このサイトのHTMLは菊地さんの工作室で勉強しました。沢山のこと教えていただている菊地さんに感謝いたします。ありがとうございます。河上彰延
→今話題のおおばこダイエット
スタミナ強化・体力増強・体質改善・ダイエットに亜麻の実ミックス
亜麻の実ミックス 食べ方大研究
ダイエット、栄養補給に最適
スリムになりたい方のご要望にお応えして開発に成功しました。(店主一押しの新商品です)
無理なく食事の量を減らすことができ、なおかつ現代人に不足しがちなミネラルや
食物繊維を簡単に摂取できる食品であり、まさに体調を整えつつダイエットできるという未だかつてない優れものと自負しております。
健康を考える人のウルトラフードとして注目されている亜麻の実を中心にその他にもミネラル豊富なはだか麦、玄米胚芽、小麦胚芽、おおばこの実の5種類をミックス致しました。
麦の香りも香ばしく、葛湯のような食感でおやつ感覚で召し上がっていただけます。
<五大特徴>
1)簡単 *水に溶かして5分待つだけ!
*朝食を取る時間のない方にも最適
(濃度を薄くすれば、飲む感覚でいただけます)
2)満腹感 *食前に取ることにより、本来の食事の量を抑えることができます。
腹持ちがよいので、 あるいは、食べなくてもいいぐらいです。
3)ミネラルが豊富 *現代人に不足しがちなミネラルを容易に摂取することができます。
ミネラルが増えることにより体が本来もっている、ただしい食欲に戻れます。
4)食物繊維が豊富 *美肌の敵、便秘に効果覿面!
宿便まできれいに取れて、おなかすっきり。
5)マイペースでダイエット
*ご自分の食事スタイルに合わせ、無理なく取り入れることができます。食事とうまく組み合わせてみて下さい。
*お急ぎの方は、3食この亜麻の実MIXにして、食事を控えるとたちまちお腹すっきりです
基本的な食べ方
食事30分前に、広口のコップに茶さじ3杯から4杯の亜麻の実ミックスをいれて水をいれよくかき混ぜる。5分ほど待つとややゼリー状に固まるので、すくって食べるさらに水をコップ1杯入れ全部飲み干す。
だいたい30分ほど経つと、胃の中で、亜麻の実ミックス中のオオバコの実(リン・シード・ガム)が膨張してかなりの満腹感が得られますので、無理なく食事量を減らすことができます。
亜麻の実ミックスの食べ方バリエーション
基本型、食事30分前に、広口のコップに茶さじ3杯から4杯の亜麻の実ミックスをいれて水をいれよくかき混ぜる。5分ほど待つとややゼリー状に固まるので、すくって食べるさらに水をコップ1杯入れ全部飲み干す。
発展型1、食事30分前に、広口のコップに茶さじ3杯から4杯の亜麻の実ミックスをいれて、黒糖粉末を茶さじ2杯、水をいれよくかき混ぜる。5分ほど待つとややゼリー状に固まるので、すくって食べるさらに水をコップ1杯入れ全部飲み干す。
発展型2、食事30分前に、広口のコップに茶さじ3杯から4杯の亜麻の実ミックスをいれて、黒糖粉末を茶さじ2杯、アガリスク粉末を茶さじ1杯、水をいれよくかき混ぜる。5分ほど待つとややゼリー状に固まるので、すくって食べるさらに水をコップ1杯入れ全部飲み干す。
発展型3、食事30分前に、広口のコップに茶さじ3杯から4杯の亜麻の実ミックスをいれて、黒糖粉末を茶さじ2杯、アガリスク粉末を茶さじ1杯、春ウコン茶さじ1杯、水をいれよくかき混ぜる。5分ほど待つとややゼリー状に固まるので、すくって食べるさらに水をコップ1杯入れ全部飲み干す。
発展型4、
最近の脂質広口のコップに茶さじ3杯から4杯の亜麻の実ミックスをいれて、黒糖粉末を茶さじ2杯、アガリスク粉末を茶さじ1杯、春ウコン茶さじ1杯、黒ゴマ茶さじ2杯、水をいれよくかき混ぜる。5分ほど待つとややゼリー状に固まるので、すくって食べる。さらに水をコップ1杯入れ全部飲み干す。
発展型5、最近の脂質広口のコップに茶さじ3杯から4杯の亜麻の実ミックスをいれて、黒糖粉末を茶さじ2杯、アガリスク粉末を茶さじ1杯、春ウコン茶さじ1杯、黒ゴマ茶さじ2杯、水の代わりに無糖のブルガリアヨーグルトをいれよくかき混ぜる。5分ほど待つとややゼリー状に固まるので、すくって食べるさらに水をコップ1杯入れ全部飲み干す。
北欧では亜麻の実を6,000年以上にわたって食用にしており、聖書をひもといてみても人の食べるべき食物は
小麦、大麦、マナ(玄米?)、亜麻の実 ・・・。 と書かれている。
栄養学会において、人体に絶対不可欠な必須脂肪酸のうちオメガ3脂肪酸が絶対的に不足していると警告された、オメガ3脂肪酸とはアルファリノレイン酸のことで、寒冷地の植物である、栗、クルミ、亜麻の実等に含まれることが知られている。
現代の食用油の多くは、オメガ6脂肪酸(通称リノール酸で知られる)が多く含まれるが、オメガ3はわずかである。その理由は現在行われている搾油法が絞るのではなく、さながらドライクリーニングのように化学溶剤を使って油を抽出するので、その過程においてアルファリノレイン酸(オメガ3脂肪酸)が分解して失われているからです。
良くある質問
Q,何故こんなに価格が安いのですか?
A,亜麻の実は元々店主が自分個人の健康維持のために開発(粉末化等)して個人的に飲んでいたものです。⇒つまり開発元であります。摂取量として個人差はありますが30日で500グラムぐらい(1日茶さじ12杯ぐらい)が理想であります。そこで、良い物は続けて食べ続けて頂きたいとの願いからこの価格1900円に設定いたしました。(本当は2800円ぐらいのほうが私どもも儲かって良いのですが・・・・・。)今回、さらに改良をつづけ小麦胚芽、オオバコの実、大麦、亜麻の実をブレンドし亜麻の実ミックスとして新発売いたしました。
Q,長く食べ続けたいのですが、色々な問題で販売禁止されるとの話も聞きました、熊野屋さんでは、今後も品切れになることなく販売出来るのでしょうか?
A,以前輸入されていた粉末亜麻の実は加熱滅菌処理がされていませんでした。その結果、亜麻の実(アマの実)等の本来、穀類豆類に含まれるシアンも分解されていなかったのです。(生の小豆とか豆は食べるなと言われることわざがあるのはこの為)それが輸入禁止販売禁止になったいきさつでありますが、当社の粉末は高圧加熱滅菌処理をしてなおかつ高圧下にての粉砕処理を行っています。(このシステムは連続大量生産が出来ませんので小企業の一人舞台になっております。大手大企業は参入したくてもコストが合わないのです。)
シアンは検知限界外になっています。ご安心ください。
Q.輸入品ですか?
A,カナダからの輸入品ですが、滅菌粉末加工は日本国内で行っております。
Q,便通もよくなりますか?
A,多量の食物繊維ですので、それなりに個人差に応じた結果が出るのかもしれません。
参考資料 完全栄養食ガイド(必須脂肪酸オメガ3が現代病を治す!)発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社
・・最近シアン化合物含有の危険性から輸入禁止等の騒ぎがおこっていますが当店の亜麻の実粉末ミックスは加圧加熱加工によりシアン等の毒素は検出されません。ご安心のうえお買い求め下さい。検査報告書
当社の亜麻の実はカナダ産 です。
最新の輸入商社(輸入元)は、ガデリウス(株)です
お客様の声
お客様の感想で効能を示すものではありません。
○夜中に何回も
○いっぺんに出ない
○運動不足でもサラサラにしたい
○飲む機会や外食の多い人の食物センイ補給に
○人はいつも現役にこだわる
○もっとしたい
亜麻の実ミックス 販売ページへ
亜麻の実・赤ごま・フラックスシード亜麻の実粉末研究
亜麻の実・赤ごま・フラックスシード亜麻の実粉末とも言われています。ヨーロッパでは、5000年も前から食用とされてきました。亜麻の実は、健康を考える人の21世紀におけるウルトラフードです。亜麻の実ミックス粉末を1日に茶さじ4杯を毎食30分前に食します。(2ヶ月で500グラムぐらい)
1.食物繊維が多い。
2.リグナン(ポリフェノールと同等)が多い(全粒穀物の100倍)
3.アルファーリノレン酸(オメガ3脂肪酸)が多い 。
4、体に必要なビタミンB、蛋白、ミネラルが多い
最近の科学リポートでは、亜麻の実を食事に加えるとコレステロール値と消化にプラスの影響が生じ、ガンや心臓疾患のリスクが減少することがわかっています。
農学博士 新免芳史 先生 談 健康2003年2月号より
亜麻の実のりグナンが更年期のほてりを抑え、骨密度をアップ。女性ホルモンの代謝物をふやし、若返り効果を発揮する 。
・・亜麻リグナンがホットフラッシュを軽減・・
更年期の女性の大半は、人知れずほてりやいらいらなどの不定愁訴になやまされています。そのような女性を対象にしたホルモン補充療法は、アメリカでは一般的になっていますが、日本での普及率はまだ2から4%にすぎません。そこで、女性ホルモンのかわりになる食品素材はないものかと探していたところ、北欧ではホットフラッシュ(ほてり)の症状の発現率が、とても低いことがわかったのです。
北欧では、亜麻の実がパンやクッキーの材料、あるいはデザートとして日常的に食されていることに注目しました。そして研究の結果、亜麻の実に含まれる「セコイソラリシネシロールジグリコシド」という「リグナン」が、女性ホルモン・エストロゲンが代謝してできる「カテコールエストロゲン」を増やすことがわかったのです。 リグナンとは植物特有の成分で、ポリイフェノールに非常に近いものです 。
カテコールエストロゲンは、体温中枢をコントロールして、冷えすぎたり、ほてりすぎたりするのを防止します。ところが、更年期でエストロゲンの分泌が減ると、代謝物であるカテコールエストロゲンも減り、体温がコントロールできなくなって、ほてったり、冷えのぼせしたりという症状が起こるのです。ですから、亜麻リグナンを摂取すると、ホットフラッシュが軽減されるというわけです。
以下 フィルメコイド自然研究所 所長 ジェイド ベトラー報告より引用
亜麻の実は自然界で最良の必須脂肪酸供給源で、実に57%のアルファリノレン酸と17%のリノール酸を含有していますが、この数値はオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の最適率であります、生化学的に人体に良く適応した値と言ってもさしつかえないと思います。
多くの科学的研究により、亜麻の実や海産動物中の必須脂肪酸が、種々の健康上の問題の治療、予防、軽減に対し有効であることが証明されていますが、その中で興味のある項目を取り上げると、以下のようなものがあります。
・ 乾癖と湿疹
・ ガンの予防と治療 パンでいえば、茶さじ一杯の亜麻の実は全粒パン一塊り分に匹敵するガン予防効果を有することになる
・ 高コレステロール
・ 脳卒中や心臓病の予防
・ 高血圧
・ 関節炎
・ アルギナ(絞はく感を伴う激痛を生ずる疾病の総称、一般に狭心症や喉頭炎〉
・ 多発性硬化症
魚油はオメガ3脂肪酸とその活性化成分であるエイコサペンタエン酸(EPA)含量が高いことで評価されているのですが、亜麻仁油のオメガ3脂肪酸含量は、魚油の2倍にも達するのであります。人間と動物との研究でEPAは、亜麻仁油中に存在するアルファリルレン酸から代謝的に転換されることが碓認されております、その上問題になるのは魚油にはオメガ3脂肪酸に対し補完的に働くするオメガ6脂肪酸が完全に欠落していることです。特に問題は、魚油にはアラキドン酸が含有されていて.この脂肪酸は体内で、ホルモン様成分の前駆物質となり、炎症、腫れを伴う慢性疾患を悪化させることが心配されていることなのです。
魚油投与法にはそういう潜在的な危険があると指摘されているにもかかわらず、上記疾病の治療にたぴたび用いられているのです。多くの健康及び栄養の専門家が、従来の魚油治療に比べ亜麻仁油の方が多くの利点を有していいることを確信をもって指摘しているのであります。特に、効力、純度、信頼性、価格などが利点とし挙げられます。
さらに魚油と比べて亜麻の実は効力と同等の重要性を持つ要因があります。たとえば実質的な魚油の採取源である殆どの魚が化学物質により汚染されていることが問題になっており、北極海のような離れた海域に住む深海魚からも殺虫剤やDDTの検出が報告されているのです。この危険な化学物質は油溶性で、魚の脂質中に濃縮された形で存在してしまっています(かつてのPCBのように)。養殖魚はそのための解決策のひとつではありますが、人体に有益なオメガ3脂肪酸の濃度が低く、また殺虫剤含有飼料の利用が増加しているのでやはり魚の体内に蓄積する危険は避けて通れないのです。
これに対し、亜麻の実は第三者機関の厳しい基準に従った正確な手入れが行なわれて栽培されております、高品質亜麻仁油の生産に慎重に配慮されております。注意深く生産された亜麻仁油は光を通さない不透明容器に入れ36℃以下の温度(体温)で光、熱、酸素の有害な影響を蒙らないようにして機械的に一定の圧力を加えて搾油されています.これと対象的に、魚油を含めた大多数の製油メーカーで用いられる生産方法は、敏感なポリ不飽和脂肪酸に恒久的なダメージを生じさせてしまうもので、その結果、魚油の場合人体に重大な損傷を与える「トランス型脂肪酸」が生成されしまっているのです。
亜麻の実100gあたりの成分
全脂肪 35g
リノール酸 7g
α−リノレン酸 (オメガ3脂肪酸) 20g ⇒血小板の凝集を抑える→ガン抑制効果
、アレルギー抑制効果、血中の中性脂肪をさげる 、学習能力を高める
繊維 30.5g ⇒腸内毒素を減らす 、血糖値を安定させる 、コレステロールを減らす、大腸ガン、痔、静脈瘤を予防する
水溶性 20.0g ⇒腸壁の便を溶かす働きをする
非水溶性 10.5g
蛋白質 22g
リグナン 1000ppm ⇒小腸の中で強力な対ガン効果物質に変化する 、ホルモン分泌に関係するガン(乳ガン、大腸ガン、前立腺ガン、子宮ガン、卵巣ガン)に効果を発揮する。
オキシダントの害を予防する(FDM)
ビタミン、ミネラル含有量(亜麻の実100g中)
カルシウム 0.5g リン酸 0.9% ⇒エネルギー生産と蛋白質、脂肪、炭水化物の代謝
マグネシゥム 0.6%⇒ 炭水化物と蛋白質の代謝機能 カルシウムと作用
カリウム 1.4mg ⇒ナトリウムとバランス ぶどう糖の代謝 筋肉の活動
ナトリウム 0.008%
銅 0.3mg ⇒代謝機能に必要 骨と弾力組織の発達 ヘモグロビンとメラニンの合成
鉄 4mg ⇒血液の酵素 蛋白質の代謝促進 ヘモグロビンの機能
マンガン 5mg ⇒酵素の合成触媒として働く
セレニウム 21mg ⇒自然の酸化防止剤
亜鉛 2.2mg⇒ 不足すると食欲不振、成長未発達、神経系統の不調 味覚、嗅覚がなくなる
B−1 10mg ⇒心臓と神経系統に重要
B−6 10mg ⇒蛋白質の代謝 赤血球、歯血管に必要 健康な歯茎
B−12 10mg⇒ 細胞の成長と再生産 血液細胞と健康な神経系統 ニコチン酸 21mg
血管拡張作用
葉酸 3mg ⇒貧血、消化不良、発育不全を予防
○夜中に何回も
○いっぺんに出ない
○運動不足でもサラサラにしたい
○飲む機会や外食の多い人の食物センイ補給に
○大人はいつまでも現役でありたい
○もっとしたい
以下、日本アマ二協会パンフレットより引用 提供 東洋グルゲン株式会社
アマニ
生活習慣病などのリスクを軽減!! 体によいと大注目のαーリノレン酸がゴマの100倍以上
アマニのすばらしい栄養素3大特徴
厚生労働省も摂取勧告
1,αーリノレン酸→動脈硬化・アレルギー予防にも有益
オメガ6系のリノール酸とオメガ3系のαーリノレン酸は、人間にとって必要な脂肪酸です。体内では合成できないので、食品から搾取しなければなりませんが、その取り方の割合が重要です。今まではオメガ6系のリノール酸4に対してとオメガ3系αーリノレン酸1と言われてきましたが、最近、厚生労働省から画期的な数値目標が示されました。この2種の脂肪酸の割合を4対1より改め詰め、生活習慣病の予防にαーリノレン酸を、1日2.2c〜2.9c以上摂取すべきとの内容です。(日本人の食事摂取量・2005年版より)。リノール酸の採りすぎは心臓疾患などのリスクを高め、逆に、αーリノレン酸は動脈硬化予防やアレルギー予防にも有益で効果的という研究報告があるからです。
アマニには、人間にとって大切なαーリノレン酸がゴマの100倍以上も含まれているのです。
2,リグナン→骨祖鬆症・がん予防にも有益
アマニには、SDGと呼ばれるアマニ特有の「リグナン」という物質が含まれています。これに相当するゴマのリグナンは「セサミン」と呼ばれ、どこかで聞いたことがあると思います。現存する植物の中では、このSDGと呼ばれるリグナンの含有量は、アマニに最も多いとされています。リグナンは、抗酸化作用があると同時に、腸内細菌と作用しあうと、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする物質と言われています。
ですから、エストロゲンの減少と関連して起こりやすいとされる心臓疾患や骨祖鬆症などを考えると、リグナンを摂取することで、予防できる可能性が十分にあると考えられます。また、乳ガン、卵巣癌、の予防や、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすなど、やはり生活習慣病の予防に効果があったという研究成果も発表されています。
3,食物繊維→大腸がん予防・便秘改善にも有益
アマニの乾燥重量の28パーセントは食物繊維です。これはゴマの11パーセントに比べても2倍以上です。食物繊維は人間の体に大切な作用をし、米国ガン協会においても、1日当たり25c〜35c(茶さじ山盛1〜2杯)の食物繊維の摂取を推奨しています。
この食物繊維の働きとは、腸内の有益なバクテリアの成長を促し便通をよくするとともに、過剰な糖分、脂質の吸収を抑え、消化にかかる負担を軽減すると言われます。そのために大腸がんを予防するという研究も発表されています。
米国食品医薬局も栄養価値を承認
米国食品医薬局もアマニに多く含まれている「オメガ3系脂肪酸は心臓病のリスクを低くする」という表示を補助食品に承認しています。アマニは、その他ビタミン、ミネラル類も豊富に含まれていて、様々な栄養価値の研究成果が発表されるにつれ、がん予防に不足する食をアマニが補うだろうと認めています。栄養価値
アマニって、何時?どこで?
アマは、地中海地方が原産、人類が始めて栽培した食物の一つといわれ、古くから古代人がその繊維分と種子を利用していたとの記録があります。
アマの茎の繊維分から布地が作られ、エジプトではミイラを包む聖布として利用されてきました。
シーツやテーブルクロスなどの布地をリネン、リンネルというのはアマの学名LINUM USITATISSIMUMのLから来ているのです。
西暦800年代頃からはアマニ(アマの種子)が食用として認知されたとの記録が残され、その他に、採った油も利用されてきました。その後、アマニは欧州全域から、米国、カナダにまで広まり、今日に至っています。日本でもアマが栽培され、布地が作られていた時代もありましたが、食べるものとして広まらなかったのは残念なことです。
アマニは欧米では一般的な食材
アマニは健康に良い食物として認知され、ヨーロッパからアメリカへと渡りました。
現在では、世界の生産量の3分の1から半分を北米カナダで生産されています。
パンやシリアル、オイルなどとして、欧米の食卓に定着するとともに、ペットの健康食としてペットの健康管理に使われ又、家畜の飼料にもなり、オメガ3系脂肪酸の多く含まれる良質の肉や玉子として流通しています。
フランス皇帝もアマニを推薦していた!
私たち現代人も、大昔の人に倣って医薬品に頼らずに、「食」で健康になりたいものです。西暦800年代のフランスでは、皇帝が「臣民はアマニを採るべし」と言って、アマニ摂取を推奨していたということです。
今、盛んに、「食」を通じての予防医学の必要性が言われますが、それは大昔からの自然な流れと言えます。
以上日本アマ二協会パンフレットより引用 提供東洋グルゲン株式会社
参考資料 医者も知らない亜麻仁油パワー発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社
以下表紙及び目次より引用・・・・詳細は上記の医者も知らない亜麻仁油パワー発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社をお読みください。
序文・・・・・概要
先進国でがん、心臓病、脳卒中、糖尿病リュウマチ、アレルギー、老人性痴呆症、生理不順、骨粗しょう症、うつ病が
ふえている。その原因は、亜麻の実「オメガ3」と呼ばれる脂肪の摂取が不足しているからである。
その理由はこの必須脂肪酸オメガ3が単なるカロリー源ではなくて細胞膜の構成要素であり、体のほとんどの機能を支配している
第3のホルモンと呼ばれるプロスタグランリンという重要必要成分の原料であるからである。その重要性は発見者がノーベル賞を受賞した事
でも明らかで、この原料であるオメガ3が不足欠乏すれば”万病”の原因になっても不思議ではないといわれる。
整理するとキーワードは2つで必須脂肪酸オメガ3を補う事で
1、変質した細胞を正常にする。
2、プロスタグランリンというホルモンをつくる。
ということである。
最近は日本の学界でも取り上げられ
「肥満者は血液中の亜麻の実オメガ3が不足している」(国立栄養研究所、東京家政大学)
「痴呆老人では亜麻の実オメガ3が健康な老人に比べると不足している」(東北大学)
といった研究が発表されている。
第1章
今の食生活が病気を起こしている。
誰も知らなかった(亜麻の実オメガ3の重要性)
”現代の疫病”とは?・・・・・概要
現代の疫病とは、心臓病、糖尿病、に代表されるように病名症状は違っても、すべて、
現代の食事の栄養的な欠陥が相乗的に働いて起っているという意味で本質的には、一種類の
病気であると考えられる。
食品工業の進歩が問題を起こしている・・・・・概要
かつて脚気が生命を奪う病気として恐れられた期間は200年にも及ぶ。
これは、近代的精白システムがビタミンBを奪ったためであるが、
栄養学的にミッシングリング(失われた環)と呼ばれ、B(オリザニン)が発見されたのは明治に入ってからである。
現代の製油システムがオメガ3を奪っているのは簡単に証明できる。
「誰も気付かなかった”失われた環”」
亜麻の実 オメガ3が病気を治す・・・・概要
治療実験という臨床の現場でオメガ3不足は証明された。
有能な自動車整備工は車のオイルをいいオイルに変えることによって車の調子を変えるが
私も、オイルを変えることによって患者という車の病気を治してきた。
亜麻の実オメガ3とは
なぜオメガ3が重要なのか・・・・・概要
オメガ3は血液をサラサラしたものにして心臓病や脳卒中の原因になる血栓を防いだりする。
オメガ3が不足する理由・・・・・概要
現代の食用油の製法過程でオメガ3が失われてしまっている。
第3のホルモンープロスタグランリンの働き・・・・概要
食物を消化する胃の壁が消化されないのは不思議だがプロスタグランリンがこれを防いでいる。
潰瘍患者にオメガ3を投与すると目立って良くなる。
「オメガ3とオメガ6は別のプロスタグランリンを造る」
オメガ3とオメガ6の必要量には個人差がある
「人間や猿はとうもろこし油では病気になる」
亜麻の実「オメガ3を補うには」
第2章 こんな病気オメガ3が効く!
病気を引き起こす7つの要素
「要素その1 遺伝的要素」
「要素その2 必須脂肪酸の不足」・・・・概要
オメガ3(アルファリノレイン酸)とオメガ6(リノール酸)とのバランスが崩れると病気になる。
「要素その3 ビタミン、ミネラル、抗酸化物質の不足」
「要素その4 繊維の不足」
「要素その5 運動不足」
「要素その6 ストレス」
「要素その7 反栄養物質と有害物質」
「現代の食生活はダメージを受けている」
ー現代の栄養欠陥・・・・・概要
オメガ3の不足(約8割)
ビタミンB1,B2,B3、及びEの不足
セレニウムの不足
繊維の不足(約8割)
反栄養素の増加(10割)
繊維とオメガ3の重要性
「なぜ繊維が必要なのか」・・・概要
繊維は発ガン物質が作られるのを防いでいる。
オメガ3も繊維と一緒の方が効果的に効く。
「繊維はコレステロールや血糖レベルも正常にする」・・・・概要
コレステロールを正常にする
糖尿病の食後30分時の空腹感のリバウンドを防ぐ。
大腸がんを予防する。
繊維をミックスしたサプリメントのレシピ・・・・概要
亜麻の実粉末3g
大麦 3g
玄米胚芽 1.5g
小麦胚芽 1.5g
オオバコの実1g
合計10グラム
以上の全部を口の広いグラスに入れ軽くかき混ぜ5分待つ
ゼリー状になればスプーンで食べ、食べ終わったら水をグラス1杯飲む。
⇒当社亜麻の実ミックスでこのレシピを実現しています。
「オメガ3をプラスすると効果が上がる」・・・・概要
亜麻の実粉末は繊維とオメガ3のミックスなので理想的である。
驚くほどの効果を上げたオメガ3作戦
ノルウエーの覗き窓現象
データが示すオメガ3の減少と現代病の増加
精神分裂病とその他の精神病
「精神病はオメガ3の不足から起こる?」
「発病のきっかけは環境プラス食事」
心臓病
「心臓病の原因となる要素」・・・・概要
血栓を溶かす自然な要素の減少
「プログランリンの影響も大きい」
心臓病や脳卒中にオメガ3がおよぼす効果
「血栓の形成を防ぐ」
「ほんの少量のオメガ3でも効果が上がった」
「なぜエスキモーは心臓病になりにくいのか?」
「ガンと食事の関連」
「繊維の不足と大腸ガンとの関連」・・・・概要
食物繊維は腸内の通過時間を短縮して有害物質が脳を刺激するのを防ぐ。
感染症やガンに対する抵抗力を強める。
「免疫機能が重要」
糖尿病
「糖尿病とプロスタグランリンの関係」
「子供と成人の糖尿病の違い」
「食物繊維がコレステロールの代謝を正常にする」・・・・概要
臨床的に食物繊維がインスリンの必要量を少なく出来る。
「糖尿病による眼の障害にはオメガ3が効果的」
肥満
「肥満をオメガ3で克服する」
免疫の異常
病気退治の”マジック・ガン”
「病気のストレスを減らす10のj方法」
第3章
亜麻の実のオメガ3で劇的な効果が上がった。
皮膚のトラブルが治った
「一週間以内に効果が表れた」
「円形脱毛症がもとに戻る」
「アヒルの肌は10人中9人が治った」
「にきびがきれいに治った」
「円形狼痩もよくなった」
「失神が目立って減った」
「皮膚の構造」
「皮膚細胞の内部」
「必須脂肪酸の不足がトラブルを招く」・・・・概要
オメガ3の不足が子供に湿疹を起こし吹き出物がでる。
皮膚のためのオメガ3作戦
「ビタミンB類の役割」
「亜鉛と必須脂肪酸の関係」
「必須脂肪酸の不足が肌の乾燥を招く」
皮膚を内と外からよくする
「スラントボード運動による美容法」
「スキンケアの7法則」
粘液嚢炎・腱鞘炎・リウマチ様関節炎もよくなった
免疫機能のトラブルも治る
頭痛が消えた
前立腺肥大症による頻尿にも効果があった
心臓病・血管病にも効果があった
「オメガ3は動脈硬化の治療薬としても有効」
「オメガ3とオメガ6のバランスが心臓発作を防ぐ」
「コレステロール追放作戦」
過敏性腸症候群に効果があった
亜麻の実で子供が生まれた
生理のトラブルも治った
生理前症候群(PMS)の症状が軽減した
「生理前症候群に有効なサプリメント」
「月経困難症や生理痛とその対応策」
「不妊や生理不順にも効果的」
「閉経後のおりもののトラブル」
「男性の不妊にもオメガ3は関係が深い」
「オメガ3で精力が向上した」・・・・概要
カキ(貝)は昔から精力の食べ物と呼ばれてきたが、事実カキには亜鉛も
オメガ3も多く含まれている。
前立腺肥大症が治った
精神病や神経症にも効果が上がった
「3人の精神分裂病患者も落ち着きと睡眠が戻ってきた」
「臨場感恐怖症にもいい効果があった」
「家から出られなかった男性患者」
「パニック発作が消えた」
「広場も横切れるようになった」
「体のトラブルもよくなった」
病的は抑うつ症にも効果がある
「落ち着いた気分になる」
どの症状にもオメガ3が治療の共通の武器
「栄養の欠如が遺伝的弱点にダメージを与える」
「必須脂肪酸は脳の電気的な神経刺激をサポートしている」
オメガ3でこんな病気も治る
「オメガ3が効果を示した症例」
「10代の非行にも効果があった」
「エイズや同性愛にも役立つ可能性がある」
「知覚異常やアルコール中毒にもいい」
第4章
毎日の生活にオメガ3を取り入れるために
オメガ3メニューのための食品群
「基礎的な三ッつの食品群」
果物野菜穀類の重要性
「寒冷地のナッツの種類と選び方」
「豆類」
肉と魚の選び方
「牛肉ー必須脂肪酸が少ない」
「豚肉ーほとんどは必須脂肪酸が少ない」
「羊肉ー必須脂肪酸は少ない」
「鳥肉ー低脂肪のものがベスト」
「いい脂肪の多い魚ー水雷型の青魚がいい」
乳製品と必須脂肪酸の選び方
「乳や乳製品についての特別な注意」
腸内細菌を味方にしよう
「オメガ3メニューは誰にもプラスになる」
「必須脂肪酸を正しく摂る」
「食事にオメガ3脂肪酸を加える」
「白砂糖は体の代謝システムを狂わせる」
「水分は充分に」
「オメガ3の耐寒効果」
毎日のオメガ3メニューが病気を防ぐ
栄養的に完璧なオメガ3メニュー
「オメガ3メニューの原則」
栄養基準(RDA)とは?
オメガ3メニューを実行する前に
食物アレルギーについて
アレルギーを起こしやすい食品とその検査法」
母親と乳児ののためのオメガ3メニュー
「食べる量を殖やす」
「妊娠中のサプリメントは最小限に」
「最良の授乳の仕方」
「母乳でない時の最善策」
「乳幼児のためのオメガ3メニュー」
「固形食のスタート」
「強く育てるには」
「乳幼児にも繊維は忘れずに」
「脳の発育のために」
「発育中の脳には栄養が必要」
落ち着きのない子供の治療法
自閉症と免疫機能の異常
食事が歯に与える影響
妊婦の健康のための土着民の知恵
長寿と老化防止のために
「必須脂肪酸の不足が老化を早める」
「老化と必須脂肪酸の必要性」
老化と脂肪酸の必要性
「誤栄養には二つの種類がある」
「加齢と酵素の関係」
「寿命を延ばす事はできる」
第5章
オメガ3作戦を実行する
「少ない量から始める」
「よくなるまで続ける」
「繊維の補給を調節する」
「運動が大切」
「リラックスした時間をつくる」
「一番の名医は自分自身である」
「旅行の多い人には」
「うまく効果があがらない人には」
サプリメントプログラム
第一段階 オメガ3の必須脂肪酸の選択と量の調整
「過剰摂取に気をつける」
「いつ、どのように摂るか」
第二段階 協働要素としての栄養物質ビタミンミネラル繊維の補給
「効果を早めるための方法」
「他の栄養素との相乗作用」
「ビタミンはどんな役割をするか」
ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE
「ミネラルはどんな役割をするか」
カルシウム
セレニウム
その他の必須微量ミネラル
「ビタミンなどの栄養補助剤の中毒症の可能性」
「栄養素の食べ合わせによる副作用に注意する」
「食物繊維の摂り方」
「食物繊維のはたらき」
「牛乳アレルギーの人には」
「繊維ミックスのレシピ」
⇒当社の亜麻の実ミックスがこのレシピです。
第三段階
「皮膚という窓を通してチェックする」
「皮膚は反応を知るための羅針盤」
「摂取量を自分で調整してみる」
「できるだけ少ない量で治療を続ける」
第4段階 オメガ3とオメガ6の必須脂肪酸のバランスのとり方
「体の変化を観察する」
「気候によってオメガ3の脂肪酸の量を調節する」
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