亜麻の実入りこんにゃく入り寒天せんべい 販売ページへ
こんにゃく入り寒天せんべい(ノンフライタイプ)
もう空腹に悩まされない満腹感ダイエット...
パリッと軽く仕上げたミネラル寒天せんべいダイエット。

ただいま試食お試しキャンペーン1袋300円のところ150円(30c約40枚入り→1枚0.8c約2.7カロリー)にて販売中

甘くないノンフライのミネラル寒天せんべい→これだけでおなかが一杯になる
ミネラル低カロリーフード

原材料、こんにゃく、澱粉、小麦粉、寒天、亜麻の実、黒ごま、オリゴ糖、塩、調味料、マーガリン(離型目的)、一味、水酸化カルシウム(凝固剤) 内容量30c

ダイエットに苦しむ人に朗報→食べながらやせる! 1c3.04カロリー
、1枚0.8c約2.7カロリー(当社調べ)
体質改善・ダイエットに甘くないノンフライのミネラル寒天せんべい(寒天せんべい)
→これだけでおなかが一杯になるミネラル豊富の低カロリーフード
→亜麻の実入り 寒天せんべい
ミネラルの宝庫寒天・カルシウムの宝庫コンニャク

→ビールのおつまみにミネラル豊富の寒天せんべい→ビアチップ
→ミネラル寒天せんべい20枚と野菜ジュース1杯でうーん満腹
 し あ わ せ !

→食物繊維たっぷり、食事前に食べると血糖値の急上昇を抑えるかも?
→食物繊維たっぷり、ということは口臭の原因になる便秘を解消するかも?
→好き嫌いの多い子供に食事前におやつとして(生活習慣病の予防になるかも?)
→ヨードを抜いてあるので安心!(寒天を大量に取ることの問題点である。ヨードの過剰摂取はバセドー氏病の原因となりますが当社の寒天せんべいは特殊な方法で抜いてあります。)
100グラム当たりの内容成分(当社調べ)
タンパク質 18,4グラム
脂   質   3,8グラム
炭水化物  70,4グラム
ナトリウム   0,3グラム
カルシウム  2,0グラム
鉄   分   2,6グラム
食物繊維  26,4グラム
αリノレン酸 0,8グラム
エネルギー304カロリー

亜麻の実入り ミネラル寒天せんべい 食べ方研究

      良くある質問    亜麻の実の研究

以下のよくある質問集の文面は勝手な推測でありますので、当社の寒天せんべいを食べられるとやせられるという効能を示すものではありません。(*^_^*)

Q,何故せんべいを開発したのですか?

A,食事制限によって空腹感がある、食事時に満腹感が得たい、という人々の要望にお応えしてあっさりとおいしくて満腹感のでる商品として開発いたしました。

A,亜麻の実は元々店主が自分個人の健康維持のために開発(粉末化等)して個人的に飲んでいたものです。(一日大さじ4杯から6杯10〜15c、一月に500cから1000c飲んでいます)⇒つまり開発元であります。 ところが粉末では食べにくいというお声をいただきまして、ちょっと小腹がすいたときに食べるおかきのようなものでミネラル豊富で低カロリーのものはないかという要望にお答えして開発いたしました。また、甘くなくて太らなくて(低カロリーで)ビールのおつまみ→ビアチップがないかという要望にもお応えしました。

Q,おなかがすいたときに食べると満腹感が得られますか?

A,大量の寒天を使用していますので、食事前30分頃に約20枚食べてコップ1杯の水を飲むと寒天がおなかの中で膨潤しそれなりに個人差はありますが、満足感が得られます。そこそこの満腹感なので食事の絶対量を減らすことができ、ダイエット効果に寄与すると思っています。勝手な推測でありますので、当社の寒天せんべいを食べられるとやせられるという効能を示すものではありません。(*^_^*)
 現在朝食代わりに食べていますが、個人的には満腹感が得られて良いモノだと思っています。
A,おなかが空いているので50枚くらい食べましたが大丈夫でしょうか?

Q,普通の大人の方なら問題ありません、ただし、忘れずにコップ2杯くらいの水分をとってください。まれに、胃の小さい方やお子様の場合に又水分を取られなかった場合におなかの中で寒天が膨潤したときに胸焼けの症状がでることがあります。

Q.輸入品ですか?

A,亜麻の実はカナダからの輸入品ですが、寒天、こんにゃくは純国産です。(その他は輸入品です)

Q,便通もよくなりますか?

A,多量の食物繊維(寒天コンニャク等でいえば100cあたり42cそのうち純粋の食物繊維として100cあたり26.4c1日の食物繊維摂取目標値は25〜35c)ですので、それなりに個人差に応じた結果が出るのかもしれません(宿便のある方は数回の用便がありますが、宿便がとれると普段の用便にもどります。)勝手な推測でありますので、当社の寒天せんべいを食べられると宿便が降りるという効能を示すものではありません。(*^_^*)

Q,ミネラル、鉄分の補給は出来るのですか?

A,せんべい1食分30c中に寒天相当にして約6c(トコロテンにして600c)とこんにゃく100c相当アマニ1,5cが含まれていますので、それなりの効果があるかも知れません。

Q,寒天の他にこんにゃくも入っているのですか?

A,かつてはノンフライの焼き物にコンニャクを入れるのは至難の業と言われていました。しかし幸いにして、コンニャクの粉末化の開発に成功いたしました。(2006年現在世界初)、コンニャクを粉末化するのは至難の業とされ長年業界の夢でありましたが、当社の亜麻の実粉末化によって培われた優れた技術によって直径1ミリ大のコンニャクにすることに成功いたしました。その粉末のコンニャクを入れております。せんべいを食べられたときに口の中にプチプチ残るのがそれです。

Q、カロリーはどれくらいですか?

A,1c約3.04カロリーです。

Q,寒天せんべいを食べた次の日におならがよく出るのですが・・。(^^;)

A,多量の植物繊維の働きでおなかの宿便が降りていくときに起こる症状とおもわれます。2〜3日続けて食べると1日に数回の用便も含めて収まりふつうに戻ります。たぶんそれで宿便が落ちておなかがきれいになったのだと私どもではおもっております。勝手な推測でありますので、当社の寒天せんべいを食べられると宿便が降りるという効能を示すものではありません。(*^_^*)

Q,ミネラル不足なのか最近元気がありません。

A,寒天、コンニャク、亜麻の実には大量のミネラルが含まれていますので、それなりに元気が出る効果があるかもしれません。

Q何故寒天せんべいを食べるとやせるのでしょう?

A、当社の寒天せんべいを食べてやせるということは解りませんし効能が在るととは言えませんが、勝手な推測としてふつうの食事(炭水化物類)をとると急激に血液中の血糖値が上がります。このときに出る大量のインシュリンが肥満の原因になるといわれております。当社の寒天せんべいは大量の食物繊維とミネラルの固まりでありますので、寒天せんべいと炭水化物(砂糖等の甘い飲み物)をとられても急激な血糖値の上昇が無いと推測されます。(食物繊維と炭水化物のセットは血糖値抑制効果が在る)いわゆるスローフードとなるのでダイエット効果があるのでは無いかと勝手に推測しております。もちろん勝手な推測でありますので、当社の寒天せんべいを食べられるとやせられるという効能を示すものではありません。(*^_^*)

Q,寒天せんべいを食べると3〜4時間後に用便があるのですが・・(>_<)

A,寒天せんべいに含まれている亜麻の実ホールが胃に入ったとき水溶性食物繊維を溶かし出す為だと思われます。この水溶性食物繊維と普通の食物繊維との数量バランスでゆっくり宿便等をとりながら降ろす作用があると言われております。下痢ではありませんので心配しないでください。体内での残留期間が短いとダイエット効果があると当社の勝手な調査で勝手に推測しております。

Q、生活習慣病の予防に効果があるのですか?

A,食物繊維が多く含まれていますので、現代の食事前に食べるとそれなりの効果があるかもしれません。

Q,寒天せんべいは甘いのですか?

A,あまり甘くありません。どちらかというとおかき味です。スナック菓子のかわりの低カロリー菓子としてお子様のおやつに最適だと考えております。

Q,食事の量は減らせますか?

A,個人差があるので一概にはいえませんが、食前もしくは腹7分目にした食後に寒天せんべいを30枚たべて水分を取るとかなりの満腹感で満足します。

Q,寒天に取りすぎは過剰ヨード摂取によってバセドー氏病になるといわれていますが?

A,当社の寒天せんべいは特殊な方法によってヨード分を抜いてあります。ご安心下さい。


お客様の声

・・・・毎食、食事前に36枚食べてお茶を1杯飲んでいます。適度の満腹感で食事の絶対量を減らすことが出来、この1ヶ月で3キロやせ、出っ張っていたおなかがへっこんで来ました。ベルトの穴が2つ少なくなりました。家内がその変化にビックリして食べるようになりました。あっさりしたダシ味のしお味なのでこれからもがんばって食べていこうとおもいます。東京都立川市ITさま

・・・・半信半疑で10袋買いましたが、あっさりした塩味で美味しいのにはびっくりしました。食事の量はとくに意識せずに食前か忘れたときは食後に食べていましたらホントに体重が減って来たのでびっくりしました。味が良いのでズーと食べられます。お友達にも進めようとおもっています。高食物繊維ダイエットってすごくよいですね。川崎市YIさま


お客様の感想で効能を示すものではありません。

++++亜麻の実・コンニャク入りミネラル寒天せんべいのすばらしい4大特徴 ++++

@ 寒天の力のおかげ、せんべい40枚(30c102`i) で満腹感満足感倍増!?
せんべい1食(30c102`カロリー)に含まれる寒天相当の食物繊維で約6g。
お腹の中で牛乳3本分に膨れ上がります!!
さらに食物繊維でお腹の中を綺麗にし、新陳代謝を高めます!

A 亜麻の実 と コンニャク で相乗効果
雑穀の中では栄養価(αリノレン酸)が極めて多い「亜麻の実」。
中でも亜麻の実に含まれる「オメガ3脂肪酸」が細胞間の栄養補給を
高め血液の粘りを無くす作用があり、さらに「リグナン」
(ポリフェノールと同等)が細胞の活性化をうながします!!

B 究極のダイエット食品!? 味にもこだわりました!
---おいしいからこそ、ダイエットは続く(毎日飽きずに食べることが出来る)---
昭和20年創業(61年の歴史)のおせんべいの老舗「熊野屋」のずば抜けた技術力によって、
寒天量も味にも徹底的にこだわりました!
従来不可能と言われた焼き物にコンニャクを入れることができました。
(こんにゃくの粉末化に成功)

こんにゃくや寒天をふんだんに使っていながら、
味は、お茶にもビールにもとっても合う
甘さのほとんどない、深いまろやかな薄塩味。
日本人の心の味である昆布鰹だしのおふくろの味が、
貴方に自然なダイエットを提供します。

C これで痩せないはずがない! 絶妙の満腹感

亜麻の実・コンニャク入り寒天せんべいは、品質に絶対の自信をもっております。
本商品15食分(3800円分)を毎日食前にご試食頂き、満腹感が
全くなかったり、体重が増えたりなど、効果が体感いただけない
場合は、下記の条件をお調べ下さい。

 必ず食事前に食べていますか?
 忘れたときは食後に食べていますか?
 必ずコップ1杯の水を飲んでいますか?
 おやつの代わりにしてお茶やジュースと一緒に食べていますか?
 1日の4食の内1食は野菜ジュース等の水分とせんべい1食分(約36枚)のみで食べていますか? 

効果のある理由→当社の勝手な推測です
 寒天とコンニャクの高繊維量によって摂取した食事の糖質を体内に吸収する速度を遅くすることができる。その結果、脂肪となって体内に取り込まれずに基礎代謝量の中で消費される。


高食物繊維ダイエット大研究

食べてやせる!高食物繊維ダイエット

高食物繊維食品とは、玄米、ライ麦パン、貝類、豆腐、納豆、ひじき、干し大根、わかめ、昆布、海苔、こんにゃく、寒天、菜っ葉類、亜麻の実、豆類、椎茸などのキノコ類、バナナ、リンゴです。

 高食物繊維ダイエットは普通に食べて無理なくやせる理想のダイエットなのです。

    A, 空腹に耐えずにやせる究極のダイエット法とは・・・・。

 1,カロリー重視のこれまでのダイエット法は、家計のように収入と支出のバランスを取るというものでした。
 そのために、運動するか(支出)食事を制限するか(収入)の二つでした。
 どちらも強い意志力を必要としたのでした。

 2,高食物繊維ダイエットは食事内容に注意することによって運動(支出)も食事制限(収入)もすることなしに又リバウンドを起こすことのないダイエット法です。

 3,なぜなら高食物繊維ダイエットは食事をすることによって増える血液中の血糖量の増加をコントロールすることを主眼においているからです。

     B,何故?血糖量の増加をコントロールするとやせれるとは?・・・・

 1,食物の中には急激に血糖値を上げるものと上げないものがあります。
 
 2,血糖値が急に上がらない食物を取ればすい臓から分泌するインシュリンも少なくてすみ脂肪を内臓に取り込まれることなくなるのです。

 3,基礎代謝量(普段の生活で消費するカロリー)内で血糖値をコントロールすることが出来れば太ることはありません。

 4,つまり、血糖値が急上昇しない食べ物を選べば食べる量を減らす必要もカロリーも気にする必要がないのです。

    C,食べたい欲求を抑えない究極のダイエット法

 1,自分の好みのおいしい食べ物で血糖値を上げない方法があったのです。

 2,高食物繊維ダイエットでは好みの食事と同時に高食物繊維をとるだけでよいのです。

 3,高食物繊維ダイエットで好きなものを自由に食べながらどんどんやせて健康的な理想の体型を作ってゆきましょう。

 4,高食物繊維食品とは、玄米、ライ麦パン、貝類、豆腐、納豆、ひじき、干し大根、わかめ、昆布、海苔、こんにゃく、寒天、菜っ葉類、亜麻の実、豆類、椎茸などのキノコ類、バナナ、リンゴです。

     D肥満の原因は急激な血糖値上昇にあったのです。

 1,高食物繊維ダイエットとは、体のメカニズムにあった科学的データを根拠にした確実にやせられるダイエット法です。

 2、その特徴は食事制限もなく運動もなく楽にやせられて、その上健康な体を作る方法だということです。

 3,血糖値の急上昇を防ぐ為に高食物繊維の食品を同時に取ればよいのです。

 4,甘いものは食後のレザートで食べずにおやつでたべれば、血糖値の急上昇を抑えることができます。

     E,血糖値と膵臓から分泌されるインシュリンが肥満に関係する事が医学的に報告されています。
 
 1,インシュリンの本来の働きは血液中の糖を肝臓や筋肉に送ってグリコーゲンという形にかえてエネルギーに変える。
→結果的に血糖値は下がる。

 2,消費されずに残った糖を中性脂肪に変えて細胞脂肪に運んで蓄える

 3,血糖値を急上昇させると大量のインシュリンが分泌され筋肉や肝臓に糖を急激に送り込むことによって蓄えきれなくなった糖が脂肪に変えられ肥満になってしまう。

 4,大量に分泌されたインシュリンはさらに蓄えたエネルギーを分解しにくいように制御する働きもあるので余計に肥満になる。

     D,20分より速い食事時間(早飯食い)は血糖値を急激に乱高下させる。

 1,食べ物に含まれる糖質がブドウ糖になって血液中に流れる時間は約20分といわれています。これを上回る速さで食べると満腹感が得られません。→食べ過ぎになる。

 2、早めしをすると、血糖値が急激に上昇し、インシュリンが一気に分泌されて血糖値が急激に下がります。急激に下がると通常より強く空腹感を感じてまた食べると言うことの繰り返しになります。

 3,血糖値を急激に乱高下させると空腹感も激しく感じその結果食べる量も増え肥満になります。

 4,インシュリンが急激に分泌されることで結果太るのですから、インシュリンが急激に分泌されないように血糖値の急激な上昇がないようにすることがダイエットに効果的であるといえます。

        E,食べてやせるのが長続きの基本

 1,血糖値を低く抑える食べ物を食べれば食べてもやせることが出来ます。


        F,食事制限は自立神経失調を起こしかねない。

 1,普通にやせたいと願う人がまず考えるのが食事制限です。

 2,食事制限をすると体は本能的に飢餓状態になったと判断して栄養の吸収率がよくなります、

3,食欲があるのに辛抱しなければならない・・・という精神的なストレスは自律神経失調となってリバウンドとなる過食となったり汗ばんだりとか体にも良くない影響があります。

 4,精神的にゆとりのあるダイエットでないと100%リバウンドとなる過食となったり 逆に拒食症となる危険があるのです。

 5,高食物繊維ダイエットは食事を減らす必要がないので、ストレスをためにくいのです。

 6,食事を減らす必要がない理由→高食物繊維食を食べていると、太る原因が無い

 7,太る理由は低食物繊維の食事で血糖値の急上昇しやすいものを食べる事が多いとインシュリンが大量に分泌され脂肪を蓄積されやすい体質にしていたから。→糖尿病予備軍にもなりやすい。

 8,低食物繊維の食事は消化が良いので、腹持ちが悪く、比較的短時間の間隔で又沢山食べてしまいがちで、さらにふとる原因になる

 9,高食物繊維ダイエットは血糖値が急上昇しにくいのでインシュリンが分泌されにくく、その結果、脂肪も蓄えられにくい。

 10,高食物繊維食は消化の速度が緩やかなので、胃の中でゆっくりと消化されて行く結果、腹持ちがよく次の食事までおなかがすかないので、たくさん食べなくともよくなり、自分の基礎代謝量に必要なだけを食べ、基礎代謝量の中で 消費されますから余分な脂肪が蓄えられることもなくエネルギーバランスが良くなります。

 11,高食物繊維食は消化の速度が緩やかなのでその結果グルカゴンが分泌されやすく、今まで貯めて来た脂肪が燃焼され、結果やせることができます。

 12,結局、高食物繊維食は食事制限の必要性が無いということです。


     G,高食物繊維食がリバウンドが無い理由

 1,何故高食物繊維食はリバウンドが無いのでしょう?その理由は高食物繊維食は食事制限が無いので、満腹中枢と摂食中枢のバランスよく保たれるのです。

 2,ダイエット中も普段とおなじように好きなものも食べれるので、当然何が何でも好きなものをたくさんたべたいという欲求が少ない。
 
 3,食事制限をするダイエットの弊害は飢餓状態における脂肪保存等のの体質変化の問題点である、

  イ、体温低下

  ロ、基礎代謝の低下

  ハ、交感神経の活動の低下

  であり、つまりは太りやすい体質に逆になるということです。

 4,食事制限をすることによって生じるエネルギー不足に対応して筋肉を分解してアラニンというアミノ酸(活性酵素)をつかって肝臓でブドウ糖をつくりエネルギーとします。これを糖新生というのですが、このことによって筋肉が減るので、また基礎代謝量も減ってしまい、今までのような標準の食事量でも太る体質になってしまうのです。

 5,高食物繊維ダイエットはダイエットの終了というのがありません。私たち人類の食生活の歴史において本来の姿に戻るだけなのですから、一生無理なく健康的な食生活が習慣となるだけで体重が減るわけですから、リバウンドがおこらないんです。



      G,高食物繊維食が特に運動の必要性を認めない理由

 1,基本的にダイエットという考え方は自分の基礎代謝量を上回るカロリー分を消費するために運動する事を進めています。その理由は運動するとそれだけでインシュリンが分泌量が減る体質になるからです。

 2,高食物繊維食はカロリー計算をあまりしなくてよいので、わざわざ運動しなくても良いのです。しかし、エレベーターに乗るところを階段にするとか、少しの所は歩くとかすこし体操するとか家の中ではつま先立ちで歩くとか楽に出来る運動はすべきです。

 3,運動が苦手な人でもインシュリンの分泌量を少なくする体質に変える意味でも出来る運動それもいつまでも続けることの出来る楽な運動をすることは必要です。



      H,インシュリンの分泌を低くすることと糖尿病

 1,糖尿病とは膵臓からインシュリンが必要なだけ分泌されても症状的に血糖値が下がらない病気です。その理由は内臓脂肪がついてしまうとインシュリンの働きが悪くなり血糖値が下がりにくいのです。その為にさらに大量のインシュリンが分泌されその結果またまた脂肪を溜め込む働きが活発になってどんどん太るということになるのです。

 2,高食物繊維食はインシュリンが分泌される量を節約できるので糖尿病の予防になります。

 3,インシュリンが分泌される量が多すぎると太る体質になるのですが、高食物繊維食は少量のインシュリンで血糖値が下がるので肥満の防止に役立つのです。


     I,炭水化物ダイエットの問題点

 1,低血糖(血中の血糖が60ミリ以下になること)となり体の働きが狂い出す。

 2,細胞内のエネルギー不足に対応するため脂肪を血糖(血液中のブドウ糖)の代わりに分解して使われますが、その過程でケトン体という物質が生成されます。このケトン体がもし多くなりすぎると脳に障害をおこし昏睡状態の引き金となります。

 3,細胞のエネルギー不足に対応して脂肪と共に筋肉も使用されます。筋肉を分解してアラニンというアミノ酸(活性酵素)をつかって肝臓でブドウ糖をつくりエネルギーとします。これを糖新生というのですが、このことによって筋肉が減るので、基礎代謝量も減ってしまい、今までのような標準の食事量でも太る体質になってしまうのです。

 4,炭水化物を減らすというのは弊害が多いのであまりよくありません。それよりも高食物繊維食として普通の炭水化物プラス高食物繊維食をとれば血糖値の緩やかな上昇を得ることが出来てダイエット効果にも体の為にもよいのです。

     J,高食物繊維以外の食材の食べ方

 1,血糖値の急激な上昇を抑えるためには、高食物繊維がよいのですが、それ以外でもお酢を一緒に摂取すると急激な上昇を抑えることができます。

 2,それでも低食物繊維の食品を取られることがあるときは高食物繊維のものを出来るだけたくさん取られると良いと思います。

     H,太る体質を変えることは出来るか?どうすれば出来るか?

 1,太るということは、

イ、人より多く食べている。

ロ、基礎代謝が低い。

ハ、運動量が少ない。と言うことです。

 2,低食物繊維の食品を取る嗜好性がある。(アンパン、食パン、白米、ケーキ等)

 3,しかし基本的に何を食べても高食物繊維の食品を一緒にとることによってインシュリンの急上昇を押さえることができるのでダイエットに成功すると言うことです。。

 4,食べてはいけないものという制限がないのが高食物繊維ダイエットなので、常にどんな好きなものを食べてもそのときに一緒に高食物繊維の食品を取る嗜好がつけば太らなくなります。


I,運動を全くしなくてもやせることは可能か?

 1,高食物繊維ダイエットは血糖値の急上昇を押さえますから基礎代謝の中でのエネルギー量にすることが可能となります。つまり運動なしでやせることが可能です。

 2,しかし、普通の場合、食後30分くらいに血糖値が上がり始めるので、その時間帯に歩く、腕立て伏せ、腹筋、スワット等の軽い運動をするとインシュリンの分泌をさらに押さえることが可能となります。と言うことは、さらにダイエットに糖尿病予防に効果的であることには違いありません。

      J,高食物繊維の食品を大量に取るとどうなるか?

 1,当然、大量に取れば太ります。しかし、食物繊維が多いとお腹のなかで膨らむのでそんなにたくさんは食べにくいものです。

 2,高食物繊維の食品を食べた後はゆっくり消化される関係上お腹が空きにくく短時間で次の食事をとる欲求が減ります。

 3,高食物繊維食品とは、豆腐、納豆、ひじき、干し大根、わかめ、昆布、海苔、こんにゃく、寒天、菜っ葉類、亜麻の実、豆類です。

     参考資料→低インシュリンダイエット(食べてやせる)永田孝行著作より引用

Q,アマニの効用が発見されたいきさつはありますか?

A,第二次世界大戦前、ノルウェーで癌、精神分裂、心臓病が以前より50%増えた統計がありました。
  その理由を科学者が調べたところ、ノルウェー国民が伝統的な食生活から現代的な食生活に移行した時期だったのです。さらに統計を調べている驚くべきことが判ったのです。なんと、突然、これらの現代病の罹病率が40%近く少なくなった時があったのです。その時期とは、第二次世界大戦が始まり、ナチスドイツによりノルウェー占領の時期だったのです。この時期ノルウェーでは現代私たちが普通に摂取している加工食品が輸入できなくなって自給自足の伝統的な非加工食品(畑に植えた豆類、機械精白していない穀類、海で採れる加工していない魚、そして畑に自生していたアマニ)など第一次世界大戦前のノルウェー国民の食生活に戻った時期だったのです。
 この統計を調べた栄養学者たちは精神分裂病、心臓病、癌などの現代病の罹病率が40%も減少した理由は、伝統的な食事の中にオメガ3(αーリノレン酸)といわれる必須脂肪酸が50%近く増えていることを突き止めたのです。さらに摂取する食物繊維も大量に増えていたのです。
 ところが第二次世界大戦もおわり再び加工食品が輸入できるようになって、食生活が現代風に戻ると、またもや精神分裂、癌、心臓病の罹病率がドイツ占領前の水準に戻ってしまっていたのです。
 これが必須脂肪酸オメガ3(αーリノレン酸)の重要性に着目されるきっかけとなったのです。
参考資料 完全栄養食ガイド(必須脂肪酸オメガ3が現代病を治す!)発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社

   1ヶ月で500グラムを食べきるくらいが適量です。(1日茶さじ三杯ぐらい)出来れば毎食大さじ1杯が理想です。

Q、亜麻の実を1日茶さじ3杯程度いただいているのですがいまいち効果がわかりません。でも、頂くようになってからは以前、胸焼けして食べることが出来なかった、天ぷらやフライドチキン、フライドポテトが美味しくいただけるようになりました。

A、市販されている天ぷら油やマーガリンそしてそれを使って作られた揚げ物にはトランス脂肪酸が多量に含まれています。このトランス脂肪酸を1日に2c以上食べると心筋梗塞のおそれがあるとFDAで指摘されました。それを防ぐためにはオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)を一日に1cとるとよいと言われています。亜麻の実には10cあたり2cのオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が含まれていますので、外食ファーストフードを食べられたときは、その分の亜麻の実を(外食ファーストフードの1割)食べられるとよいと言われています。人間の身体は危険度の高い部分から優先的に修復するという自然治癒力がありますので、癌や心筋梗塞の危険がある部分に優先的にαリノレン酸が使われたのだと思います。 トランス脂肪酸の摂取量が減ってくると他の効果も現れて来ると思います。
くわしくは参考資料 完全栄養食ガイド(必須脂肪酸オメガ3が現代病を治す!)をお読み下さい。発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社



・・最近シアン化合物含有の危険性から輸入禁止等の騒ぎがおこっていますが当店の亜麻の実は加圧加熱加工によりシアン等の毒素は検出されません。ご安心のうえお買い求め下さい。検査報告書
当社の亜麻の実はカナダ産 です。
最新の輸入商社(輸入元)は、ガデリウス(株)です


      寒天の効用→(植物繊維とミネラルの効用)
  寒天とは、天草やオゴノリといった 100%天然の海藻を原料として作られている植物性の食品です。
※オゴノリとは波の静かな沿岸や潮溜まりに多く着生するもので、天草(テングサ)とは干潮線以下の岩に生えるもので、古くより寒天の原料として使用されています。※

成分の約80%が食物繊維で、カロリーは、ほとんどありません。食物繊維は、食事の欧米化により現代日本人に不足しがちであると言われています。寒天を食べることで、無理なくその不足分を補うことができます。
また、寒天はお腹に入ると膨れる為、少量でも十分な満腹感を得ることができます。

寒天は天然のテングサやオゴノリなどの海藻類を数回水にさらして煮込んで溶かし、さらし等でろ過して凝固させると、ところてんのもとができます。このところてんのもとを角形に切り、自然凍結させ、ゆっくりと融解(ゆうかい)させ、乾燥した低温の空気にさらして天日乾燥させたものが角寒天になります。このため角寒天は雨の少ない乾燥した冬期のみに天然生産され、さらに各寒天を粉末化したものが粉寒天です。
 寒天は低エネルギーでカロリーは数ある食品の中で最低です。
 海藻が原料である寒天には、鉄分やカルシウムなどのミネラルがたっぷり含まれています。そして、食物繊維の含有率では、あらゆる食品の中で群を抜いてトップです。食物繊維は、消化器に負担をかけずに体内を素通りして排泄されるので、低エネルギーです。その上、腸にたまった老廃物や、とり過ぎた栄養分を繊維内に包み込み取り込んで体外に押し出す働きをして肥満の防止や、体の中の大掃除の役目を果たします。この食物繊維とミネラルの効用が、寒天が美容と健康とダイエットによいといわれる理由なのです。

ファーストフードが氾濫する現代においては、いつのまにか私たちの食事が偏ってしまい、普段の食事からしっかり食物繊維が取れなくなっているのですが、現代日本人の食物繊維摂取量は14.2g(平成14年・国民栄養調査調べ)と、目標摂取量から5〜10gも足りないようです。
だからこそ、私たちは普段から意識的に食物繊維を摂るように心がける事が非常に生活慢性病を防ぐ為にも大事なことなのです。

 
※粉寒天成分表(100gあたり)
エネルギー 9kcal 食塩相当量 0.2g
たんぱく質 0.7g 水分 9.8g
脂質 0.7g 灰分 0.6g
炭水化物 88.2g 食物繊維 88.2g
ナトリウム 68mg  


 こんにゃくの効用
1, こんにゃくマンナンの優れた解毒作用
 こんにゃくは昔から「おなかの砂おろし」や「胃のほうき」などといわれてきました。これは、食物繊維の豊富なこんにゃくを食べることで体に不必要なものを掃除する、という意味です。最近この「先人の知恵」がさまざまな実験で裏付けられています。たとえば、ダイオキシンといえば環境汚染の代表的な毒物で、特に胎児や乳児の成長に悪影響を及ぼしますが、ラットの実験によると、食物繊維の一種であるセルロースや米ぬか繊維を10%添加したえさを与えると、肝臓に蓄積されていたダイオキシンが75〜84%に減少し、さらに体外に排出された便には通常のエサを与えたラットに比べて約2.5倍ものダイオキシンが含まれていました。これは、食物繊維が小腸と肝臓の間を循環しているダイオキシンを吸着し、便とともに体外に排出している効能があることを表しているのです。

こんにゃくに含まれる食物繊維・こんにゃくマンナンも、万が一有害な物質が体内に入っても腸への停滞時間を短くすることができるので、体へのダメージは少なくなります。食物繊維の中でもセルロースやこんにゃくマンナンには一部有害物質の生成やそれを排除する効果が高いと期待されています。

さらに、こんにゃくマンナンのような食物繊維は、腸内細菌叢を改善することによって大腸がんや大腸ポリープなどの大腸疾患のリスクを軽減させることが知られています。大腸には、100種類、100兆個もの細菌が生息し、これらを腸内細菌叢と呼んでいますが、このなかには乳酸菌のような善玉菌だけでなく、悪玉菌もたくさんいます。食物繊維の多い食事は、それが善玉菌のよいエサになってその発育を促し、結果的には悪玉菌の発育を抑えるのです。このことが、排便促進作用とあいまって、大腸疾患を予防します。

2, 高すぎても低すぎても体に悪さをする血中コレステロール
 血中のコレステロールが増えると、動脈壁にしみ込んで動脈硬化になります。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因となります。これらは「生活習慣病」といわれるように、日々の生活習慣が原因となることが多いのが特徴で、高エネルギー・高脂肪の食生活は出来るだけ早く改善する必要があるといわれています。厚生労働省、農林水産省、文部科学省による「健康づくりのための食生活指針」でも、食事を楽しみながらも、特定の栄養素に偏らず、食塩や脂肪を控えながらバランスよくとることを呼びかけています。

コレステロール値を正常にするための食事は摂取エネルギーを調節し、脂肪を控えるとともに、食物繊維を積極的にとるように努めることが大事なポイントです。その点、こんにゃくはほとんどが水分で超低エネルギー食品のため、満腹感を得ながらも、全体のエネルギー摂取量を減らすことが可能なのです。

また、こんにゃく特有の食感のもととなるこんにゃくマンナン(コンニャク繊維)は、その特有のぷるぷる感から食べ応えがあり飲み込む為には咀しゃく回数を増やす必要があるので満腹中枢を刺激しその結果、満腹感が早く得られることが可能なのです。又コレステロールの小腸からの吸収を抑える効果働きもあり、さらに肝臓から排せつされる胆汁酸が小腸から再吸収されるのも防ぐため、血中コレステロール値の異常な上昇を抑えることが出来ます。コレステロール自身は体の細胞膜の原料となり、ホルモンの合成にも欠かせないため、コレステロール値が低過ぎるのも問題になりますが、こんにゃくマンナンの作用はあくまでもコレステロール値を正常に維持する働きなので心配はありません。


3, 日本人の690万人が糖尿病と言われています!
糖尿病とは、膵臓からのインシュリンの分泌が少なくなり、食事後の血液中の血糖値が高くなり、コントロールができなくなる病気。つまり、耐糖性が劣化した病気です。一度発病してしまうと、全身に合併症をもたらすため、一生コントロールを必要とします。場合によっては合併症によって死をもたらすため、早めの対応が必要です。糖尿病はもともとは欧米に多い病気ですが、食事の欧米化とともに日本でも発症者が増えています。

糖尿病と食物繊維との関係については多くの実験が報告されていますが、その一例として、こんにゃくマンナン摂取による耐糖性の改善とインシュリン分泌の節約効果に関する人体実験の結果は、健康な男子7人に16%ブドウ糖溶液500ml、またはこれにこんにゃくマンナン5gを溶かした溶液を摂取させ、経時的に採血して、血糖値と血中インシュリン濃度の変化を調べたものです。このように、血糖値とインシュリン濃度はブドウ糖を摂取すると増加しますが、これにこんにゃくマンナンを加えた場合はその上昇の程度が抑制されます。つまり、こんにゃくマンナンを加えることによって耐糖性が改善され、インシュリンの分泌が節約されるということです。このような効果は、耐糖性つまりインシュリンの分泌が悪くなっている糖尿病患者の場合はもっと顕著にみられます。こんにゃくマンナンの存在が小腸上部でのブドウ糖の急激な吸収を抑制するための効果と考えられています。さらに、こんにゃくはこんにゃくマンナンの作用のほかに超低エネルギーで食べ応えがあることから糖尿病を招く要因である過食や肥満を未然に防ぐ効果もあります。


資料:「こんにゃくの科学」沖増 哲 編著、渓水社


4, 便秘を解消し、おなかすっきりでダイエット
 快食・快便・快眠。これは昔から健康のバロメーターと言われています。このことから分かるように、便秘は美容に禁物です。  

一般に2日以上排便がなく、不快感を伴ってきた場合を便秘といいますが、これには、弛緩性便秘とけいれん性便秘とがあります。

弛緩性便秘は、大腸のふん便輸送力が遅延しているもので、粘膜の刺激感受性も弱まり、排便反射の起こり方も弱まっているものです。そしてこれには、セルロースやヘミセルロースのような不溶性食物繊維の多い食事がよいとされています。これに対して、けいれん性便秘の場合は、刺激が強すぎるとけいれんが起こり、かえってよくないので、こんにゃくのような生理効果をもつ食品がよいとされています。つまり、こんにゃくは、やんわりと大腸を刺激して、排便反射を高め、おなかをすっきりさせるのです。


5, ゆっくり食べて満腹感倍増でダイエット効果
 こんにゃくは、やわらか過ぎず、かた過ぎず、弾力性と歯ごたえがあり、シコシコとした食感をもち、味しみがよいものがよいとされています。こういうこんにゃくが、噛めば噛むほどおいしく、ゆっくりと食べるのに好都合なのです。

よく噛んで食べると、脳の視床下部にある「満腹中枢」が刺激されて、腹八分目の食事で満腹感が得られます。日本では、「腹八分目で病なし」というのがこれにあたります。また、アメリカではフレッチャー式食事法という人間は元来食べ過ぎの本能があり、食べ過ぎはよくないとして、なんでも百回噛んで食べようという運動があります。これには、こんにゃくがもっとも適しています。「こん」のつく食べ物を毎食「煮しめ」として食べましょう。便秘の解消はもとより、肥満予防にも最適なのです。肥満がいろいろな生活習慣病のリスクファクターであることはいうまでもないでしょう。


6, 大切なカルシウムの補給源
 こんにゃくには食物繊維のほかに、カルシウムの摂取も期待できます。カルシウムは骨や歯の成長や精神安定の作用があります。

カルシウムの代表格は牛乳・乳製品や小魚ですが、カルシウムは体内に吸収されにくいこともあり、日本人は不足しがちです。その点、こんにゃくのカルシウムは酸に溶けやすく、体内に吸収されやすいため、効率よく摂取することができます。

7, コンニャクは骨粗しょう症予防にも役立つ
 カルシウム不足が長期にわたると、骨がスカスカになる骨粗しょう症を招きます。加齢によってさらに症状が進むと、転んだだけでも骨折してしまい、そのまま寝たきりになるため、日頃のカルシウム摂取の心がけが必要です。

こんにゃくの中でも、濃いめのこんにゃく液を利用するしらたきは、板こんにゃくに比べておよそ倍ものカルシウムが含まれています。

カルシウムの含有量 (mg/100g)
精粉(アルコール洗浄マンナン)製板こんにゃく 43mg

生芋製こんにゃく 68mg

精粉(アルコール洗浄マンナン)製しらたき 75mg →関西でいう糸コンニャクのこと



資料: 「五訂日本食品標準成分表」






        亜麻の実の効用 参考資料 完全栄養食ガイド(必須脂肪酸オメガ3が現代病を治す!)発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社

1,亜麻の実にはαリノレン酸強力抗酸化物質リグナン(ポリフェノールと同等)が多く含まれている。

  亜麻の実は必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を他の食品に比べて最も多く含んでいます。また、強力な抗酸化物質であるリグナン(ポリフェノールと同等)が亜麻の実に1000ppm以上ふくまれています。

 2、FDAはαリノレン酸は健康に重要な栄養素であると発表

  FDA (アメリカ食品・医薬品局) は、オメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)とリグナン(ポリフェノールと同等)は人間が健康を維持する上に極めて重要な栄養素である。と発表しています。

 3、αリノレン酸は現在の食品中にほとんど存在しない。
 
 オメガ3脂肪酸は1960年頃から食品中に存在しなくなり、昨今では殆どなくなっている。その理由は、化学肥料の大量使用による土地の脱ミネラル化と、米の白米精製や小麦の精製(脱胚芽)が主因である。 FDAの資料によれば、健康を維持するのに必要な量の20%しか摂取していない。といわれています。

 4、「栄養学の失われた輪」
 
 「オメガ3現象、80年代の栄養学の飛躍的発展」を著作したドナルド・D・ラディン博士はそのことを「栄養学の失われた輪」と提唱されています。

 5、糖尿病、心臓血管系疾患、関節炎や免疫不全に効くことが解って来た。

 栄養学の研究分野では、オメガ3脂肪酸の欠乏がいろいろな退行性疾患の基礎的因子であることを示す証拠が発見されています。 その内訳は、糖尿病、心臓血管系疾患、関節炎や免疫不全などです。参考資料 完全栄養食ガイド(必須脂肪酸オメガ3が現代病を治す!)発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社

 6、自分自身の健康を維持する為に

 毎日の食事からオメガ3脂肪酸を取ることは自分自身の健康を維持する為に必要です。
 
 7、亜麻の実は最も理想的食品

  亜麻の実は、オメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)が多量に含まれ、栄養学的に知られている最も理想的な食品であると言われています。 

 8、亜麻の実は人体細胞内外への栄養の補給等に役立つ。

 オメガ3脂肪酸は人体のすべての細胞に重要な機能を持っています。たとえば人体の細胞や細胞膜を構成したり、不飽和結合により細胞膜間に流動性を作り、医学的にプロテイン・チャンネルと呼ばれる特殊なメカニズムにより細胞内外への栄養の補給等に役立っています。

 9、αーリノレン酸は私たちの体の主な組織を作る働き。

 私たちの体はαーリノレン酸から、EPA(エイコサペンタエン酸)や、DHA(ドコサヘキサエン酸)などを作り、そして EPAやDHAは脳細胞、シナプス、網膜、副腎、性腺など活動性の高い組織の主な構成成分となります。また、プロスタグランディン(PG)生成にも効果的で、プロスタグランディン(PG)はホルモン様物質で、全身の機能を調節し、細胞レベルでは(血中コレステロール濃度や血流調節を含めて)心臓血管系や、炎症過程、治癒や修復過程、免疫系、脳内の神経回路、消化器や生殖器系、体温調節などの補助機能を持っています。

 10、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)は狭心症心筋梗塞を防ぐ

 オメガ3脂肪酸は脳や脳脊髄液や網膜の生成に重要な役割を果たし、普通に頂く食品中にオメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)が欠乏するとコレステロール値や中性脂肪値が上昇し、血小板の凝固性が高まるために、狭心症や心筋梗塞を引き起こすといわれています。

 11、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)は関節炎や糖尿病を軽減する。

 オメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)を含有する食品を食べると体の炎症反応性を下げて関節炎を軽減し、またすい臓のインスリン・レセプターの反応性を増して糖尿病を軽減することが分かっています。

 12、亜麻の実はその他にも重要な栄養素も含んでいてコレステロールを下げたり大腸癌の予防に役立つ。

   イ、ビタミンとミネラル→ 亜麻の実は天然のビタミンや多くのミネラルを含んでいます。 

   ロ、可溶解性繊維→ 可溶性繊維は消化された材料の腸内通過時間を改善します。 また、コレステロール値を下げるのに極めて効果的であるといわれています。

   ハ、非溶解性繊維→ 毒素や胆汁内のコレステロールを吸着して排泄します。 又便の量を増し、軟らかくして通じを規則正しくします。 特に、痔や、便秘による大腸内圧亢進の結果生じる大腸憩室を軽減するといわれています。

   ニ、リグナン(ポリフェノールと同等)→ 亜麻の実は、天然に存在するリグナン(強抗酸化物質)の最も豊富な成分を含んでいます。 亜麻の実には他の穀物に比べて100倍ものリグナン(ポリフェノールと同等)があり、 これらの植物性リグナンは抗菌性、抗黴(かび)性、抗ウイルス性、抗腫瘍性に効果を持っています。



トランス脂肪酸とオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)についての関係

トランス脂肪酸の実情について・・・・ パンニュース新聞2005年11月25日号より
日本パン技術研究所での10月講演会において「トランス脂肪酸の実情」という題目にて日本食品油脂検査協会理事長の丸山武紀氏を講師に招いて講演が行われた。
 その要旨は、
1,トランス脂肪酸の人体における影響について
 
 イ、虚血性疾患への影響
 人体への摂取量が1日あたり2c強に達するとリスクが増加する。特にトランス脂肪酸のリスクは飽和脂肪酸のそれよりも10倍高い。
 水素添加された硬化油由来のトランス脂肪酸を1日数c摂取すると不整脈がおこるといわれている。ただしオメガ3脂肪酸を1日1c摂取するとそれを防止することが出来る。具体的には亜麻の実粉末を一日に大さじ1杯摂取する。
 
 ロ、そのほかの健康への影響
  
A,
動脈硬化を促進させる

B,LDLコレステロールを上昇させ、HDLコレステロールを低下させる。

C,乳ガンおよび結腸癌の発生を促進する。

D,アレルギー、13〜14歳児のぜんそくの有病率、アレルギー性疾患との関係が取りざたされている。

E,糖尿病については関連性が取りざたされている

F,胎児新生児への影響は多量に摂取すると長鎖脂肪酸の形成に支障をきたすおそれがある。

2,各国においての表示規制について
 カナダにおいては2005年12月12日から表示の義務化を規制された。アメリカにおいてはFDAが2006年1月1日より栄養成分表示欄にトランス脂肪酸の量を明記することが義務づけられた。フランスでは2005年4月4日に食品基準庁から表示の提案がおこなわれている。EU委員会においては表示の必要性について検討を行っている。CODEX表示部会ではEU各国の国内法に委ねるとしている。

3,各国においての販売規制について
 デンマークにおいて2004年1月1日から100cあたり2c以上のものの販売を禁止している。
 
4,各国におけるトランス脂肪酸の窃取量についての勧告
WHO/FAOでは1日あたりの総エネルギー摂取量の1%未満
FDAでは1日あたりの総エネルギー摂取量の1%未満
フランスでは 1日あたりの総エネルギー摂取量の2%未満としている。

  5,ヨーロッパにおける業界の反応について
    小売りされているマーガリン、スプレッドのトランス脂肪酸量は100cあたり1cつまり1%を超えないように自主規制されている。
業務用原料油脂マーガリンは製品中5%を超えないように自主規制されている。
将来的にわたってはさらにトランス脂肪酸と飽和脂肪酸の合計量を低減させることを目標にしている。


マーガリンの危険・・週刊朝日2005年8月5日号より要約

 
1,バターよりマーガリンのほうが健康によいと常識的に思われてきたが、米国では2006年よりマーガリンに含まれているトランス脂肪酸が心筋梗塞の原因になるとして危険物質の含有量表示が義務化さるることになった。

 2,東海大学医学部教授大櫛洋一教授(専門、基礎医学系)は米国のホテルで奇妙なことに気付いた。朝食に以前はバターかマーガリンを選択できていたのに、マーガリンが選択しから消えていた。その理由については同教室の春木康男講師が説明してくれた。「米国では政府が、マーガリンの規制に乗り出している」と・・・。春木講師が言うには、米国食品医薬局(FDA)が、マーガリンに含まれている脂肪酸の一種である「トランス脂肪酸」が心筋梗塞のリスクを高めるとして規制に乗り出しており、2006年1月1日より食品などにトランス脂肪酸の含有量表示を義務化した。その結果、ホテルなどで先行して自主規制しているのだという。
 米国だけでなく、世界的にトランス脂肪酸を規制する方向にあり、カナダでは、本年より含有量の表示が義務化されており、デンマークでは、政府が食品油脂中のトランス脂肪酸の含有量を2%以下にするように勧告している。
 ヨーロッパの食品業界団体では家庭用マーガリンのトランス脂肪酸の含有量を1%以下業務用マーガリンのトランス脂肪酸の含有量を5%以下にする方向で検討している。
 ひるがえって我が日本では、体によいのは「バターよりマーガリン」だという説を信じている人は大多数である。
 
3,1991年に発行された旧厚生省・日本医師会編集の「高血圧症診療のてびき」では、高コレストロール血症に対する食事療法の項で、「バター、ラード、牛脂をリノール酸の多いマーガリンや植物油に切り替える必要がある」と書かれている。また、各診療所におかれている製薬メーカーのパンフレットにも、「控えめにとったほうがよい食品」としてバターがあげられ、マーガリンは「普通にとることのできる商品」としてあげられている。
 健康に権威のある業界の指導にもよりマーガリンよりバターのほうが健康によいという「常識」が大多数の国民の常識となっているのである。

4,大多数の常識には寝耳に水の話ではあるが、1993年には英国の世界的に権威のある医学雑誌「ランドセット」においてマーガリンが心筋梗塞を増やす原因であることは明確に指摘された論文が発表されていた。

5,ランドセットの論文の要旨は、米国在住女性で高コレストロール血症などの問題がない8万5千人の食生活を80年に基本データとして調査しその結果を基準にして8年間におよぶ追跡調査をした報告書論文で調査対象女性の内431人が心筋梗塞を発症した。この女性たちは他の調査女性に比べ食品中におけるトランス脂肪酸の摂取量がはっきりと多かったと報告されている。その後も同様の追跡調査が続けられて発表され、トランス脂肪酸を含むマーガリンが心筋梗塞のリスクを高めている因果関係がはっきりしてきている。

6,金城学院大学薬学部の奥山治美教授(予防薬食学)チームが遺伝的に高血圧になりの卒中を起こしやすくした実験用ラットに、油脂を10%含む餌を与えてその生存期間を調べた。油脂の成分を変えて行ったところ、トランス脂肪酸をたくさん含む餌で育てられたネズミの生存期間がラード(トランス脂肪酸含有量ほぼ0%)350日だったのに対し、マーガリン(トランス脂肪酸含有量ほぼ5.2%)は300日だった。硬化大豆油(トランス脂肪酸含有量ほぼ19.3%)に至っては200日だった。このことから、トランス脂肪酸含有量が多い餌で育てられたネズミの寿命が短いことがわかる。

7,トランス脂肪酸の摂取量の上限を世界保健機構(WHO)は摂取エネルギーの1%未満(だいたいの1日の摂取量は成人男子で2c強)と勧告している。
 国際脂肪酸・脂質学会は99年にトランス脂肪酸の摂取量を1日2cにするようにという勧告をおこなった。

8,トランス脂肪酸摂取量の調査によると米国成人で1日平均5.8c、ヨーロッパ男性で1.2cから6.7cヨーロッパ女性で1.7cから4.1cであり、この調査結果を受けて今回の米国食品医薬局(FDA)の決定がおこなわれた。(マーガリンに含まれている脂肪酸の一種である「トランス脂肪酸」が心筋梗塞のリスクを高めるとして規制に乗り出しており、2006年1月1日より食品などにトランス脂肪酸の含有量表示を義務化した。→前出)

9,FDAは、トランス脂肪酸が心筋梗塞を増やす理由として、トランス脂肪酸がLDLコレストロール値を押し上げ、その結果、動脈硬化を進行させる。リノール酸摂取過剰がそのリスクを高めている。としているので、注意が必要である。

10,日本人のトランス脂肪酸の摂取量は、硬化油、乳製品、肉、バターのどの摂取量からの推計値として一日当たり1.56c摂取エネルギーに占める割合は0,7%とされている。

11,日本脂質栄養学会会長の浜崎共仁富山医科大学教授の談話によると以下のように話されている、「トランス脂肪酸は菓子パンやクッキー、ケーキなどにも大量に含まれているので、注意していないと、2cとされる1日の最大摂取量を簡単にオーバーしてしまいます」

12,東海大学医学部教授大櫛洋一教授(専門、基礎医学系)は以下の様な談話を発表してトランス脂肪酸の摂取機会の危険性を指摘している。「フライドポテトなどをカラッと揚げるために、外食産業ではトランス脂肪酸を含んだ油を広く使っています。子供達に悪影響が出るのではないかとしんぱいしています」

13,日本のバターの年間生産量は9万トンマーガリンは18万トン又家庭でマーガリンを使っていなくても、業務用マーガリンやショートニングにトランス脂肪酸が含まれているので、市販のパン、ケーキ、フレンチフライ、ドーナッツ、バタークッキーなどを通じて摂取してしまう可能性がある。(食パンで100cあたり0.2から0.3%菓子パンでその倍ケーキはその又倍フライで100cあたり1から2c。)

14,FDAがトランス脂肪酸含有量の表示義務を決めたことを受けて、我が日本国内閣府食品安全委員会事務局は、以下の談話を発表している。
「トランス脂肪酸は少なければ少ないほどよいのですが、風味などをつけるのにどうしても必要なケースがあります。国内の食品メーカーはマーガリンやショートニング製造などでトランス脂肪酸の含有量が少なくなるように工夫していると報告をいただいていますし、日本人の1日平均摂取量は2cを切っているので、そう心配することはないと判断しています。国際的な情報を収集して、今後の方向を検討していきます」

15,日本マーガリン工業会以下のような談話を発表している。
「脂質摂取量の多い米国で実情を検討した結果、コレステロールや飽和脂肪酸(動物性脂肪など)に加えて、表示を義務化すべきであるという結論になったと理解しています。日本人のトランス脂肪酸摂取量はすくないので、現状では含有量表示は必要ないと考えています」

16,金城学院大学薬学部の奥山治美教授(予防薬食学)の談話によるとマーガリンの危険因子はトランス脂肪酸だけではないと「リノール酸の過剰摂取が心筋梗塞のリスクを高めていることは科学的データから明らかです。少なくとも女性や高齢者はコレストロール高値が心筋梗塞のリスクになっていない可能性があるのですから、トランス脂肪酸がLDLコレストロール値を押し上げることによって、心筋梗塞を増やすといる理由づけには無理があると思います。それより、同時に摂取するリノール酸の過剰摂取や別のメカニズムによって心筋梗塞が増えているのではないでしょうか?又、心筋梗塞とコレストロール高値との関連に着いての考え方は大きく変わりつつありますが、コレストロールも含めた脂質の摂取法と健康についても、変化の節目にさしかかっています」と言われている。

17,欧米でマーガリンがこれだけ危険視されていうのに、日本では心筋梗塞の予防になると思って、バターではなくマーガリンを使っている人が多い。また日本では、予防効果がないコレストロール低下薬を多くの人が医師の処方箋で服用している。
!私たちはいったい何をしているのだろうか?!

○夜中に何回も
○いっぺんに出ない
○運動不足でもサラサラにしたい
○飲む機会や外食の多い人の食物センイ補給に
○人はいつも現役にこだわる
○もっとしたい

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亜麻の実・赤ごま・フラックスシード亜麻の実研究
亜麻の実・赤ごま・フラックスシード亜麻の実とも言われています。ヨーロッパでは、5000年も前から食用とされてきました。亜麻の実は、健康を考える人の21世紀におけるウルトラフードです。亜麻の実を1日に茶さじ3杯をめどに食します。(1ヶ月で500グラムぐらい)
1.食物繊維が多い。(100c中28c)
2.リグナン(ポリフェノールと同等)が多い(全粒穀物の100倍)
3.アルファーリノレン酸(オメガ3脂肪酸)が多い

最近の科学リポートでは、亜麻の実を食事に加えるとコレステロール値と消化にプラスの影響が生じ、ガンや心臓疾患のリスクが減少することがわかっています。
農学博士 新免芳史 先生 談 健康2003年2月号より
亜麻の実のりグナンが更年期のほてりを抑え、骨密度をアップ。女性ホルモンの代謝物をふやし、若返り効果を発揮する

・・亜麻リグナンがホットフラッシュを軽減・・
更年期の女性の大半は、人知れずほてりやいらいらなどの不定愁訴になやまされています。そのような女性を対象にしたホルモン補充療法は、アメリカでは一般的になっていますが、日本での普及率はまだ2から4%にすぎません。そこで、女性ホルモンのかわりになる食品素材はないものかと探していたところ、亜麻の実を日常的に食べている
北欧ではホットフラッシュ(ほてり)の症状の発現率が、とても低いことがわかったのです。

 そこで、北欧では、亜麻の実がパンやクッキーの材料、あるいはデザートとして日常的に食されていることに注目しました。そして研究の結果、
亜麻の実に含まれる「セコイソラリシネシロールジグリコシド」という「リグナン」が、女性ホルモン・エストロゲンが代謝してできる「カテコールエストロゲン」を増やすことがわかったのです。 リグナンとは植物特有の成分で、ポリイフェノールに非常に近いものです

 カテコールエストロゲンは、体温中枢をコントロールして、冷えすぎたり、ほてりすぎたりするのを防止します。ところが、更年期でエストロゲンの分泌が減ると、代謝物であるカテコールエストロゲンも減り、体温がコントロールできなくなって、ほてったり、冷えのぼせしたりという症状が起こるのです。ですから、亜麻リグナンを摂取すると、ホットフラッシュが軽減されるというわけです。


以下 フィルメコイド自然研究所 所長 ジェイド ベトラー報告より引用

亜麻の実は自然界で最良の必須脂肪酸供給源で、実に57%のアルファリノレン酸と17%のリノール酸を含有していますが、この数値はオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の最適率であります、生化学的に人体に良く適応した値と言ってもさしつかえないと思います。
多くの科学的研究により、亜麻の実や海産動物中の必須脂肪酸が、種々の健康上の問題の治療、予防、軽減に対し有効であることが証明されていますが、その中で興味のある項目を取り上げると、以下のようなものがあります。
 ・ 乾癖と湿疹
 ・ ガンの予防と治療 パンでいえば、カレースプーン一杯の亜麻の実は全粒パン一塊り分に匹敵するガン予防効果を有することになる
 ・ 高コレステロール
 ・ 脳卒中や心臓病の予防
 ・ 高血圧
 ・ 関節炎
 ・ アルギナ(絞はく感を伴う激痛を生ずる疾病の総称、一般に狭心症や喉頭炎〉
 ・ 多発性硬化症
 

魚油はオメガ3脂肪酸とその活性化成分であるエイコサペンタエン酸(EPA)含量が高いことで評価されているのですが、亜麻仁油のオメガ3脂肪酸含量は、魚油の2倍にも達するのであります。人間と動物との研究でEPAは、亜麻仁油中に存在するアルファリルレン酸から代謝的に転換されることが碓認されております、その上問題になるのは魚油にはオメガ3脂肪酸に対し補完的に働くするオメガ6脂肪酸が完全に欠落していることです。特に問題は、魚油にはアラキドン酸が含有されていて.この脂肪酸は体内で、ホルモン様成分の前駆物質となり、炎症、腫れを伴う慢性疾患を悪化させることが心配されていることなのです。

魚油投与法にはそういう潜在的な危険があると指摘されているにもかかわらず、上記疾病の治療にたぴたび用いられているのです。多くの健康及び栄養の専門家が、従来の魚油治療に比べ亜麻仁油の方が多くの利点を有していいることを確信をもって指摘しているのであります。特に、効力、純度、信頼性、価格などが利点とし挙げられます。

さらに魚油と比べて亜麻の実は効力と同等の重要性を持つ要因があります。たとえば実質的な魚油の採取源である殆どの魚が化学物質により汚染されていることが問題になっており、北極海のような離れた海域に住む深海魚からも殺虫剤やDDTの検出が報告されているのです。この危険な化学物質は油溶性で、魚の脂質中に濃縮された形で存在してしまっています(かつてのPCBのように)。養殖魚はそのための解決策のひとつではありますが、人体に有益なオメガ3脂肪酸の濃度が低く、また殺虫剤含有飼料の利用が増加しているのでやはり魚の体内に蓄積する危険は避けて通れないのです。






亜麻の実100gあたりの成分

全脂肪 35g

リノール酸 7g

α−リノレン酸  (オメガ3脂肪酸) 20g ⇒血小板の凝集を抑える→ガン抑制効果 、アレルギー抑制効果、血中の中性脂肪をさげる 、学習能力を高める
食物繊維 28g ⇒腸内毒素を減らす 、血糖値を安定させる 、コレステロールを減らす、大腸ガン、痔、静脈瘤を予防する
水溶性食物繊維 19g ⇒腸壁の便を溶かす働きをする
非水溶性食物繊維 9g →腸壁の蠕動運動を活発にし便秘を改善する。
蛋白質 22g
リグナン 1000ppm ⇒小腸の中で強力な対ガン効果物質に変化する 、ホルモン分泌に関係するガン(乳ガン、大腸ガン、前立腺ガン、子宮ガン、卵巣ガン)に効果を発揮する。 オキシダントの害を予防する(FDM)


ビタミン、ミネラル含有量(亜麻の実100g中)

カルシウム 0.5g リン酸 0.9% ⇒エネルギー生産と蛋白質、脂肪、炭水化物の代謝
マグネシゥム 0.6%⇒ 炭水化物と蛋白質の代謝機能 カルシウムと作用
カリウム 1.4mg ⇒ナトリウムとバランス ぶどう糖の代謝 筋肉の活動
ナトリウム 0.008%

銅 0.3mg ⇒代謝機能に必要 骨と弾力組織の発達 ヘモグロビンとメラニンの合成
鉄 4mg ⇒血液の酵素 蛋白質の代謝促進 ヘモグロビンの機能
マンガン 5mg ⇒酵素の合成触媒として働く
セレニウム 21mg ⇒自然の酸化防止剤
亜鉛 2.2mg⇒ 不足すると食欲不振、成長未発達、神経系統の不調 味覚、嗅覚がなくなる
B−1 10mg ⇒心臓と神経系統に重要
B−6 10mg ⇒蛋白質の代謝 赤血球、歯血管に必要 健康な歯茎
B−12 10mg⇒ 細胞の成長と再生産 血液細胞と健康な神経系統 ニコチン酸 21mg 血管拡張作用
葉酸 3mg ⇒貧血、消化不良、発育不全を予防

○夜中に何回も
○いっぺんに出ない
○運動不足でもサラサラにしたい
○飲む機会や外食の多い人の食物センイ補給に
○大人はいつまでも現役でありたい
○もっとしたい


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以下、日本アマ二協会パンフレットより引用 提供 東洋グルゲン株式会社

アマニ
生活習慣病などのリスクを軽減!!→老人性痴呆症、肥満、キレる子(ADHL児,のび太ジャイアン症候群とも言われる)にも有益
 体によいと大注目のαーリノレン酸がゴマの100倍以上

  アマニのすばらしい栄養素3大特徴  
  厚生労働省も摂取勧告

1,αーリノレン酸(オメガ3脂肪酸)→動脈硬化・アレルギー予防にも有益


  オメガ6系のリノール酸とオメガ3系のαーリノレン酸は、人間にとって必要な脂肪酸です。体内では合成できないので、食品から搾取しなければなりませんが、その取り方の割合が重要です。今まではオメガ6系のリノール酸4に対してとオメガ3系αーリノレン酸1と言われてきましたが、最近、厚生労働省から画期的な数値目標が示されました。この2種の脂肪酸の割合を4対1より改め詰め、生活習慣病の予防にαーリノレン酸を、1日2.2c〜2.9c以上摂取すべきとの内容です。(日本人の食事摂取量・2005年版より)。リノール酸の採りすぎは心臓疾患などのリスクを高め、逆に、αーリノレン酸は動脈硬化予防やアレルギー予防にも有益で効果的という研究報告があるからです。
 
 アマニには、人間にとって大切なαーリノレン酸(オメガ3脂肪酸)がゴマの100倍以上も含まれているのです。
 
 2004年に101歳という長寿を全うされたレビシ博士は50年前から医学界は何も判っていない脂肪は単なるカロリーだけではなく細胞間の栄養代謝を決めるきわめて重要な栄養素だ!と主張されてきました。
 
 世界で最初に脂肪の分子構造を究明しオメガ3オメガ6等の飽和脂肪酸(水添油脂等)、不飽和脂肪酸の名称を作られたブドウィグ博士は98歳長寿で在られますが、人間の根本エネルギーは太陽エネルギーであると主張され人体に取り入れるためにはオメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)、リグナンが必要不可欠であることを発見されました。

 オメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)は、私たちの細胞膜やホルモンを作る必要不可欠の原料です。新陳代謝に関連するすべての代謝機能をつかさどるといっても過言ではありません。これが痴呆やキレル子供に有効だと言われる理由です。
 
 人間の脳の構成要素の60%が脂肪であることは以外と知られていません。そしてこの内の80%はオメガ3脂肪酸と呼ばれるαーリノレン酸なのです。脳の中の神経細胞の信号伝達速度に最も影響する脂肪酸と言っても過言ではありません。
 
 脂肪酸というと油と言うことで血栓の原因になると誤解されるのですが、このαーリノレン酸(オメガ3脂肪酸)は心臓病や脳卒中の原因とされる”血栓”を防ぐことでも有効なことが臨床実験で確認されています



2,リグナン→骨祖鬆症・がん予防にも有益
 アマニには、SDGと呼ばれるアマニ特有の「リグナン」という物質が含まれています。これに相当するゴマのリグナンは「セサミン」と呼ばれ、どこかで聞いたことがあると思います。現存する植物の中では、このSDGと呼ばれるリグナンの含有量は、アマニに最も多いとされています。リグナンは、抗酸化作用があると同時に、腸内細菌と作用しあうと、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする物質と言われています。
 ですから、エストロゲンの減少と関連して起こりやすいとされる心臓疾患や骨祖鬆症などを考えると、リグナンを摂取することで、予防できる可能性が十分にあると考えられます。また、乳ガン、卵巣癌
の予防や、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすなど、やはり生活習慣病の予防に効果があったという研究成果も発表されています。

3,食物繊維→大腸がん予防・便秘改善にも有益
 アマニの乾燥重量の28パーセントは食物繊維です。これはゴマの11パーセントに比べても2倍以上です。食物繊維は人間の体に大切な作用をし、米国ガン協会においても、1日当たり25c〜35c(茶さじ山盛1〜2杯)の食物繊維の摂取を推奨しています。
 この食物繊維の働きとは、腸内の有益なバクテリアの成長を促し便通をよくするとともに、過剰な糖分、脂質の吸収を抑え、消化にかかる負担を軽減すると言われます。そのために大腸がんを予防するという研究も発表されています。

米国食品医薬局も栄養価値を承認
 米国食品医薬局もアマニに多く含まれている「オメガ3系脂肪酸は心臓病のリスクを低くする」という表示を補助食品に承認しています。アマニは、その他ビタミン、ミネラル類も豊富に含まれていて、様々な栄養価値の研究成果が発表されるにつれ、がん予防に不足する食をアマニが補うだろうと認めています。栄養価値

アマニって、何時?どこで?
 アマは、地中海地方が原産、人類が始めて栽培した食物の一つといわれ、古くから古代人がその繊維分と種子を利用していたとの記録があります。
 アマの茎の繊維分から布地が作られ、エジプトではミイラを包む聖布として利用されてきました。
 シーツやテーブルクロスなどの布地をリネン、リンネルというのはアマの学名LINUM USITATISSIMUMのLから来ているのです。
 西暦800年代頃からはアマニ(アマの種子)が食用として認知されたとの記録が残され、その他に、採った油も利用されてきました。その後、アマニは欧州全域から、米国、カナダにまで広まり、今日に至っています。日本でもアマが栽培され、布地が作られていた時代もありましたが、食べるものとして広まらなかったのは残念なことです。


アマニは欧米では一般的な食材

 アマニは健康に良い食物として認知され、ヨーロッパからアメリカへと渡りました。
 現在では、世界の生産量の3分の1から半分を北米カナダで生産されています。
 パンやシリアル、オイルなどとして、欧米の食卓に定着するとともに、ペットの健康食としてペットの健康管理に使われ又、家畜の飼料にもなり、オメガ3系脂肪酸の多く含まれる良質の肉や玉子として流通しています。

フランス皇帝もアマニを推薦していた!
 私たち現代人も、大昔の人に倣って医薬品に頼らずに、「食」で健康になりたいものです。西暦800年代のフランスでは、皇帝が「臣民はアマニを採るべし」と言って、アマニ摂取を推奨していたということです。
 今、盛んに、「食」を通じての予防医学の必要性が言われますが、それは大昔からの自然な流れと言えます。


以上日本アマ二協会パンフレットより引用 提供東洋グルゲン株式会社


以下参考資料 医者も知らない亜麻仁油パワー発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社の表紙及び目次より引用
・・・・詳細は医者も知らない亜麻仁油パワー発行:オフィス今村 販売:中央アート出版社をお読みください。

序文・・・・・概要
先進国でがん、心臓病、脳卒中、糖尿病リュウマチ、アレルギー、老人性痴呆症、生理不順、骨粗しょう症、うつ病が
ふえている。その原因は、亜麻の実「オメガ3」と呼ばれる脂肪の摂取が不足しているからである。
 その理由はこの必須脂肪酸オメガ3が単なるカロリー源ではなくて細胞膜の構成要素であり、体のほとんどの機能を支配している
第3のホルモンと呼ばれるプロスタグランリンという重要必要成分の原料であるからである。その重要性は発見者がノーベル賞を受賞した事
でも明らかで、この原料であるオメガ3が不足欠乏すれば”万病”の原因になっても不思議ではないといわれる。

整理するとキーワードは2つで必須脂肪酸オメガ3を補う事で

1、変質した細胞を正常にする。
2、プロスタグランリンというホルモンをつくる。
ということである。

最近は日本の学界でも取り上げられ
「肥満者は血液中の亜麻の実オメガ3が不足している」(国立栄養研究所、東京家政大学)
「痴呆老人では亜麻の実オメガ3が健康な老人に比べると不足している」(東北大学)
といった研究が発表されている。

第1章
今の食生活が病気を起こしている。
誰も知らなかった(亜麻の実オメガ3の重要性)

”現代の疫病”とは?・・・・・概要
 現代の疫病とは、心臓病、糖尿病、に代表されるように病名症状は違っても、すべて、
現代の食事の栄養的な欠陥が相乗的に働いて起っているという意味で本質的には、一種類の
病気であると考えられる。

食品工業の進歩が問題を起こしている・・・・・概要
かつて脚気が生命を奪う病気として恐れられた期間は200年にも及ぶ。
これは、近代的精白システムがビタミンBを奪ったためであるが、
栄養学的にミッシングリング(失われた環)と呼ばれ、B(オリザニン)が発見されたのは明治に入ってからである。
現代の製油システムがオメガ3を奪っているのは簡単に証明できる。

「誰も気付かなかった”失われた環”」

亜麻の実 オメガ3が病気を治す・・・・概要
 治療実験という臨床の現場でオメガ3不足は証明された。
 有能な自動車整備工は車のオイルをいいオイルに変えることによって車の調子を変えるが
 私も、オイルを変えることによって患者という車の病気を治してきた。

亜麻の実オメガ3とは

なぜオメガ3が重要なのか・・・・・概要
 オメガ3は血液をサラサラしたものにして心臓病や脳卒中の原因になる血栓を防いだりする。

オメガ3が不足する理由・・・・・概要
 現代の食用油の製法過程でオメガ3が失われてしまっている。

第3のホルモンープロスタグランリンの働き・・・・概要
 食物を消化する胃の壁が消化されないのは不思議だがプロスタグランリンがこれを防いでいる。
 潰瘍患者にオメガ3を投与すると目立って良くなる。

「オメガ3とオメガ6は別のプロスタグランリンを造る」

オメガ3とオメガ6の必要量には個人差がある

「人間や猿はとうもろこし油では病気になる」

亜麻の実「オメガ3を補うには」

第2章 こんな病気オメガ3が効く!

病気を引き起こす7つの要素

「要素その1 遺伝的要素」

「要素その2 必須脂肪酸の不足」・・・・概要
 オメガ3(アルファリノレイン酸)とオメガ6(リノール酸)とのバランスが崩れると病気になる。

「要素その3 ビタミン、ミネラル、抗酸化物質の不足」

「要素その4 繊維の不足」

「要素その5 運動不足」

「要素その6 ストレス」

「要素その7 反栄養物質と有害物質」

「現代の食生活はダメージを受けている」
ー現代の栄養欠陥・・・・・概要
 オメガ3の不足(約8割)
 ビタミンB1,B2,B3、及びEの不足
 セレニウムの不足
 繊維の不足(約8割)
 反栄養素の増加(10割)

繊維とオメガ3の重要性
「なぜ繊維が必要なのか」・・・概要
 繊維は発ガン物質が作られるのを防いでいる。
 オメガ3も繊維と一緒の方が効果的に効く。

「繊維はコレステロールや血糖レベルも正常にする」・・・・概要
 コレステロールを正常にする
 糖尿病の食後30分時の空腹感のリバウンドを防ぐ。
 大腸がんを予防する。

繊維をミックスしたサプリメントのレシピ・・・・概要
亜麻の実粉末3g
大麦      3g
玄米胚芽  1.5g
小麦胚芽  1.5g
オオバコの実1g
合計10グラム
以上の全部を口の広いグラスに入れ軽くかき混ぜ5分待つ
ゼリー状になればスプーンで食べ、食べ終わったら水をグラス1杯飲む。
当社亜麻の実ミックスでこのレシピを実現しています。

「オメガ3を
プラスすると効果が上がる」・・・・概要
亜麻の実粉末は繊維とオメガ3のミックスなので理想的である。

驚くほどの効果を上げたオメガ3作戦

ノルウエーの覗き窓現象

データが示すオメガ3の減少と現代病の増加

精神分裂病とその他の精神病

「精神病はオメガ3の不足から起こる?」

「発病のきっかけは環境プラス食事」

心臓病
「心臓病の原因となる要素」・・・・概要
 血栓を溶かす自然な要素の減少

「プログランリンの影響も大きい」

心臓病や脳卒中にオメガ3がおよぼす効果

「血栓の形成を防ぐ」

「ほんの少量のオメガ3でも効果が上がった」

「なぜエスキモーは心臓病になりにくいのか?」

「ガンと食事の関連」

「繊維の不足と大腸ガンとの関連」・・・・概要
 食物繊維は腸内の通過時間を短縮して有害物質が脳を刺激するのを防ぐ。
 感染症やガンに対する抵抗力を強める。

「免疫機能が重要」

糖尿病

「糖尿病とプロスタグランリンの関係」

「子供と成人の糖尿病の違い」

「食物繊維がコレステロールの代謝を正常にする」・・・・概要
 臨床的に食物繊維がインスリンの必要量を少なく出来る。

「糖尿病による眼の障害にはオメガ3が効果的」

肥満

「肥満をオメガ3で克服する」

免疫の異常

病気退治の”マジック・ガン”

「病気のストレスを減らす10のj方法」

 第3章

亜麻の実のオメガ3で劇的な効果が上がった。

皮膚のトラブルが治った

「一週間以内に効果が表れた」

「円形脱毛症がもとに戻る」

「アヒルの肌は10人中9人が治った」

「にきびがきれいに治った」

「円形狼痩もよくなった」

「失神が目立って減った」

「皮膚の構造」

「皮膚細胞の内部」

「必須脂肪酸の不足がトラブルを招く」・・・・概要
 
オメガ3の不足が子供に湿疹を起こし吹き出物がでる。

皮膚のためのオメガ3作戦

「ビタミンB類の役割」

「亜鉛と必須脂肪酸の関係」

「必須脂肪酸の不足が肌の乾燥を招く」

皮膚を内と外からよくする

「スラントボード運動による美容法」

「スキンケアの7法則」

粘液嚢炎・腱鞘炎・リウマチ様関節炎もよくなった

免疫機能のトラブルも治る

頭痛が消えた

前立腺肥大症による頻尿にも効果があった

心臓病・血管病にも効果があった

「オメガ3は動脈硬化の治療薬としても有効」

「オメガ3とオメガ6のバランスが心臓発作を防ぐ」

「コレステロール追放作戦」

過敏性腸症候群に効果があった

亜麻の実で子供が生まれた

生理のトラブルも治った

生理前症候群(PMS)の症状が軽減した

「生理前症候群に有効なサプリメント」

「月経困難症や生理痛とその対応策」

「不妊や生理不順にも効果的」

「閉経後のおりもののトラブル」

「男性の不妊にもオメガ3は関係が深い」

「オメガ3で精力が向上した」・・・・概要
 カキ(貝)は昔から精力の食べ物と呼ばれてきたが、事実カキには亜鉛も
 オメガ3も多く含まれている。

前立腺肥大症が治った

精神病や神経症にも効果が上がった

「3人の精神分裂病患者も落ち着きと睡眠が戻ってきた」

「臨場感恐怖症にもいい効果があった」

「家から出られなかった男性患者」

「パニック発作が消えた」

「広場も横切れるようになった」

「体のトラブルもよくなった」

病的は抑うつ症にも効果がある

「落ち着いた気分になる」

どの症状にもオメガ3が治療の共通の武器

「栄養の欠如が遺伝的弱点にダメージを与える」

「必須脂肪酸は脳の電気的な神経刺激をサポートしている」

オメガ3でこんな病気も治る

「オメガ3が効果を示した症例」

「10代の非行にも効果があった」

「エイズや同性愛にも役立つ可能性がある」

「知覚異常やアルコール中毒にもいい」

第4章
毎日の生活にオメガ3を取り入れるために

オメガ3メニューのための食品群

「基礎的な三ッつの食品群」

果物野菜穀類の重要性

「寒冷地のナッツの種類と選び方」

「豆類」

肉と魚の選び方

「牛肉ー必須脂肪酸が少ない」

「豚肉ーほとんどは必須脂肪酸が少ない」

「羊肉ー必須脂肪酸は少ない」

「鳥肉ー低脂肪のものがベスト」

「いい脂肪の多い魚ー水雷型の青魚がいい」

乳製品と必須脂肪酸の選び方

「乳や乳製品についての特別な注意」

腸内細菌を味方にしよう

「オメガ3メニューは誰にもプラスになる」

「必須脂肪酸を正しく摂る」

「食事にオメガ3脂肪酸を加える」

「白砂糖は体の代謝システムを狂わせる」

「水分は充分に」

「オメガ3の耐寒効果」

毎日のオメガ3メニューが病気を防ぐ

栄養的に完璧なオメガ3メニュー

「オメガ3メニューの原則」

栄養基準(RDA)とは?

オメガ3メニューを実行する前に

食物アレルギーについて

アレルギーを起こしやすい食品とその検査法」

母親と乳児ののためのオメガ3メニュー

「食べる量を殖やす」

「妊娠中のサプリメントは最小限に」

「最良の授乳の仕方」

「母乳でない時の最善策」

「乳幼児のためのオメガ3メニュー」

「固形食のスタート」

「強く育てるには」

「乳幼児にも繊維は忘れずに」

「脳の発育のために」

「発育中の脳には栄養が必要」

落ち着きのない子供の治療法

自閉症と免疫機能の異常

食事が歯に与える影響

妊婦の健康のための土着民の知恵

長寿と老化防止のために

「必須脂肪酸の不足が老化を早める」

「老化と必須脂肪酸の必要性」

老化と脂肪酸の必要性

「誤栄養には二つの種類がある」

「加齢と酵素の関係」

「寿命を延ばす事はできる」

第5章
オメガ3作戦を実行する

「少ない量から始める」

「よくなるまで続ける」

「繊維の補給を調節する」

「運動が大切」

「リラックスした時間をつくる」

「一番の名医は自分自身である」

「旅行の多い人には」

「うまく効果があがらない人には」

サプリメントプログラム

第一段階 オメガ3の必須脂肪酸の選択と量の調整

「過剰摂取に気をつける」

「いつ、どのように摂るか」

第二段階 協働要素としての栄養物質ビタミンミネラル繊維の補給

「効果を早めるための方法」

「他の栄養素との相乗作用」

「ビタミンはどんな役割をするか」

ビタミンA

ビタミンC

ビタミンE

「ミネラルはどんな役割をするか」

カルシウム

セレニウム

その他の必須微量ミネラル

「ビタミンなどの栄養補助剤の中毒症の可能性」

「栄養素の食べ合わせによる副作用に注意する」

「食物繊維の摂り方」

「食物繊維のはたらき」

「牛乳アレルギーの人には」

「繊維ミックスのレシピ」
⇒当社の亜麻の実ミックスがこのレシピです。

第三段階
「皮膚という窓を通してチェックする」

「皮膚は反応を知るための羅針盤」

「摂取量を自分で調整してみる」

「できるだけ少ない量で治療を続ける」

第4段階 オメガ3とオメガ6の必須脂肪酸のバランスのとり方

「体の変化を観察する」

「気候によってオメガ3の脂肪酸の量を調節する」


亜麻の実で不妊が治って赤ちゃん誕生!
亜麻の実で血圧が下がった。!
亜麻の実で糖尿病が治った!
亜麻の実で子供がキレなくなった!
亜麻の実で皮膚がきれいになった!
亜麻の実でリウマチ、前立腺肥大症による頻尿も治った!