真祈り文庫
正直という言葉の正は神さまの御心で、一に
-ありがとうございます-
馬鹿正直者とか要領の悪い人は、ただ本体の自分に正直なのですか?
ありがとうございます:
正直という言葉の正は神さまの御心で、一に止まると書きます。だから、宇宙絶対神の御心が「正しい」で、神さまの御心に一致した事が正しい事です。神さまの御心に直く、素直に従う意味が正直です、本体の自分を自然にすうっと出すのが正直です。本当の自分を個性豊かにすうっと自然に表すのが正直な生き方です。本当は正直になるというのが、一番楽な生き方です。
そこに馬鹿とか付けると、縛りになったりしてしんどくなります。自然にすっと生きているのが正直です、わざと正直ぶろうとすると馬鹿が付きます。そして無理が来ます、無理が来た分だけしんどくなります。だから正直さを人に見せなくてもいいのです、自然に生きているのが自分に一番正直な生き方です。人に正直さを見せようとすると、無理があり、馬鹿正直になってしまい、その部分がしんどくなるのです。
-ありがとうございます-
よく素直になりなさいと言います。それは人の言う事をそのまま聞く意味ではなく、自分が自然体で居るのが正直と理解していいですか?
ありがとうございます:
そうです。「素」も絶対の一番根源の源で、神さまの御心そのものです。漢字の素は「もと」と言います。もとに直くです。正直も同じです。素直も同じです。神さまの御心のままにすっと自然にがいいのです。
-ありがとうございます-
はい
ありがとうございます:
本当は、神さまに「はい」と言っているのです。
-ありがとうございます-
世間一般の宗教は、上の人には素直に何でもハイと言いなさいとか、夫婦の間でも奥さんは旦那さんに何でも素直にハイと言いなさいと、そんな感じで素直になりなさいと説いています。先生はどう思いますか?
ありがとうございます:
夫婦でも旦那さんの方が間違っていたら、反発した方がいいのです。間違いを受け入れたら神さまに素直ではないのです、間違った人の姿に素直なのです。あの人を殺してこいと言われて殺したらおお馬鹿もんです。その良し悪しを見抜く必要があります。
そこに神さまが表れているかどうか、見抜く必要があります。旦那さんに神さまの姿が表れているなら、何でも素直にハイハイと喜んで従えます。そんな姿が取れたら調和して、両方が素晴らしい働きが出来ます。
-ありがとうございます-
どうしたら相手を神さまと思えますか?
ありがとうございます:
自分が「ありがとうございます」と感謝していたら良し悪しが分かり、神さまの心になっていたら良し悪しが分かります。だから形で決めつけたら間違います。元々、男の人女の人と区別して決めつけるのは間違いです。本体の自分は両方持っていますから、両性を兼ね備えた絶対神です、どっちでも自由に演技できるのです。
必要だったら役割として、男性は男性らしく、女性は女性らしく演技します。自分一人だったら両性の働きを同時にする時もあります。独身の時は女性も外で働いて、自分の面倒を見ています。結婚して女性が家庭に入って子育てや家事をします、役割の違いだけなのです、助け合いの姿を取るだけなのです。男性も女性も両方してもいいのです。それが楽しかったら両方していいのです。お互い助け合うなら何してもいいのです、だから、これしか出来ないは間違いです。ある時は女性になり、ある時は男性になり、変身自在が良いかもしれません。
大犠牲精神を発揮して世界の身代わりに、日本が
-ありがとうございます-
広島と長崎に原爆が投下されました、特別な意味がありますか?
ありがとうございます:
大犠牲精神を発揮して世界の身代わりに、日本がそんな悲惨な姿を受けて、皆を助ける意味として、愛深い行為です。それで原爆や水爆や、核を無くそうと本当の働きをさせて貰えます。
-ありがとうございます-
マイナスをプラスに置き換えるチャンスなのですか?
ありがとうございます:
そうです。大犠牲精神を発揮する行為は愛深い行いで、日本だけが損した訳ではないのです。日本が世界を大きく立派に変えてゆく、大きい使命を持っているので、大きい責任を担っているから大犠牲精神を発揮したのです。
日本は元々そんな国柄です。世界のマイナスは日本へ来ます。世界の文化も日本に入って来ます、プラスも入って来ますがマイナスも入って来ます。それで、日本の中でお祈りをして清めてゆきます。
それは神さまの働きです。必要な物はちゃんと
-ありがとうございます-
今日、講演に来て椅子に座ると目の前にティシュが置いてありました。なぜこんな所にあるのだろうと思っていました。先生の話しを聞いていると、鼻水が出て来てティシュが非常に役だっています。これは凄い神さまの働きと思います。
ありがとうございます:
それは神さまの働きです。必要な物はちゃんと用意されています。
-ありがとうございます-
些細な好転現象が起こり、これは神さまのお陰だと思い、感謝が蓄積されて本当の感謝になってゆくのですか?
ありがとうございます:
すべてをプラスに数えあげる方が、感謝が深くなります。プラスにプラスに受けていたら気付きが殖えて来ます。
-ありがとうございます-
周りの人の事を気にせず、自分はプラスに観ていけばいいのですか。
ありがとうございます:
回りの人の生き方は、自分の参考にはなります。プラス思考で生きている人を見て、自分の方向付けをしたらいいのです。プラス思考に生きてプラスをいっぱい発見してゆくのが大事です、何時も神さまと結び付ける方がいいのです。
自然に普及します。「ありがとうございます」と唱
-ありがとうございます-
ありがとうシールが普及する一番いい方法はありますか?
ありがとうございます:
自然に普及します。「ありがとうございます」と唱えていたら、自然に的確に必要な所に配ってゆけます。人数とかにこだわらず自由自在でいいのです、自分の思う通りで。神さまが自分を使って下さるという見方がいいのです。
-ありがとうございます-
相手がどう思うとか、どう使うとか関係なく配っていいでのすか?
ありがとうございます:
ただ、感謝の光は強いから、思いを消そうとします。思いがいっぱい溜まっている強い所は拒絶します。拒絶しても大きい光が入ったら、沸騰現象で拒絶する姿を取り、大きく思いが消されています。拒絶されても効果はあるのですが、ただ拒絶される所ばかりへゆきたくないので、そこは無理しなくても、自然で良いのです。でも拒絶されても、大きい思いを消して貰っていますから、大丈夫です。
-ありがとうございます-
見えない所に貼っても同じ効果はありますか?
ありがとうございます:
それも自由自在に使い分けたらいいのです。裏に貼っても効果はありますから、場所によって使い分けたらいいのです。神さまの助けは、本当に必要な助けを的確に与えて来ます。場合によっては反発をさせても、強い光を与えて大きく変えようとします、だから剥がされる時もあります。そこまでしなくていい時は控えめに裏に貼って、控えめな光を通行する人に与えてゆく感じも必要です。それも、神さまの方から観て、必要に応じてなのです。
-ありがとうございます-
ありがとうシールはこちらに連絡したら送ってくれるのですか?友人が直接こちらに頼んでもいいですか?
ありがとうございます:
いいです。ただ本当に生かしてくれる人だったらいいのですが、誰でもいい訳ではないのです。邪魔する人も居るかも知れませんし、燃やして仕舞う人が居るかも知れません。本当に必要として生かしてくれる人には送らせて貰います。
一人一人は神さまから完璧に守られて居ます。どん
-ありがとうございます-
家内を見ると今を一生懸命生きている感じで、世の中こんな物と割り切っています。人の長所、才能、余り悩まずに今出来る事を淡々と出来て楽しんでいる人に、嫉妬する自分が居ます。なぜ自分はこんなに悩むのだろうと思います。これもひとつのプロセスなのでしょうか?
ありがとうございます:
そうです。一人一人は神さまから完璧に守られて居ます。どんな歩み方をしていても、本当の幸せの最短コースを歩ませて貰うのです。歩み方は一人一人違います、人真似をしようとしても無理です、それでは、幸せの最短コースになりません。自分は自分の幸せの最短コースを歩ませて貰っています。宇宙の大神さまからも守護神さまからも守護霊さまからも、導きも、守りも完璧にあります。だから、必要な体験、勉強をしながら順番にどんどん幸せに導いて貰うのです。
だから、一人一人は自由で違うのです、自由を生かしながら完璧な守りの中の置かれています、みんな違うのが素晴らしいと思える事が大事なのです。マイナスに向いている時はマイナスの体験も必要だから、マイナスの体験を積んでいるのです。色んなマイナスを積んでプラスの勉強をする時は、プラスへプラスへ向いています。どっちを向いても必要な勉強だから、マイナスにはなりません。必要な最短コースの道なのです。
-ありがとうございます-
ここに来る必要がないと感じた時は、来なくていいのですか?
ありがとうございます:
そうです。ここに来る人も必要なだけでいいのです、必要な人だけ来て欲しいのです。必要無い人が来ても時間の無駄ですし、両方時間が無駄になります。折角大事なお金と時間を使って、こんな辺ぴな所までくるのですから、本当に必要な人だけ来てくれたらいいのです。
この世の人が断定的なお祈りが出来るなら、それ
-ありがとうございます-
キリストさまは、「人間の祈り願う事は既に適えられたとした方が現実になり易い」と言いました。世界平和も既に実現していると願うべきだと思いますが。
ありがとうございます:
この世の人が断定的なお祈りが出来るなら、それもいいのです。直接神さまの最高表現の世界を心に受け入れたらいいのです。もうここが大調和の世界なのだと、受け入れられる人はそれが最高です。
しかし現実に心を奪われて戦争状態を目の当たりにしている人が、本当にそれを否定して完全平和がここにあると思えるかなのですが、無理な人も多いのです。その時は、救済の神さまが梯子として間に立ちます。
それで「世界人類は平和でありますように」と柔らかい言葉で繋いでくれます。その効果は間に救済の神さまの働きが有るか無いかで決まります。大勢の救済の神さまがやって来た時はその祈りに大きい力があり、この世の大勢の人が断定的に祈る以上の大きい力があるのです。時と場合によって必要な祈りは変化します。
-ありがとうございます-
「世界人類が平和でありますように」の「ように」は必要ないと思います。「ありがとうございます」と感謝するなら「ように」は要らないと思いますが。
ありがとうございます:
現実がマイナスの戦争状態だったら、プラスの完全平和を持って来て貰う方がいいのです。「平和でありますように」と置き換えて貰うのです。置き換えを救済の神さまがしてくれるのです。その祈り言葉を使って救済の神さまの助けを受け入れるのです。
「ありがとうございます」は最高の神さまの働きをその場所、段階に応じて必要なだけ受ける働きです。だから、「ありがとうございます」は必要なだけを与えてくれますから、すべての次元に通用します。「世界人類が平和でありますように」は言葉で決まって仕舞います。それに的を絞ってこの世に平和を持ってこようとするゆき方です、早く戦争状態を平和にしたい意味でそれも必要です。必要な祈りが必要な時に出て来て、必要無くなったら消えます。
-ありがとうございます-
「無限健康ありがとうございます」のように「何々ありがとうございます」と「ありがとうございます」に違いはありますか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」は必要なものを的確に受けられます。必要性を自分の使う言葉で定めてゆきます。病気の人は健康になりたいから、健康に変えて貰う必要があります。「無限健康」の言葉で必要性をそこに出すと「ありがとうございます」で必要なものを受け易くなるので早く健康に置き換えて貰えます。
-ありがとうございます-
健康になりたい場合は「ありがとうございます」より「無限健康ありがとうございます」の方が、置き換えが早くなると考えていいですか?
ありがとうございます:
方向付けをしっかり定めているから受け易くなる意味があります。
実行させて頂く事は物凄い助けを受けています。普通実行
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」と一ヶ月ほど前から、毎日一万五千回ほど唱え続けています。唱えさせて貰い感謝しています。
ありがとうございます:
実行させて頂く事は物凄い助けを受けています、普通は実行したくても中々出来ません。実行をずうっと続けて出来る事は、物凄い神さまの加護があります。守りに護られて実行させて貰うのです。それだけの凄い助けを受けています、プレゼントいっぱいです。
-ありがとうございます-
これからも続けようと思います。
ありがとうございます:
自分一人の幸せの為だけではないのです。世界平和の為、多くの縁ある人の大きい幸せの為、一回一回大きい働きをしています。
お祈りで「ありがとうございます」を唱え始めて
ありがとうございます:
お祈りで「ありがとうございます」を唱え始めて、プラスばっかりになる人と、マイナスがどんどん出て来る人の二通りがあります。どちらも必要です。最初はプラスばっかり出て喜ぶ人が多いのですが、それでもお祈りが深くなってゆくのならいいのです。でも、表面の小さい浅い事で喜ぶ事で終わったら困ります。
本当の深まりはどんなマイナスが出ても、感謝がずうっと続く事です、本物に早くなれるという場合もあります。マイナスを恐れる必要は全然ないのです。逆に心に溜まった無限のマイナスを一挙に消して貰う意味で、七難八苦が連続しても構わない、そのぐらいの気持ちだとさらにいい事が起こると、無限のプラスいっぱいになります。いったん覚悟を決める方がいいのです。
お祈りしたら、まずは借金返し、心に溜めた借金返しを先にさせて貰う方が得です。だから、七難八苦がこの一生に出ても構わないと、決めておくといいのです、でも、絶対に出ませんが!軽く軽く消して貰え、プラスいっぱいにして貰えます。そのぐらいの気持ちで始めると物凄く楽です。
昔誰かが「七難八苦を与えたまえ」と言いました。お祈りがあったら言ってもいいのですが、お祈り無しに言うと怖いのです。自分だけの幸せだけでなく、大勢の人の幸せを同時に適えてゆけます。大犠牲精神は必要です。
表面から良くして貰えるゆき方と、心の奥底から綺麗にして貰えるゆき方があり、同じ清めて貰うのでも二通りがあるのです。表面から良くして貰うと、まだマイナスが心の奥底に溜まっています。でも、表面はマイナスが出なくして貰っているから楽なのです。
心の奥底から早く清めて貰う場合は、マイナスがいっぱい浮き上がって来ます。その場合は清まり方が早いのです。ここに来る人でも、大勢の人のマイナスを背負って来る人も居ます、でも、ここに来るとすっと軽くなります。でも心の奥底のマイナスを消す場合は逆です、ここに来るといっぱい湧き上がり、物凄くしんどくなります。そんな時は心の奥底のものをいっぱい取って貰う時です、それでお祈りがし易くなるのです。人助けに運び屋、皆のマイナスを運んで来る人も居ます。
本当のお祈りが深くなる本心開発は、自分の心の中に溜まったドロドロのものを、全部取って貰う方がいいのです。普通は取る場合、一生七難八苦の連続でも全部は取れません。でも、この場所だと大きいものをいっぱい取って貰えます。一日で済むかも知れません。
-ありがとうございます-
取って貰えるものは肉体ではなく、霊魂の方ですか?
ありがとうございます:
心の奥に溜まったものです、潜在意識に溜まったものです。気付かない思いが、いっぱい溜まっています。お祈りしようと思って、座ろうとしても、座れない時があり、お祈りから逃げたくなる時があります。そんな時が一番いっぱい取って貰う時なのです。
-ありがとうございます-
お祈りから逃げて、どこかに行ってしまった場合はどうなりますか?
ありがとうございます:
じっとお祈りしている方がいいのですが、お祈り出来ないぐらい大変な時があります。それでも、心の奥底を大きく掃除してくれています。一人一人、色んな神さまの助け方をして貰うのです、どんな場合も一番必要な助けを受けているのです。
神さまがその時に、どちらの生き方を必要と
-ありがとうございます-
何でも始めたら最後までする方がいいのか、それとも途中で別の事を始める方がいいですか?色んな場合があると思いますが、どちらがいいのでしょうか。
ありがとうございます:
神さまがその時に、どちらの生き方を必要としているかです。神さまが必要としている時はそれが正しいのです。
-ありがとうございます-
途中でそれが嫌になった場合は、神さまがちょっと休めと言っている時ですか?
ありがとうございます:
神さまが働いている時は「ありがとうございます」を唱えている時です。「ありがとうございます」を忘れている時は神さまが働けないのです。「ありがとうございます」を唱えていて、それが嫌になっても、それでいいのです。忘れている場合は、嫌になって逃げている時があります。何時も神さまの守りを受け入れる状態に、自分を置くのが大事です。「ありがとうございます」「ありがとうございます」と唱えるのが大事です。どっちに転んでも良くなります。でも、唱えにくい時があります。そんな時は、お祈りしている人の中に入った方がいいのです。何でも良くなります、それも助け合いです。
-ありがとうございます-
唱えていても仕方ないと思う時があります。
ありがとうございます:
そんな思いに負ける時があります。そんな時は、しっかりお祈りしている人の中にいたらいいのです、助けて貰えます。だから、お祈りのネットワークの中に入らなければなりません。もう入っています。
-ありがとうございます-
自分が何を選択するべきかまだ迷います。どんな基準で選べばいいですか?自分の価値観で選ぶべきですか?
ありがとうございます:
それも「ありがとうございます」を唱えていたら、必要なものが良く分かって来て、そして必要なものが集まって来ます。そうして、その中で一番必要ものを的確に捉えるようになります。全部取り込む訳にはゆきませんから、一番大事なものを優先的に、自分の中に取り込んでゆけばいいのです。「ありがとうございます」の中から的確に導かれます。
神さまの助けをいっぱい受けたらいいのです
-ありがとうございます-
普通の人にとってお金を気にせずに生きる事は難しいです。お金の縛りから抜ける方法はありますか?
ありがとうございます:
神さまの助けをいっぱい受けたらいいのです。だから、感謝をしっかりして、神さまの助けを受け入れるだけです。神さまの方が、必要なものを前もって全部与えてくれています。本当に不思議なくらい、神さまが必要なものを前もって与えてくれているのです。感謝していて、もしお金が必要だったらお金を先に与えてくれます。もし与えて貰ってなかったら、まだ必要ない時です。お金がないから出来ない時は、まだしてはいけない時かも知れません。
もし本当に神さまがさせようとしているなら、必要なものは、お金でも何でも先に与えてくれます。無理して借金してまでしない方がいいのです、本当に必要だったら、神さまが借金しなくてもいいようしてくれます。借金する場合でも、返せる時に返してくれたらいい場合は、まだ借金にならないと思います。どうぞ使って下さいになります。でも、借りて利息を付けて払う事に縛られたら無理がきます。その時は借りてまでしない方がいいのです。
捨てる前に、神さまに心を向けるだけでいい
-ありがとうございます-
神さまの助けを受け易くする為に、何か自分のものを捨てる努力は必要ですか?
ありがとうございます:
捨てる前に、神さまに心を向けるだけでいいのです、「ありがとうございます」で心を向けるだけで必要なかったらどんどん消してくれます、捨てる手間が省けます。必要なだけ残して、必要なだけ消してくれます。全部捨てて仕舞おうとすると、必要なものまで捨てて仕舞う時があります。
お祈りを深める為に出家して何もかも捨てる人が居ますが、神さまはそこまでしなさいとは言いません。まず、神さまに心を向けて感謝してくれたら、必要なもの残して生かしてくれます、無理なく自然にです。無理は要りません、自然に変化するように助けて貰ったらいいのです。全部を手放して、直ぐに、いっぱい入って来たらいいのですが、それを受け取れる自分に先ずなっていないといけません、先ず、受ける練習を先に済ませる必要があります。
-ありがとうございます-
小冊子には清貧に甘んじる覚悟をしなさいと書いてあります。
ありがとうございます:
その覚悟を決めたら後は楽です、覚悟だけは決めておく方がいいのです。お祈りしたら七難八苦が一生続く覚悟が大事です、清貧に甘んじて一生を生きる覚悟が大事です。そうすると、後は何も求める心が起こらないので楽になります。「ありがとうございます」と唱えていたら、それ以上に与えて貰えます。
-ありがとうございます-
清貧に生きていて、もし役割があるなら、入ってくるものも大きいと思います。それを役立つように使う事が大事だと思います。
ありがとうございます:
そうです。与えて貰ったものは、それを生かして皆の幸せの為に使うものです、活用する為に任せて貰うのです。それを自分のものとして溜める事は間違いです。大きく生かして循環させる方がどんどん良くなります。
-ありがとうございます-
少しは自分の為に使ってもいいですか?
ありがとうございます:
自分の力を付ける必要もあります。活用する力を養う意味でも自分の為に使っていいのです。
-ありがとうございます-
自分にこれだけ溜まったから、人にちょっと与えるではなく、清貧に甘んじてでも人に与える事を先にするべきですか?
ありがとうございます:
先に種蒔きにまわす方が楽です、溜めておいても殖えません。種蒔きをしていたらどんどん殖え、いい事にどんどん使った方が結局たくさん溜まります。いかに生かし切るかです、無駄に使ったら損しますから、生かす為の働きは全部種蒔きです。いつのまにか殖えています。
-ありがとうございます-
自分が感銘を受けた人や、先生のカセットテープを友人達に渡したりしています。今自分が出来る生かし方だと思います。生かす方法は、人それぞれで自分の喜びにつながる方法を取っていいと思いますが。
ありがとうございます:
本当の生かし方は、神さまの御心をこの世に現す為の生かし方です。いい物がどんどん物質化して現実化して降りてきます、それが皆を本当の意味で幸せにする生き方です。大きく皆に幸せを与えないと種蒔きになりません。食べ物が無い人に食べ物を援助しても、食べたらそれでお終いでは、消えて仕舞います。援助して貰った人が大きい働きをしてくれるなら、その働きに対して援助した事になり生きてきます。
ただ貰って喜んで何もしないなら、大きい種蒔きになっていないのです。それだったら、シール一枚をお金を使って作って配って、光を放射する働きに使って貰う方が永続性があります。いい種蒔きをずうっとしている事になります。それが結局大きい幸せを皆に与え続ける働きになり、同じ金額でも大きく生き、それが自分の貯金を殖やす事になります。自分が納得する生き方が大事なのです。
私も若い時は一番効果の出る仕方を考えて、平和運動にお金を全部使って来ました。それで一番多く得しているのは私です。貯金をいっぱい殖やして貰ったのです、必要なものがずうっと入って来るのも、それがあるからだと思います。何も願わなくても前もって前もって入れて貰えて有り難いです。それをお金で貯めていても何も買えません、種蒔きを先に沢山させて貰ったのが良かったと思います。
ありがとうございます