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2001ねん11がつ24にち No.3
 
       ひとつでもらしいですが、ふたつある

-ありがとうございます-
 「げんげんの」と、かいつづけるは?

ありがとうございます:
 ひとつでもらしいのですが、ふたつあるほうがもっとらしいのです。いまぶんしあわせととらえるあいげんしあわせととらえます。いまぶんかんてきうとげんかんいってんにいますが、げんざいらいぜんげんかんに、それぞれぶんいたとしたら、げんげんのとかい使つかわないとかんてきりないのです。

 げんてきかみさまが、げんげんばんぐみようしてくれて、そのすべてのばんぐみぶんしゅつえんしているとして、それぞれのばんぐみなかぶんが、ひとひとげんげんしあわせをつかむのです。げんばんぐみとあったら、もうひとつげんのをけるひつようがあります。

 ちゅうこうぞうになっています。いまているちゅうはもっとおおきいちゅうぶんてきなかふくまれていて、それがげんひろがります。いまこのちゅうぶんげんしあわつかんだとしても、げんちゅうがあるからげんげんのになります。

 まだあります。げんひとちゅうます。ぶんひとげんしあわせと、げんひとしあわせをぜんぶんしあわせにしたら、げんげんのとおおきくなります。これがひとだけではなく、いろんなかみさま、どうぶつしょくぶつこうぶつしあわせをぶんしあわせにしたら、どうしてもげんげんのになります。

 まだあります。しあわせはかおがひとつではないのです。しつてきりょうてきふかさにおいてもげんげんへんし、おなしあわせのかおがずうっとつづわけではないのです。いっしゅんいっしゅんへんつづけています。いまげんしあわせとあじわっても、つぎべつあたらしいしあわせがます、それがおおきさでってもげんおおきくなり、ふかさもげんふかくなります。しつてきてもしつげんたかくなります。それを、ぜんひっくるめとしあわたいげんげんしあわせとなります。

 まだあります。しあわせはかみさまのとくせいでダイヤモンド・カットのいちめんたります。そしていろんなとくせいによってぜんめんにカットがきます。そのカットのかたぜんちがいます。しあわせがぜんめんにきますが、あとのカットのつくかたによってすべてわってきます、げんへんが・バックがわります。しあわせだけならちいさくえますが、そのしあわせをがらせるバックがもうひとつすごいのです、げんへんがあるのです。たとえば、なにかをがくれてかざあいでも、がくすごかったらすごえます。そのでもうひとつげんのがきます。

 ぜったいはすべてをもとです。そこからものすごげんげんげんのあられがってます。までもげんせてます。しあわせのひとつのとくせいただけで、そこまですごいものがあります。それでげんげんのをけるのです。

 
       ちゅうおおがみさまのすべてのはたらきをしめします

-ありがとうございます-
 「ありがとう」と「ありがとうございます」のちがいは?「ありがとう」ととなえていてもいいですか?

ありがとうございます:
 「ありがとう」はかるちいさいのです。「ありがとう」をかえしているとかならず「ありがとうございます」にへんするとおもいます。「ありがとうございます」でちゅうおおがみさまのすべてのはたらきをしめし、かみさまのぜんたいぞうしめします。ほんとうかみさまのきゅうきょくまえです。
 げんげんおおきいかみさまのたすけをけたり、おおきいプレゼントをけたりすると、ひつぜんてきに「ありがとうございます」になります。どもさんに「ありがとう」とうのは、ほんのちょっとだけプラスをかんじておれいっています。ひとに「ありがとうございます」とうのも、ちいさいプレゼントにプラスをかんじてうぐらいです。ほんとうは、かみさまあいげんげんのプラスをけて、「ありがとうございます」とぜんけんきょこころでおれいがるようになります。ぜんに「ありがとうございます」になります。それはぜんまかせていいのです。


       「ありがとうございます」は、かみさまのげん

-ありがとうございます-
 かるく「ありがとうございます」ととなえるより、げんげんちがはいったふかい「ありがとうございます」にしたいのですが。

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」は、かみさまのげんげんかがやきがいっぱい、というひとつの姿すがたしています。それはひとつのだいこうたいというかんじのとらかたです、それがおくげんげんつづき、またさらにちいさいほうげんげんつづこうぞうになっています。
 おなじように、「ありがとうございます」のなかに、げんげんの「ありがとうございます」をっています。その「ありがとうございます」をげんげんおおきくほうようする「ありがとうございます」が、もうひとつうえにまたあります。さらにおおきい「ありがとうございます」をげんげんあつめた、もうひとつおおきい「ありがとうございます」があります。

 ほんとうひとことの「ありがとうございます」のなかに、げんげんの「ありがとうございます」がげんげんにあります。まだそのじっかんいてないだけです。「ありがとうございます」をとなえたかずすくないだけです。かいすうえてくるとぜんかくにんきがえます。そしてぜんかんしゃこころがります。このひとことすでげんのありがとうございますがふくまれているとか、げんげんのありがとうございますがふくまれているという、じっかんてくるのです。ぶんひとの「ありがとうございます」だけではく、みんながとなえている「ありがとうございます」もぶんのものとかんじてきます。
 いろんなのありがとうございますが、ぶんひとことのありがとうございますのなかに、おおきくほうようされているようにかんじられてきます、そうするとなかおおきくふかくなってくるのです。さいしょかんしゃひとすじぶんもどためれんしゅうです、ぐにすべてわかってしまったら、あまりにももったいないのです。だんかいってじゅんばんにしっかりとかくにんして、さいおおきいものをつかむのです。ぜんとなえているうちにへんしてゆきますから、ゆうざいいのです。

 
       かいすうなんおくかいになってますと、いろんなテクニ

-ありがとうございます-
 かんしゃこころなかなかがりません。

ありがとうございます:
 かいすうなんおくかいになってますと、いろんなテクニックがきます。だからどんなことでもプラスにえるようになってきます、びょうになっても「ありがとうございます」、ごくちても「ありがとうございます」、なにがあっても「ありがとうございます」なのですが、これでもまだあさいくらいです。ほんとうげんげんおおきいプラスをいっぱいあたつづけてくださって「ありがとうございます」をかんじたほうおおきいのです。それでもまだまだりません。

 わたくしいまななこうもくことにして、かんしゃふかめるれんしゅうをしています。

いつもいつもだいなんなんにし、げんげんのマイナスをめんじょしてくださって、
 ありがとうございます

いつもいつもげんげんのプラスを、あらたなぜんとくげんげんかがやきをあたつづけてくださって、
 ありがとうございます

いつもいつもげんげんかんしゃこころがらせてくださって、
 ありがとうございます

いつもいつもげんげんのプラスを、かみさまのさいこうひょうげんかんじゅさせてくださって、
 ありがとうございます

いつもいつもげんげんかんしゃいのりをいのらせてくださって、
 ありがとうございます

いつもいつもげんげんかみさまのさいこうのおつだいをさせてくださって、
 ありがとうございます

いつもいつもげんげんかみさまとのいったいかんじっかんさせてくださって、
 ありがとうございます

このななつを、しっかりかんるようにして、かんしゃことささげようとしているのです。

 「げんげんのありがとうございます」とかんしゃささげてもまだまだりません。らしいものをあたえられぎて、きません。かみさまからあたえられているおおきいじっかんほうが、もっともっとすごいのです。「げんげんかがやきがげんげんにいっぱい」のかんじで、どーっとせてます。それにたいしてかんしゃのおれいきません。あまりにもおおぎてもうわけない、かたじけない、もったいないです。プラスにかんじることがいちばんひつようなのです。

-ありがとうございます-
 どうしてもマイナスのほうかんがやすいです。

ありがとうございます:
 ぶんなにひつようとして、かみさまからなにけようとしているかがだいです。かみさまからけたものにたいして「ありがとうございます」でおれいかんしゃがります。
 たとえば、びょうをしているひとが、びょうなおしてもらったら「ありがとうございます」とえます。なにけるかは、ぶん使つかことによってしっかりとほうこうけしてめるひつようがあります。さとりをひらいてかんしゃるのなら、すでさとらせてもらって「ありがとうございます」です。それで「ありがとうございます」です。じっかんたらふかかんしゃます。

 いまぶんにとってなにいちばんひつようで、かみさまからなにけさせてもらうのか、ぶんえらんでめるひつようがあります。それをことにして「ありがとうございます」をとなえていると、そのじっかんいてかんしゃふかくなります。そんなれんしゅうつづけるのはだいです。かんしゃふかわかってます。すこしだけではすこしだけしかかんしゃがりません、そこまでおれいするひつようないになります。だから、たくさんれいを・かんしゃをしたいひとはいっぱいかみさまからプレゼントをけないといけません。
 いまわたくしななつあげたけど、もっといっぱいもらったほうがいいのです。そんなふうれんしゅうだいです。それでぜんかんしゃがります。



      いろんなもんなっとくないてんがいっぱい

-ありがとうございます-
 きるほんとうは?

ありがとうございます:
 いろんなもんなっとくないてんがいっぱいます。これはぶんほんとういてなっとくするのです、ひとからのことなっとくするのではいのです。ぶんなっとくするのです。

 だから「ありがとうございます」ととなえることによって、かみさまがすうっとぶんなかはいってます。そのかみさまのこころぶんこころうつってとき、すべてがわかる、すべてがなっとくぶんになっています。どれだけかみさまのこころぶんなかはいってくるかなのです、しっかり「ありがとうございます」をとなえたひとは、かみさまをしっかりんだことになり、なんかいなんかいかえかみさまははいってきてくれます。そうすると、ふるいマイナスのおもいをいっぱいして、かみさまのこころかがやじょうたいはいってたら、きがいっぱいえてます。ひとこといても、そこからかみさまのひびきをかんじてぜんなっとくします。

 だから「ありがとうございます」をとなつづけないと、ひとがこうっているとしかわかりません、かないのです。ためには「ありがとうございます」のかえしのかさねがだいです。そのうえで、ひつようだったらかみさまが、いろんなところからひつようことあたえてくれているのです。ここへこられても、ひとき、かないひときません。ただ、「ありがとうございます」をとなつづけているかぎり、ぶんにとっていちばんひつようきをあたえてもらえます。

 ひとほんとう姿すがたとはなにか?ほんとうぶんとはなにか?これがこんぽんです。ほんとうじんせいとはなにか?このなんためまれ、なんためかされているのか?これもあさこたえからふかこたえまでげんにあります。あさぶんでは、あさじょうたいこたえでまんぞくしてそれでわります、でも、ふかぶんてきたら、あさこたえではまんぞくできなくなるのです、ふかきをあたえてもらってまんぞくしてゆくのです。それでもまだ、もっとおくおくがあるかもしれません。
ほんとうぶんかみさまといったいぶんです、かみさまとはなされたぶんそんざいません。ず、かみさまからいっしゅんいっしゅんすべてをなおしているぶんります、かみさまとぜったいはなせないぶんかみさまそのもののぶんずあるのです。そのぶんが、げんげんかがやいたえいえんめつぶんが、こんぽんにあります。このぶんなっとくしないかぎほんとうかいけついのです。このだけのぶんではなっとくません、えいえんめつぶんでないとなっとくません。また、ほんとうげんげんしあわせでないと、ちいさいしあわせではなっとくできないのです。

 じんせいもくてきも、ちいさいもくてきではなっとくません、ほんとうもくてきなにかというふうになってきます。かみさまのこころとひとつにつながって、かみさまのこころかいして、それをれたじょうたいほんとうなっとくます。
 かみさまがこのひとしたもくてきは、ず、さいしょかみさまといったいほんたいぶんしています。ひとひとかみさまのぶんしんです、かみさまのわりにかされています。そして、ひとひとはどんなかたをするのかです。ず、かみさまはげんげんばんぐみようしいて、いっしゅんいっしゅんあらたにばんぐみつくげて、みんなにあたえてくれます。ゆうざいにみんなかっえらびます。そのえらかたげんひとたらげんえらかたがあり、おなえらかたぜったいにしません。

 だから、かみさまは、ひとひといというのではないのです、げんひとぶんぶんしんとして使つかって、げんげんばんぐみゆうえらばせて、あじあわせているのです。かみさまがそれだけのおおきいしあわせをあじわおうとしているのです。だからぶんかみさまのこころのままにゆうこころで、げんげんばんぐみなかから、いろんなばんぐみえらんでしっかりとあじわって、ひとつひとつのばんぐみからなにかプラスをはっけんしあわせをいだして、あるものにえてゆくれんしゅうをしているのです。
 さいさいこうひょうげんを、いかにらしいじょうたいとしてあるものとしてあじわえるかです。そこまでゆくように、かみさまからやくわりとしてあたえられてみちびかれています。だからあるていひくばんぐみたいけんしないと、いちばんたかばんぐみでもいのです。何時いつもプラスにぎたらたりまえになります。

 ごそうまいにちまんぷくじょうたいいただいても、あじないのです。ぎゃくにおなかいっぱいとへいまんします。だから、ときどきだんじきしてでもおなかかせてでも、ひもじいおもいをしたほうがいいのです。それでほんとうのごそうげんあるものになります。
 マイナスのたいけんだいです。マイナスのたいけんかさねることで、ほんとうけんきょこころになってさいこうばんぐみあじわえるぶんになってゆくことが、ほんとうじんせいもくてきです。それがおおきいしあわせになります。かみさまのこころひとひとひとが、ほんとうげんげんしあわせをじっかんしてしいのです。それでかみさまのしあわせがおおきくなってゆきます。そういうかたときほんとうなっとくます。
 ちいさいかたなかで、こたえをいだそうとしてもです。まずおくほんたいおおきいぶんますから、ぜったいなっとくしてくれません。だからるだけおおきくおおきく、げんいだすようなかたをとれば、だんだんくなってなっとくるようになります。
 
 
       だんじきはしないほうがいいのです、わたくしがん

-ありがとうございます-
 せんせいいっげつうちさんしゅうかんだんじきなさったそうですが、だんじきかたは?

ありがとうございます:
 だんじきはしないほうがいいのです、わたくしがんわりもので、へそがりです。ほんとうだんじきしてかみさまのあいきょぜつするのはくありません。いそがしくてべるかんがないときは、すこしはいいとおもいます、しんしょくわすれていっしょうけんめいするのはいいことです。でも、きょくたんだんじきしなければはいのです。るだけぜんかんしゃして、かみさまからのあいのプレゼントを、しっかりけるほうがいいのです。
 
-ありがとうございます-
 にくしょくについてどうおもわれますか? きょうぎゅうびょうをどうおもわれます?

ありがとうございます:
 もちちひとつだとおもいます。美味おいしいからどうぶつころしてべるというのは、あまかんしんしたかたではありません。でも、どうぶついのちささげてくれて、りっおこないをしてしいとかみさまのおやくってしいと、ささげてくれたものかんしゃしてけるのはいいのです。
 そしてべられたどうぶつおおきくしんします。みんなはやしんしたい、はやりっになりたいとねがいがあります。でも、ものとしては、かならどうぶつべるひつようはないのです。もしささげられたときかんしゃしてべてもいいのです。

 いろんなもんだいるのは、ちがったかたあらためるで、きをあたえるであるのかもれません。ただ、にんげん使つかこといちばんだいなのです、きょうぎゅうびょうということ使つかうとそんなばんぐみしています。マイナスがえて、そのひとことなかがマイナスにおおきくかたむきます。それがからてきたかとかんがえたら、あとでポッとてきています。そうかんがえたら、いつからてくるかわかりません、どれだけけんをしてもわかりません。とつぜんけんこううしからポッとそういううしてきたら、どれだけようじんしてもです。
 うんめいてきにマイナスにかたむいているときだったら、マイナスばかりをえらんでべてうかもれません。だからはじめからわたくしべるものは、かみさまからのひかりのプレゼントで、かみさまのいのちいただいているとおもえば、なにべてもだいじょうです。ぜったいちがったものはぶんしょくぜんにはのぼらないと、そういうことしんぱいしなくなります、かんしゃしてけるかぎりは、いいものばかりをあたえてもらえます。だから、しんぱいしなくてみます。
 
      「ありがとうございます」はむかしからあります

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」をとなはじめたゆうは?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」はむかしからありますし、ひとそれぞれとらかたがあるとおもいます。わたくしちいさいときいろいろろうさせてもらったからだとおもいます。
 
-ありがとうございます-
 いまかおはいけんさせていただくと、ろうしたようにはぜんぜんえません。

ありがとうございます:
 ろうおおきいほどかんしゃふかくなり、どんなろうへいになります。ろうぎゃくおおきいしあわせにへんします、それもかんしゃちからです。わたくしさんさいぐらいから、まいにち「ありがとうございます」とかみだなまえすわって、あさばんいちかんかんしゃしていました。ひとわれてではく、ほんとうぜんにです。

 しょうがっこうがったときぐらいから、かみさまかられいがあって、たいぼうせいかつあたえてもらいました。ろくにんぞくでしたが、いえざいどうぜんくしたすずめじょうたいしゅっぱつしました。それも、しんせきたよところがあったら如何どうしてもたよります。ひとへのたよこころこさないようにいっさいしんようまでうばっておいて、これからたいぼうせいかつはいりなさいというかんじでした。
 さいしょは、ろくじょうのトタンりのものおきりてそこでせいかつしました。あめるし、ゆきむのです。とんいからわらとんくではなくかぶるのです。るものもえがりませんでした。ごとをさせてもらえなかったから、ものもありません、ものきんじょはたけさいくずをひろってみずきでべていました。かいなかだからたきぎいのでさがすのがたいへんでした、いろんなくずさがしてはたきぎにして、さいみずきにしてべていました。あじけなしです、調ちょうりょうえません。

 ひつようなおかねはらえません。しょうがっこうっていても、PTAのかいきゅうしょくだいとかるのだけどぜったいはらえないのです、きゅうしょくなんかべられません。そのとうは、きょうしょだいはタダでなかったのですが、かみさまからてもそれはひつようだったので、きょうしょあたえてもらいました。きょうしょだいピッタリのきんがくが、きょうしょだいはらじつちょくぜんはいりました。もしぜんじつならものわります。

 そこまでかみさまがしめつづけ、それがじゅうすうねんつづくのです。いちねんではかないみたいです、かみさまはしつこいです。かみさまは、はじめはさんねんはげまします。もういちねん、もういちねんじゅうねんえるのです。
 それがかんしゃふかめるおおきいたすけになっています。なになんでもがたいのです、なにべられないでも、みずめるだけでがたいとおもえます。どんなふくてもがたいです。ぶくろなんてありません、そしてあしひろってやぶれたズックぐついていました。がっこう使つかえんぴつえません、てられたえんぴつひろってて、たけぼうながくして使つかっていました。ノートもぜったいえません。

-ありがとうございます-
 いじめられたこといですか?

ありがとうございます:
 わたくしぜんぜんいじめられませんでした。そのだいそうとうなかれていたから、いろんないじめもあったとおもいます。わたくしあいはどんなりょうグループがても、わたくしとおったらさっとげていました。びっくりするぐらいです、からまれることぜんぜんなかったです。
 これはかみさまが何時いつまもっていてくれたからだとおもいます、つうだったらからまれるとおもいます。こくばんなんかほうきげてあなだらけでした、りょうグループもたくさんありました。ろうすればするほどがたおおきくかんじられます。

-ありがとうございます-
 だれえんじょするひとなかったのですか?

ありがとうございます:
 がっこうきゅうしょくべなかったのです。それで、ともだちきゅうしょくのこしたパンをくれるのですが、それをいっかいでもべたら、しんねんくずれるとおもってぜったいべませんでした。

-ありがとうございます-
 ごきょうだいはそうゆうせいしんられたのですか?

ありがとうございます:
 ちょっとちがいます。みんなわたくしためろうかもれません。きょうだいほうはちょっとあまそだててもらっているかもれません。それでもかみさまがまもって、ひつようなものをあたえています。わたくしあいは、ほんとうひつようなものはなにか、かみさまがいててっかくひつようろうあたえてくれて、かんしゃふかまるようにみちびいてくれまもってくれました。おおきいろうほんとうで、しあわせなぶんえてくれました。それは、あとからよくわかります。

 「ありがとうございます」ととなかんしゃしているうちに、きがあたえられ、ほんとうわかってました。そしてがたいから「ありがとう」ではく、かんしゃいのり・かんしゃいのりにへんしてきました。そして、かみさまのおつだいのかたちで、おおきいちからもらえるようになりました。みんなさいしょはおれいかんしゃです、それが、ほんとうかんしゃいのりにへんするとおもいます。ほんとうでのかみさまのおつだいにわり、いろんなせきこせるちからあたえてもらえるとおもいます。

-ありがとうございます-
 ちいさいときから「ありがとうございます」ととなえていたのですか?

ありがとうございます:
 いろんなこと使つかっていました。かんのんさまをしんじているときえんめいじっかんのんきょうとなえていましたし、いろんなしんぶつとなえました。ほんは「ありがとうございます」です、かならさいに「ありがとうございます」をけます。


       ゆうしばれない

-ありがとうございます-
 ぶんしんかんしゃすることすごしあわせなのですが、ぶんたいせつひとくるしんでいるあいどのようにおいのりをしたらいいのですか?

ありがとうございます:
 ひとにはかんぜんゆうあたえられていて、ひとひとどのばんぐみえらんでそれをたのしんでもいいようになっています。このきにして、あののチャンネルはぜんそうです、ぶんえらんだばんぐみをしっかりたいけんるようになっています。そのなかはまんだらなかなかけにくいのです。ひくばんぐみなら、ひくばんぐみはまんでいます。ごくばんぐみはまんだら、なんおくねんじょうくるしみつづけるようなたいけんをしますが、それもゆうです。えいえんぶんからたらなんおくねんいっしゅんえます、そのろうかならおおきくきてます。

 そういうでは、ひとゆうぜったいしばれません。マイナスへマイナスへたいけんかさねてゆくひとも、そのひとえらんでいます。ろうろうかさねて、おおきいしあわせをはやつかもうとしているのです。このはあのしゅくとしてているのですから、いろんな姿すがたどうえます。マイナスをえらひとかた、プラスをえらひとかたいろんなひとかたぜんまわりにあります。「ぶんなにえらびたいか」というべんきょうざいりょうとしてあたえてます。ぶんゆうえらびたいものをめるのです、マイナスにゆきたかったらマイナスをえらびます。プラスにゆきたかったらプラスをえらび、かんしゃみちはいってます。でも、ぶんひとべっですから、ひとにはひとゆうがあり、ぜったいしばれません。

-ありがとうございます-
 プラスにってゆこうとおもことくないのですか?

ありがとうございます:
 いのです、まずひとゆうしばっています。かみさまはひとゆうぜったいしばりません、かみさまはまもつづけています、なんおくねんでもにんたいづよまもつづけています。ほんとうはプラスへプラスへみちびきたいのですが、でもひとがもっとろうしてからさいこうひょうげんけてあじわいたいとおもっているなら、ろうをするのをまもつづけるしかいのです。
 もうたいへん、もうあといというときは、すけそうとんでくれるのを(かみさまは)っていますが、まだぶんがんがんるとっているときは、かみさまもまもるしかいのです。ひとどうおなじです。どんなにまわりがはやくプラスにいたらいいのにとおもっても、マイナスへいているひとが、もっとろうしてぶんつよくしたい、きたえたいとおもったら、そのじゃないのです。ちゅうはんにすると、まだしのこしているからと、もういっかいもどってゆきます。いちプラスにっても、もういっかいマイナスにちてゆきます。それでは、かんになります、だからほんにんえらんでひつようがあります。

-ありがとうございます-
 それをまもるしかいのですか?

ありがとうございます:
 そうです。ほんにんほんとうにプラスにゆきたいとねがい、そのほうこうこころいたときぶんがプラスのほういてちからけていたら、すっとすけます。そのときためぶんがプラスにちからじゅんをしておかなければりません。いくらだいひとがプラスにきたいとおもっても、ぶんがマイナスにいていたらぜったいです、あしるだけです。
 まずぶんがプラスへプラスへいてちからけて、たすけるつのです。かみさまはなんおくねんちます。にんげんなんじゅうねんぐらいです。そのぐらいはにんたいづよって、たすけるじゅんをしなければなりません。

-ありがとうございます-
 もしくるしみをクリアーないあい、またらいおなじようなこうせいおなじようなたいけんをするひつようがありますか?

ありがとうございます:
 またこのまれわれたらしあわせです。ほんとうはあのからまれわって、このでプラスのばんぐみえられんしゅうをしたいのですが、きょうそうりつはげしく、なんびゃくにんひとまれるかどうかです。このいっかいわってまれわれなかったら、あのでもうひとつきびしいしゅぎょうはいります。ひくかいだったらおほんいので、なかなかけられません、ひく姿すがたしかえなかったら、たかところこころけるのがむずかしいのです。ぶんおなじようなかたひとあつまります。
 このいろんなひとかたせてもらえます。だからこのかんだいです。なにえらんでどうぶんってゆくか、いっぷんいちびょうちょうです。おなしんするなら、このほうきゅうそくしんますが、あのかんがかかります。

 
      ほんとうぶんわるのです。ぶんたかめるこ

-ありがとうございます-
 せんようをするあい、ごせんさまがあのしゅぎょうするたすけになるようなおいのりはありますか?

ありがとうございます:
 ほんとうぶんわるのです。ぶんたかめることで、えんあるひとたかげられるのです。ぶんわらずに、あのひとりっえようとしてもつうじません。
 あのからぶんだいひょうとしてまれて、このでしっかりといいものえらんでかんしゃのおいのりをさせてもらうと、ぶんがまずおおきくへんします。それでえんあるひとぜんぶんおなじようにレベルアップします。なんびゃくにんだいひょうまれても、えんあるひとなんじゅうまんきっきりです、そして、ぶんひとかたをしっかりとています。ぶんほんとうかんしゃのおいのりをるようになったら、はいなんじゅうまんにんが、どうにおいのりがるようになります。

 おきょうとなえて、あのひとさとらせようとするのは、ちょっとごうまんぎます。りっなごせん