真祈り文庫
2001年11月24日 No.2
偶然は無いのです。皆さん「ありがとうござ
-ありがとうございます-
ここで先生に会えるのも、自分でチャンネルを選んで来ているのですか?偶然の出会いですか?
ありがとうございます:
偶然は無いのです。皆さん「ありがとうございます」と唱えて、謙虚になって神さまの助けを受けられるようになっています。それで、必要な時に必要なだけの助けを受けます、ここに来る必要があって、必要なもの貰って帰るのです。
本当の「ありがとうございます」の意味を確認する必要があります。最後の仕上げですから、深いお祈りに入る為に、確認する必要があります。この事を教える所はまだここしか無いですから、必要があってここに来させて貰うのです。
-ありがとうございます-
私はシールが欲しくて来ました。シール貰いに来たのが二十三回目です。
ありがとうございます:
前に餌ぶら下げていたら来ると思っていました。「ありがとうございます」の光に導かれて来ています。今はもうシール欲しくなく、配りたいだけでしょう、本当の神さまだけでいいと思います。
-ありがとうございます-
私は小林正観さんと先生の対談の記事を見てこの人だと思い、北海道から来ました。ご縁があります。先生に呼ばれていたのですか?
ありがとうございます:
いえいえ私の方が呼ばれていたのです。
-ありがとうございます-
自分個人の為の祈りよりも、世界人類、全体の為の祈りの方が大切だと思います。そう思うようになって一段上がったから、今日ここに来られたと思います。あの世から早く亡くした主人が子供達や私を守ってくれていると思っています。
ありがとうございます:
神さまは全部見通しています、(神さまは)自分そのものですから判らない事は何もないのです。高い神さまは全部を見通しています、どんなに思いの雲があっても透視出来ます。高い方からは下が判かり易いのですが、下から上はなかなか判かりません。心が上に向いている時はいいのですが、下に向いている時は上が見えません。立派なご先祖さまが上から見守っています、ご先祖さまは何々家だけでは無いのです。色んなとこに生まれ変わって、外国にも生まれ変わっているのです、地球に住んでいる自分にとって全部がご先祖さまになります。だから全部に見守られているのです。
でもそれ全部見えたらいいというものでも無いのです、全部見えたら大変です。この世に六十億人いて、あの世には何万倍といますから、全部が見えたらどうしますか?だから必要なだけを与えて下さいます。
この世でしっかりと、神さまの愛の姿の表現を楽しませて貰うのがいいのです。必要だったら必要なだけを感じさせて頂けます、でも本当は、全体から見守られて守られているのです。本当は、小さく自分の家族はこれだけとは見ずに、宇宙全部が家族と観た方がいいのです。みんな兄弟姉妹です、そういうふうに大きく観て受けていけばいいのです。そう思った方が寂しくないのです。
それは楽しんでいいのですが、嵌り込むので
-ありがとうございます-
無限にあるチャンネルの中で、これは楽しそうだと思ったら、思いっきり楽しんで学んでいいですか?
ありがとうございます:
それは楽しんでいいのですが、嵌り込むのでは無く、ちょっと距離を置いて学ぶのが大事です、嵌り込むと抜けるのが大変です。本を読む場合でも目次を最初に見ます、全体を掴んで部分の勉強をすると巻き込まれにくいのです、この本が何を説こうとしているのかがよく分かります。全体像を捉えてから、部分を詳しくというのが良いのです、心にきちんと整理されて入って来ます。神さまの世界を、無限の無限のチャンネルを捉える場合も、全体を把握しながら部分を学び、心に捉えてゆくのが判りやすいのです。
-ありがとうございます-
しっかり、チャンネルに嵌り込んだ方が、より良く学ぶことが出来ると思います。
ありがとうございます:
それもいいとは思いますが、分身の術を使う必要があります。本体の自分をしっかりと、大きい自分を捉えて、分身を派遣します。そのように言葉で思うと巻き込まれ無くなり、広く眺められます。
-ありがとうございます-
憑依する場合もありますか?
ありがとうございます:
あります、自由自在で、どんな形でもとれます。楽しみ方は色々あります。
-ありがとうございます-
楽しいチャンネルには嵌り込んでいいのですか?それとも、ちょっと距離を置いて見ていた方がいいのですか?
ありがとうございます:
ちょっと距離を置いた方がいいのです、巻き込まれるとそれだけで終わり、他の事がわからなくなります。テレビはひとつだけ観るのではなく、幾つか並べて観る方がいいのです。野球を観て、サッカーを観て、ドラマを観て、ニュースを観るのです。良いとこ取りです、巻き込まれたらマイナスまで掴んで仕舞います。
-ありがとうございます-
テレビを何台も観ることは、仕事をしている自分と、家庭にいる自分と、趣味の世界にいる自分、と考えられますか?
ありがとうございます:
それもひとつの見方です。色んな見方があります。一通りや二通りではありません、色んな見方が出来て良いのです、全部こなして行きましょう。段々と上手に出来るようになります。
-ありがとうございます-
無限のチャンネルがあるから、無限の楽しみがあるのですか?
ありがとうございます:
本当にそうです。無限の無限のチャンネルがあります。
私の今の一瞬一瞬は、神さまから今現れて来
-ありがとうございます-
小林正観さんは、一瞬一瞬を精一杯、念を込めて生きなさいと仰います。先生は距離を置いて見なさいと仰いますが?
ありがとうございます:
私の今の一瞬一瞬は、神さまから今現れて来る最高表現のすべて、「新たな全徳の無限の無限の輝きがいっぱい」と無限の無限の新しいチャンネルを受ける事です。
ひとつのチャンネルに巻き込まれて、今を生きるのではないのです。何時も全体を受けながら、自由自在な心で、どのチャンネルでも受け直します。まず、最高表現を今の一瞬に受け直すことです、だから念は要りません、感謝の心だけです。神さまのプレゼントをいかに受けるかだけが大事なのです。ひとつの番組でも、過去に囚われたら残像の中にはまって仕舞います、そうすると、今移り変わる姿に心が向きません。
それよりは今をしっかり生きて、テレビを観る場合でも、移り変わりをしっかり捉えて観る方がいいのです。過去の残像に浸ったら、今現れた姿を見ていません、今をしっかり受けることが、今を楽しむ意味でも大事なのです。「今を生きる」というのも色んな意味があります。
-ありがとうございます-
今の仕事は仕事で常に精一杯生きながら、神さまが与えてくれるものを頂く、そして新しい仕事が舞い込んで来たらそれも精一杯させて頂き、神さまから頂く仕事が他に変わっても、その仕事を精一杯すると考えていいですか?
ありがとうございます:
今のが変わってもいいですが、今の上にたくさんプラスして加えた方がいいのです。
-ありがとうございます-
それは神さまがすべて与えてくれますか?
ありがとうございます:
どんどん与えてくれるものを受ける能力はあった方がいいのです。全部こなせた方がいいのです、捨てる事はありません。本当に必要がなくなったら捨ててもいいのですが、必要性があるなら全部こなせた方が理想的です。
-ありがとうございます-
世間一般の人達は、ひとつの仕事、ひとつの枠、縛りの中で一生懸命生きています。益々そこに囚われて過去の残像を未来に残して仕舞います。
ありがとうございます:
そうなります。念は思いですから、ひとつの事を掴んで仕舞い、ひとつの生き方に自分を縛ります。感謝は一切の縛りを解いてしまい、心が無限に広がりますから。ひとつのものだけを掴んでいないのです。念はひとつの事・ひとつの出来事を掴んでゆきます。感謝の方は能力が高いのです、無限のものを直感で同時に把握し、神さまの最高表現もしっかり掴めます。感謝の心で生きる事はたくさんのプレゼントを受けられます。だから、思いは無い方がいいのです。
-ありがとうございます-
念に生きるは思いに生きるです。その中で番組が変わらない世界にどっぷり漬かることだと思います。
ありがとうございます:
そうなります。どうしても念に生きる人はひとつの番組で終わり易いのです。
-ありがとうございます-
そうなったら、運命論者的に決まっているのだと思いがちです。
ありがとうございます:
そうです。念に生きるという言葉を使うとひとつのストーリー通りに動いて仕舞います。操られた状態の姿になります。感謝に生きる事は、無限の無限のチャンネルを同時に受け直す生き方ですから、自由自在になってゆきます。それも一人一人自由なので、言葉の使い方ひとつで自由に選べます。
-ありがとうございます-
中々難しいです。
ありがとうございます:
そうです。本当に感謝に生きるようになったら、自由が増えます。感謝する事は自由自在になる事です。神さまを受け入れることは自由自在になる事です、自由自在な神さまの心がすうっと入って来る事です。
お釈迦さまの予言みたいなものです。お釈迦
-ありがとうございます-
末法は地湧の菩薩がつくと聞きました。どんな意味ですか?
ありがとうございます:
お釈迦さまの予言みたいなものです。お釈迦さまの弟子がいっぱいいました、未来の末法の世に自分達が救いましょうかとお釈迦さまに言いますが、もうお前達は必要ないのだ、ちゃんと用意されている、地湧の菩薩、地から湧き出る菩薩がいる。それが出て来て見せてくれるのです。特別に色んな仏弟子が天から現れて、皆を救いとるのでは無いのです。
今の地球が末法の世です。この地球にいる人が地から湧き出るように本当の力を発揮します。お祈りする人は皆そんな働きをして仕舞います、感謝している人は菩薩の働きをします。大きい力を発揮して地球を平和な世界に変えます。天から誰かが降ってこないといけないのでも、生まれ変わってこないといけないのでも無いのです、中から神さまの力が湧き上がって、菩薩の働きとして出てきます、それで、地湧の菩薩と言うのです。
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」と唱えている人ですか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」と唱える人は菩薩なのです。菩薩にも段階があります、小さい菩薩から大きい菩薩まで無限の段階が菩薩にもあります。「ありがとうございます」を唱える人は皆、菩薩になります。神さまの大きい救いの働きをお手伝いさせて頂く人になります。
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」を唱えない人は何になるのですか?
ありがとうございます:
思いに生きている人は地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の部類に属します。天人と言っても大した事は無いのです。本当に思いを捨てて、真理の勉強を始めたら初めて、声聞、縁覚、の段階です。本当の感謝行・お祈りで菩薩です、本当にお祈りが深まった状態が仏という、自由自在に悟った姿をとります。
まだ思いに生きている人は多いのです、そういう人はまだ、光の世界に飛び込んでいない、まだ思いの中に嵌り込んでいます。それもまだ時期が来ていないだけで、そういう人も必ず中から神さまの力が湧き出て来ると、地湧の菩薩になります。その数は多い方がいいのです。六十億の中で数万人でもまだ少ないのです、何億人になったら凄いです。これからどんどん地湧の菩薩が湧き出て来ます。皆中に本当の姿があり、自然に湧き出て来ます。
-ありがとうございます-
地湧の菩薩が湧き出てくるで思い出したのですが、実際そんな体験を何度かし、ただありがたいを感じました。でも現実世界では特に変化はありませんでした。一体何が起こったのですか?
ありがとうございます:
皆必要なのです、神さまの助けを受け入れている状態です。それは、自分を中から変えて貰って、神さまを感じ取るのは必要なのです、その感じ方は一人一人違います。そして、神さまの働きが自分を通して出て来るようになります。だから、神さまから受けた感覚は大事に持って、世の為人の為に尽す働きが必要です、働かないといけないのです。求める心よりも与える心を持つことが大事だったのです。神さまから受けたものを、外へ与え尽くすという生き方です。しっかり働こう、世の中のために尽くそうとするのが大事なのです。そうすると、力がどんどん加わります。
守っているよと言うように出てきてくれているのですから、ありがとうございますと受けて、守って下さってと受けて、その力を外に出さないといけません。与え尽くす働き・与え尽くす働きです、出せば出すほど力が湧き上がり、与えて頂けます。その感覚がどんどん深く大きくなってゆきます。
頑張る
-ありがとうございます-
以前は頑張ることが美徳と感じていましたが、最近はもう頑張らなくてもいいのだと感じています。どう思いますか?
ありがとうございます:
頑張るは「我」が強い場合が多いのです。自分の力だけで、全力を出す意味としてはいいのですが、それよりも神さまにさせて頂くとか、神さまが自分を通して働いて下さると、「ありがとうございます」と受けるのが一番自然でいいのです。元々自分に力なんて無いのです、すべて神さまの力が自分を通して働いているだけが本当です。だから、頑張らなくていいのです、「ありがとうございます」で全力を尽せばいいのです。
-ありがとうございます-
自分の力で働こうと思ったら、神さまの力が働けなくなりますか?
ありがとうございます:
そうです。ちょっとずれる時があり、方向も違う時があります。「ありがとうございます」が方向も正しく変えてくれて、必要な力も生み出してくれます。力の出し方を加減するのは難しいのです、必要ないのに、大きい力出しても仕方ありません。必要なものは何か神さまが良く知っていますから、必要なだけの力を自然に出してくれます。
大勢の人の代表なのです、皆一度に来られた
-ありがとうございます-
先生に出会い感謝の大切さを知ることが人生の転機だったと思います。「ありがとうございます」
ありがとうございます:
ありがとうございます。大勢の人の代表なのです、皆一度に来られたら私が困ります。一人一人が何万人以上の代表として、必要な勉強をする事が、神さまの助けを受ける事が、即みんなの為に受けている事になります。だから、縁ある人に自分の受けたものが全部届いています。あの世からこの世に生まれてくるのでも、代表でこの世に生まれて来ています。この世の自分の生き方が、あの世の大勢の人の生き方を大きく左右しています。神さまの大きいお手伝いをする為に選ばれているのです。凄いことです。
最高のものを受ける人が最高に謙虚な人です
-ありがとうございます-
謙虚の定義は?
ありがとうございます:
最高のものを受ける人が最高に謙虚な人です、それを拒絶する人は傲慢な人です。マイナスを掴んだ人は傲慢なのです。最高のものを受ける人は一番謙虚な人です、神さまが喜んで下さります。
あります、でも恥ずかしいです。声は綺麗で
-ありがとうございます-
先生は歌を歌った事はありますか?好きですか?
ありがとうございます:
あります、でも恥ずかしいです。声は綺麗ですが、歌を忘れたカナリアです。歌はいいのですが、でも言葉が大事です。演歌のもの悲しい歌詞は良くありません、悲しい歌を歌う歌手は悲しい運命を辿ります。時代によって流行歌は変わりますが、不思議と言葉通りに時代を反映します。言葉の後に世界の情勢が変化してゆきます。だから、楽しい明るい良い言葉を使っていると、世の中どんどん良くなります。明るい楽しい歌が広まったらいいのです、その言葉の後をすべてが付いてゆきます。ありがとうの歌をたくさん作って広めて下さい。
その言葉通りの番組に合って仕舞うのです
-ありがとうございます-
言葉を発する事によって言葉通りの変化が起きます、なぜそのような事が起こるのですか?
ありがとうございます:
その言葉通りの番組に合って仕舞うのです。その中の番組の姿がすうっと出て来て、言葉通りになります。例えば地獄には八寒地獄、八熱地獄の両方があります。八寒地獄に心を向けた場合は全身がガタガタと震え出します。八熱地獄だったら暑くて汗が吹き出します。言葉の力で波長の合ったものを引っ張り出しますから、太陽を思うだけで暖かくなります。言葉と波長の合う番組から、必要なものが出てきます、それは自由自在に出来るのです。
-ありがとうございます-
言葉の力を知ると、回りの言葉に振り回されないように、まず自分がしっかりとする必要があると思います。
ありがとうございます:
自分の言葉通りに全部自由自在になると思えばいいのです。色んな人や神さまの助けを受ける場合でも悪い事ではないのですが、「自分が受け入れる事で」そうなると思うのだったらいいのです、言葉で自分が選んだのだと思えばいいです。人の助けを受けるのも悪い事ではありません、色んな神さまの助けも良いのです、どんな番組からでも色んな助けが受けられます。ただ、「自分が選んでいる」というのが大事なのです。
-ありがとうございます-
自分が言葉で選んでいる確信が出て来るコツはありますか?
ありがとうございます:
その確信も「ありがとうございます」の中にあります。感謝が深まった時点で、無限の無限の確信が備わります。
まだ使えるのを壊すのは、本当は良くないの
-ありがとうございます-
古くなった家を潰す場合でも「ありがとうございます」で感謝する方がいいですか?
ありがとうございます:
そうです。まだ使えるのを壊すのは、本当は良くないのです。もっと大きい使い方があって壊すのは別にいいのですが、「ありがとうございます」を加える事によって、どっちになっても正しく向きを変えて貰えます。
-ありがとうございます-
楠木を切るのがとても気になります。
ありがとうございます:
本当に必要があるなら切られても仕方がないになります。古い木は木の精が入り込みますし、そこを住みかにする色んな霊魂も入り込みます。木を切り倒して霊魂の住みかを奪っては、それ以上のプラスの生き方がそこに無い限り、マイナスになる可能性が大きいのです。
切る人は切るし、壊す人は壊します。それをカバーする意味でも、マイナスを軽くする意味でも「ありがとうございます」を加えて神さまの助けを受けたら、いいように変化してゆきます。切れなくなるかも知れないし、壊せなくなるかも知れません。切っても壊してもマイナスが軽く済むようになります。
私がいったらもっと変わると思います。そこ
-ありがとうございます-
選挙の時は、日本の政治を変える気持ちで投票場に朝早くゆきなさい、そんな気持ちでゆくと投票場の空気が変わって、選挙がより良くなると先生は仰っていましたが、でも先生は選挙にゆきませんでした。先生がいったらもっと空気が変わると思います。なぜですか?
ありがとうございます:
私がいったらもっと変わると思います。そこまで変える必要がないのです。必要だったらゆきます。それよりも家でお祈りをしている方がいいのだったら、お祈りしている方がいいのです。
ありがとうございます