真祈り文庫
2001年11月24日 No.1
竜宮でも色々段階があります。海の底というの
-ありがとうございます-
竜宮城は本当にありますか?
ありがとうございます:
竜宮でも色々段階があります。海の底というのは例えです、海を探っても何もありません。だから、産み出す産みの方です。絶対の世界から色々な表現が生まれて来ます、海の底は絶対に近い、高い次元の世界です、そこには素晴らしい世界がいっぱい有るのです。竜宮城にも色んな世界がいっぱいあって、本当に調和した理想的な世界がそこに展開されています。
浦島太郎が愛の心で亀を助けたという、その愛の心が高い次元に波長があったのです。それで竜宮城に導いて貰えたのです。竜宮城より高い世界はまだたくさんあります。
-ありがとうございます-
浦島太郎が玉手箱を開けて、煙をかぶりお爺さんになる話しは、どんな例えなのですか?
ありがとうございます:
玉手箱、玉手は手を玉にしたら頭です、合掌です。合掌は拝む心です、お祈りする心は深い感謝の心です。お祈りをして高い世界に波長を合わせた状態は、玉手箱を閉じている状態(合掌の状態)です。これを開いたらお祈りを忘れている状態です、それで現実に戻って仕舞います。玉手箱を開いて煙が出て来るのは、思いがさーっと出て来る状態です。
色んな神さまの必要な働きがあります。格が
-ありがとうございます-
出雲大社はみんな出雲の神さんとよく言いますが、奈良の春日大社は奈良の神さんとは言いません、格の違いがありますか?
ありがとうございます:
色んな神さまの必要な働きがあります。格があると言えばあるし、格が無いと言えば無いのです。役割の違いであって、上下の差別はひつようありません。高いからいいのではないし、低いから悪いのでもないのです。それが無かったら全体にとって、必要な物が欠けていることになります。
低い方が悔しかったら真似してご覧と言っても、高い方は真似出来ません。神さまの世界はお互いに褒め称え合うのです。全体のために必要な事を私の代わりにして頂いて本当に「ありがとうございます」です。素晴らしい働きをして下さってと、褒め称えあって感謝し合って喜び合うのです、そして全体が調和します。だから、争う競争する必要は無いのです。自分の身代わりに、分身に、というので良いのです、みんな自分を助けて、補ってくれているのです。
宇宙の大神さまに怒鳴るのですか?
-ありがとうございます-
みんな、家族一人一人は神さまと思いながら、ついつい嫁さんに怒鳴って仕舞います。
ありがとうございます:
宇宙の大神さまに怒鳴るのですか?
-ありがとうございます-
すぐ「ありがとうございます」と心の中で謝っています。
ありがとうございます:
神さまの愛の現れと観ると、見易いのです。
-ありがとうございます-
朝、目が覚めると神さま今日も命を下さって、一日修行する機会を与えて下さり「ありがとうございます」とよく思うようになりました。
ありがとうございます:
意識が戻らなかったら大変です、幸せも何も感じ取れないかも知れません。目覚めて意識を与えて貰えるのも幸せです。
本当はみんな元々から意識があるのです
-ありがとうございます-
先生は睡眠時間が少なく、寝ていても意識があるそうですが、いつからですか?
ありがとうございます:
本当はみんな元々から意識があるのです、本体の意識があります、不滅意識を持っているのです。その意識が必要あって出て来ていたら、いつも目覚めています。必要だったら出てきます、守護霊さま、守護神さまも不滅意識で生きています、二十四時間勤務ですから。
この世の肉体人間としてでも、お母さんは子供が病気のときは看病します。一週間ぐらい徹夜で看病しても大丈夫です、そんな時は必要なのです、絶対看病しなければという必要性を持っています。お母さんの本体の意識が出てくるし、守護霊さま、守護神さまの意識の助けも来ますから、眠くないのです。これは、必要だったらすっと出てきます、普段それほど必要がないから出ないのです。深いお祈りの世界に入るのです、この世で働くよりももっと神さまの奥の世界に入って働く時は、この世から意識が奥へ消えて仕舞います。
-ありがとうございます-
一晩よく寝ても、意識があったらよく寝られなかったと思って仕舞います。
ありがとうございます:
寝ないのが本当の自分と思ったら良いのです、眠るのは、ちょっと変わっています。寝るのが当たり前の見方でもいいですし、寝ないのが当たり前の見方でもいいのです。自分の都合のいいように自由自在に使い分ければいいのです。
-ありがとうございます-
一般常識的に意識がなくならないと寝た気がしないと思っています。
ありがとうございます:
思い込み、言葉の縛りが大きいのです。言葉は力です、言葉は諸刃の剣と言うだけあって、言葉で自由自在になる生き方がありますし、言葉で雁字搦めに縛る生き方もあります。その両方を知っておく必要があります。
縛るはマイナスの言葉の使い方です。自分を自由自在に開放するための言葉の使い方が大事です。場合によっては、ひとつの言葉で縛られているなら、正反対の言葉で縛りを解くのもいいのです。寝る必要があると縛られているなら、寝ないでも大丈夫というふうに。寝むらないのが本当の自分と言うと、言葉の縛りが解けます。自由自在になって言葉をしっかりと使えば、言葉通り何でも出来ます。
物凄く寒い時は、今熱帯の物凄く暑いとこにいると思うと、一瞬寒くてもすぐ気持ち良くなります。言葉の使い方ですぐそんな感覚になります。言葉の力は凄いのです。
-ありがとうございます-
高齢になるに従って睡眠時間が少なくなっています、段々不安になります。余り寝ないのが本当なのだと思うことが大切なのですか?
ありがとうございます:
人によってそれぞれです。若い頃は短い時間で済んでいたのが、歳とるにつれてよく眠る人もいますし、その逆もあります。どれが良い悪いではなく、必要があってそうなっているだけです。
本当は、年齢は数えない方がいいのです、過去を掴むと過去の縛りにあいます。常に今新たに神さまから生まれた自分というのが、新しい最高の姿をとった自分です、いつも生まれたての赤ちゃんです。新しい生まれ変わりをする感謝の深い人は、歳をとるほど若くなります。
まだ地球は過去を掴む思いを引きずる傾向が強いので、歳とると古くなって、弱くなると考えています。もっと進化した星だと、新しい受け直しが上手にできますので、年齢を重ねるごとに感謝が深くなります。新たに受ける受け方が上手になると、常に輝いてきて、年をとるほどに若くなります。だから、年をとった人ほど若く見えます。言葉を上手に使って、若くなる方がいいなら、歳をとるほど若くなると言えばいいのです。
その感謝の心は一体感が深くなります。みん
-ありがとうございます-
今まではテレビなどで戦争のニュースを見ると、「なぜこんな事をしているのだろう」と思っていましたが、講演を聞くにつれ、地球全体のために血を流し、悪い見本を見せていると考えたら感謝の心が湧き上がって来ました。
ありがとうございます:
その感謝の心は一体感が深くなります。みんな自分の身代わりにマイナスを背負ってマイナスを消してくれていると思えます。自分が全部を果たすのは大変です。
-ありがとうございます-
先生はすべてをプラスに観ます。いつ頃からそう思えるようになったのですか?
ありがとうございます:
小さい時からプラス思考です、前向きに生きていました、それが段々上手になって来たのです。地獄のどん底の姿も神さまの愛の大犠牲精神、振り替の姿と見えたのはお祈りを深めてからです。小さい時はこの世的な小さい枝葉の事を掴んで、プラスにプラスに受けていた程度です。お祈りをすればするほど深くプラス思考になります。
世界共通語になればいいのです。日本語にし
-ありがとうございます-
「Thank you」「謝謝(シェイシェイ)」は「ありがとうございます」と比べたら軽いと思います。世界中の人が「ありがとうございます」と唱えるようになったらいいと思います。
ありがとうございます:
世界共通語になればいいのです。日本独占にしたら駄目です、神さまからのプレゼントの言葉ですから、世界のすべての人に「ありがとうございます」をどうぞお使い下さい・・です。
-ありがとうございます-
先日、喫茶店で外国の方が二人来ました。「Japanese Thank you seal」とありがとうシールを渡したら、「ありがとうございます」と綺麗な日本語が返って来ました。本当に上手でした。
ありがとうございます:
実際上手に言われています。「ありがとうございます」と。日本の文字を使うから日本語のようになりますが、外国の文字で「ありがとうございます」と作ればいいのです。枝葉の言葉よりも言葉が指し示す本体の方が大事です。言霊の神さまの働きの方が大事です。
無限の無限の番組の中の、ひとつの表現の演
-ありがとうございます-
宗教の教えだと人間は罪悪深重の凡夫という説と、人間は、本当は善なのだという説があります。先生は肉体の自分をどう見ているのですか?
ありがとうございます:
無限の無限の番組の中の、ひとつの表現の演技の姿と見ています。それぞれの全番組に全部演技の姿があり、罪悪深重の凡夫の姿もあり、それは、ひとつの番組で必要な演技の姿なのです。罪悪深重の凡夫がその番組の主人公で、高い番組では悟りを開いた姿が主人公になって演技しています。色んな演技の姿があっていいのです、ひとつに囚われると、そこに縛られます。
自分が罪悪深重の凡夫と決め付けると、マイナスを掴み易いのです。大きく全体を見ながら、ひとつの役割としての演技と捉えたら、そこに縛り付けられる事はありません。自由自在になって、番組を越えた自分をしっかり自覚し易いのです。だから言葉の縛りは怖いのです、宗教などの色々な教えも、ある意味素晴らしいと思いますが、それしかないと思うとそれに縛られてゆきます。無限の中のひとつの教え・言葉の使い方と見ると、それで縛られずに済みます。
-ありがとうございます-
宗教などの教えに縛られると言うより、その教えに接することで、逆に自分に無限の感謝が与えられいてる事に気付くきっかけになります。
ありがとうございます:
本当にそうです。マイナスをしっかり見る事によって謙虚になります。
-ありがとうございます-
先生が以前、自分がマイナスの立場にゆけばゆくほど、見えるものは全部プラスなのだと仰ったことが、よく理解できるようになりました。
ありがとうございます:
色んな教え全部を自由自在に使いこなして、いい所をしっかりと自分のものにしてしまえばいいのです。
いつも宇宙全体が自分のバックに付いて
-ありがとうございます-
以前、生長の家の先生に、聖地を御参りに行く時、「今日はご先祖さまと来られています」と仰いました。特別な日だけ付いているのか、それとも、いつもご先祖さまなどの方達が自分に付いているのですか?
ありがとうございます:
いつも宇宙全体が自分のバックに付いています、それが根本です。何か必要があって付いて来るという見方も出来ます。ここにゆけば皆が幸せになるなら、幸せになりたい人は付いて来ます。色んな意味合いの、付いて来ているがあります。その時その時自由自在に使い分けたらいいのです。
-ありがとうございます-
今肉体人間は十何人ですが、千人くらい付いて来ていますか?
ありがとうございます:
何十万と来ています。
-ありがとうございます-
この部屋だけでは入りきれずに外で聞いていますか?
ありがとうございます:
この世では部屋は伸び縮みしませんが、あの世では自由自在に伸び縮みします。皆次元が違いますから、ぶつかり合いません。「ありがとうございます」は天地を貫く大きい光の太柱です。どの次元に居る人でも、大きい助けを、その次元で受けられます。万人集まる必要があるなら、さっと部屋が広がり、大講堂が生まれます。ちょっと聞くのだったら、小さい部屋で何人かで聞きます。聞き方も色んな聞き方をしています、本当は何万人どころでは無いのです。
何時も切り替わっています。ひとつのチャンネ
-ありがとうございます-
意識を変えると見方が変わります。そのようにチャンネルは、何時でも自由に切り替えられるのですか?
ありがとうございます:
何時も切り替わっています。ひとつのチャンネルを見続けるのは難しいのです。心の変化に応じてどんどん変化します。
-ありがとうございます-
テレビの場合だと、チャンネルを切り替えればいいですが、現実世界は言葉でチャンネルを切り替えます。「ありがとうございます」で切り替えてゆきますが、幸せだったら幸せチャンネル、ばかやろうだったら不幸チャンネルですか?
ありがとうございます:
言葉通りのチャンネルになります。「ありがとうございます」は全部に共通して光が通ります。今見ている番組から必要性があったら、どんどん高めてくれる言葉です。常に一番下から最高の場へと言うわけでもないのです。可能だったら必要だったら、それをしてくれます。本当に必要だったら、どんな助けでも与えてくれるのが「ありがとうございます」です。他の言葉は言葉なりの波長の番組になります。「ありがとうございます」が一番楽です。一番自然に無理の無い所で、必要なものを与えてくれます。背伸びしなくて済みます。
-ありがとうございます-
心に楽しい幸せな思いとか、憎しみ、不幸な思いなど、色々な思いが交じり合っている時は、交じり合った複数のチャンネルが、目の前に現れるのですか?
ありがとうございます:
そうです。心に溜めた、言葉の予約したものが順番に現れるのです。だから、番組が移り変わって変化します、ある時は落ち込む番組、次は昇ってゆく番組と波があります。
-ありがとうございます-
言葉の予約は現世だけでなく、過去生も含まれますか?
ありがとうございます:
過去生から全部含まれています。「ありがとうございます」を唱えだすと、その予約も消されてゆきます。特に、マイナスの方はどんどん消されてゆきます。予約がたくさん残っていると、今プラスに思っても直ぐには出て来ません、出て来るまでに時間がかかります、過去の予約の方を優先するのです。感謝し始めて予約がどんどん消されると、今思ったことが直ぐ出て来るようになります。実現が早く、変化が早くなります、それは予約がどんどん減っているからです。その代わりに、マイナスに思ったら直ぐに出ますし、プラスに思えばプラスが直ぐ出て、直ぐに実現しやすくなります。予約は要りません、一瞬一瞬善いものに波長を合わせた方がいいのです。
そうです。同時に全部存在しています。本当は
-ありがとうございます-
私は三百万回ぐらい「ありがとうございます」を唱えていると思いますが、まだまだ神さまの最高表現のチャンネルに、照準を合わせてゆきたい思いがあります。日常我々が体験するチャンネル以上の大きな変化と、何所かでそれを見ている自分が居ます。ある事件に遭遇し大変な事になったと、でもこれは大変では無いなと思い「ありがとうございます」と感謝すると見方がころっと変わります。そんな日常の積み重ねと、大きな一年二年単位の積み重ねが複合して存在していると思います。正しいですか?
ありがとうございます:
そうです。同時に全部存在しています。本当は無限の無限のチャンネル全部に自分が配役として出ていて、全部あった方がいいかもしれません。そして全体を大きく見る自分がいる感じで、本当は自由自在な方がいいのです。でも普通は、全部は判りません、少しずつ見ています。ひとつだけに凝り固まるよりは、いくつかを漠然とでも感じる方がいいのです。その感じの方がどんどん大きく広がって来て、益々自由自在になります。
もっともっと色んな思い返しが出来ます
-ありがとうございます-
以前、「ありがとうございます」一回で、表面に出て来る思いの何万倍、何億倍の思いを消していると仰いましたが、もっと詳しく教えて下さい。
ありがとうございます:
もっともっと色んな思い返しが出来ます。自分だけと思うと小さいです。何万分の一、何億分の一、無限分の一にして貰ったとか、自分一人分だけでなく何万人分、何億人分の身代わりに使って貰ったら、神さまの助けが大きくなります。大きく思い返す方が大きい助けを受け易いです。遠慮無くどうぞ。
-ありがとうございます-
もし感謝の心を学ばなかったら自分の会社が倒産して、夜逃げしたり、自殺とかする可能性もあったと思います。感謝することによって随分軽くして貰ったと思います。
ありがとうございます:
仕事はひとつに縛られたら駄目です。たくさん持っている方がいいのです。必要があったら自由自在にです。何でも出来る自分で、一万ぐらい持っていた方がいいのです、ひとつくらい暇になっても構いません。「ありがとうございます」という一番大事な仕事がありますし、幸せを振り撒くシール配りもあります、大事な徳を積む仕事がいっぱいあります。また時々あちこちから仕事を頼まれます。
-ありがとうございます-
私はもう五十八歳です、もう過去のことはもう捨てていい、他にいっぱいすることが有ると思います。他に使命があると思っています。
ありがとうございます:
早く生まれ変わった方がいいのです、六十になったらまた生まれ変わります。もっと早く先に変化があるかも知れません。働きが大きくなるだけです。
-ありがとうございます-
次何が来るのだろうと思ってわくわくします。
ありがとうございます:
本当はそうです。神さまの方はひとつの仕事に縛り付いていたら、いくら次の仕事を与えてもやってくれないと、嘆きます。まず今している仕事を取って仕舞わないと、縛られている仕事を取り上げないと、神さまが自由に動かせないのです。その為に必要なのです。
それで、自分の掴みを全部放せます、自分のものと掴んでいたものが無くなって、宇宙が自分のものになってきます。今まで、小さいものを「これは自分のもの」と掴んでいます、それを放してしまえば、今度は宇宙を自分のものにして貰うのです。だから、ものすごいプレゼントを貰ったのです、無限の無限の幸せで一杯なのですから、何の心配も要りません。
-ありがとうございます-
別に心配はしていません。ご飯さえ食べられたら、生きて行けると思っています。
ありがとうございます:
ご飯はどこ行っても食べさせて貰えます。宇宙が自分の家ですから、ご馳走を作って待ってくれています。
-ありがとうございます-
何の貸し借りも無い東京の友人から遊びにこいと言われて、旅券付き、旅館付き、迎え付きで、それを聞いた横浜の友人が「途中で、横浜で一泊せい」と言って、これもいい旅館を取ってくれました。有り難いです。奈良の友人が二人、米を10キロずつ下げて来てくれました。有り難いです。
ありがとうございます:
宇宙のオーナーですから、必要なものは何所からでも回って来ます。
-ありがとうございます-
仕事をしていると、「仕事をしないとお金が入らない」と縛られて仕舞います。
ありがとうございます:
縛られます。何時も神さまのお手伝いをしていると、神さまから自由自在に何でも貰えます。全体から何時でも必要なものを与えて貰えます。ひとつの仕事に縛られたら、そこからしかお金が入って来ません。他から入って来るのを全部拒絶します。それは不自由です。
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」にもし出会わなかったら、今本当に落ち込んでいると思います。
ありがとうございます:
わかりません。天に舞い上がっているかも知れません。
-ありがとうございます-
退職金ない、失業保険もない、そんなこと全然気にしていません、宇宙のオーナーですから。この場所で泣いた時にすうっと取れたのでしょう。何で泣いたのか今もってわかりません。
ありがとうございます:
泣くのは物凄く大きいお清めです、お清めを受けたことになります。泣澤女神さまは清めの女神さまです。どんなに悲しい思いに打ちひしがれても、泣澤女神さまが清めてくれて、涙が流れたら悲しみ全部消して貰えます。どんな苦しみもそうです、過去のどんなマイナスの積み重ねでも、清められて涙が流れたら大きく綺麗に消して貰えます。そして宇宙のオーナーになります。
-ありがとうございます-
皆さんから「泣いて良かったね」と言われました。
ありがとうございます:
恥ずかしいけど、三十分も男泣きに泣いていました、凄いです。
「ありがとうございます」の「す」は神さま
-ありがとうございます-
「ありがとうございました」と「ありがとうございます」は全く違いますか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」の「す」は、神さまの働き全部が一瞬一瞬新たに出て来て、最高を生み出して無限の無限のと生まれて来ます。それが一瞬一瞬表れては消え表れては消え、絶対に戻って常に新たに新たに出て来るという意味です。だから、「ありがとうございます」と感謝する事は、すべての時間への感謝です。でも、「ありがとうございました」は今の一瞬への感謝だけです。だから、大きさが全然違います、過去・現在・未来の全部に感謝するのが「ありがとうございます」なのです。
言葉の解釈は、神さまの解釈と人間の解釈は
-ありがとうございます-
古事記、神話の中に色々な争いの話しが出て来ますが、本当に神さまの世界に争いがあるのですか?
ありがとうございます:
言葉の解釈は、神さまの解釈と人間の解釈は正反対です。「切り殺す」という言葉を使っても、火を切ったら燃え上がります、切り殺すのではなく生かす事です。対立に見える言葉を使っていも本当はそうではないのです。解釈を正反対にしないと、神さまの解釈になりません。
辞書に載っている解釈は、人間が勝手に決め付けた定義の仕方です。神さまの世界の辞書を使わないといけません。神さまの辞書は自由自在に、プラスにプラスに解釈します。勝ち負けを競う場合でも、お互いの良さを引っ張り出し合います、助け合いになっています、打ち負かすのでは無いのです。でも、人間に方は勝ち負けに思ってしまったりします。
特に、古事記には神さまの言葉が出てきます、神さまの話し・神さまの言葉です。だから、言葉の解釈の仕方が幾通りも有ります、浅い解釈・深い解釈と幾通りも生まれてきます。それなりに正しいのですが、深いほどプラス思考です。
須佐之男命が暴れ回ります。これを、この世の人は何か悪い事をしたと思いますが、本当は違います。須佐之男命を地球と見た場合、火山の噴火があります、燃え上がり、天の気象をくらますぐらいです。でも、火山が噴火する事で、地球の土壌を変化させ肥沃な土地にし、そして植物が繁茂するようになり、動物が生まれるようになります。大きい計画の元に、全体が良くなるように働いている姿が、須佐之男命が暴れ回る姿です。だから、悪い事はなにもしていないのです
-ありがとうございます-
かぐや姫の話しはどう解釈するのですか?
ありがとうございます:
竹から生まれて来ます。竹は素直な心の象徴です、中が空っぽで無我の心の象徴です。そこから光輝いた者が生まれ出ます。男の人が執着してお嫁さんに欲しいと言います、執着すると逃げ出すのです。おとぎ話は人間の正しい心の持ち方を教えてくれます。
私の場合何もしません、手かざしとか何もし
-ありがとうございます-
先生が病気を治す場合どうなさるのですか?
ありがとうございます:
私の場合何もしません、手かざしとか何もしません。心の中でふっと輝いていると見るだけですから、目の前に居ても遠くに居ても関係ありません、遠くの人でも、同じ効果が出ます。
-ありがとうございます-
何所が悪いとか関係無く、みんな輝いていると観るのですか?
ありがとうございます:
そうです。みんな輝いていると観ます。
-ありがとうございます-
祈る時間は?
ありがとうございます:
自分が納得するまで祈っています、確信もてるまでです。
-ありがとうございます-
その確信は、光のようなもので感じるのですか?
ありがとうございます:
輝いている感じ方です。だから、マイナスに見えていたものの残像が消えたらいいです。消えるまでちょっと時間をかけている感じです。
-ありがとうございます-
病気以外、何か悩んでいる人も同じですか?
ありがとうございます:
みんな同じです。嫌な人と見えたら、嫌な人が消えて輝いた良い人に見えるまで、そこまで自分の心が納得するまで祈ります。
-ありがとうございます-
病気の人には心の癖があると思います。先生に光に導いて貰っても、自分の心の癖でまた病気に戻ることがありますか?
ありがとうございます:
病気には色んな原因があります。マイナスの癖を持っている状態の時に、その傾向を受けて病気の姿とる人もいます。それ以外に、今の自分は過去のマイナスを掴んでないし、今の自分には関係ないけど、過去の大きいマイナスを綺麗に掃除しようとする時も病気の姿をとります。その時は何の関係も無いので、さっと消しても何の差し障りもありません。人の身代わりになって病気の姿をとっている場合もあります。その時は身代わりだから、他の神さまが身代わりに消しても問題無いのです、すっと軽く消してくれます。病気が現れるときには色んな原因があります、一人一人、その時その時で全部違います。必要だったら消してくれ、助けて貰うのです。
-ありがとうございます-
数万人の方を治療なさったそうですが、その中には治療しない方がいい人も含まれていたと思います。
ありがとうございます:
あります。その区別はっきりと分かる必要があります、可愛そうにだったら手当たり次第治して仕舞います。「本当の幸せは何か」を見抜ける必要があり、一人一人の状態が分かる必要があります。神さまの方は必要な助けを与えてくれますから、それが本当の助けなのです、勉強材料を取るような治し方は逆にマイナスです、勉強材料を取ったというのが悪い事になります。
-ありがとうございます-
区別をつける方法はありますか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」を唱え続け、神さまの心と神さまの知恵とひとつになる事が大事です。感謝を深めるにつれて区別がつくようになり、それでつまらない事をしなくなります。
-ありがとうございます-
良かれと思いした事が逆にマイナスの結果を招くような事も「ありがとうございます」と感謝していると、その人にとって必要なものが与えられるようになりますか?
ありがとうございます:
そうです。自分は一生懸命尽くしていると思っていても、やっぱり足りない所があり、間違っているかも知れません。でも、「ありがとうございます」と唱えることによってそれをカバーして貰えます。マイナスを和らげてくれたり、マイナスが無いように消してくれます。相手に本当のプラスを与える生き方に変えてくれます。
色々援助して助けるのは良さそうですが、悪
-ありがとうございます-
後進国に開発援助をしても、教育水準が低い為に効果が出ません、そんな後進国でも「ありがとうございます」と感謝していれば必要なものは与えられますか?
ありがとうございます:
色々援助して助けるのは良さそうですが、悪い場合が多いようです。(途中不明)遊ばせて貰うのが幸せではないのです。自分が働かずに他から援助して貰っても全部借金ですから、いずれ利息を付けて返す必要があり、何倍も苦しい目に遭います。一人一人が働ける環境