ありがとうございます
真祈り文庫へ

()(いの)(ぶん)()

2001ねん11がつ23にち No.2
→印刷のページへ

      もともとマイナスをしてもらうためです

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」られないかたのために、ぶんしゃしんうらに「ありがとうございます」とまえいて、それをいっしょにおますか?どのようなかたちでさせていただくのがいのでしょうか?

ありがとうございます:
 もともとマイナスをしてもらうためです、「ありがとうございます」はもともとマイナスがいのです。いままでのとちょっとちがい、マイナスをしてもらではく、プラスをいっぱいあたえてもらです。かんしゃおもいではいので、おもいをめてするのではいのです。いままでは、マイナスをしてもらで、おもいをめていたのです。ぶんこころにあるおもいをけて、それをやすことによって、きよめのはたらきをけてしていただきます。そのおもいをめるのもいいとおもいます。

 かんしゃほうは、おもいではなくて、ひかりものすごつよくなるのです。おおきいひかりなかへ、ぶんひかりこころ入れることによって益々ますますひかりかがやきます。ほんとうかみさまとのおおきいひかりこうりゅうです、かんしゃです。使つかわなくてもかみでもいいのです、かんしゃめてかみさまとひかりこうりゅうをさせていただくのです。すぐにきてしまいますが、しゅんにぼっとえておおきいひかりになってしまうというだったら、かたちえるえないはかんけいりません。しゃしん使つかわなくてもいいのです、しゃしんやすとていこういですか? かみでもはんでもいいのです。
 かんしゃは、マイナスをしてもらおうとはかんがえなくていいのです。かみさまとのおおきいプラスのこうりゅうです。かみさまのおおきいひかりを、てんしていただくというかんじでもいのです。やくどしさいやくやくだったらやくってもらなのですが、おおきいおやくいただくならマイナスがぜんぜんありません。かみさまからおおきいおやくいただいてひかりかがやくのです。かたちゆうでいいとおもいます。

 
       しゃしんぶんぶんしんかたちをとり、ぶんしんがあちこち

-ありがとうございます-
 めい簿についてごせつめいください。いのりのネットワークのですか?

ありがとうございます:
 しゃしんぶんぶんしんかたちをとり、ぶんしんがあちこちにあったらそのぶんしんとおして、ぶんいのったらぶんしんとおしてひかりほうしゃされます。ここでおおきいひかりうずこって、また、みなさんのところもどってゆき、ひかりこうりゅうこります。
 べつにここがちゅうしんではありません、かみさまがちゅうしんです。それぞれがかみさまからひかりをいっぱいいただいて、そのひかりがおたがいにみんなこうりゅうって、らしいひかりあやようまれます。ほんとうちゅうしんつねに、みなさんのこころおくほうにあり、いちばんこころおくそこほんとうかみさまがいらっしゃいます。そこからかみさまのひかりが、ひとひとおうじたせいあるひかりはなちます、せいあるひかりだいです。ひとひとせいあるひかりはじめて、そのひかりこうりゅうされるといろんないろあやようまれます。それがほんとう調ちょうひかりはなつとうのです。

 このをよりえてためにも、おたがいのひかりこうりゅうだいです。そういうひょうめんてきうと、いのりのかいのネットワーク、たすいがこります。ほんとうみなさんのところに「みんな」のしゃしんけばいいのです。みんなのしゃしんあずかってみんなでいっしょにおいのりをしていいのです。そんなかたちひかりのネットワークがひろがれば、益々ますますひかりのあやようらしいじょうたい姿すがたます。


      りょうところを、辿たどるとばんじゃくおかがあります

-ありがとうございます-
 ばんじゃくいきとくべつがありますか?

ありがとうございます:
 りょうところを、辿たどるとばんじゃくおかがあります。むかしくるまとおるようなみちはなく、やまみちあるくようなみちがあって、ぜんひとあつまってそこでしきながめながら、きゅうけいしながらはなししをして、こころこうりゅうはかしょとしてったようです。ばんじゃくおかおおきいいわがあります、ばんじゃくどうです。じっさいぜんたいわたせてらしいしきで、もともとはそこも、すめらせいのひとつです。じっさいきよらかなふんただよわせています。

 かみさまがけいかくしているようなので、そんなしょをこれからかつようします。ハイキングコースとしてさいこうしょです。ぜんさんさくをしながらおいのりをすると、いろんなかみさまのひかりこうりゅうがなされてきます。かいんでいるひとは、ぜんかいつくひつようがあるとおもいます。かみさまのひかりがいっぱいっているだいぜんひつようです。

 しきいちぼうひろわたせるところほうが、こころおおきくひろがって、ぜんたいとらえるこころになりやすいのです。けいてきにそういうしょがあったら、こころべんきょうざいりょうになるとおもいます。やまも10ちょうほどゆずってもらったから、これからどんどんれしてなかあるけるようにしたいのです。おおきいのこしてなかあるけるようにして、ぜんこうえんのようなぜんさんさくる、おいのりのしょにしたいのです。
 やまをかなりかんばつするひつようがあります。すぎひのきしょくりんしてもほそいままぜんびますから、ちゅうなんかいかんばつします。それをしないとひかりなかはいらないのでともだおれになり、らなくなり、やすくなり、のないやまだとおおあめったときひょうそうぶんながされます。かんばつすることでたくましいそだち、るとすべりがきません。あるていなかひかりまないとかんばつしてもがないのです。いろんなぞうしたえてるぐらいがそうです。

 だいぜんなにれないでいいというのではないのです。あるていにんげんかみさまのけて、ひつようものしゅしゃせんたくしてのこひつようがあります。いいもののこして、わるものてるぐらいのちがひつようです。なんでものこしたらさそうにおもうのですけど、そしたらざっそうでものこそうかになります。はなつくろう、さいつくろうとおもっても、ざっそうのこしたらぜんけてしまいます。
 ざっそうひとつくのでもせっしょうだから、と、そういうちになりやすいのですが、でもそうではないのです。かみさまのこころざっそうはんさせるのであれば、それでもいいのですが、うつくしいはなはなひらかせるためだったら、はなそだてるのがかみさまのこころきているのです。おおきいかみさまのをそこにあらわそうとしています、だから、ざっそうくのです。はなをいっぱいそだてるようなおおきいはたらきをくわえます、その、しゅしゃせんたくするやくわりにんげんにあります。おおきいいのちかすためちいさいいのちせいになってもらうのです。

 ざっそうにもいろんなやくわりがあります。ざっそうえてることでつちやわらかくし、られてこやしになります、ひつようしたじゅんをしてくれています。でも、それをそのままったらかしにするようでは、かみさまのけていないじょうたいになり、ちがっています。ほんとうかみさまのけて、ひつようなことをしっかりとさだめて、だいものまもくのです。やまれもそういうように、ひつようなものをだいそだげてゆくのです、ほんとう調ちょうした姿すがたがとれます。
 やまそうてき姿すがたよみがえるといいみずたくわえられてゆきます、みどりのダムです。やまれるとみずになるそうです。なにもえていないやまみずながれると、しゃのようなにごったみずいっひょうめんながれます、そうしたら、みずとおってれいになりません。でも、みどりがたくさんあるやまだと、みずつちなかきゅうしゅうされて、ってまたしてというように、いろんなはたらきがくわわってきよらかなみずへんします。いっみずしてしまうのではなく、じょじょほうしゅつしてくれます、ほんとうみどりのダムというかんじがします。  
 ここらのかわでもてんつづきだとりゅう干乾ひからびてみずながれてないときがあります。でもじょうりゅうみず何時いつでもながれます。かんばつのときは、じょうりゅうゆたかにみずながれていますが、りゅうれてしまいます、それだけみどりのダムとしてまもってくれています。
 
        むずかしくかんがえなくて、ときせいたんでんへそすこ

-ありがとうございます-
 たんでんきゅうほうかたおしえてください。

ありがとうございます:
 むずかしくかんがえなくて、ときせいたんでんへそすこしたかるちかられるとちからはいやすちゅうしんがあります。ときは、なるべくほそしずかかにながします。るだけながかんかけてします。かるちからはいっているときこころいちばんしずまります。
 そこで「ありがとうございます」ととなえているとたいようかがやいてます。ふゆさむときでもぜんしんあたたかくなり、なつあつときあつさをかんじなくなります。ときぜんにされたらいい、ときだけしきてきにされたらいいのです。りきんでちかられないで、かるぜんちからかたでいいのです。ざつねんににくくあたまかんがえなくなり、おいのりがしやすくなります。あまかたちとらわれぎてあたまかんがえだすとますから、「くときに、ほそしずかかにながく、かるちかられて」ぐらいでいのです。

 
       そうです。いっかい「ありがとうございます」ととな

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」をとなえ、おもいをぜんしてもらい、さらに「ありがとうございます」をとなえる、とひかかがやかいわってゆきますか?

ありがとうございます:
 そうです。いっかい「ありがとうございます」ととなえますと、ふるぶんあたらしいのにえてもらっています。そのえがどんどんはやくなったら、どんどんあたらしくなります。さいしょからいちばんおおきいつよひかりあたらしいひかりえてくれるのではありません、それではがきます。このひとには、このなみいちばんちかひかりらくです、じょじょひかりらしながらどんどんえてゆきます。ひかりぶんになっても、もっとあたらしいつよひかりひつようだったら、どんどんえてゆき、ぜんひかりかがやいたぶんえてくれます。



       れいきたない」はげんてきふたつにけてています

-ありがとうございます-
 かいたいする「れいきたない」のかんがかたおしえてください。

ありがとうございます:
 「れいきたない」はげんてきふたつにけてています。ほんとうただしいかたは「いちげんる」かたただしいのです。ほんとうれいたちだったら、うえからプラスをあたえるがわったほうがいいのです、れいところからプラスをあたくしてゆくのです。こんけるがわったら、いちばんけんきょちで、どんな姿すがたもプラスにえるじょうたいれてゆきます。かみさまのはたらきはげんてきていません、いちげんてきています。

 プラスがわかみさまは、マイナスにたいしてあたくすだけになります。あたくしたらぶんがマイナスのたちちます、ぜんあたくしてくなったら、マイナスにちます、ゼロではなくマイナスになるまであたくします。こんは、あたえてもらったマイナスがわもプラスになります、プラスになったらこんあたえるがわになります。
 けるがわあたえるがわこうかえします。そうすると、いちげんてすべてをプラスにれいけられて、あたえるがわったときはれいなものだけをみなあたえるようになります。だから、かみさまのがわったら、きたないというのがりません、れいなものだけのあたくしいです。
 ところが、げんてきというのは、ひとつのたちとらわれて、そのたちからうえしたながめます。たちとらわれるこころおもいのこころです、かんしゃこころではいのです。おもいのこころてしまうと、ひとつのたちからりょうほうてしまいます。れいれいきたないはきたないとけるしかなくなります、これはぶんべつしんです、おもいのこころです。べつすることはわるいことではいとおもいますが、それにとらわれたら、ちょっとっかかるこころになります。
 それより、いちげんこころかみさまのこころもどるということは、はかんしゃするということです。ひたすらかんしゃしてかみさまのこころとひとつにったかたをすると、いちげんてきてゆきます。いものだけをあたくして、いものだけをくします。あとかんしゃだけになります。



      べつゆうでいいのです、ゆうしばられたらちょ

-ありがとうございます-
 してはいけないことをしてしまい、いたってしまいます。まなびとしてはいいことですか?

ありがとうございます:
 べつゆうでいいのです、ゆうしばられたらちょっと可笑おかしくなります。かみさまもそのへんはちゃんとていて、かみさまはいちおうこうしたほうがいいとげんしてますが、それもしばられたじょうたいけるのではいのです。ゆうたちいろんなことたいけんしながら、それをさいこうけてゆけたらいいのです。いっぽんみちしかあゆめないではしばられたきゅうくつかんじがします、ちょっとだけならはずしていいのです。そうしたら、また、ほんとうかみさまのじょげんみちびきががたおもえます。

 ゆうにしてちょっといたい、いたみがれたじょうたいになると、またがたくなります。だんは、たりまえおもいがちですが、げんいたみをってもらえたとよろこんだらいいのです。そのほうが、しあわせがおおきくなってゆきます。なにかあるたびしあわせをおおきくしてもらっています。それもぜったいにマイナスではないのです、ちょっとたいけんすることおおきいプラスにへんします。

-ありがとうございます-
 せんせいしんことっているのですか?それともみなふくまれるのですか?

ありがとうございます:
 しあわせのさいたんコースをあゆんでいる、おほんしめしています。なにがあってもしあわせになります。つう、マイナスをつかんでそれにとらわれがちですが、なにこってもだいじょうです。それがプラスにプラスにへんしてゆきますから、マイナスをつかんでそれにけるひつよういのです。
 どんなにおおきいマイナスがげんじつこっても、それをこくふくしてえておおきいしあわせをつかめるようになっています、それもみじかかんいっしゅんにです。そんなべんきょうをどんどんさせてもらうとしあわせがおおきくなります、マイナスなんていっさいいのです。
 

 おもいでつかんでしまうために、そうなってしまいます、げんてきかたになってマイナスにとらわれてしまいます。かんしゃだけだと、いちげんてきにプラスばかりです、ことばかりがこるという、そういうかたをするためのべんきょうになります。

-ありがとうございます-
 せんせいいたにあったときかみさまごめんなさいではなく、「ありがとうございます」ですか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」でよろこぶだけです。いっしゅんちらっとまたやってしまったとおもうかもしれませんが、でもはんせいして「ありがとうございます」です。かんしゃをさせていただくのがしあわせなのです。おおきいかんしゃのチャンスをあたえてもらったとおもっています。

 
      つうは、このひとが24かん、100%

-ありがとうございます-
 せんせいった「いちにちのおいのりのかんは24かん+αです」の+αのは?

ありがとうございます:
 つうは、このひとが24かん、100%いのつづけているつもりでも、ちいさなものです。あのとかいろんなかいがいっぱいあり、そこからおおきいおいのりをくわえてもらえたら、+αがげんげんおおきくなります。

 まずしゅれいさましゅじんさまが、おうえんのおいのりをいっぱいくわえてくれています。みなのおいのりをもらわないとそんです、ぶんひとでするおいのりはちいさいのです、かみさまのおいのりを、みなのおいのりをぜんもらいます。そうすると、24かんずうっとぶんがおいのりをしなくてもいのです、みんながわりに24かんずうっといのつづけているかもしれません。
 24かんずうっといのつづけたいというちで、させてもらうのはいいのです。ほんたいぶんがずうっとおいのりをしています。ほんたいぶんは24かんずうっといのつづけています、それがぜんにすうっとひびいてているのです。ているときほんとうはしています。ふかいおいのりです。

 ちいさいねむります。とくしたときびょうをしたときはよくねむります。ているときいやされ、せいちょうします。そのときいのりがふかいのれたじょうたいつづいています、それも、ほんたいほうからいのりがずうっとひびいてているのです、ほんとうぜんなおいのりがつづいているのです。みなさんもおなじです、ふかているときふかいのりになっているかもしれません。かみさまにおまかせしたじょうたいのおいのりになると、ほんとうはいつもいのつづけているとえるのです。
 また、けいなつまらないマイナスのおもいをさなかったら、何時いついのりのひびきがているのです。「ありがとうございます」もとなつづけなければ、ではいのです。「ありがとうございます」はかくにんです、かみさまをしっかりかくにんするためことです。となえるのが1にちに1かい・2かいかもしれませんが、それでも、かみさまのひかりかんつづけていたらおいのりはつづいているのです。
 いっしゅんいっしゅんの、かみさまのひかりかくにんというとらえたら、ゆっくりかくにんするのも、はやかんかくにんするのも、どちらでもゆうでいいのです。

 αの「あ」はα、βとときこんぽんさいしょことです、ちゅうぜったいしんいちばんこんげんひびきです。それが何時いつみなのおいのりにくわえられています。これがこんぽんのプラスαです。かんてきてもぶんかんだけではく、いろんなかみさまのかんくわえられているというでは、ぶんの24かんのα、かんようてきなものも、おおきいいのりのひかりたくさんくわわっています。そういうでの、いろんなところからのプラスαがどんどんくわわってきています。

 
       あかちゃんは、さいしょまれたての姿すがたです。あか

-ありがとうございます-
 あかちゃんとくとこころいやされます。あかちゃんも「あ」からはじまります。なにがありますか?

ありがとうございます:
 あかちゃんは、さいしょまれたての姿すがたです。あかせきしんかみさまのこころほんしんしていて、せきこころとかいます。ほんとうかみさまのこころそのままというです、よごれてない、ほんとうじゅんなそのままのぜんこころです。あかちゃんとひびきはほんとうにいいのです、だから、みなあかちゃんをしているのです。いっしゅんいっしゅんまれたてほやほやのあかちゃんです。
 あかちゃんはなやみません、つかみません、そして何時いつまえきです、そして、かみさまによくあまえます。あかちゃんはおほんです。ぶんなにかしようとおもいません、すべてかみさまにおまかせです、さいこうそう姿すがたです。大人おとなになるとぶんでしているとさっかくしますが、ほんとうは、すべてかみさまがしてくださっています。あかちゃんのこころになると、すべてがスムーズにすすみます。大人おとなわくにはめるのではなく、あかちゃんをほんにします。

-ありがとうございます-
 じっさいせいかつなかではなかなかかみさまにおまかせするちになれません。

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」をとなえることです。おまかないのは、こころおもいがまっているからです。「ありがとうございます」は、おまかせのこころでおまかせしたかららないおもいをしてくれます。だから「ありがとうございます」をかさねていると、おもいがされていって、くなります、そうしたら、ほんとうのおまかせするぜん姿すがたもどってゆきます。「ありがとうございます」ととなつづけたらいだけです、となえているときはおまかせ・ぜんたくしています。あとのこったおもいはかみさまにおまかせしてしてもらいます。

 
       りゅうじんさまはこの姿すがたあらわしていません

-ありがとうございます-
 りゅうじんについておしえてください。

ありがとうございます:
 りゅうじんさまはこの姿すがたあらわしていません、ぜんれいいっしゅです。りゅうじんさまはすべてのぜんげんしょうつかさどっているかみさまです。とくうえほういちばんたかかみさまのきよめのはたらきをします。きよめにはふたとおりのがあります。かみさまのこころほんしつあらわして調ちょう姿すがたあらわすというのと、マイナスのおもいをって、じゃするものをくすきよめがあります。さんずいあおの「きよめ」のほうほんしつあらわします。さんずいに「あらそう」をほうじょうの「じょう」はマイナスをほうきよめです。そのりょうほうあらわしてしてくれるのがりゅうじんさまです。

 りゅうじんさまにはいろいがいろいろあります。じゅんぱくりゅうじんさまはいちばんたかじょうたいです、おうごんりゅうあおりゅうさいこくりゅうです。これははたらきのちがいです、あまたかぎたらひくかいはたらけません。だからこくりゅうさんもひつようです、ひくかいはたらくにはこくりゅうさまの姿すがたをとらなければはたらけません。このはたらくにはにくたいひつようです、にくたいがなかったらこのきていられません、いくたかかみさまがえらそうにいっても、なにません。はたらきのちがい、やくわりちがいとして、いろいろりゅうじんさまの姿すがたをとるのです。おおきいぜんげんしょうたかおおきいりゅうじんさまです、ひくぜんげんしょうひくちいさいりゅうじんさまです。あめらせるあいでもちいさいりゅうじんさんがさっとらせます。

-ありがとうございます-
 りゅうかみさまですか?

ありがとうございます:
 りゅうじんさまだけがかみさまではありません、りゅうじんりゅうかみさまとして「かみ」をけています。もともとは、ちゅうおおがみさまはいったいなので、ほんとうはみんななになにかみさまです、ひとかみさまなのです。だから、かみさまをけるほうちがいなのです、みんなかみさまのやくわりはたらきをけていろんな姿すがたをとっているのです。ただ、りゅうじんさまとにんげんでははたらき・やくわりちがいます、また、どうぶつなどともはたらき・やくわりちがいます。

 おくたかかみさまはりゅうたいあらわときがあります。ひつようになったらりゅうたいあらわしておおきいはたらきをします。きゅうおおきいりゅうたいったかみさまが,きゅうれいおうという姿すがたをとっています。にもおおきいりゅうじんさまがいます,アメリカのだいにもおおきいりゅうじんさまがいます。おおきいたき、ナイアガラのたきにもおおきいりゅうじんさまがいてきよめのはたらきをしています。やまけんたきにもいます。
 もともとたきぎょうりゅうじんさまのいるところでしています、りゅうじんさまのたすけをけてきよめてもらっているのです。たきぎょうをしなくても、そこにいるだけでおおきくきよめてもらえます。たきのしぶきをけるだけできよめてもらえます。マイナスをしてもらってほんしつしてもらうのです。


      そんなばんぐみもあります、しかし、ぜんたい姿すがた

-ありがとうございます-
 このあらそいは、かみあくあらそいのけっなのですか?

ありがとうございます:
 そんなばんぐみもあります、しかし、ぜんたい姿すがたではありません。かみさまはげんのチャンネルのばんぐみぜんようしています、ひと使つかことばんぐみぜんようしています。ひと使つかことどおりに、ばんぐみわせをしてしまうのです。だから、かみさまとあくあらそいのこと使つかうと、そんなばんぐみにはまりんでいます。

 ほんとうかみさまはげんげんばんぐみつくげたのですから、そんなちいさなものではいのです。ほんとうさいこうげんげんのプラスそのもののかみさまですから、いっさいのマイナスはありません。また、すべてをひかりいちげんるというかみさまのたちったら、たいりつするようなかたはしません。こと使つかかたのです、いろんなしゅうきょうおしえのちがいもこと使つかかたちがいだけです。そのことちがいにおうじて、ちがばんぐみわせんでゆきます、そのばんぐみはまんだらそのばんぐみただしいとおもいます。そのかいしかえなくなったら、そのかいしかないとおもいこんでしまいます。
 でも、ひとかられば、にもいろんなチャンネルがあるのですが、そのひとはそれがただしいとおもんでいます。だから、かんしゃをしてかみさまのこころぶんこころつないでゆくのがだいです、そうすると、でげんげんばんぐみことに、さらにそのおくほんとうかみさまがいらっしゃることづきます。

-ありがとうございます-
 あらそいのばんぐみにはまりひとはそれがすべてとおもい、うえばんぐみえていないのですか?

ありがとうございます:
 ず、うえしたえていないのです、ひとつのばんぐみにはまりんでいます。ほんとうしたまでえたら、かなりはばひろかいわたせます。だから、ひとつのチャンネルにはまんでいるのです。

-ありがとうございます-
 チャンネルはひと使つかったことによってそんざいするのですか?

ありがとうございます:
 かみさまがさきげんげんばんぐみようしています、ひと使つかったことちょういます、それでげんじつします。ひとつのばんぐみはまんだら、そのストーリーにいています。なにわるいではなく、それぞれがそんざいしているのです。だから、ゆいぶつてきかたわることではないです、そんなばんぐみはまんだらそれがただしいのです。それでまんぞくないひとばんぐみえてゆきます、さいこうばんぐみだったらげんげんかがやいたかみさまだけです。

-ありがとうございます-
 さいきんひとから「ありがとうございます」がたいせつとよくわれます。ぶんがチャンネルをわせたからとかんがえていいですか?

ありがとうございます:
 ぶんがたくさんこと使つかっています。そのことちょうばんぐみぶんかいあらわれてて、「ありがとうございます」はらしいとひとがいっぱいあらわれてるのです。さいこうばんぐみです。「ありがとうございます」にはまりんだらけられません。ゆうざいにはまりんでいます。
 
 
    みんなかみさまから ななつのおいの

-ありがとうございます-
 ほんたいかんしゃつづけている、そしてにくたいかんしゃすることはかくにんがあるとおっしゃいました。かくにんいちにちいっかいでもいいとおっしゃいました。でもせんせいいちおくかいじょうとなえているときます。どうして?

ありがとうございます:
 かくにんをいっぱいしてています。つうかみさまからなにあたえられているかいていないのがいっぱいあります。だからなにいたらいいか、ことにすることがだいです。わたくしいろんなこと使つかってかくにんしてています。そのひとつが「あらたなぜんとくげんげんかがやきがいっぱい」です。

いまななかえしていることがあります。

          ひとつは
「いつもいつもだいなんなんにし、げんげんのマイナスをめんじょしてくださって、ありがとうございます」。

          ふた
「いつもいつもげんげんのプラスをあらたなぜんとくげんげんかがやきをあたえてくださって、ありがとうございます」。

          
「いつもいつもげんげんかんしゃこころがらせてくださって、ありがとうございます」。

          
「いつもいつもげんげんのプラスをかみさまのさいこうひょうげんかんじゅさせてくださって、ありがとうございます」。

          いつ
「いつもいつもげんげんかんしゃいのりをいのらせてくださって、ありがとうございます」。

          むっ
「いつもいつもげんげんかみさまのさいこうのおつだいをさせてくださって、ありがとうございます」。

          なな
「いつもいつもげんげんかみさまとのいったいかんじっかんさせてくださって、ありがとうございます」

 まだりないとおもいます。そのななつのあたえられたものにたいして、どれだけかんしゃているかおれいているかがたいせつだとおもいます。なかなかれいかんしゃいつかないのです。
 「ありがとうございます」ととなつづけてもいつきません。ほんとうはもっともっとあたえてもらっています。「ありがとうございます」ととなつづけることできがもっともっとえてくるはずです。ほんとうは「げんげんのマイナスをめんじょしてもらっている」のです、ちいさいものではないのです。「だいなんなんえて」というのも、ちいさいぶんにしてもそれくらいもらっていますし、また、おおきくたちえて、みんなをぶんというふうにたときには、もっともっとおおきなたすけをもらっています。「みんなのマイナスをめんじょしてもらっている」というほうがいいのです。
 プラスのほうも、それをしっかりみとめないとれにくいのです。だから、ことえてしっかりけようとするで、「どんなプラスをあたえてもらっているか」というで、「げんげんしあわせがいっぱい」とかいろいろかぞげるのがいのです。かんしゃこころぶんこしているのではく、こさせてもらっているのです。みんなかみさまからというふうにけるのがだいなのです。

                  ありがとうございます

                
ありがとうございます
このページの先頭へ戻る
真祈り文庫へ