真祈り文庫
2001年11月4日
No.2
限界がないという意味です、限界があると行き
-ありがとうございます-
無限を分かり易く教えて下さい。
ありがとうございます:
限界がないという意味です、限界があると行き詰ります。神さまの宇宙創造の働きは限界がありません、何所まで行っても、何所まで行ってもまだ奥が奥が続いています。だから限界を捉えた時は、自分自身がそこで行き詰っている状態です。さらに奥に奥に心を入れて、さらに限界を破って行くのです。その意味の無限も必要です。
無限をなぜ二つだぶらせるのかも、深い意味があります、一つではたりないのです。宇宙全体の創造の仕組みが入れ子構造です。今肉眼で見ている大宇宙があるとして、この大宇宙がもうひとつ大きい大宇宙の中の、原子の中の大宇宙かも知れません。もうひとつ上の大宇宙が、またもうひとつ上の段階の宇宙の、小さい中の宇宙かも知れません。
だから、掴んだと思っても掴めていないのです。無限小から無限大まで何所までも何所までも限界無く続きます。神さまの創造が一瞬一瞬の新しい置き換えです。今光をぱっと出すと、光がすうっと流れて、闇に呑み込まれて消えて絶対に戻ります。何所で消えたか判らないのです、本当は、限界は無いのです。一瞬一瞬の置き換えで宇宙の全部が生まれます、宇宙大の打ち上げ花火です、ボーンと出てパッと消えます。ただ無限億万分の一秒で打ち上げられていますから、時間的な考え方が無いのです、時間的な考え方が無くなります。
時間と空間の二つの要素は、絶対から現れ、相対の両極に分かれる一つの要素です。時間と空間の組み合わせで大宇宙は作られます。宇は空間、宙は時間です。世界の世が時間、界が空間です。宇宙とか世界というのは、時間と空間の組み合わせで生まれている姿を、表現する言葉です。時間が短く無限億万分の一秒の一点に絞り込まれると、空間が無限に無限に大きく広がります。時間が無限に長くなると、空間が一点に小さく絞り込まれて来ます。こういう働きになっています。
だから、絶対に近い最高表現は、素晴らしいものが無限に無限に輝いた状態を持っています。空間が無限に広がった状態です、そうすると、時間が一点に絞り込まれてきます。無限億万分の1秒にまで絞り込んだ状態の、空間が無限に無限に輝いた姿をとっています。それが最高表現なのです。それが、どんどん下がってくると時間が長く感じられます。時間が長く感じられる世界ほど、空間的に広がっていない世界です。地獄までゆくと、穴があったら入りたいという、一つの中に入って逃げ込みたいという世界です。そういう世界は時間が無限に広がります。高い世界は一瞬で素晴らしい体験が沢山出来ます。それがこの世に降りてくると、同じ体験を何万年かけて同じ体験をします、地獄にゆくと何億年かけて同じ体験をします。
限界が無いというのは、一瞬一瞬の置き換えという意味からも出てきます、今ぱっと現れて、すっと何処へ消えたか判らない内に、絶対の中へ戻ってしまいます。捉え所、限界がないのです。それが、一瞬一瞬の全大宇宙の、すべてのすべての現れの姿です。それで、「無限の」という「限界」を破るという意味の言葉を使うのです。
入れ子構造というのは、無限のチャンネルがあるこの世を無限と見ても、無限のチャンネルがある番組の宇宙があります。だから、この世を無限と見たら、他に無限のチャンネルがあったら、無限の無限と重なってゆくしかないのです。だから、「無限の無限の」と、でも、これでも足りないくらいです、そのくらいに神さまの奥深さがあるのです。色んな意味合いから「無限の無限」の意味が沢山出てくるのです。
(入れ子構造=小さい箱があって、その上に大きい箱があって、さらにその上に大きい箱があって、大きい箱の中に沢山の箱が入っている)
時代によって、人によって全部違うのです。
-ありがとうございます-
昔の人は宇宙をどのくらい知っていたのですか?
ありがとうございます:
時代によって、人によって全部違うのです。感じた人は感じていますし、感じていない人は感じていません。でも、本当の奥の本体の自分は感じてわかっています、神さまのすべての働きが判っています、生み出されるすべての仕組みも、判ってこないといけません。直感の冴えている人、感謝の深い人ほど良く判っていたと思います。
でも、余り知識、思いに囚われた人は目の前の姿しか見えません。実際、地球が丸いのも判りにくいのです、地球を出てみないと判りにくいのです、地球上にいたら平らに見えますから。でも、直感の鋭い人は大きくなれますから判るのです。遠くから地球を眺めるような感覚がでてきて、地球が丸いと判ります。
それは、時代により、人により違うのです。いつから宇宙という言葉が生まれたかというのも、「いつから」というのではないのです。一瞬一瞬に新しい宇宙が創造され、生まれていますから、常に今が始まりで今が終わりです。一瞬で終わりです。今一瞬の中にすべての時間空間が含まれます、過去現在未来にではなく、今の一瞬の中に、時間の感覚という今ではなく、今の一瞬の中にすべての空間・すべての時間が備わった宇宙が生まれます。その一瞬一瞬の置き換えなのです、だから、天地の初め・宇宙の初めはいつかというと、常に今だけなのです、終わり・完成も今なのです。
普通は肉体人間を自分だと掴んでいますから、
-ありがとうございます-
自分を掴むほど自分を無くし、自分を手放せば自分を得る、を判り易く教えて下さい。
ありがとうございます:
普通は肉体人間を自分だと掴んでいますから、他の人は自分ではなく他人です。動物、植物も自分ではないとなります。自分の所有物があったら自分の物と掴み、他は自分のものではなくなります。
それは勝手に思っているだけです、誰も決めていません。催眠術の場合、犬ですと言われると犬と思い込みます、思いで決めているのです。思いは小さく思うことも、大きく思うことも、どんどん変化します。思うなら大きく思ってもいいのです、地球が自分の姿で地球以上の全部が自分のものなのだと。
小さく思うよりも大きく思う方が楽ですが、思うのと感謝で感じるのはちょっと違います。感謝の方はそれが自分自身と実感します。感謝を深めると全部自分になり、地球は自分、宇宙が自分、全大宇宙が自分、神さまが自分と一体感が深くなります。そして、神さまが自分なのだと感じます。
小さく掴む思いをすてた方がいいのです、そして、大きく思う思いもすてた方がいいのです。そして、感謝を深めて気付きを増やしてゆきます、気付いた分が自分になります。何所までも大きいものに気付き、それが自分自身になります。無限の無限の幸せがいっぱいは先に既に与えられている姿です。それに気付いたら幸せになります、本当に気付いた分が自分なのです。「ありがとうございます」を唱え続けているうちに、気付きが深く大きくなってゆきます。
本当は絶対力の中に全部、自力も他力も入り
-ありがとうございます-
絶対力の中に他力があるのですか?
ありがとうございます:
本当は絶対力の中に全部、自力も他力も入ります。絶対力を忘れて部分的な力を見るから他力であり、もっと小さくなるから自力なのです。
高い番組ほどスピードが速いのです、無限に
-ありがとうございます-
物事は手早く迅速にするの真意は?どうすれば早くなりますか?
ありがとうございます:
高い番組ほどスピードが速いのです、無限に早いのです、瞬間に全部実現します、低い番組ほど無限の年月をかけて実現する世界です。スピード化するのは、高い番組に波長を合わせる意味で必要です。波長が合ったら必ずスピード化して、さっと何でも善いものがすっと実現します。波長を合わせるという意味でも、波長が合えば善いものがすっと出てくるという意味でも、両方の意味があるのです。
神さまのお手伝いは最高番組を現実化することです。低い番組に留まっていたら1%ぐらいのお手伝いで100%になりません。お手伝いというのは、100%まで最高番組を現実化するのです。いいものをどんどん現実化していかないと、それもスピードを早くです。その意味でスピード化する練習は大事です。スピード化しないと必ず邪魔が入ります。
先ヘ先へと先手を打つ方がいいのです、余裕が出来て、尚かつ、無駄なことをしなくて済みます。例えば、ここに大雪が降るとします、除雪する場合でも雪が降った後すぐすると非常に楽です。先ず、路面に凍り付いていません、一晩おくと路面に凍り付きます、凍り付くとなかなかのけられません。凍り付いてからだと何十倍という労力を要します。
「善は急げ」はそうです。今全力で必要なことを果たした方がいいものがどんどん続きます。神さまの導きは常に今の一瞬です。神さまの導きに素直でないと次に導けないのです。神さまの導きに素直に「はい」と従う心はスピード化の心です。言われた事は直ぐ「はい」実現します実行しますという心です。
例えば、踏切を渡るのに、「今、危なくないから渡りなさい」と言うときに、「はい」と従わなければなりません。これを、10分間ずらしたら電車にぶつかります。神さまの導きは常に今の一瞬です、必要だからさっと出て来るのです。それが目まぐるしく変化しますから、常に与えられた仕事を今しておく方が楽なのです。そういう意味でスピード化の練習は大事なのです。そうして、能力が鍛えられて引き出されます、運動能力を伸ばすでも重たい物をゆっくりするより、軽い物でもスピード化する方が力が付きます。スピード化も無理無く繰り返す方が力が湧くように出て来ます。だから、スピード化によって楽に能力が伸びるのです。色んな効果が一石三鳥、一石四鳥といっぱい出て来ます。
-ありがとうございます-
人間のすることすべてスピード化の心ですれば、いい結果に繋がるのですか?
ありがとうございます:
そうです。仕事をしてもらってお金払うでも、先に払っとく方がいいのです。いい仕事をしてくれます。スピード化です。仕事をしてもらって給料を先延ばしすれば、いい仕事をしてくれません。それでは、スピード化が出来ていませんから、マイナスが沢山出てきます、だから、するべき事は何でも先に先に済ます方が楽です。
-ありがとうございます-
速読、速聴の訓練法はスピード化にいいですか?
ありがとうございます:
そうです。漫画の本でも子供にいっぱい読ます方がいいのです。速読練習です。読んだら駄目と言うのではなく、もっと早く読みなさいと言うのです。残った時間を勉強に使うのです。スピード化は色んな意味で、いい結果が出てきます。
-ありがとうございます-
失敗の法則に今日出来ることを明日に伸ばすなではなく、本当は今出来る事を今すると、理解していいですか?
ありがとうございます:
本当にそうです。
ひとつの物を作るのに、最高のいい物を作る
-ありがとうございます-
手紙を書く場合、手直しした方がいい場合が多々あります。人に心を伝える場合はスピード化しない方がいいと思います。どうですか?
ありがとうございます:
ひとつの物を作るのに、最高のいい物を作るかが問題です。時間かけたからいいのではなく、時間短縮して作り上げた方がいいのです。手紙を出すのでも早く自分の気持ちを相手に伝えた方がいいのです。時間がかかった分相手が違うことを考えるかも知れません。すべてにおいてスピード化した方が、早く効果が出ます。
-ありがとうございます-
完全でなくても手紙は早く出した方がいいのですか?
ありがとうございます:
後のカバーは「ありがとうございます」で神さまにして貰います。「ありがとうございます」と唱えながら手紙を書くと、何書いても柔らかく伝わります。手紙につまらん言葉を書いたとしても「ありがとうございます」で光が入っていると、相手にはマイナスが見えないのです。プラスの言葉だけを感じるようになります。
-ありがとうございます-
パソコンの電子メールでも、「あっ!」と思っても「ありがとうございます」でいいですか?
ありがとうございます:
少々ミスでもいいのです。少々ミスが入っていても相手が認めてくれたら、良いとこだけを見てくれます。
夢を実現する
-ありがとうございます-
アメリカンドリームに代表される夢を実現するは、低い番組と考えていいですか?
ありがとうございます:
本当にそうです。既に与えられ実現しているのに、まだ気付いていない状態です。思いの世界は、思いの霧で隠されて、有っても見えないのです、暗闇のなかで探し回るようなものです。握っていても判らないのです、まだ他に有るように思って探し回ります。思いは目をくらまします。
-ありがとうございます-
講演に来る人は、夢を実現する思いを手放すことを、試されているのですか?
ありがとうございます:
いいえ、出来る人しか来ません。思いを完全に捨て切って、そんなつまらん生き方も未練無く捨て切って、これから感謝一筋に生きる確認の為に来ています。本当の道は感謝一筋と判っていて、自信が無い場合、みんな感謝一筋で幸せになっている姿を見せて貰うと自信が出て来ます。後はまっしぐらに感謝一筋生きるようになります。その確認のためです。
-ありがとうございます-
腹に落として決心するかが問われているのですか?
ありがとうございます:
本当は腹にちゃんと落ちています。これから「思いに生きなさい」と言われても、もう出来ません。感謝一筋に生きることから外れるのが苦痛になります。一億円上げるから思い通りに生きなさいでも嫌です。感謝一筋の生き方から絶対に離れられません。
-ありがとうございます-
この講演に来たいと思えば来られるのですか?
ありがとうございます:
思ったから来られるとは限りません。思っただけでは来られないのです。神さまがこの人は感謝が出来る、色んな苦労を済ませて感謝に切り替える時期が来て、それが判る自分になって、確認の為に必要だから、神さまが来られるようにしてくれるのです。思いで来たのではありません。
-ありがとうございます-
講演に来れる来れないは、思いが実現するとは無関係ですか?
ありがとうございます:
はいそうです。思いは思いだけの実現です、思いだけで作る実件法です。でも、感謝は神さまが創ったものを受ける生き方です。全然違うのです、思いで作ったものはつまらないものです、思い通りになっても、ちょっとした小さい満足感ぐらいしか出て来ません。ここは思い通りでは来られません、ここは光が強いから、思いを消してしまいますから、思いで来たいと思っても来られません。遠いところからここへ来ようと思っても、その思いが消されてしまいますから来られないのです。来られた人は神さまの導きで、必要だから確認の意味で来させて貰っているのです。みんな感謝の時期が来ています。
パワーカード
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」が10の何乗と書いてあるパワーカードが、小林さんのグループにありますが、「ありがとうございます」シールの中に無限の無限の「ありがとうございます」が入っていると思います。10の何乗だと、それで10の何乗という限界を作っていると思いますが?
ありがとうございます:
どうです、みなさん意見をどうぞ。ご遠慮なく。
-ありがとうございます-
私は可愛らしいことをしていると思っています、だから反感もまったく無く、パワーカードを受け入れています。チベットには長いお経を何回も読むのが大変なので、それを書き込んだ筒を置いてそれを一回、回したら一回読んだことになる説があると聞きます。だから沢山回している人も居るそうです。その心理に近いものがあるように感じます。その考えなら心の休めになると感じています。「ありがとうございます」を唱える代わりになるかは判りません。
ありがとうございます:
みんな涙ぐましい努力をされます。「ありがとうございます」一言で済むことを。
-ありがとうございます-
パワーカードに無限の無限のと書き換えたらどうですか?
ありがとうございます:
書いてもいいですが、「ありがとうございます」の一言に全部入っています。細かくすると見えないのです。判っている人はいいのですが、真っ黒に見えます。意味が判っている人は判っただけの効果があります。
感謝も無限の無限の段階がありますから、捉え方も色々あります。色んな生き方をしていいのです、順番に神さまの助けをたくさん受ければいいのです。一回「ありがとうございます」と唱えるだけで、数多く込めたものを受けられると考えるなら、それだけでプラスです。いい悪いでは無く、どんどん色んな方法で神さまの助けを受け入れる方法があっていいのです。ただもっと、深い意味が判ってくれば「ありがとうございます」の一言でいいのです。形が何も無くても大丈夫です、お守りのようにそんなものを持たないでも、形もなにもなしで、無限の効果があります。色んな方法を自由自在に取り入れたらいいのです。
-ありがとうございます-
ありがとうシールを家中貼りつけている人がいます。パワーカードを持つよりその方がいいと思いますが。しかし「ありがとうございます」を唱えることが一番大事だと思います。
ありがとうございます:
根本は神さまとの出会いをするためです、「ありがとうございます」と神さまを感じるためです。色んな願いを適えて貰うためでは無いのです、病気を治して貰うためでも無いのです、そんな事は枝葉の小さなつまらん事です。「ありがとうございます」で神さまを感じ取ることが一番幸せです。そうだったら、まともに「ありがとうございます」で神さまとの出会いを願う心で一回々唱えた方がいいのです。
必要に応じて自由自在でいいのです。どうし
-ありがとうございます-
目で見るのと声に出す、そして唱えるのでは意味が違うのですか?
ありがとうございます:
必要に応じて自由自在でいいのです。どうしなさいというのは無いのです。口に出せない人もいます。目の見えない人、耳の聞こえない人がいます。でも心で「ありがとうございます」を受け入れることは出来ます。心に「ありがとうございます」と唱えて神さまの姿を受け入れるのが根本です。もし肉体が消えてしまっても意識、心は残ります。心さえ「ありがとうございます」を受け入れたら神さまを感じます。肉体とも関係無いのです。形は無関係、自由自在でいいのです。
-ありがとうございます-
お祈りをする時は、トイレ、食事、テレビでも唱えますが不謹慎ですか?やはり顔を洗って、歯を磨いて、服装を正して、正座して、相応しい場所で唱える方がいいですか?
ありがとうございます:
神さまを感じたい悟りたい人は、色んな難行、苦行何でも一生懸命にやろうとします。そんな人達にとって一番楽な自然な甘い生き方だと受け入れられないのです。神さまとの出会いに最低限必要な峻厳さがあったらそこに飛び込みます。姿勢をきちっと正して、威儀端然と真剣に神さまと向かい合うとすると、それだったら受け入れてくれます。色んな人に対して色んな方便があります。
そんな生き方も無限の生き方のひとつですから、形は自由自在がいいのです。だから、厳しい峻厳な生き方の祈り方をしてもいいのです、ひとつの生き方として。でも、それがすべてではありません、いつも寝ているだけでも「ありがとうございます」と必死に唱えていたら大丈夫です、神さまと出会えます。
試してほしいという気持ちで、試してくださる
-ありがとうございます-
神さまは人間を試すことがありますか?
ありがとうございます:
試してほしいという気持ちで、試してくださるという番組にはまり込んだらあります。ないのではありません、神さまは人の使う言葉通りの番組を全部そろえています。試す試さないという言葉は言葉通りになります。神さまはつまらん意味で試す姿を取りません、試して欲しい人のために番組を用意しています。そういう番組を用意して、試す姿を示す番組もあります。
この世の地球に住んでいる人が六十億いると
-ありがとうございます-
自分が感謝をしていても横を見ると、環境、政治など問題が数多くあります、気にしなくていいですか?
ありがとうございます:
この世の地球に住んでいる人が六十億いるとして、一人一人に自由があります。どの番組を現実化するかは、一人一人違うのです。感謝を深めている人はいい番組です、低い番組を選ぶ人もいます。それが、同時に混在する状態でこの世のひとつのチャンネルがあります。細かく分けると無限のチャンネルがあります。ただこの世のひとつチャンネルの中なので影響し合うのです。低い番組を高い番組に変えたい人は、色々お手伝いしていい番組に波長が合うよう助けあって、現実を変えて行くお手伝いが出来ます。
ただ、マイナスの方がいいという人はいます。そういう人たちは、この世の地球の中で低い番組に落ちてゆきますし、あの世でも低い番組に落ちてゆきます、強制的に変えられないのです。数多くの番組を見せられて選ぶ練習でもあります。この世も神さまの大きい計らいの中に置かれています。だんだんと「ありがとうございます」で感謝して最高表現を現実化したい人は増えています。そういう時期が来ています。
-ありがとうございます-
影響しあって皆さんが感謝の方向に行くのですか?
ありがとうございます:
過去に見た番組の姿は相手にしない方がいいのです。チャンネルを切り替えることに全力を注いだ方がいいのです。低い番組の中で変えようとしても番組通りで変わりません。番組を上に上げていい姿に変わるだけです。マイナスを掴み過ぎるのは良くないのです、プラスを降ろす、プラスの置き換えの方がいいのです。
本体の自分と、守護霊さま守護人さまの救済
-ありがとうございます-
きのうの晩、車で峠を越えて来ましたが、途中行けるのか不安になりました。この講演に来たことでチャンネルを変えたと考えていいですか?
ありがとうございます:
本体の自分と、守護霊さま守護人さまの救済の神さまの働きと、現実の今の自分と、色んな働きが総合して働きます。必ずチャンネル切り替えの時期が来て、神さまの大きい助けを受ける状態なのです。だからスムーズに来られるのです。途中で心配して来ていても無関係に連れて来て貰えるのです。大きい意味の自分が決めているのです。本当は感謝一筋に生きるは本当の自分が決めているのです。
逆なのです。ばかやろうと一億回言っても一
-ありがとうございます-
小林正観さんは一億回感謝しても、一回ばかやろうと言ったらチーンと鳴って元に戻ると言います。どうなのでしょう?
ありがとうございます:
逆なのです。ばかやろうと一億回言っても一回「ありがとうございます」と言えばチーンと鳴ってマイナスが消えます。
ありがとうございます