真祈り文庫
2001年11月4日
No.1
本体の自分は無限の能力を持っていて何でも出
-ありがとうございます-
天職を見つける方法は?
ありがとうございます:
本体の自分は無限の能力を持っていて何でも出来る自分です。自由自在に必要なこと何でもさせてもらえれば力が湧いてきます。初めてのことでも挑戦すればいいのです。本当の働く(傍楽)は回りの人を楽にする幸せにする意味です。全体にとって何が今一番必要かしっかり見定めて、必要なことをさせてもらうのが一番理想です。自分が色んなことをしていても、火事だというときは、火を消しに行った方がいいのです、一番大事です。
その時代その時でみんな必要なことは変化しますから、一番大事なことに全力を出す方がいいのです。いつも全体を見ている必要があります、どうしたらみんなを本当の意味で幸せに出来るか、その働きを自由自在にさせて頂くのが、一番大きい働きをしたことになります。ひとつしか出来ないのは自己限定になります。出来ない自分を掴んで仕舞いますので、本当の自分は無限の能力があって何でも出来きます。そこに自分を置いて、自由自在に時代ごとに、初めてでもさせて頂くと能力がアップします。それが一番楽しくさせて頂く生き方です。
-ありがとうございます-
天職は待つことで見つけられるのですか?
ありがとうございます:
神さまは人にこれしなさいと強制しませんし、命令もしません。人の方が神さまの御心を汲み取る必要があります。何を願って何を必要としているか、人の方から汲み取ることが大事です。神さまの願いは全体の幸せです、全体を平和な調和の取れた状態にしたいのです。その為に何が必要か自分で探し出さなければなりません。
命令ではなく、自発的に喜んで喜んでさせて頂くのが理想です。流れに任せるのは余りいいことでは無いのです。やはり自分が自由意思を発揮して、自由自在に動ける方がいいのです、奴隷では無いのですから。惰性に流された方が楽かも知れませんが、本当の自由意思がそこには無いのです。
神さまの御心のままには、自分の自由意思を最高に発揮した状態です。この低い番組に自分を置いたとして、低い番組の中で全部移り変わりの姿が、神さまの心のままでは無いのです。神さまの御心のままには最高番組だけです。最高番組の移り変わりが、本当の意味の神さまの御心のままにです、低いと御心が何%かで少ないのです。人は自由意思を持って最高番組に波長合わせて、100%神さまの御心が有るように目指すのです。そういう意味で、人の自由意思は大事です。
本当の意味の天職は、神さまから最高に喜ん
-ありがとうございます-
好きなことは報酬に関係無く、天職ですか?
ありがとうございます:
本当の意味の天職は、神さまから最高に喜んでもらえる働きです。その時その時に一番相応しい一番必要な仕事をさせて頂く時が、その人にとって一番の天職を「受け持っている」と思います。それも自由自在に変化していいのです。
これしか出来ないというのは、本当に自己限定の心になります。自由自在で何でも出来る自分になって初めて、一瞬一瞬天職を選べます。例えば、芸術家の場合、過去生の勉強した過程があります、何代も何代も勉強してくると素晴らしい能力が引き出されて身に付いています。ピアノを弾くのが上手だったら、名ピアニストになります。その惰性でゆくと今度生まれ変わっても、世界一流の名ピアニストになります。しかし他のことが何も出来なくなります、ひとつしか出来なくなります。
これは楽なのですが、本当の自分から観ると、幅広く何でも出来る自分になって初めて、全体にとって必要なことが出来ます。いつも全体を自分一人で責任持って果たすのだという位がいいです。
君が代の歌のなかに「さざれ石の巌となりて」と言葉があります。各部分部分が「さざれ石」で、「巌」が全体です。本当の確固とした不動の物は、部分が全体の自覚を持つ必要があります。常に全責任を持って、全体を調和した姿に変えてゆく、自覚と働きが必要です。全ての部分がその自覚で働くと、全体が本当の巌のがっちりした姿になります。部分が部分だけを果たしているとバラバラになり、自分勝手になります。一人全体を見る人がいたら少しまとまりますが、一人では足りません。その人がいなくなったら、全体はばらばらになりますが、でも、一人一人が部分をしかりと果たしながら、全体の自覚をもって大きく見守る状態になれば、全体も不動のものが生まれるのです。
会社でも同じです、社長が一人で頑張っても、社員がばらばらだったら言う事も聞かないし、上手くいきません。社員一人一人が社長の気持ちで全体を観ながら大きい力を発揮したら、その会社は盤石です。
天職も天命も、大きい自覚の立場から果たすのが大事なのです。全体が観えて一番必要なことが判って必要な働きをさせて頂きます。働きというのは、常に全体の為に働きが必要なのです。本当は必要になったら何でも出来ます、不思議な力が湧いてきます。
過去を掴んで、これだけしかしてきていないと言うと、ひとつのことしか出来ないと錯覚します。過去を放して自由な心になった方が、何でも出来る立場になって、何でも自由に出来ます。天職は毎日変わってもいいのです。
-ありがとうございます-
それは、綱引き道で、一人一人が全体の自覚を持って団結すれば、凄い力が出るのですか。
ありがとうございます:
常に全体がひとつになる必要があります。他の人が、八人で引くのに七人が全然力を出さなくても、自分一人ででもという気持ちでいるのです。自分一人ででも引く覚悟があったら、八人の人の心がまとまります。それで感謝が深まります、自分一人で引かなければならないところを、みんなが応援してくれていると!全体をしっかり捉えて自分が総責任者になるのが大事です。その心が本体の自分の力を引っ張り出します。
感謝の心があったら、謙虚な真剣な喜び勇む心で何
-ありがとうございます-
嫌な仕事でも感謝しながらする場合と、嫌な仕事をやめて好きな仕事をする場合では、どう違いますか?
ありがとうございます:
感謝の心があったら、謙虚な真剣な喜び勇む心で何でも出来ます。思いの心はその反対です、思いの方は惰性に流され、楽をしよう、怠けようとします。感謝の方は本心を輝かしたいのです、何をさせて頂いても謙虚な心で受けて、真剣な心で全力を出します。そして、喜び勇む心で喜んで喜んでさせて頂きます、どんなに辛く嫌な汚い物でも何でもいいのです、関係無いのです。喜び勇む心さえあったら全部前向きに受けてゆけます。
先に感謝の心を起こすことが大事です。感謝の心を起こすことで、喜び勇む心が湧いてきます。普通は感謝せずに色んな仕事をすると、嫌なものは嫌で、逃げたくなります。「ありがとうございます」で感謝を起こせば、必ず、喜び勇む心が湧いてきますから、どれだけ辛い・汚い仕事でも、何でも喜んで出来ます。只、本当は、嫌な仕事は無いのです。
-ありがとうございます-
みんなが感謝しながら仕事をすると?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」と唱えて仕事するようになったら、みんな喜んで喜んでさせて頂いて「ありがとうございます」になります。仕事が嫌とかはなくなります。仕事をさせて頂くことが幸せになります。
極楽世界と地獄世界と比較した場合、極楽世界は働き者ばかりの世界です。どんなことでも喜んで喜んでする人の集まりになります、だから極楽なのです。地獄の場合は何もしたくない、怠けて怠けて逃げ回りたいのです、だから地獄になります。働き者ばかりだといい物が沢山出来ますが、誰も働かなかったら食べるもの一つありません。特に嫌な辛くて汚い仕事を喜んでする人が多いほど皆楽になります。
手からその人の生命磁気がでます。手かざ
-ありがとうございます-
O氏の浄霊で手かざしをする現場を見ていると、手かざしをしている人があくび、げっぷをよくします、何が起こっているのですか?
ありがとうございます:
手からその人の生命磁気がでます。手かざしをする時の心境によって光が流れます。光を相手に与えたい気持ちで手かざしをするのはいいことです。ただ交換条件があり、相手にマイナスがあったらマイナスも引き受けてしまいます。一方通行はないのです、与え合い・交流です。本当に相手を幸せにしたいなら光を与えるだけでなく、マイナスも引き受け消してあげたいと思います。お互いの心の中が交流されると、相手にマイナスをやったら自分にもマイナスが来ます。自分に消す力があればどんどん消せます。消す力なしですると、自分の中に溜まってきて、あくび、げっぷになったり、体の不調になります。それが溜まり過ぎたら怖いのです、大病して早死にするかも知れません。
本当の清めの力をいつも神さまから頂く必要があります、思いを消す力を。本当に感謝しながらするのはいいと思いますが、わざわざ手かざしは必要ありません、自然体の方がいいのです。手かざししかないと相手を幸せに出来ないのではなく、自分がしっかりと感謝行さえすれば、自分の全身から必要なだけ光が放射され、必要な人に届くようになります。我を出してこうしなければは、我を出しただけ損をします。
そうです。思いがない状態は、青空に太陽が
-ありがとうございます-
日常生活をしていると思いが湧いてきます、思いがなく感謝の言葉が出るのが理想ですか?
ありがとうございます:
そうです。思いがない状態は、青空に太陽が輝いていつもすかっとしていて、神さまの御心のままにすべてが成ってゆきます。最高番組を受ける心は思いの一切ない心です、思いがある分だけ番組が下がります。だから思いを消しきって頂きましょう、それには、感謝行で思いを消してもらうのが一番早いのです。
-ありがとうございます-
思いとは何ですか?好き嫌いに関係ありますか?
ありがとうございます:
みんなプラスに思うのも、マイナスに思うのも、もともと最初は神さまから光の心がすうっと出てきて、光が強い間は感謝なのですが、光が弱くなるに従って善い思いに変わります。次に善い思いが悪い思いに変わります、そして、消えて行く姿をとります。一番いいのは光源に近い光の心がいいです、それが深い感謝の心で、最高番組に波長が合います。光の心でも低くなると低い番組になります。
いい思いでも思いの世界の番組ですし、悪い思いも悪い思いの番組です。最高番組から下へ行くほど感謝から思いになって、マイナスの方に変化します。神さまの無限の無限のチャンネルの番組の作り方がそうです、絶対から遠くなるほど低い番組に変わります。思いは何にも無い方がいいのです。思い通りなることが幸せとは違います、思い通りになっても小さな自己満足です。でも、感謝の心は無限の幸せを発見することですから、既にある無限の幸せに気付くのですが、思い通りになるのは思いの支えが無かったら崩壊します。光の方は神さまという光源が無限に降り注ぎ、永遠に消えません。空の雲を観れば判るように、雲はどんどん変化します、消えたり無くなったりします。支えが無くなれば思い通りには絶対成らなくなります。
-ありがとうございます-
思いがないのは、バカなのか?
ありがとうございます:
無念無想の状態だと何でも入って来ます、自分に思いが無くても回りから入って来て、それでは大損をします。だから、神さまの光を呼び込めばいいのです、無念無想より感謝を深める方が大事です。感謝すれば回りから来る思いまで瞬間に消され、神さまの大きい光がすーっと入って来て、輝きます。
思いを消すには無限に輝いた心になるのが大事です。神さまの心が輝いている状態がいいのです。感謝を深めて無限に無限に輝いた心になってゆくのが一番善い事です、そうしたら、思いは自分の中に入ってきません、近づこうとしても消えてゆきます。これが一番幸せな状態です。思いを消そう、無念無想になろうというのは無理があります、一時的に押さえ込んでも湧いて来るのです。また、無防備になるとまわりから入ってきます。だから、どんな状態の時も思いを消しきる力が必要です、それには、感謝を深めて神さまの光をいっぱい浴びて取り込めばいいのです。思いは完全に無い状態になってきます。だから、無念無想になる練習より感謝を深める練習が大事です。
-ありがとうございます-
まわりから入ってくる思いも、自分の思いと同じ力がありますか?それも感謝行で消し去るのですか?
ありがとうございます:
感謝行は消し去るのです、吸収して消し去ってしまいます、跳ね返すのではなく消し去るのです。どんな思いを寄せられても、消し去ったら影響を受けません。
天地人、三才(三才=天と地と人、宇宙間の
-ありがとうございます-
昨晩綺麗な月を見て感動しました。
ありがとうございます:
天地人、三才(三才=天と地と人、宇宙間の万物)の三つの働きがひとつになります。人の心は天の気象、天象に表れます。次に気象に表れ、また人に影響を及ぼします。一番最初は人の心の持ち方が一番大事です。心が暗く沈んで悲しみが一杯になると、天はそれに合わせて雨がよく降ります、そして洪水になりまた人は涙を流します。全部人の心は全体に大きく影響を与えます、異常気象はそうです、争いが激しいと旱魃を起こします、人の心をそのまま表してます。本当に戦争のような心になってくると空が赤黒くなり、血みどろの戦いのような姿をとり、それが現実の戦争になります。地震雲ででも予知すると言いますが、人の心が地震の方に表現されてゆきます、それで現実の地震が出てきます。
感謝を加えたら黒い雲でも白い雲に変わります
-ありがとうございます-
いい所を伸ばすことで上手くゆく事がありますが、感謝ではどうなりますか?
ありがとうございます:
感謝を加えたら黒い雲でも白い雲に変わります、マイナスの黒い雲もいい状態の白雲に変わってしまいます。もっと感謝すると白い雲まで消えます、光だけになってもっとすかっとした状態になります。感謝の深め具合によって力が大きく変わります、感謝が深い方が大きい光を、強い光を受けるので、消す力も大きいのです。
-ありがとうございます-
いい所を伸ばす方法は、入り易いからそうするのでしょうか?
ありがとうございます:
マイナスの言葉を使わなくて済みます、プラスの言葉はプラスの思いになります、マイナスの言葉はマイナスの思いを溜めマイナスを実現します。長所の方に心を向けてプラスの言葉使うことが大事です。それ以上に誉め言葉で、もっともっと無限に無限に素晴らしい神さまの方を褒め称えて、そこから受け直すのがいいのです。その方が感謝です。
「嬉しくなく、楽しくなく、幸せでない」仕事をして
-ありがとうございます-
「嬉しくなく、楽しくなく、幸せでない」仕事をしていて、「嬉しく、楽しく、幸せな」仕事が舞い込んできても、「嬉しくなく、楽しくなく、幸せでない」仕事を「ありがとうございます」と言ってする方がいいですか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」で入って来るのがみんな楽しくなります。感謝の心があったらみんなプラスにプラスに感じます。「嬉しい、楽しい、幸せ」は言葉だけだと、まだいい思いのほうです。だから、悪いのを引き寄せるよりも、いいのを引き寄せる方がいいですが、感謝はもうひとつ上をゆきます。「嬉しい、楽しい、幸せ」と言っているとそれに波の合う仕事がやって来ます、それはそれでいいことです。感謝はもっと大事な必要なことに働けるように、喜びいっぱいに変えてくれます。
本当の幸せ喜びは中から湧き上がるのがいいのです。神さまの御心のままに何でもさせて頂く時に、最高の幸せや喜びが湧き上がってきます。受けて喜ぶより、与え尽くして喜ぶ生き方です。いい働きをいっぱいさせて頂いて、湧き上がってくるのが本当のお陰です、幸せになります。
それを決める時も「ありがとうございます」
-ありがとうございます-
兵器産業の仕事をしていて、いい仕事が舞い込んできたが、受けずに「ありがとうございます」と言って、自分がその今の仕事・働きを変えるような働きをした方がいいですか?
ありがとうございます:
それを決める時も「ありがとうございます」を繰り返し唱えて、神さまにお任せした方がいいのです。兵器を作る仕事の場合、大きい役目としてはそこを清める働きがあります。感謝を深めることによって、兵器が人を殺す働きになりません。逆にマイナスを消していったら、戦争が起こらないようになります。
「ありがとうございます」で神さまの大きい助け受ける方が先決です。そして、その場を全部生かしていく・光に変えてゆくのがいいのです。使えない兵器になるかもしれません。自分のやりたい楽しめることを選ぶのも、必要だったらそれもいいのです。決めるときは「ありがとうございます」で神さまの方から、善いように善いようにして貰う方が一番の理想です。自分が決めるというと、自分勝手に決める可能性もあります、感謝行の中から自然に変化するのが、一番善いようになっていくという意味でいいのです。
-ありがとうございます-
選択する場合どこを基準にするのですか?
ありがとうございます:
感謝を深めて何回も挑戦して力を蓄えるときもあります。それは、形では言えません、神さまの御心は先を先を見通して一番いいように導きますから、常に神さまを信じきってゆくことが大事です。全託というのは、自分の命を神さまに預けるのが大事です、自分の願いを出しませんというのが大事です。すると、神さまの方も100%任せられたら力を振るうしかありませんから、全力で守ってくれます。必ず神さまの御心がすうっと通って出て来ます。
でもちょっとだけ任せるのでは、神さまが全力を振るえません。自分がしようと我を出すと神さまも遠慮気味になります。いったん神さまに命を預けてしまうのです、神さまの御心のままにお使い下さいが大事です。それで感謝行をしていたら、神さまが一番いいように使ってくれます。神さまに使ってもらった時に、自分の自由意思が無いのではありません、神さまに全託することは、自分の最高の自由意思を発揮した状態です。一番理想の生き方は、神さまの御心のままに、神さまの知恵に導かれて、生きることです、これが一番自由自在で最高の生き方です。これは、全託するという、自分の自由意志を最高に発揮した状態から生まれます。小さい我の自由意思は偽物です、全託の中に完全な自由があります。
一日中唱えるのが最高の生き方です。
-ありがとうございます-
我を無くすには一日中「ありがとうございます」を唱えることだと思いますが、他に方法はないですか?
ありがとうございます:
一日中唱えるのが最高の生き方です。神さまに「お任せしよう」はまだお任せになっていないのです。これもある意味ではマイナスの言葉です、プラスの言葉だったら「いつもいつも神さまのご用に使って頂いて ありがとうございます」です。使って下さいではなく「使って下さって ありがとうございます」です。マイナスの言葉ではまだ足りないのです、プラスの言葉で感謝します。みんな使ってもらったら困ると、神さまに使ってもらったら自由が無くなると思っています。
言葉の中に我が出ます、先に言葉選びです、どんな言葉が全託か?お任せか?しっかり選んで繰り返します。
-ありがとうございます-
感謝の心が無くても「ありがとうございます」と唱え続ければ、感謝の心が湧いてきますか?
ありがとうございます:
そうです。執着するのは善いものを受けていない時です。「ありがとうございます」で神さまを呼べば、善い姿ですうっと目の前に表れるように感じられます。そうすると、古いものは要らなくなり、執着しなくなります。だから、一瞬一瞬新しい善いものが出て来たら、心をそっちの方に向けてゆけます。
執着する時は神さまを忘れている時です。善いものが無いから、それを大事に掴んで持っておかないと、と思うのです、それで執着になります。神さまの方から善いものが無限に降り注いでいますから、神さまに心を向けたら大丈夫です。「ありがとうございます」で神さまを呼べば神さまが出て来ます。善いもの感じたら何も執着しなくなりますから、一瞬一瞬の新しい受け直しだけが大事です。
人間は(鉱物、植物、動物)を何十万回か輪廻
-ありがとうございます-
人間は(鉱物、植物、動物)を何十万回か輪廻転生の後に人間になると聞きましたが、どうなのでしょうか?
ありがとうございます:
一人一人色んな生き方があります。本体の自分が、自由自在に全体が自分だから色んな部分、立場から勉強したり、色んな苦を味わったりします。順番も好物から植物へというふうに辿らなくてもいいのです、上から下へ降りてもいいし、下から上へ上がってもいいし。
最初は大宇宙から始まって銀河系宇宙になって、太陽、地球と下げてきてもいいのです。石ころも本当は神通自在な神さまが変身しているかも知れません。だから、下から上へ昇るという考えもいいですが、上から下へ舞い降りて来るという考えもいいのです。そうすれば、考え方がもっと自由になります。
全託になったら移り変わる姿には心が惑わさ
-ありがとうございます-
障害がなくなったら全託が出来るようになったと判断していいですか?
ありがとうございます:
全託になったら移り変わる姿には心が惑わされなくなります、不動心になります。何が起こっても「ありがとうございます」です、一喜一憂はありません、常に喜ぶだけなのです。命を預けきったら、後は神さま任せです、自分の思い・願いが消えてしまいますから、後は感謝して喜ぶだけです。本物になります。
イエスさまの言葉に「汝、心を尽くし思いを尽くし精神を力尽くし、主なる汝の神を愛せよ、これが第一の戒めだ」と弟子に教えている所があります。「主なる汝の神を愛せよ」は自分にとっての一番大事な神さまは宇宙の大神さまだけです。「主なる汝の神を愛せよ」の愛せよは中途半端な愛せよではなく「心を尽くし思いを尽くし精神を力尽くし」と全部出し尽くした状態です。余裕があったら駄目です。全部を使い果たして、何も無い状態まで全部出し尽くしてそこまで愛するのです。徹底した感謝行です。
本当の愛するは本当に命がけで全部投げ出して「ありがとうございます」で飛び込むことです。だから、感謝行だけになりきればいいのです、他のことを思ったらちょっと足りません。それは、全部出し尽くして愛しているという状態ではありません。感謝が本当に深く極まったら、本当の意味で神さまを愛している状態です。そうしたら、神さまの愛が良く判ります、そして任せきれるのです、何の心配も無いのです。守り護られていると実感するから、お任せが一番いいと判るのです。だから、自分の思い・願いが消えて無くなり、出てこなくなります。
-ありがとうございます-
全託すると自分の行動はどのように決めるのですか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」と唱えていて、全託した心になったら、神さまからああしなさい、こうしなさいと言って来なくなります、即結果が出て来ます。自然に動かされて仕舞います、帰る時に帰っているし、居る時に居るし、になります。神さまから指図されるのがいいのかと言うとそうでは無いのです、指図されても従える時と従え無い時があります。
-ありがとうございます-
指図された方が助かるのですが?
ありがとうございます:
今死になさいで死ねますか?死ねません。
-ありがとうございます-
その方が楽なのですけど。
ありがとうございます:
今から地獄にゆきなさい。地獄の亡者を救いにゆきなさいと言われても、はいと喜んでゆけません。その辺を神さまは良く見抜いていますから、無理の無いようにしてくれます。神さまが先に力を添えて必要なことをしてくれますから、自然に動かされてしまうのです。感謝行をしていると神さまが働き易いのです。でも、感謝を忘れると思いが動かします、溜まった思いが大きい力で動かして来ます、それでマイナスに動いてしまいます。感謝していると神さまが中に入って動かしますから、いいようにプラスにしかなりません。それも段階に応じて色んな動かし方が、神さまにとっても必要です、良くなるように順番に動かします。
だから指図は要りませんし、一々指図していたら忙しいのです。そして言葉で教えている間にズレが出来て来ます、物凄い目まぐるしい変化には、それではついて行けません。戦争状態に入って、弾丸がどんどん飛んで来るときに、あっちへ逃げなさい、こっちへ逃げなさいと、いちいち指図していたら、遅いのです。そういうときは神さまが上手に避けてくれます。
-ありがとうございます-
自分の思いも必要ですか?
ありがとうございます:
思いは要りません。「ありがとうございます」になっていたら、神さまの御心のままに、神さまの心が、自然に自分の心に移って来て、自然に行動するようになります。自然になるのです。
宇宙人
-ありがとうございます-
宇宙人をどう思いますか?
ありがとうございます:
宇宙人の言葉で表現するのは、ピンからキリまであります。あの得体の知れない化け物みたいな宇宙人もあれば、人間のように均整のとれた理想化された宇宙人もいます。どれを指すかによって全部違います。
本当の宇宙人は、心が宇宙大に広がった均整のとれた理想的な人間です。だから、地球人に宇宙人が似ているかも知れません。地球以外の星に居る人は、全部を宇宙人とは言えません、異星人とか他星人という言葉を使った方がいいのです。宇宙大の心で理想的な生き方をしている人を宇宙人と言えば、この肉体を現して来ている人も宇宙人かも知れないし、肉体を去ってあの世で自由に働いている宇宙人も居るかも知れません。みんな元々宇宙人です。本当の最高の宇宙人が色んな姿に変身して、色んな姿に化けています。
恋愛は二通りあります。思いからくる好き嫌
-ありがとうございます-
十数年ぶりに恋わずらいしています。思いを持つことは悪いことと思っています。でも目の前に来ると仕事も手につかない状態になります。自分で自分の気持ちに火をつけてしまい、今は山火事のような状<