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2001ねん11がつにち No.1


      ほんたいぶんげんのうりょくっていてなんでも

-ありがとうございます-
 てんしょくつけるほうほうは?

ありがとうございます:
 ほんたいぶんげんのうりょくっていてなんでもぶんです。ゆうざいひつようなことなんでもさせてもらえればちからいてきます。はじめてのことでもちょうせんすればいいのです。ほんとうはたらく(はたらく)はまわりのひとらくにするしあわせにするです。ぜんたいにとってなにいまいちばんひつようかしっかりさだめて、ひつようなことをさせてもらうのがいちばんそうです。ぶんいろんなことをしていても、だというときは、しにったほうがいいのです、いちばんだいです。

 そのだいそのときでみんなひつようなことはへんしますから、いちばんだいなことにぜんりょくほうがいいのです。いつもぜんたいているひつようがあります、どうしたらみんなをほんとうしあわせにるか、そのはたらきをゆうざいにさせていただくのが、いちばんおおきいはたらきをしたことになります。ひとつしかないのはげんていになります。ないぶんつかんでいますので、ほんとうぶんげんのうりょくがあってなんでもきます。そこにぶんいて、ゆうざいだいごとに、はじめてでもさせていただくとのうりょくがアップします。それがいちばんたのしくさせていただかたです。

-ありがとうございます-
 てんしょくつことでつけられるのですか?

ありがとうございます:
 かみさまはひとにこれしなさいときょうせいしませんし、めいれいもしません。ひとほうかみさまのこころひつようがあります。なにねがってなにひつようとしているか、ひとほうからることがだいです。かみさまのねがいはぜんたいしあわせです、ぜんたいへい調ちょうれたじょうたいにしたいのです。そのためなにひつようぶんさがさなければなりません。

 めいれいではなく、はつてきよろこんでよろこんでさせていただくのがそうです。ながれにまかせるのはあまりいいことではいのです。やはりぶんゆうはっして、ゆうざいうごけるほうがいいのです、れいではいのですから。せいながされたほうらくかもれませんが、ほんとうゆうがそこにはいのです。
 かみさまのこころのままには、ぶんゆうさいこうはっしたじょうたいです。このひくばんぐみぶんいたとして、ひくばんぐみなかぜんうつわりの姿すがたが、かみさまのこころのままではいのです。かみさまのこころのままにはさいこうばんぐみだけです。さいこうばんぐみうつわりが、ほんとうかみさまのこころのままにです、ひくいとこころなん%かですくないのです。ひとゆうってさいこうばんぐみちょうわせて、100%かみさまのこころるようにすのです。そういうで、ひとゆうだいです。

 
       ほんとうてんしょくは、かみさまからさいこうよろこ

-ありがとうございます-
 きなことはほうしゅうかんけいく、てんしょくですか?

ありがとうございます:
 ほんとうてんしょくは、かみさまからさいこうよろこんでもらえるはたらきです。そのときそのときいちばん相応ふさわしいいちばんひつようごとをさせていただときが、そのひとにとっていちばんてんしょくを「っている」とおもいます。それもゆうざいへんしていいのです。

 これしかないというのは、ほんとうげんていこころになります。ゆうざいなんでもぶんになってはじめて、いっしゅんいっしゅんてんしょくえらべます。たとえば、げいじゅつあいせいべんきょうしたていがあります、なんだいなんだいべんきょうしてくるとらしいのうりょくされていています。ピアノをくのがじょうだったら、めいピアニストになります。そのせいでゆくとこんまれわっても、かいいちりゅうめいピアニストになります。しかしのことがなになくなります、ひとつしかなくなります。
 これはらくなのですが、ほんとうぶんからると、はばひろなんでもぶんになってはじめて、ぜんたいにとってひつようなことがます。いつもぜんたいぶんひとせきにんってたすのだというぐらいがいいです。

 きみうたのなかに「さざれいしいわおとなりて」とことがあります。かくぶんぶんが「さざれいし」で、「いわお」がぜんたいです。ほんとうかっとしたどうものは、ぶんぜんたいかくひつようがあります。つねぜんせきにんって、ぜんたい調ちょうした姿すがたえてゆく、かくはたらきがひつようです。すべてのぶんがそのかくはたらくと、ぜんたいほんとういわおのがっちりした姿すがたになります。ぶんぶんだけをたしているとバラバラになり、ぶんかっになります。ひとぜんたいひとがいたらすこしまとまりますが、ひとではりません。そのひとがいなくなったら、ぜんたいはばらばらになりますが、でも、ひとひとぶんをしかりとたしながら、ぜんたいかくをもっておおきくまもじょうたいになれば、ぜんたいどうのものがまれるのです。
 かいしゃでもおなじです、しゃちょうひとがんっても、しゃいんがばらばらだったらことかないし、くいきません。しゃいんひとひとしゃちょうちでぜんたいながらおおきいちからはっしたら、そのかいしゃばんじゃくです。

 てんしょくてんめいも、おおきいかくたちからたすのがだいなのです。ぜんたいえていちばんひつようなことがわかってひつようはたらきをさせていただきます。はたらきというのは、つねぜんたいためはたらきがひつようなのです。ほんとうひつようになったらなんでもます、ちからいてきます。
 つかんで、これだけしかしてきていないとうと、ひとつのことしかないとさっかくします。はなしてゆうこころになったほうが、なんでもたちになって、なんでもゆうます。てんしょくまいにちわってもいいのです。

-ありがとうございます-
 それは、つなどうで、ひとひとぜんたいかくってだんけつすれば、すごちからるのですか。

ありがとうございます:
 つねぜんたいがひとつになるひつようがあります。ひとが、はちにんくのにななにんぜんぜんちからさなくても、ぶんひとででもというちでいるのです。ぶんひとででもかくがあったら、はちにんひとこころがまとまります。それでかんしゃふかまります、ぶんひとかなければならないところを、みんながおうえんしてくれていると!ぜんたいをしっかりとらえてぶんそうせきにんしゃになるのがだいです。そのこころほんたいぶんちからします。

 
      かんしゃこころがあったら、けんきょしんけんよろこいさこころなん

-ありがとうございます-
 いやごとでもかんしゃしながらするあいと、いやごとをやめてきなごとをするあいでは、どうちがいますか?

ありがとうございます:
 かんしゃこころがあったら、けんきょしんけんよろこいさこころなんでもます。おもいのこころはそのはんたいです、おもいのほうせいながされ、らくをしよう、なまけようとします。かんしゃほうほんしんかがやかしたいのです、なにをさせていただいてもけんきょこころけて、しんけんこころぜんりょくします。そして、よろこいさこころよろこんでよろこんでさせていただきます、どんなにつらいやきたなものでもなんでもいいのです、かんけいいのです。よろこいさこころさえあったらぜんまえきにけてゆけます。
 さきかんしゃこころこすことがだいです。かんしゃこころこすことで、よろこいさこころいてきます。つうかんしゃせずにいろんなごとをすると、いやなものはいやで、げたくなります。「ありがとうございます」でかんしゃこせば、かならず、よろこいさこころいてきますから、どれだけつらい・きたなごとでも、なんでもよろこんでます。ただほんとうは、いやごといのです。

-ありがとうございます-
 みんながかんしゃしながらごとをすると?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」ととなえてごとするようになったら、みんなよろこんでよろこんでさせていただいて「ありがとうございます」になります。ごといやとかはなくなります。ごとをさせていただくことがしあわせになります。
 ごくらくかいごくかいかくしたあいごくらくかいはたらものばかりのかいです。どんなことでもよろこんでよろこんでするひとあつまりになります、だからごくらくなのです。ごくあいなにもしたくない、なまけてなまけてまわりたいのです、だからごくになります。はたらものばかりだといいものたくさんますが、だれはたらかなかったらべるものひとつありません。とくいやつらくてきたなごとよろこんでするひとおおいほどみならくになります。


      からそのひと生命せいめいがでます。かざ

-ありがとうございます-
 Oじょれいかざしをするげんていると、かざしをしているひとがあくび、げっぷをよくします、なにこっているのですか?

ありがとうございます:
 からそのひと生命せいめいがでます。かざしをするときしんきょうによってひかりながれます。ひかりあいあたえたいちでかざしをするのはいいことです。ただこうかんじょうけんがあり、あいにマイナスがあったらマイナスもけてしまいます。いっぽうつうこうはないのです、あたい・こうりゅうです。ほんとうあいしあわせにしたいならひかりあたえるだけでなく、マイナスもしてあげたいとおもいます。おたがいのこころなかこうりゅうされると、あいにマイナスをやったらぶんにもマイナスがます。ぶんちからがあればどんどんせます。ちからなしですると、ぶんなかまってきて、あくび、げっぷになったり、からだ調ちょうになります。それがまりぎたらこわいのです、たいびょうしてはやにするかもれません。

 ほんとうきよめのちからをいつもかみさまからいただひつようがあります、おもいをちからを。ほんとうかんしゃしながらするのはいいとおもいますが、わざわざかざしはひつようありません、ぜんたいほうがいいのです。かざししかないとあいしあわせにないのではなく、ぶんがしっかりとかんしゃぎょうさえすれば、ぶんぜんしんからひつようなだけひかりほうしゃされ、ひつようひととどくようになります。してこうしなければは、しただけそんをします。

 
       そうです。おもいがないじょうたいは、あおぞらたいよう

-ありがとうございます-
 にちじょうせいかつをしているとおもいがいてきます、おもいがなくかんしゃことるのがそうですか?

ありがとうございます:
 そうです。おもいがないじょうたいは、あおぞらたいようかがやいていつもすかっとしていて、かみさまのこころのままにすべてが()ってゆきます。さいこうばんぐみけるこころおもいのいっさいないこころです、おもいがあるぶんだけばんぐみがります。だからおもいをしきっていただきましょう、それには、かんしゃぎょうおもいをしてもらうのがいちばんはやいのです。

-ありがとうございます-
 おもいとはなんですか?ぎらいにかんけいありますか?

ありがとうございます:
 みんなプラスにおもうのも、マイナスにおもうのも、もともとさいしょかみさまからひかりこころがすうっとてきて、ひかりつよあいだかんしゃなのですが、ひかりよわくなるにしたがっておもいにわります。つぎおもいがわるおもいにわります、そして、えて姿すがたをとります。いちばんいいのはこうげんちかひかりこころがいいです、それがふかかんしゃこころで、さいこうばんぐみちょういます。ひかりこころでもひくくなるとひくばんぐみになります。

 いいおもいでもおもいのかいばんぐみですし、わるおもいもわるおもいのばんぐみです。さいこうばんぐみからしたくほどかんしゃからおもいになって、マイナスのほうへんします。かみさまのげんげんのチャンネルのばんぐみつくかたがそうです、ぜったいからとおくなるほどひくばんぐみわります。おもいはなんにもほうがいいのです。おもどおりなることがしあわせとはちがいます、おもどおりになってもちいさなまんぞくです。でも、かんしゃこころげんしあわせをはっけんすることですから、すでにあるげんしあわせにくのですが、おもどおりになるのはおもいのささえがかったらほうかいします。ひかりほうかみさまというこうげんげんそそぎ、えいえんえません。そらくもればわかるように、くもはどんどんへんします、えたりくなったりします。ささえがくなればおもどおりにはぜったいらなくなります。

-ありがとうございます-
 おもいがないのは、バカなのか?

ありがとうございます:
 ねんそうじょうたいだとなんでもはいってます、ぶんおもいがくてもまわりからはいってて、それではおおぞんをします。だから、かみさまのひかりめばいいのです、ねんそうよりかんしゃふかめるほうだいです。かんしゃすればまわりからおもいまでしゅんかんされ、かみさまのおおきいひかりがすーっとはいってて、かがやきます。
 おもいをすにはげんかがやいたこころになるのがだいです。かみさまのこころかがやいているじょうたいがいいのです。かんしゃふかめてげんげんかがやいたこころになってゆくのがいちばんことです、そうしたら、おもいはぶんなかはいってきません、ちかづこうとしてもえてゆきます。これがいちばんしあわせなじょうたいです。おもいをそう、ねんそうになろうというのはがあります、いちてきさえんでもいてるのです。また、ぼうになるとまわりからはいってきます。だから、どんなじょうたいときおもいをしきるちからひつようです、それには、かんしゃふかめてかみさまのひかりをいっぱいびてこみめばいいのです。おもいはかんぜんじょうたいになってきます。だから、ねんそうになるれんしゅうよりかんしゃふかめるれんしゅうだいです。

-ありがとうございます-
 まわりからはいってくるおもいも、ぶんおもいとおなちからがありますか?それもかんしゃぎょうるのですか?

ありがとうございます:
 かんしゃぎょうるのです、きゅうしゅうしてってしまいます、かえすのではなくるのです。どんなおもいをせられても、ったらえいきょうけません。


      てんじんさんさいさんさいてんひとちゅうかん

-ありがとうございます-
 さくばんれいつきかんどうしました。

ありがとうございます:
 てんじんさんさいさんさいてんひとちゅうかんばんぶつ)のみっつのはたらきがひとつになります。ひとこころてんしょうてんしょうあらわれます。つぎしょうあらわれ、またひとえいきょうおよぼします。いちばんさいしょひとこころかたいちばんだいです。こころくらしずんでかなしみがいっぱいになると、てんはそれにわせてあめがよくります、そしてこうずいになりまたひとなみだながします。ぜんひとこころぜんたいおおきくえいきょうあたえます、じょうしょうはそうです、あらそいがはげしいとかんばつこします、ひとこころをそのままあらわしてます。ほんとうせんそうのようなこころになってくるとそらあかぐろくなり、みどろのたたかいのような姿すがたをとり、それがげんじつせんそうになります。しんぐもででもするといますが、ひとこころしんほうひょうげんされてゆきます、それでげんじつしんてきます。



      かんしゃくわえたらくろくもでもしろくもわります

-ありがとうございます-
 いいところばすことでくゆくことがありますが、かんしゃではどうなりますか?

ありがとうございます:
 かんしゃくわえたらくろくもでもしろくもわります、マイナスのくろくももいいじょうたいしろくもわってしまいます。もっとかんしゃするとしろくもまでえます、ひかりだけになってもっとすかっとしたじょうたいになります。かんしゃふかあいによってちからおおきくわります、かんしゃふかほうおおきいひかりを、つよひかりけるので、ちからおおきいのです。

-ありがとうございます-
 いいところばすほうほうは、はいやすいからそうするのでしょうか?

ありがとうございます:
 マイナスのこと使つかわなくてみます、プラスのことはプラスのおもいになります、マイナスのことはマイナスのおもいをめマイナスをじつげんします。ちょうしょほうこころけてプラスのこと使つかうことがだいです。それじょうことで、もっともっとげんげんらしいかみさまのほうたたえて、そこからなおすのがいいのです。そのほうかんしゃです。


      うれしくなく、たのしくなく、しあわせでない」ごとをして

-ありがとうございます-
 「うれしくなく、たのしくなく、しあわせでない」ごとをしていて、「うれしく、たのしく、しあわせな」ごとんできても、「うれしくなく、たのしくなく、しあわせでない」ごとを「ありがとうございます」とってするほうがいいですか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」ではいってるのがみんなたのしくなります。かんしゃこころがあったらみんなプラスにプラスにかんじます。「うれしい、たのしい、しあわせ」はことだけだと、まだいいおもいのほうです。だから、わるいのをせるよりも、いいのをせるほうがいいですが、かんしゃはもうひとつうえをゆきます。「うれしい、たのしい、しあわせ」とっているとそれになみごとがやってます、それはそれでいいことです。かんしゃはもっとだいひつようなことにはたらけるように、よろこびいっぱいにえてくれます。
 ほんとうしあわよろこびはなかからがるのがいいのです。かみさまのこころのままになんでもさせていただときに、さいこうしあわせやよろこびががってきます。けてよろこぶより、あたくしてよろこかたです。いいはたらきをいっぱいさせていただいて、がってくるのがほんとうのおかげです、しあわせになります。


      それをめるときも「ありがとうございます」

-ありがとうございます-
 へいさんぎょうごとをしていて、いいごとんできたが、けずに「ありがとうございます」とって、ぶんがそのいまごとはたらきをえるようなはたらきをしたほうがいいですか?

ありがとうございます:
 それをめるときも「ありがとうございます」をかえとなえて、かみさまにおまかせしたほうがいいのです。へいつくごとあいおおきいやくとしてはそこをきよめるはたらきがあります。かんしゃふかめることによって、へいひところはたらきになりません。ぎゃくにマイナスをしていったら、せんそうこらないようになります。
 「ありがとうございます」でかみさまのおおきいたすけるほうせんけつです。そして、そのぜんかしていく・ひかりえてゆくのがいいのです。使つかえないへいになるかもしれません。ぶんのやりたいたのしめることをえらぶのも、ひつようだったらそれもいいのです。めるときは「ありがとうございます」でかみさまのほうから、いようにいようにしてもらほういちばんそうです。ぶんめるというと、ぶんかっめるのうせいもあります、かんしゃぎょうなかからぜんへんするのが、いちばんいようになっていくというでいいのです。

-ありがとうございます-
 せんたくするあいどこをじゅんにするのですか?

ありがとうございます:
 かんしゃふかめてなんかいちょうせんしてちからたくわえるときもあります。それは、かたちではえません、かみさまのこころさきさきとおしていちばんいいようにみちびきますから、つねかみさまをしんじきってゆくことがだいです。ぜんたくというのは、ぶんいのちかみさまにあずけるのがだいです、ぶんねがいをしませんというのがだいです。すると、かみさまのほうも100%まかせられたらちからるうしかありませんから、ぜんりょくまもってくれます。かならかみさまのこころがすうっととおってます。

 でもちょっとだけまかせるのでは、かみさまがぜんりょくるえません。ぶんがしようとすとかみさまもえんりょになります。いったんかみさまにいのちあずけてしまうのです、かみさまのこころのままにお使つかくださいがだいです。それでかんしゃぎょうをしていたら、かみさまがいちばんいいように使つかってくれます。かみさまに使つかってもらったときに、ぶんゆういのではありません、かみさまにぜんたくすることは、ぶんさいこうゆうはっしたじょうたいです。いちばんそうかたは、かみさまのこころのままに、かみさまのみちびかれて、きることです、これがいちばんゆうざいさいこうかたです。これは、ぜんたくするという、ぶんゆうさいこうはっしたじょうたいからまれます。ちいさいゆうにせものです、ぜんたくなかかんぜんゆうがあります。

 
      いちにちじゅうとなえるのがさいこうかたです。

-ありがとうございます-
 くすにはいちにちじゅう「ありがとうございます」をとなえることだとおもいますが、ほかほうほうはないですか?

ありがとうございます:
 いちにちじゅうとなえるのがさいこうかたです。かみさまに「おまかせしよう」はまだおまかせになっていないのです。これもあるではマイナスのことです、プラスのことだったら「いつもいつもかみさまのごよう使つかっていただいて ありがとうございます」です。使つかってくださいではなく「使つかってくださって ありがとうございます」です。マイナスのことではまだりないのです、プラスのことかんしゃします。みんな使つかってもらったらこまると、かみさまに使つかってもらったらゆうくなるとおもっています。
ことなかます、さきことえらびです、どんなことぜんたくか?おまかせか?しっかりえらんでかえします。

-ありがとうございます-
 かんしゃこころくても「ありがとうございます」ととなつづければ、かんしゃこころいてきますか?

ありがとうございます:
 そうです。しゅうちゃくするのはいものをけていないときです。「ありがとうございます」でかみさまをべば、姿すがたですうっとまえあらわれるようにかんじられます。そうすると、ふるいものはらなくなり、しゅうちゃくしなくなります。だから、いっしゅんいっしゅんあたらしいいものがたら、こころをそっちのほうけてゆけます。
 しゅうちゃくするときかみさまをわすれているときです。いものがいから、それをだいつかんでっておかないと、とおもうのです、それでしゅうちゃくになります。かみさまのほうからいものがげんそそいでいますから、かみさまにこころけたらだいじょうです。「ありがとうございます」でかみさまをべばかみさまがます。いものかんじたらなにしゅうちゃくしなくなりますから、いっしゅんいっしゅんあたらしいなおしだけがだいです。


       にんげんは(こうぶつしょくぶつどうぶつ)をなんじゅうまんかいりん

-ありがとうございます-
 にんげんは(こうぶつしょくぶつどうぶつ)をなんじゅうまんかいりんてんしょうあとにんげんになるときましたが、どうなのでしょうか?

ありがとうございます:
 ひとひといろんなかたがあります。ほんたいぶんが、ゆうざいぜんたいぶんだからいろんなぶんたちからべんきょうしたり、いろんなあじわったりします。じゅんばんこうぶつからしょくぶつへというふうに辿たどらなくてもいいのです、うえからしたりてもいいし、したからうえがってもいいし。
 さいしょだいちゅうからはじまってぎんけいちゅうになって、たいようきゅうげてきてもいいのです。いしころもほんとうじんつうざいかみさまがへんしんしているかもれません。だから、したからうえのぼるというかんがえもいいですが、うえからしたりてるというかんがえもいいのです。そうすれば、かんがかたがもっとゆうになります。

  
      ぜんたくになったらうつわる姿すがたにはこころまどわさ

-ありがとうございます-
 しょうがいがなくなったらぜんたくるようになったとはんだんしていいですか?

ありがとうございます:
 ぜんたくになったらうつわる姿すがたにはこころまどわされなくなります、どうしんになります。なにこっても「ありがとうございます」です、いっいちゆうはありません、つねよろこぶだけなのです。いのちあずけきったら、あとかみさままかせです、ぶんおもい・ねがいがえてしまいますから、あとかんしゃしてよろこぶだけです。ほんものになります。
 
 イエスさまのことに「なんじこころくしおもいをくしせいしんちからくし、しゅなるなんじかみあいせよ、これがだいいちいましめだ」とおしえているところがあります。「しゅなるなんじかみあいせよ」はぶんにとってのいちばんだいかみさまはちゅうおおがみさまだけです。「しゅなるなんじかみあいせよ」のあいせよはちゅうはんあいせよではなく「こころくしおもいをくしせいしんちからくし」とぜんくしたじょうたいです。ゆうがあったらです。ぜん使つかたして、なにじょうたいまでぜんくしてそこまであいするのです。てっていしたかんしゃぎょうです。

 ほんとうあいするはほんとういのちがけでぜんして「ありがとうございます」でむことです。だから、かんしゃぎょうだけになりきればいいのです、のことをおもったらちょっとりません。それは、ぜんくしてあいしているというじょうたいではありません。かんしゃほんとうふかきわまったら、ほんとうかみさまをあいしているじょうたいです。そうしたら、かみさまのあいわかります、そしてまかせきれるのです、なんしんぱいいのです。まもまもられているとじっかんするから、おまかせがいちばんいいとわかるのです。だから、ぶんおもい・ねがいがえてくなり、てこなくなります。

-ありがとうございます-
 ぜんたくするとぶんこうどうはどのようにめるのですか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」ととなえていて、ぜんたくしたこころになったら、かみさまからああしなさい、こうしなさいとってなくなります、そくけっます。ぜんうごかされています、かえときかえっているし、ときるし、になります。かみさまからさしされるのがいいのかとうとそうではいのです、さしされてもしたがえるときしたがときがあります。

-ありがとうございます-
 さしされたほうたすかるのですが?

ありがとうございます:
 いまになさいでねますか?ねません。

-ありがとうございます-
 そのほうらくなのですけど。

ありがとうございます:
 いまからごくにゆきなさい。ごくもうじゃすくいにゆきなさいとわれても、はいとよろこんでゆけません。そのへんかみさまはいていますから、いようにしてくれます。かみさまがさきちからえてひつようなことをしてくれますから、ぜんうごかされてしまうのです。かんしゃぎょうをしているとかみさまがはたらやすいのです。でも、かんしゃわすれるとおもいがうごかします、まったおもいがおおきいちからうごかしてます、それでマイナスにうごいてしまいます。かんしゃしているとかみさまがなかはいってうごかしますから、いいようにプラスにしかなりません。それもだんかいおうじていろんなうごかしかたが、かみさまにとってもひつようです、くなるようにじゅんばんうごかします。
 だからさしりませんし、いちいちさししていたらいそがしいのです。そしてことおしえているあいだにズレがます、ものすごまぐるしいへんには、それではついてけません。せんそうじょうたいはいって、だんがんがどんどんんでるときに、あっちへげなさい、こっちへげなさいと、いちいちさししていたら、おそいのです。そういうときはかみさまがじょうけてくれます。

-ありがとうございます-
 ぶんおもいもひつようですか?

ありがとうございます:
 おもいはりません。「ありがとうございます」になっていたら、かみさまのこころのままに、かみさまのこころが、ぜんぶんこころうつってて、ぜんこうどうするようになります。ぜんになるのです。


      ちゅうじん

-ありがとうございます-
 ちゅうじんをどうおもいますか?

ありがとうございます:
 ちゅうじんことひょうげんするのは、ピンからキリまであります。あのたいれないものみたいなちゅうじんもあれば、にんげんのようにきんせいのとれたそうされたちゅうじんもいます。どれをすかによってぜんちがいます。

 ほんとうちゅうじんは、こころちゅうだいひろがったきんせいのとれたそうてきにんげんです。だから、きゅうじんちゅうじんているかもれません。きゅうがいほしひとは、ぜんちゅうじんとはえません、せいじんとかせいじんということ使つかったほうがいいのです。ちゅうだいこころそうてきかたをしているひとちゅうじんえば、このにくたいあらわしてているひとちゅうじんかもれないし、にくたいってあのゆうはたらいているちゅうじんるかもれません。みんなもともとちゅうじんです。ほんとうさいこうちゅうじんいろんな姿すがたへんしんして、いろんな姿すがたけています。

 
      れんあいふたとおりあります。おもいからくるいや

-ありがとうございます-
 じゅうすうねんぶりにこいわずらいしています。おもいをつことはわるいこととおもっています。でもまえるとごとにつかないじょうたいになります。ぶんぶんちにをつけてしまい、いまやまのようなじょう<