真祈り文庫
2001年11月3日
No.2
霊性の開発という言葉があります。霊という
-ありがとうございます-
霊性とは?
ありがとうございます:
霊性の開発という言葉があります。霊という言葉は、肉体とか魂とかの言葉を使うと一番奥に霊があります。人間の三つの要素は、霊、魂、魄と見ます。霊は命を指し、魂は心、魄は肉体です。普通、霊は神さまの心そのままを写していると見るのです。その神さまの心を肉体まで輝かせて表します。それが霊性の開発です。本体と見てもいいのです。
-ありがとうございます-
本体は永遠の生命と考えていいのですか?
ありがとうございます:
神さまが永遠の命そのものです、永遠不滅の存在です。そこから分かれて出て来ている本体の自分とか、霊なる自分は永遠不滅です。永遠不滅には本当の意味の永遠不滅と、移り変わりが永遠に続いている永遠不滅があります。本体の自分は永遠不滅です。
本当は通じ合わない方が多いのです。一人一
-ありがとうございます-
人とのコミュニケーションにアドバイスはないですか?
ありがとうございます:
本当は通じ合わない方が多いのです。一人一人全部受け方が違います、一人一人神さまから与えられたものの中から、何を受けるかの問題です。人の話を聞いても多分ほとんど通じていない、自分なりにしか受けていない、自分なりにしか受けていません。「人がこう言った」は間違った表現です、「私はこのように聞いた」が正しいのです。
本当に相手の心と本当にひとつになっても、中々素直に聞けないと思います。特に表面の言葉は、心を本当に正しく表現できるかは難しいのです、言葉ではちょっと足りない所があります。相手の心を本当に汲み取って言葉を使って、表現されたものから感じ取ろうと思っても難しいのです。まず言葉の定義の仕方が全部違います。過去にどういう勉強をしてきたか、過去にどういう言葉の使い方をしてきたかによって、ひとつの言葉でも一人一人の受け止め方全部違います。神さまという言葉でも、何を指しているか?全部違います。百人いたら百人全部違います。ほかの言葉も全部似ています。百言葉を聞いてひとつ正しく受けられるかな、ぐらいです。
みんな自分勝手にしか聞いていないのですが、しかしそれでいいのです。自分に必要なものを回りの環境から吸収するだけです。ましてや、真理の言葉は無限に奥深いのです、同じ真理の一言が出てきても、「ありがとうございます」でも受け止め方が全部違います。何かいい物もらって「ありがとうございます」という感じの人もあるし、本当の神さま、天照大御神さまの姿で無限に無限に輝いた姿で感じ取る人もいます。無限の無限の段階があります。
神さまの心を汲むのも難しいのです。「ありがとうございます」と唱えながら神さまの心を汲み取ろうとしても、自分がその心境にならないと理解できません。その同じ状態に到達するまで時間がかかります。
この世の人は、どうしても本当に相手の心を汲み取ろうとしても難しいのですがそれでいいのです。人の心を読みとっても余り意味がないのです。みんなの心を読みとるのに時間を費やして、自分が何をするのか判りません。だからマイペースで自分に必要なことを回りから必要なだけ与えてもらって、自由に汲み取ったらいいのです。
幸せは既にあるのです、気付くだけという見
-ありがとうございます-
幸せとは光で心を満たすことですか?
ありがとうございます:
幸せは既にあるのです、気付くだけという見方が大事です。その邪魔をするのは思いです、思いの霧が立ち込めると有るものが見えなくなります。その思いを消してもらえば、有るものがそのまま自然にすうっと出てきます。消してもらう一番の方法が「ありがとうございます」で神さまを呼ぶことなのです。
本当の神さまの名前が「ありがとうございます」です。その神さまを呼んだら一番大きい力で、必要なもの与えてくれるのです。思いの霧を消した方がいい時は消してくれ、気付きが一杯出てきます。有り難いから「ありがとうございます」と感謝するのではなく、神さまの助けが必要だから呼ぶのです。「ありがとうございます」と心に唱える事は、本当の神さまの助けを呼んでることになって、必ず助けを与えてくれます。自分の段階に応じて本当に必要な助けを与えてくれます。いろんな気付きが殖えます。
-ありがとうございます-
偉大なものを信じて、自分をコントロールしようとしない方がいいのですか?
ありがとうございます:
自分の力では限界が来ます。いろんな人に助けてもらっても限界があります。でも、本当の神さまは無限の力がありますから、神さまに助けてもらう方が楽です。そういう意味で「ありがとうございます」で神さまを呼ぶのです。
-ありがとうございます-
「無限の無限のありがとうございます」でもいいですか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」でもいいのです。「無限の無限のありがとうございます」が入ってる「ありがとうございます」がいいのです。
「ありがとうございます」と唱えたら必要なも
-ありがとうございます-
合成洗剤を使っても「ありがとうございます」で環境に問題が無くなるのですか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」と唱えたら必要なものが与えられます。一番いいものが集まります。必要なものを与えてもらって、自然に使っている姿をとります。形の方から入らなくても、自然に必要なものは整ってきて、それを使わせてもらっている状態になります、それで十分です。「ありがとうございます」には無限のパワーがありますから、中から変化します。水でも「ありがとうございます」が入ったら美味しいお酒に変わるかもしれませんし、石けん液に変わるかもしれません、どんな変化を起こすかしれません。表面を変えるのではなく、瞬間瞬間で置き換わり与えてもらえます、それも、天から物質化する感じで、降ってくるように、与えてもらえます。過去を掴んで選択しないのがいいのです。過去のマイナスを掴んだら、神さまから新しく与えられても、それを拒絶することになります。
神さまの方は何が必要か良く判っていますから、「ありがとうございます」を唱えて受けていけば、必要なものをどんどん順番に与えられます。だから、過去を掴まない事が大事なのです、自分には必要なものが的確に与えられ良くなるだけと思う方がいいのです。後は自然に任せるのです。
ここへ来る前に「ありがとうございます」と
-ありがとうございます-
今日講演に来た四十人ほどの方達とは、何か縁がありますか?
ありがとうございます:
ここへ来る前に「ありがとうございます」と、感謝の心を起こせるようになっていなかったら、今日ここに絶対に来ていません。ここに来る理由は、全部感謝のお祈りを深める意味で、確認で来るのです。縁でも、過去生の縁は腐れ縁が多いのです、その縁ではマイナスへ引きずられ易いのです。
神さまの光の縁は新たに与えてくれる縁です。神さまから必要なものを与えてくれる、繋がりの縁が本当の神さまの縁です。神さまの方は一人一人幸せの道をしっかり見極めて、最短コース歩ませようと一生懸命守っています。感謝の時期が来たら、必ず神さまの助太刀が入って来ます。その人の心を変えてでも、行きたいと心を起こさせたり、また誰かから誘われて、付いて行って見ようかと心を変えさせたりと、あの手この手をいっぱい使ってでも助けてくれます。ここへこれたという事は、偶然ではありません、大勢の神さまの助け、いろんな人の縁を辿ってきています。神さまから与えられた新しい縁です。
-ありがとうございます-
腐れ縁を断ち切る方法はありますか?
ありがとうございます:
腐れ縁は過去の思いです、思いはみんなを縛るのです、一言思うだけで人を縛り自分を縛ります。鉄の鎖で繋がれるように雁字搦めに繋ぎ合わせてしまいます。だから思いを消すことが大事です。
思いを消す方法は色々あります。一番消してもらい易い根本の方法は、「ありがとうございます」と神さまに心を向けて、感謝できたら一番善いのです。神さまを呼べたら、一番早く思いを消してもらえます。感謝が出来ない場合は、神さまのお役に立ちたい意味で、奉仕活動をすればいいのです、世の為人の為に恩返しの意味で奉仕活動をすると、自分の持ってるマイナスが奉仕活動を通して、神さまの方にゆきます。神さまの方に行ったマイナスはどんどん消してくれます、それで自分の中の思いが軽くなります。もうひとつは、人の為に与える方がいいです、人にお世話になったり迷惑かけた場合は、人の思いを背負うのです。自分はしっかり働いて、与える側になると、自分の中にある思いを人が背負ってくれます、その人がそれを消せるかどうかは別ですが。それだと、自分の中の思いが少なくなります、それが一番大事な事です。
-ありがとうございます-
腐れ縁で結ばれる人は感謝が無いのですか?
ありがとうございます:
先ず、感謝を忘れています。本当の意味での神さまの奉仕で思いを渡していません、預けていないのです。人との関係でも、人からの借りや借金が多いのです、思いをいっぱいもらっています。それで、思いの縛りが一杯になって苦しくなるのです。
-ありがとうございます-
腐れ縁は永遠に切らないかぎり続くのですか?
ありがとうございます:
必ず切る時期がきます。本体の自分の方から時期が来たら、いろんな働きを加えてきます。必ず方向転換する時期が来ます、その時から感謝が始まります。
-ありがとうございます-
それは待つしかないのか?
ありがとうございます:
本体の自分は良く知っていますが、表面に出ている自分は気づかない所もあります。気付きだしている時は本体が働いてる時です。
-ありがとうございます-
親類縁者は前世からの因縁が必ずありますか?
ありがとうございます:
低い番組はそうです、縛り合う姿があります。でも高い番組は過去の腐れ縁はないから、一瞬一瞬いい姿を受け直すだけだから、縁は関係無いのです。自分がどういう番組を選ぶかによって、過去の縛りから抜け出せるかが決まります。「ありがとうございます」を唱えたら、過去の縛りから抜け出せます。常に神さまから受け直す生き方になります。過去は無関係です。
「ありがとうございます」か何も唱えないで
-ありがとうございます-
先生は始めから「ありがとうございます」と唱えていたのですか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」か何も唱えないで光を感じるかです。
-ありがとうございます-
古神道とか神道で、神職が唱える祝詞は「ありがとうございます」と比較するとレベルが落ちますか?
ありがとうございます:
祝詞は説明文みたいなものです。本当のエキスは「ありがとうございます」という祈り言葉です。
お願いは求める心で、マイナスに波長が合い
-ありがとうございます-
神さまにお願いをしてもいいですか?
ありがとうございます:
お願いは求める心で、マイナスに波長が合い、不足の心になります。まだしっかりプラスのものを掴んでいない状態です、だから、マイナスを引き寄せ易いのです。だから平和にして欲しいと願うと、平和にして欲しいというのは、平和になっていない状態・戦争状態です、その心は戦争を引き寄せるのです。
法則の神さまと、救済の神さまと二つに分けた場合、救済の神さまはその辺を良く見極めて、助けて欲しかったら助ける働きもあります。でも、法則的には求める心はマイナスです、同じ祈りでもマイナスの祈りになり、マイナスを実現します。感謝が一番いいのです、プラスの言葉を使って「ありがとうございます」がいいのです。病気を治してもらうなら「健康ありがとうございます」と唱えます。「平和をありがとうございます」「幸せありがとうございます」としっかりとプラスの言葉を掴む方が大事です。
ただの模型です、模型の使い方は一人一人自
-ありがとうございます-
神棚、仏壇をどう考えたらいいですか、向きとか方角とか?
ありがとうございます:
ただの模型です、模型の使い方は一人一人自由自在でいいのです。只、みんな自分勝手に言葉の使い方をしますから、こっちに向けた方が良いと言う人はそれでいいのです、自分の心さえプラスになってゆけば、神さまの助けが受け易くなります。本当は模型が無くても別にいいのです、差し障りはありません。どんな模型があっても、どんな使い方しても大丈夫です。みんな自由に模型を活用すればいいのです。
-ありがとうございます-
必要無いなら無いでもいいですか?
ありがとうございます:
模型を必要無いと思う人は模型を捨ててもいいのです、罰は当たりません。
-ありがとうございます-
お墓も無いでいいですか?
ありがとうございます:
あってもお墓に入る人はいません。入ったら出れません、地獄です。この世から去ったら、本人にとっての勉強に最も相応しい所に行きます。この世しかない、死んだらあの世で眠るんだ、お墓に入るんだと思うことが可笑しいのです。そういう言葉の縛りに合わない方がいいのです。死んだら最高の極楽世界に上るのだと思いましょう。
この世のお墓なんか、亡くなった人には必要有りません。もし作るなら、この世の人が勝手に作ってもいいのです。ただ、お墓は、あの世の人が必要なのではありません、この世の人が勝手に創るだけかもしれません。仏壇も同じです、あんな小さい箱の中にご先祖さまは入ってきません。この世の人が心を向ける対象として、ご先祖さまを呼びやすいのであるのです。位牌を作っても、位牌の中に閉じ込められたら大変です、可笑しいことです、本当に罰当たりです。神さまは絶対に人の自由を縛りません、人が人の自由を縛ること自体可笑しいのです。位牌の中に封じ込めて自由を縛ってはいけませんし、絶対にそれは出来ません。だから、ご先祖さまは位牌の中には入りません、入っていたらそれはおかしいのです、入っていると思う事自体が間違いです。本当のご先祖さまは、無限に無限に輝いて極楽世界にいると観るのが大事です、そこから、「ありがとうございます」と大事に守っているのです。
-ありがとうございます-
お盆、お彼岸をどう考えたらいいですか?
ありがとうございます:
みんなマイナスの言葉を使いすぎて、ご先祖さまを悪く見るのです。本当に彼岸にいるご先祖さまだったら、無限に無限に輝いた悟った姿です。そのご先祖さまが、わざわざ何かして欲しくて帰って来たりはしません、いつも守り護ってくれているのです。一番高い所から無限の無限の光を放射して守り護ってくれています、いつも身近にいます。何かして欲しくて帰ってくるのは偽物です、偽物というのは、この世の人がご先祖さまを悪く見ているのです。だから、迷っているのは自分の方です、ご先祖さまが迷っていると見るのは、自分が迷っているからそう見るだけです。ご先祖さまは悟っていて、無限に無限に輝いて守りに護ってくれているのです。
言葉どうりの番組があります。言葉通りの番組が無限にあり、人間の使う言葉通りの番組が、すべて用意されていますから、マイナスの番組を見てしまうだけです。でも、、神さまはそれを喜びません、最高番組だけを見て欲しいのです。マイナスの言葉は必要無いし、つまらんプラスの言葉も必要無いのです。最高の誉め言葉で、最高番組をしっかり受け止めるのが大事なのです。
-ありがとうございます-
ご先祖さまにお供え物をするのに意味はありますか?
ありがとうございます:
本当はご先祖さまにお供えして食べてもらうのではないのです。逆です。最高の世界にいるご先祖さまから、必要な物を頂いているのです。お供えしても全部こっちの方を向いてます。日々必要な物をご先祖さまから頂いてる感謝の心を起こすための模型です。日々お供えする時は最高の物をお供えしないと損です。こんなに最高な物を頂いて幸せいっぱいですと受けるのです。素直に受ける練習です。
善いことはプラス、悪いことはマイナスです
-ありがとうございます-
プラス、マイナスはいい悪いと違いがあるのですか?
ありがとうございます:
善いことはプラス、悪いことはマイナスです。いろんな要素の振り分け方があります、全部ひっくるめて善いことをプラス、悪いことをマイナスです。その時その時で立場が変わるかもしれません。例えば、熱いのがいい時と、冷たいのがいい時があります。
-ありがとうございます-
人間の判断と神さまの判断にずれが起こる場合があると思います。
ありがとうございます:
あります。人間の立場から見るのと、神さまの立場から見るのでは正反対の時も多いです。特に、思いの自分と神さまの心は正反対です。感謝の自分と神さまは一致します、感謝の心で観てゆけたら神さまの判断と正確に一致してゆきます。でも、思いの自分の判断はまったく正反対になります。
お節介な人は多いです。本当に幸せな人は、
-ありがとうございます-
他人の思いを満たす為に行動するべきですか?
ありがとうございます:
お節介な人は多いです。本当に幸せな人は、人の自由を絶対に縛りません。本当の幸せを掴んだ人は人の自由を絶対に縛りません、幸せの押し付けは絶対にしません。思いの心は人を縛ります、自分がこれが幸せと思うだけで、ほかの人も同じように幸せと思いなさいと縛ってゆくのです。
思いの幸せは、それぞれの思い方によって、一人一人違います。お金があったら幸せの人もいれば、美味しいご馳走を食べられたら幸せな人も、健康だったら幸せという人もいて、みんな幸せが違います。思いの違いだけ幸せの種類が変わり、それがみんな思いの縛りになります。みんなから、違う幸せを押しつけられたら、雁字搦めになってしまいます。だから、思いで振り回されたらいけません、人の思いに縛られない自分の方がいいのです。人の思いが来たら消してもらうのです、「ありがとうございます」と唱えたら神さまの光のバリアーが張られますから、心に触れる前にバリアーに触れて消してくれます。人の思いの影響を受けなくなります、そういう意味で「ありがとうございます」を唱える人は得します。
マイナスと取り組まない方がいいのです。最
-ありがとうございます-
虐待を受けている子供に接する時の心構えを教えて下さい。
ありがとうございます:
マイナスと取り組まない方がいいのです。「ありがとうございます」と唱えて、最高番組に心を向けて受け直すのが一番の理想です。
-ありがとうございます-
子供達も自分で選んで来てると思いますが、どうしても見捨てられません。
ありがとうございます:
根本から見ると、自分の心で波長を合わして観ている番組ですから、自分一人しかその姿を見れないと思った方がいいのです。自分の見ている世界は自分で番組選びして観ている世界です、他の人は別の見方の番組を観ています。一人として同じものを見ていません。自分の世界にマイナスがあったら、マイナスの言葉を使ったりマイナスを思い出して、低い番組に波長を合わしたと見た方がいいのです。
マイナスを消す場合は、高い番組に変えたら・置き換えたらいいのです。そういう意味で、自分の心をプラスに向き変えるのが大事です。その方法がプラスの言葉を使うことです。「ありがとうございます」と唱えて神さまの助けを受けて、マイナスを消してもらってプラスに置き換えてもらうのです。そうすると、自分の観ている世界ががらっと変わります、マイナスの姿がプラスの姿に置き換わっていきます。それが一番早い変え方です。
マイナスと取り組んだら番組が換わり難いのです。同じことを繰り返すようになります、掴んだマイナスをもう一度心に取り込んでしまいます。心に入れたマイナスが番組予約して、同じ番組を繰り返す事になります。マイナスを掴み続けると番組が順番に下がり続けます。同じ番組でもプラスを拾い集めたらいいのですが、マイナスばかり拾う人があります。そういう人は、心の中にマイナスがたまってゆくと、番組をどんどん下げてゆく事になるのです。マイナスは相手にしないのです、プラスに取り組むのです。後は「ありがとうございます」と唱えて神さまの大きい助けを受けてマイナスを消してもらうのです。それが一番早い方法です。
-ありがとうございます-
ということは、マイナスのニュースを見るより、お笑い番組を見た方がいいのですか?
ありがとうございます:
そうです。マイナスのニュースはあまり良くありません、世の中にマイナスを殖やすだけです。似たようなマイナスの事件がいっぱい出てきます。もっといいニュースを流してもらったらいい出来事いっぱい出てくると思います。お互いがいいニュースを流し合うのがいいのです。
-ありがとうございます-
ということは、人の欠点を見るより長所を見るべきですか?
ありがとうございます:
そうです。自分に対してでも、人に対してでも長所を伸ばせば欠点は無くなります。
-ありがとうございます-
反省は必要ですか?
ありがとうございます:
本当の反省はプラスにゆけるように反省する方がいいのです。
-ありがとうございます-
間違ったと思ったら後は手放せばいいですか?
ありがとうございます:
マイナスを掴むことが良くないのです。それを反省してプラスだけを掴むのです。
マイナスに見えることが神さまに対して失礼
-ありがとうございます-
不幸な人を見たらただ見てるだけになりそうです。
ありがとうございます:
その方が理想です。マイナスに見えることが神さまに対して失礼です。この人は無限に輝いた立派な神さまだと拝むのが大事です。マイナスに見えても、「私の見方が間違ってました、ごめんなさい」と言って、本当は無限に輝いた神さまばかりと褒めちぎるのです。かわいそうは失礼!!放っておく方がいいのです、可哀相にと思い色々しても、自分のマイナスの思いを相手に被せるだけです。助けてもらった人は幸せにならないのです。借りを殖やすだけだから、どんどん運命が悪くなります。それよりも、感謝して拝み上げる生き方の方が、相手に大きい幸せを神さまの助けを与えることになります。それで、根本から幸せになっていゆきます。
-ありがとうございます-
病人から治して下さいと言われるまで、助けるなということですか?
ありがとうございます:
そうです。自分が誰かをマイナスの病気の人と見ることは、自分の心の間違いです。病人に見てごめんなさいと言った方がいいのです、それで、あなたは無限に輝いた健康そのものの神さまですと言うのです。その位がいいのです。
-ありがとうございます-
不幸な人、病気の人は自分が成長する為に選んできてると考えていいのですか?
ありがとうございます:
色々な考え方があります、色々な考えがあっていいと思います、その考え方がどの程度かが問題です。マイナスをつかんだ低い考え方では良くありません、マイナスを一切相手にしない考え方がいいのです。みんな神さまなんだと拝んだ方がいいのです、みんな無限に輝いた素晴らしい神さまばっかりと考えるのが大事です。その方が自分の世界が最高番組の姿になってゆきます。低い番組を見て、いくら一生懸命マイナスを変えようとしても上手くゆきません。それは馬鹿です。始めから高い番組に振り替えた方が、無駄な努力は要りません。
みんな言葉通りになります。言葉には励ましも
-ありがとうございます-
予言で言う、世界の終わりは近いですか?
ありがとうございます:
みんな言葉通りになります。言葉には励ましもあるし、心の向きを変えるための方便的な働きもあり、色んな言葉の使い方があります。本当の言葉は「ありがとうございます」だけでいいのです、最高番組をしっかり受け止める生き方が一番正しいのです。今最高番組だったら、完全平和の世界です、それをしっかり捉えただけで、過去の低い番組は無関係になります。無限の人がいて、無限の考えがあって、みんな好き勝手に色んな事を言います、それをいちいち聞いていたら大変な目に遭います。
人の言葉に振り回されない方がいいのです、みんなこれがいいと言うのですが、神さまが最高にいいと言うのは「ありがとうございますで最高番組を掴んだらいい」という事です。他のは比較したらみんな低いから、どんな親切な言葉も大したことはありません。そんな予言は、本当にそうなるなら言わない方がいいのです。そんな人は馬鹿です。あなたは明日死にますと予言して、人を傷つけるだけです、言わない方がいいです。本当に予言通りになるなら必要無いのです。そんなことは知らない方が幸せです、知って幸せになるとは限りません。心をプラスに向けさせるなら、方便として使うなら役に立つかも知れません、そう考えたら役に立つ一面もあります、でも、つまらない予言は要りません。だから、日時を切って言うような予言は要りません、間違っています、たいていははずれてゆきます。
-ありがとうございます-
アセンションについては?
ありがとうございます:
ある意味、下からの積み上げでの立派になるなり方です、たいしたことはありません。既に悟った自分が舞い降りてくればいいのです。天から舞い降りて来る自分だったら、自由自在に幸せな姿を表せます。何か条件付でこうしないと悟れないのは間違った言葉です。既に悟った人に対して失礼千万です。
みんな悟っていると観るのが「ありがとうございます」の感謝行です。これから修行して悟りなさいと言うのも失礼です。色んな言葉があっても一番いい言葉を選ぶのもこの世の勉強です。何が一番幸せになる言葉か、自分がしっかり選ぶのがこの世の勉強です。沢山の言葉の中から最高のいい言葉を選べばいいのです。それをしっかり使えば、言葉通りになるというのが法則です。
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」と唱え続けても、世界の終わりが近づいてると考えてしまいます。理論的に考えると全体のマイナスの考えの方が殖えてると思います。
ありがとうございます:
そういうふうに、上手に理論的にマイナスの言葉を使って、言葉通りに波長が合っています。「ありがとうございます」と感謝する人ばかりだと、言葉を使えば、みんな感謝ばかりして、無限の幸せいっぱいつかんで、最高の極楽世界があると見ればいいのです。
-ありがとうございます-
この世界が極楽世界だと考えていいですか?
ありがとうございます:
一番奥に最高の極楽があって、それがこの世に移ってこの世も最高の極楽だと言えばいいのです。
そうです、本体の自分が永遠不滅です、変化
-ありがとうございます-
本体があるなら霊魂はいくら消滅してもいいのですか?
ありがとうございます:
そうです、本体の自分が永遠不滅です、変化しません、永遠不滅のものだから無くなりません。本体の自分は大宇宙です、本体の自分は何にでもなれます。今人間になった魂もあり、植物でも鉱物でも動物でも何にでもなれます。自由自在に変身して何にでも成れる、その方が凄い自分です。その本当の自分さえ「ありがとうございます」で受け直したら、後は自由自在で番組を楽しむだけです。
「なりますように」と言うときは、戦争状態
-ありがとうございます-
「世界人類が平和でありますように」は平和を意識していますか?
ありがとうございます:
「なりますように」と言うときは、戦争状態を見ています。「あります」と言うときは、今ここに平和がありますという意味です。肯定する言葉を使う方がいいのです。「世界が平和でありがとうございます」です。人類が今まで祈りに祈って来たと言うけれど、マイナスの祈りをし続けています。まずマイナスを掴んでマイナスが無くなりますようにと祈っています。マイナスの祈りです、マイナスを実現し続けている感じです。プラスの言葉だけの祈りが大事です、プラスの言葉の最高は「ありがとうございます」です。
-ありがとうございます-
ばかやろうと言ってしまったら「ありがとうございます」でいいですか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」は過去、現在、未来のすべてに働きます。過去のマイナスも全部消してくれ、未来に現れるものも全部消してくれます。
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」は思うよりも、言葉に出した方が大切ですか?
ありがとうございます:
思う時は言葉を使っています、言葉が思いの中核です。「ありがとうございます」と言葉を使うから有り難いという気持ちが起こるのです。まず言葉が先です、後に思いが自然に出てくる感じです。感謝の思いは「ありがとうございます」と唱えることで感謝の思いになります。思いと言うより感謝の気持ちです。口に出す意味ではなく、心で唱えることも言葉を使っています。いい言葉を使うことが大事です。
一瞬一瞬神さまから受け直す立場になったら
-ありがとうございます-
不倫関係で悩んでいる主婦がいます。あなたが不倫だと思ったら不倫だし、不倫じゃないと思ったら不倫じゃないので楽しんだらいいと思