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2001年10月14日・2

       古いものを積み重ねたら全部罪ですし

-ありがとうございます-
(不明)

ありがとうございます:
(不明)古いものを積み重ねたら全部罪ですし、奥の本当の姿を包み隠しても罪なのです。神さまを現さないのも罪です。ひと真似をすることも罪です。それが根本にあります。
 本当の自分は個性豊かなのです。それは神さまから一瞬一瞬受け直す自分です、個性豊かな自分を受け直すのです。個性を発揮して罪の無い状態になるのです。

-ありがとうございます-
 罪を犯すと罰が当たるのですか?

ありがとうございます:
 そういう番組もありますし、罪を犯しても罰が当たらない番組もあります。そうして、罪を犯しようもない番組もありますから、そんな番組に入ったら太鼓のばちぐらいしか残らないのです。


       過去を掴むのはあまり良くありません

-ありがとうございます-
 還暦などに特別な意味があるのですか?

ありがとうございます:
 過去を掴むのはあまり良くありません、番組を変えてしまうのです。年齢を数えるとそれに囚われてマイナスに向きやすく、時間は体験の連続として感じ、体験が少なかったら時間が長く感じるのです。つまらぬ世界ほど時間が長くかかり、時間を掴んでしまいます。
 高い素晴らしい世界は一瞬の内に変化し、それが連続してきたら時間を掴めないのです。良いものが連続して、今だけが無限の幸せが一杯なのです、次の瞬間も幸せ一杯で、区別がはっきりつき、今を喜ぶ状態が続きます。時間が経つのが分からないので、もう年齢を数えようとは思いません、いつも生まれたてのホヤホヤです。今生まれたての自分が神さまの光を受けて幸せいっぱいなのです。


        形に心の状態が投影されます

-ありがとうございます-
 第一印象でどこまで人間性を判断できるのですか?

ありがとうございます:
 形に心の状態が投影されますから、形を見たら心を隠しても分かるのです。心を輝いた状態にしてゆくことが大事で、感謝し続けたら良いものが沢山心に入ってきます。過去のマイナスは全部消されてプラス輝いたものばかりに、神さまの助けでしてもらえるのです。自然にプラスに輝いた姿をとったら肉体も良くなるのです。形が悪くても心が輝いている人がいますが、心が輝き続けたら形が変化すると思います。
 あまり形には囚われない方がいいのです。奥が一番無限に光り輝いているのですから、それを眺めて感謝するのが大事なのです。「すべてが輝いている、みんな神さまです」と。


       この世だけと掴んで、この世の運命をもし

-ありがとうございます-
 病気は過去のマイナスが消える時になるのですか?

ありがとうございます:
 この世だけと掴んで、この世の運命をもし自分の生き方で変えられるなら、心のマイナスを消してもらえば良いのです。病気でもマイナスの心が病気を生み出しているという見方ができます。病気になるとみんな心を暗くして、心を痛めますが、病気の姿をとって症状に現して心のマイナスを形に押し出して消している働きなのです。だから、病気になったら心は軽くなり転換するのです。

-ありがとうございます-
 交通事故の場合は?

ありがとうございます:
 病気と同じです。もし心にぶつかり合う激しい葛藤がある場合、溜めていたらいつまでも苦しいので、それを交通事故で消してもらうのです。原因なしでは事故は起こりませんし、夫婦喧嘩でもいっぱいし続けた人が事故に会うのです。少しでもタイミングが合わなければ交通事故にはなりません、本当は中々ならないのです。
 心が軽くなると感謝心が起きてきます、そうして幸せになるのです。心にマイナスを沢山溜めた状態では感謝心が押し込められて出てこられませんから、事故、大病で消してもらうのです。だから、それは、本当はプラスなのです。

-ありがとうございます-
 人によっては同じ事が続くのはなぜですか?

ありがとうございます:
 心のマイナスをその事故で消しきれたら同じことは起こりませんが、事故にあって損害賠償をいっぱい取る人はせっかく消してもらったマイナスをまた取り戻すのです。それは不労所得なのです。
 すべて何もいりませんと、「ありがとうございます」で感謝して放してしまえば良いのです。自分のマイナスの因縁はその事故で帳消しになります。でも、事故で帳消しになり加害者から好意でお金を頂ける時は「ありがとうございます」と感謝すればマイナスになりません。

-ありがとうございます-
 死にそうな事故で軽傷で済みました、良かったと考えています。

ありがとうございます:
 大きいマイナスを消してもらって大難を小難に変えて頂いたのです。もし事故の損害賠償を受けていたら、また因縁が元に戻り、そうして怪我が治りにくくなるのです。

-ありがとうございます-
 大きな事故で車は大きく破壊されたのですが、怪我ひとつせずに済みました、良かったです。

ありがとうございます:
 みんな自分の車だと思って、傷つけられると損したと思いますが、本当はそうではなく自分の物は何も無いのです。

-ありがとうございます-
 事故で死亡した場合はマイナスが大きすぎたのですか?

ありがとうございます:
 寿命は一応決められていて、この世で勉強できる期間は限定されているのです。死ぬ時の死に方が問題なだけで、畳の上で死ぬのもいいのですが、大きいマイナスを消して死ぬ方があの世に行って良いとこにゆける可能性が大きいのです。またこの世に残った縁者のマイナスを引き受けて消してくれたら、この世の人も助かります。

-ありがとうございます-
 泥棒に入られた場合は?

ありがとうございます:
 無用心も良くありませんし、出来心もあります。どんなに用心しても盗まれる場合は、過去の大きい借金を向こうから取り返しに来て軽くしてくれたのです。本当は利息をつけて返すところを、わざわざ来てくれて少ない金額で済ませてくれているのです。だから、本当はプラスです、天の使いが泥棒の格好をしてマイナスを盗って帰ったのです。


       寿命で死にます、寿命が来なければ

-ありがとうございます-
 みんな寿命で死ぬのですか?

ありがとうございます:
 寿命で死にます、寿命が来なければ、事故でも病気でも死にません。寿命は何のためにあるかと言うと、この世で勉強した方がプラスが大きい時は、初めに決まった寿命を少し延ばしたりするのです。あの世で勉強した方がプラスが大きい時は、あの世に早く連れていってくれます。早く幸せになる方がいいのですが、みんな生き方が違うから、プラスになるように導いてくれるのです。それを決めるのは神さまです。

-ありがとうございます-
 小さい子供さんが亡くなった場合はどう考えたらいいか?

ありがとうございます:
 子供にとっても勉強の意味があり、大きい役目・働きもあります。生まれてすぐに死ぬ子供は魂が高いのです、先祖の因縁、縁者の因縁を一身に背負って消すためだけに生まれてくるのです、この世との縁結びをして護りやすくしているのです。
 一方、親にしてもこの世がすべて、死んだらお終いと思っている人が多いのですが、そんな心を「あの世もあるのだ、人間は生き通し永遠の者である」と気づかせる意味もあります。大事な者を失った時、初めて勉強しようと思うのです。

-ありがとうございます-
 自殺についてどう考えたらいいのですか?

ありがとうございます:
 自殺にもいろんな種類の自殺があります。死ぬのが分かっていて大きい役割のための自殺は、その心境はマイナスから逃げていません、大きい目的に向かって命を差し出しているので、この自殺は高い世界に行けゆけます。マイナスから逃げる時はマイナスを追いかけていますから、逃げても逃げてもマイナスが追いかけてきて、そうして低い所に落ちてゆくのです。どちらも本人が選んだ自殺です。
 身代わり自殺もあります。ほかの人が自殺するところを、因縁を受けて自殺をさせられる時があります、身代わりです。これも人助けですから悪い所にはゆきません。あの世から色々な干渉を受けてあの世に連れてゆかれる時もあります。本人がマイナスから逃げてはいないから低い所にはゆきません。いろんな自殺があり、これも必要があって勉強するため、働きのためにあるのです、絶対悪いことではありませんし地獄にゆくことも無いのです。

-ありがとうございます-
 戦争で死ぬ場合はどう考えたらいいのですか?

ありがとうございます:
 気持ちが純真で本当に自分のすべて、命まで捧げて大きい大義に生きるなら、死ぬと同時に高い世界に上がるのです。これも寿命です、寿命が来ていないのならゆかないのです。特攻隊で行かなければならない時でも、熱を出してゆけなかったりするのです。寿命が来た時、最後の死に方をどう活用するかなのです、大きく大義に生きる死に方だったら、本人、みんなにとっても大きなプラスになります。みんなを高める大きい働きをしながら天命を果たしてゆくのです。

-ありがとうございます-
 動物の魂が人間の中に入って生まれ変わるのですか?

ありがとうございます:
 それはありません、動物の「魂」は動物で、人間の「魂」は人間なのです。ただ一番奥の「本体」から見たら、本体の一部は自由自在に何にでも働きの場を移せるのです。今は人の立場をとっていますが過去には、石、虫、動物などに自由自在になっているのです。動物も生まれ変わりの過程でどんどん魂は進化します、動物も良いことをすると魂はどんどん進化して神格を得るようになるのです。人の身代わりにマイナスを背負って苦しんで死ぬのも大きな人助けです。

 動物としての生き方を卒業したら、本体の自分は自由自在ですから人間として生まれるかもしれません。いろんな体験、生まれ変わりの体験をしないと宇宙のすべてが自分という感覚にはなりません、どれかひとつだけでは小さいままの自分で終わります。人間も同じです、人間だけだったらいつまでも人間です、小さい殻の中で閉じ込められたままなのです。絶対に宇宙が自分だとは言えません。だから、ありとあらゆる生まれ変わりの場を体験して、尚且つ、全部が自分と考えられるようになるのです。


       イメージは必要ありません

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」を唱える時に光をイメージする必要がありますか?

ありがとうございます:
 イメージは必要ありません、「ありがとうございます」で心は神さまに向いているのです、それだけで神さまの助けが受けられやすい状態になります。本物のイメージは後から湧いてくるのです、唱え続けていると光として出てくるかもしれませんし、暖かい愛のような感じかもしれません。


        私は小さい時から、「人の嫌がる一番汚い

-ありがとうございます-
 トイレ掃除をすると良いことがあるそうです、そうなのですか?

ありがとうございます:
 私は小さい時から、「人の嫌がる一番汚い辛い嫌な仕事を喜んで喜んでする事」が神さまの御心に適うのだと教えられ、そうして実践してきました。それを先に済ませると後は何でも楽しいのです、マイナスに思うことは何も無いのです。神さまの御心に適うことは神さまの助けを大きく受けられることです、神さまのプレゼントをたくさん受けられるのです。


        天皇制は素晴らしいひとつの姿です

-ありがとうございます-
 天皇についてどう考えたらいいのですか?

ありがとうございます:
 天皇制は素晴らしいひとつの姿です。どんなものにも中心が必要で、もし中心が無かったらバラバラになるのです。調和のためには絶対に中心は必要で、人類にも中心が必要なのです。

 本当は愛深い姿をとる必要があり、愛深いとは、みんなのマイナスを一手に背負ってすべてを消す役割をするのです、上に立ってみんなを奴隷にする権力者ではないのです。中心者は我を殺して自分を犠牲にして、みんなの幸せのために全責任をもって果たしてゆくのです。それは、常に神さまに心を向けて本当の意味の神さまの助けを受ける、ひとつの感謝の姿なのです。なりたい人では出来ないのです、物真似も出来ないのです。

 ただこの世の番組が本当の姿が出ているかというと、最高理想の姿ではありません。この世の番組自体がまだ低いのです、最高番組だと最高理想の姿をとります。天皇制にも段階があり、だんだんと最高理想の天皇制が降りてきたら本当の地球の完全平和の大調和となるのです。本体の方の自分は謙虚に譲り合い、無限に無限に輝いた状態の時でさえ自分からなりたいとは言いません「自分は最後で良い」と、仕方がないので神さまが役割を決めます。この世の天皇制は血筋の連綿と続いている姿ですが、本当の姿は神さまの愛を行ずる役目の継承です。本当に「ありがとうございます」です。


        番組選びが大事なのです

-ありがとうございます-
(不明)

ありがとうございます:
 番組選びが大事なのです、本当の感謝の祈りがすべてなのです。光に近いほど感謝の祈りが大きくなり、思いの世界・低い世界ほど感謝が出来ません、だからこの世で感謝を身につけるのです。低い世界では段階をひとつ上げるのに、大変苦労するのです。いったん感謝の祈りが身に付いた人は、あの世にゆけば感謝の祈りだけでずーっと過せて番組が上がるだけなのです。

-ありがとうございます-
(不明)

ありがとうございます:
 低い所へ落ちって行ったら自分でなかなか上がれないのですが、生まれ変われたら大きいチャンスを与えてもらえるのです。もし生まれ変われないのなら、生まれ変わった人の縁をたどって、縁を持たせて貰おうとするのです。

 この世に生まれてきた人はあの世の何十万人の代表なのです、自分の生き方があの世の何十万人の人に大きく影響しています。お祈りに踏み込んでゆけたら、あの世の何十万人もお祈りの助けを受けて幸せになるのです。
 この世に生まれて来た人がお祈りをするチャンスがあるなら、あの世からも思いの振り替えをして、大勢の人が振り替えて肩代わりをして軽くして助けてくれますから、それで早くお祈り出来るようになるのです。恩返しで今度はお祈りをして、拾ってくれたマイナスの思いを先に光で消してもらうのです。みんなを高め上げた人間に変えてゆくのです、みんな助け合いです。

-ありがとうございます-
(不明)

ありがとうございます:
 常に学びの場です。どのチャンネルの番組に波長を合わせて見ても、そこから何かを学び、何か幸せを感じ取ってゆくのです。プラスをたくさん感じ取って自分のものにしてゆくのが本当の学びです。

-ありがとうございます-
 私達の学びは感謝することで深くなるのですか?

ありがとうございます:
 感謝することで学びが深くなり、幸せに気付くのです。「ありがとうございます」がすべてのすべてなのです。


       どの宗教の教えも本物を指し示そうとしているのです

-ありがとうございます-
 宗教が存在する意味は?

ありがとうございます:
 どの宗教の教えも本物を指し示そうとしているのです、その指し示す指の働きで言葉を方向付けしていますが、しかし、みんな言葉に縛られているのです。指が指し示す地点を見なければなりません、指ではなく本物の神さまを捉えるのです。本物をしっかり捉えたら、すべてを幸せに生かしているのが神さまですから、争いは起こらないのです。みんな指に惑わされて、本物を見失った状態です。

 本物を自覚する為の言葉が「ありがとうございます」なのです、すべてのすべてなる本当の神さまを実感する為の言葉なのです。囚われている人に何を言っても無駄です、その囚われを取る為にもありがとうございますと感謝の祈りができる人がそれを積み重ねるだけで、囚われを消してもらえるのです。そうして、心が本物に向くようになったら感謝が起こるのです。


       細かく分けたら無限の無限の段階になります

-ありがとうございます-
 上に上がってゆくと、どんな段階がありますか?

ありがとうございます:
 細かく分けたら無限の無限の段階になります。ランクを上げてゆく、下から積み上げてゆく見方よりも、一番上から舞い降りて来る見方が正しいのです。下から積み上げてゆくのは大変なのです。
 「ありがとうございます」は一番上を受け直して、上から舞い降りるゆき方です。一瞬一瞬上から舞い降りて来るので、早く上がるのです。過去を掴むと下からの積み上げになるのですが、過去を放せたら一番上、天からの舞い降りる姿です。上から舞い降りる感謝行の方が早いのです。


 
       人によって、その時その場によって違います

-ありがとうございます-
「ありがとうございます」は心を込めて、回数をこなすべきですか?

ありがとうございます:
 人によって、その時その場によって違いますが、自然に良い方を選ばせてもらうのです。数を言う方が良い時は数を言いますし、心を込めて言った方が良い時は心を込めます。必ず一番いいようになります。


                ありがとうございます

                
ありがとうございます
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