真祈り文庫
2001年10月13日・2
集まるのは何かの縁があります。波長が
-ありがとうございます-
今日講演に来た方達とは何かの縁があると思うのですが、どう思われますか?
ありがとうございます:
集まるのは何かの縁があります。波長が合うのです、波長が合わないといっしょに集まれません。何となく懐かしい感じがします、有り難いことです。みんなが喜んでくれるように神さまが調整しているのです、すべてをプラスで見た方が良いのです。
ありがとうシールの種類によって良し悪し
-ありがとうございます-
ありがとうシールの種類によって効果が違うのですが、なぜですか?
ありがとうございます:
ありがとうシールの種類によって良し悪しは決められません。「ありがとうございます」とお祈りをして心を込めて作ることが大事です。例えば神社にお参りに行って、お護りを買う場合、作る人の心境が大きく関係すると思うのです。
「ありがとうございます」とお祈りをしている人ほど神さまに近い光を受けられます、しかし、神さまの光から遠いシールでも見る人の心の方が大事なのです。「ありがとうございます」とお祈りをしていたら神さまの光に近いシールになります。
-ありがとうございます-
ありがとうシールを家のいたる所に貼っています、そして「孫がこのシール何」と聞いてくれ、「ありがとうございます」とお祈りをしていたら神さまが助けてくれて良いことが起こるのよと説明したら、素直に聞いてくれて嬉しかったです。本当にありがとうございます。
ありがとうございます:
子供さんの場合、あまり思いを溜めこんでいないので純粋です。だから本当の意味を感じやすいのです。子供の頃から「ありがとうございます」と唱えさえることは良いことです、何回唱えたから「はいご褒美」としても良いと思います。唱える練習をさせてやると子供の時ほど身につきます。
人事を尽すとは、神さまに導かれて人事を
-ありがとうございます-
「人事を尽して天命を待つ」について、教えて下さい。
ありがとうございます:
人事を尽すとは、神さまに導かれて人事を尽すのが本当の正しい姿です。神さまの知恵に導かれて無いと人事を尽してもバランスが悪く、逆にマイナスの働きになります。どんなに努力して人事を尽しても、どんどん運命が悪くなって不幸になってゆきます。それも下に降りてゆく過程としては良いかもしれませんが、人事を尽すとは昇ろうとしていますから、昇るなら最短コースで早く昇るのが最高です。
「ありがとうございます」とお祈りをして神さまに助けてもらいながら、人事を尽すと最短コースで早く上に昇ってゆくのです。そうして大きな働きが早く出来るように変えてもらえます。「ありがとうございます」と感謝しながら人事を尽すのが大事なのです。
祈りの言葉は、神さまの言葉です、無限の力が
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」とお祈りをしても、いろいろ悪口が出てしまいます、全然進歩していないように感じてしまいます、なぜですか?
ありがとうございます:
祈りの言葉は、神さまの言葉です、無限の力があります。必要な時に必要な力を降ろして下さる言葉です。だからマイナスの言葉を使い続けていても、そこに一回「ありがとうございます」とお祈りをすれば、思いを消して助けて下さいます。沢山お祈りをしてちょっと悪口が出てきても大丈夫です、効果はあります。しかし、それは励ましの言葉です、悪口を使わないようにしましょう。
真剣に「ありがとうございます」とお祈りをすれば、神さまは早く思いを消して助けてくれます。「ありがとうございます」の貯金をしていると思ったらいいのです、だから大丈夫です。皆さん「ありがとうございます」と唱える時、期待しすぎるのです、神さまは奥から消してくれます、表面は最後です。借金している時は、贅沢をせずコツコツと返すのがひつようです、借金を返し終わってから贅沢をした方がいいのです。
-ありがとうございます-
なぜ「ありがとうございます」でOKなのですか?
ありがとうございます:
皆さんが立派だからです。まず謙虚になって神さまの助けを受け入れる心が大切です。
「世界人類が平和になります」、では無く
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」の祈りは、世界平和の祈りへと通ずるのですか?
ありがとうございます:
「世界人類が平和になります」、では無く「世界人類が平和でありますように」です。「平和になります」では無く「平和であります」という断定の世界が最高の世界平和を指しています。それを現実化するため、間を繋ぐために救済する神さまが入って「ありますように」とついて最高のお祈りです。
「ありがとうございます」は一番後の締めくくりの言葉で、前にどんな言葉がきても、そこに本当の力が降りてきます、だから前にどんな神さまがきてもいいのです。守護霊さんだったら守護霊さんの助けがきます。「ありがとうございます」とつけることで、守護霊さんを通して最高の神さまの助けが流れて込んできます。
祈り言葉は自由自在に変化してもいいのです
-ありがとうございます-
お祈りは変化してもいいのですか?
ありがとうございます:
祈り言葉は自由自在に変化してもいいのです。同じ祈り言葉を使っていてもどんどん変化してゆきます。今私は「ありがとうございます」と一言唱えると、中身が大きく変化しています。神さまの新たなる全徳の無限の無限の輝きが、無限に無限に小さき方から大きい方へ末広がって、無限に無限にいっぱい、という感覚です。
神さまの助けが皆に降り注いでいる実感があります。いつもいつも無限の無限のマイナスを免除して下さって「ありがとうございます」です。自分だけのマイナスを免除してもらうだけでなく、すべての人の無限の無限のマイナスを免除してもらって「ありがとうございます」なのです。
無限の無限のプラスを与えて下さって「ありがとうございます」が加わります。
そして皆さんが無限の無限の感謝が出来るようにしてくださって「ありがとうございます」です。そして私が神さまのパイプ役になれたらいいなと思って、感謝を捧げ続けています。
お礼の感謝は全然追いつきません。どこまでも、どこまでも感謝し続けてゆこうと思います。個人のお祈りは全体のお祈りで、全体のお祈りは個人のお祈りです、みんな一体なのです。
以前私を何と呼んだらいいか質問しましたが
-ありがとうございます-
個人名を入れて「ありがとうございます」とお祈りしてもいいですか?
ありがとうございます:
入れない方がいいのです。以前私を何と呼んだらいいか質問しましたが、本当は高い神さまほど名前を呼んで欲しくないのです。何故かというと高い世界の神さまはみんな過去を掴まないのです、一瞬一瞬、姿を現してさっと消えてゆきます。一瞬も過去を掴んで欲しくない、思い出して欲しくもないぐらいなのです。ただ「ありがとうございます」と呼んで欲しいのです、それが最高です。低い神さまほど名前を残したいのです、過去に良いことを沢山して記録を残したと自慢したいのです。
過去を掴むことは新しいことを何も受けられない状態です、だから低く下がってゆきます。番組を上げようと思えば、過去を捨てることです。名前も捨て、過去生も捨てて、本当に名無しの権兵衛になるのです。
最後に「ありがとうございます」と言われる自分になり、そして、みんな「ありがとうございます」になって誰か分からなくなるのです。
「ありがとうございます」がすべてになって過去を捨てるのです。「ありがとうございます」と唱えて新しく受けなおすのです。
いつでも、どこでも、何をしていても
-ありがとうございます-
雲を消す遊びをして「ありがとうございます」と唱えていいのですか?
ありがとうございます:
いつでも、どこでも、何をしていても、「ありがとうございます」と唱えるだけで助けは降りてくるのです。低いレベルで使う方が良くわかります。
マイナスがどうしても、それが心から離れられない
-ありがとうございます-
常軌を逸した行動を取る人に対しても「ありがとうございます」と唱えていいのですか?
ありがとうございます:
マイナスがどうしても、それが心から離れられない時は、ますますマイナスがエスカレートします。マイナスをプラスに思えれば何も心配はいらないのですが、そうはなかなか思えません。心に取り入れたことは必ず現実化します。
だから最後は神さまの助けを受けるしかないのです、自分の心をプラスに向けさせてもらうしか、「ありがとうございます」と唱えて、自分の心をプラスに向けさせてもらうしかないのです。
心が変わったら番組が変わります、マイナスが少なくなることで番組が高くなってゆきます。どんなになっても、どんなに殴られても「ありがとうございます」と唱え続けるのです。そして心が綺麗になり、その状況から早く抜け出せるのです。
-ありがとうございます-
本人がなかなか出来ない場合、身近な人が「ありがとうございます」と唱えていいのですか?
ありがとうございます:
回りの人はその人の自由を縛れません、本人がマイナスに懲りてプラスの方に向きたいと助けを求めてきた時に「ありがとうございます」の効果が出るのです。マイナスの方向に向いている時は「ありがとうございます」と唱えても効果が無いのです。逆に邪魔してはいけません、中途半端だとまた元に戻る可能性があるのです。とことん味わったらもう二度としたくないと思うのです。
プラスに向こうとする時期は必ず来ます、その時で十分間に合うのです。しかし回りが予め「ありがとうございます」と唱えるのは無駄ではありません、「ありがとうございます」の貯金をしているのです。
高い方は感謝ばかりで、低い方は思いが強いので
-ありがとうございます-
高い番組の特徴について教えて下さい。
ありがとうございます:
沢山あります、高い方は感謝ばかりで、低い方は思いが強いのです。謙虚さが高くなれば番組は高く、傲慢さが高くなれば番組は低いのです。明るい方が高く、暗い方が低いのです。思いやりが深い方が高く、思いやりが浅い方が低いのです。まだまだあります、与える心がプラスで、求める心がマイナスです。与え尽くしてゆく心が最高番組です、求めたり、奪ったりする心では地獄まで落ちます。
まず自分を「ありがとうございます」でプラスに
-ありがとうございます-
どのように「ありがとうございます」を広めたらいいのですか?
ありがとうございます:
まず自分を「ありがとうございます」でプラスに向けさせてもらうのです。回りにたくさん勉強材料があって、もしマイナスの姿を見たら、もっともっと自分の心をプラスに変えて、マイナスが見えないようにするのが大事です。人を変える前にまず自分を大きくプラスの方に変えてもらうことです、それが一番幸せです。今自分が見ているマイナスは全部自分のものなので、「ありがとうございます」と唱えてマイナスを消しなさいと神さまのメッセージが出ているのです。
「ありがとうございます」と唱え続けて自由自在になって、もっと感謝が深くなったら、自分の方から波長を合わせられるようになって、低い所から助けて欲しいと波長がくるようになるのです。その時は、波長が合って感じてその人を助ける大きい働きをさせて頂けるのです。その時は相手を縛らず意思を尊重して助けられるのです。
神さまが、本当に数字が上がってみんなが幸せに
-ありがとうございます-
何があっても「ありがとうございます」でお客様と接するのですよと、いくら話しても、部下の営業成績がなかなか上がらないのです、どうしたらいいですか?
ありがとうございます:
神さまが、本当に数字が上がってみんなが幸せになって良くなると認めるなら、「ありがとうございます」と唱えることでどんどん数字を上げてくれるのです。でも神さまが正しいと認めないなら、なかなか数字を上げてくれません。
「ありがとうございます」と唱える人は幸せが大きくなってゆくのです。誰が数字を降ろして実現させようとしているのか、その人の心境、考え方に左右されます。自分だけが儲けて贅沢しようと思っているなら、数字を上げることはその人を不幸にすることです。「ありがとうございます」に向かわせるための、ひとつのきっかけなのです。
聖なる地、神さまの光を置き換えた場所です
-ありがとうございます-
世界中に聖地(パワーポイント)と呼ばれる場所がありますが、どのような役割があるのですか?
ありがとうございます:
聖なる地、神さまの光を置き換えた場所です。神さまが最高番組だったら全宇宙のすべてが最高番組です、だから地球のどの場所も聖地と言えるのです。
番組を下げて考えたら、中心が必要で、中心が無いとばらばらになります。最高の番組では神さまが中心で、全体が輝いた世界です。番組が低くなれば中心が必要です、そこは全体より光が強いのです、だから調和するのです。番組が変われば中心は変わります、今と昔では聖地の場所が違うかもしれません。
もともとは神さまの祈りが本当の祈りです
-ありがとうございます-
正しいお祈りの仕方はあるのですか?
ありがとうございます:
もともとは神さまの祈りが本当の祈りです、宇宙を生み出した祈りが正しい祈りです。無限の無限に光り輝いた姿を創り上げている姿が本当の正しい祈りです。
それにどれだけ近づくかです。絶対から現れる無限の無限に輝いた姿をどれだけ絶対に近づいて受けられるかです。絶対に近づけば近づくほど大きい光を感じて正しい祈りに近いのです。
本当の祈りは神さまにさせていただく祈りなのです。謙虚な祈りが良いのです、自我でしている祈りは、我がある分だけさせていただく祈りに遠いのです。一生懸命にしているのは良いのですが、自分がしているのは少しずれるのです。初めは肉体の自分がする感覚から、どんどん奥に入った方がいい、自分の肉体を忘れるぐらい奥に入るのです。その時外から見える姿は重要ではありません、奥に入って無限の無限に輝くのです。
思いの自分を生きてきますと、思いが蓄積して
-ありがとうございます-
人生は七難八苦がいいとは、どんな意味ですか?
ありがとうございます:
思いの自分を生きてきますと、思いが蓄積してゆきます、その思いを早く消す方がいいです。楽な生き方をしていると中々消えにくく、七難八苦の方が早く消えるのです。贅沢して人から与えてもらうよりも、貧乏で人に尽す方がいいのです。借りを増やすより、貸しを増やす方がだいじです。
この人生は七難八苦でいいと覚悟を決めて、人助け、人助けで生きた方がいいのです。その方がいろんな神さまが助けに来てくれます。思いを消してもらいやすくなり、感謝できる自分に戻るのです、そうなったら安心です。「ありがとうございます」と唱えて七難八苦も二、三年です、「ありがとうございます」と唱えていたら七難八苦もあまりありません。
思い通りなることは、幸せになれるようで
-ありがとうございます-
お金を稼ぐことは悪いことですか?
ありがとうございます:
思い通りなることは、幸せになれるようで、なれないのです。どんなに思い通りになっていても必ずマイナスの方に向いているのです。感謝を深めて気づきを増やしてゆくと、すでに無限の幸せを与えられていることに気付くのです。どんなに思い通りになってお金を稼いでも、必ずマイナスの方に向いているのです。あまり儲け過ぎるのも良くないのです。全部借金です、高利の借金になるから後で苦しくなるのです。
自分が与えた以上に儲かって与えられたら全部借金なのです。人を幸せにする働きはいっぱいした方がいいのです、そうすれば与え返してくれます。それよりも感謝を深めて神さまからのプレゼントに気付く方が大きい幸せになります。感謝に生きた方が思いも無くなるので楽になるのです。
まず神さまを掴まないといけません、神さまの
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」で物心両面が充実できるのですか?
ありがとうございます:
まず神さまを掴まないといけません、神さまのプレゼントをしっかり受けることが大事です。番組が高くなって物心両面というより、すべてが良くなり、神さまを掴むことで番組が高くなるのです。感謝の心で神さまのプレゼントを受けて、与える心でしっかり生きることが大事です。
言葉通りのことを体験します。けがれの時は
-ありがとうございます-
宗教の教祖さまの言う「けがれ、お清め」についてどう思いますか?
ありがとうございます:
言葉通りのことを体験します。けがれの時はけがれを体験しますし、清めの仕方も言葉通り思い通り出てきます。「ありがとうございます」があれば何もいりません、「みんな無限に無限に輝いています」、それで十分です。神社にお参りなど何をしてもいいのです、喜んで神さまは迎えてくれます。
ありがとうございます