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()(いの)(ぶん)()

2001ねん10がつにち・2


  ぜったいにマイナスとみたらいけません、ごせんさまをまよっているとみるのは、ぶんまよっているだけです。ごせんさまをまよっているとみたら、おはなをあげてもはんにゃしんきょうとなえてもすくわれません。ぎゃくです、ぶんのほうがたすけてもらうがわです。でもこんなはなしはここにいるひとだけです、「おはかだいぶつだんだい」とおもっているひとにはこんなことうとはらてるのです。

         こうげんちかいほうが、ひかりつよいです

-ありがとうございます-
 (めい

ありがとうございます
 こうげんちかいほうが、ひかりつよいです、こうげんからはなれるにしたがってひかりよわくなっていってさいはゼロになります。こうげんちかいほうがたかばんぐみです、こうげんちかいところでたいけんしたひとはもうすでぜんたいけんしていますから、たかばんぐみひとひくばんぐみったときには、おおむかしたいけんしたざんぞうをチラッとかんかくです。いつもおいのりをしているひとはいつもたかばんぐみにチャンネルをわしているからそこでたいけんしたことがあとからげんじつしてきます。おいのりのなかさきいものをいっぱいたいけんしてしまうのです、げんじつはそのたいけんしたことをいちチラッとかんじるくらいのものです。 

 おいのりのなかたいけんするかんかんかくというのは、このでいうけいはかかんとはずいぶんかけはなれています。そうたらこのへのしゅうちゃくはなれてゆきます、おいのりのなかなんおくねんぶんもいっぱいいものをたいけんさせてもらって、そのざんぞうがこのすこしだけあらわれているのです。このはおいのりのなかさきたいけんしたものがあとからげんじつしてかっながれているだけです。
 このかんかくというのは、そんなかんかくです。だからこのひくばんぐみしゅうちゃくするのはバカです、お、お、だいバカ、げんげんのバカ。


     「マイナスをあいにしないように」とするよりも

-ありがとうございます-
 マイナスをあいにしないようにするにはどうしたらいいですか?

ありがとうございます:
 「マイナスをあいにしないように」とするよりも「かみさまをあいにしよう」とするほうがいのです。「ありがとうございます」ととなえることをさいゆうせんするのがだいじなのです。わすれたらわすれたでかまいません、またおもして「ありがとうございます」とかんしゃできればいいのです。それがほんとうにマイナスをあいにしていない姿すがたです。

-ありがとうございます-
 (めい

ありがとうございます:
 それはマイナスにはんのうしてしまっています、そのときせっきょくてきにプラスにこころけたらいいのです。プラスのほうをわすれているとどうしてもマイナスのほうがかおしてきますが、「ありがとうございます」ととなえたらやみほうちかれなくなります。ありがとうございますとひかりともすのをわすれたたんに、やみほうおおきくしのってくるから、マイナスをつかんではんのうしてしまうのです。だからいっしゅんいっしゅんありがとうございますとかみさまにこころけてひかりかんったらいいのです。

-ありがとうございます-
 ときどきそのことをわすれてしまうのですが、どうしたらいいですか?

ありがとうございます:
 そうそう、そうやってわすれてそんします。そういうときはまた「ありがとうございます」にもどればいいだけです。ありがとうございます。


      みなにいろんなたいけんんでいて、その

-ありがとうございます-
 ことのないしょなのにぜんことがあるようながするとか、はじめてったひとなのにまえったようながするとかかんじることがあるのですけれどもそれはちがいですか?

ありがとうございます
 みなにいろんなたいけんんでいて、そのたいけんまされているのです。ぜんったことがあるようにかんじるのは、じっさいにそれまでにっています。たことのないしょでもまえっています。だからそれはちがいではなくてただしいことです。

-ありがとうございます-
 なんとなくだれかにびかけられているようながしたら?

ありがとうございます:
 んでいる!

-ありがとうございます-
 そのびかけになおしたがったほういですか?

ありがとうございます:
 べつなおしたがわなくてもいい、ぶんえらべばいいのです。ぶんにとってなにひつようかをぶんかんがえてぶんしあわせになるほうえらんでいけばいいのです。んでくれるひとがいっぱい()るかもしれません、ともだちがいっぱいいたらみななつかしいからんでくれます。でもぶん()って、もっとしあわせになるあたらしいみちえらんでいるのであれば、ばれても「バイバイ」とったらいいのです。はんたいに、びかけにしたがってぶんがそれでしあわせになるのであればちょっとこたえてあげたらいいのです。


     さいしょからさいまでしあわせがいいのです、「ちゅうくるしん

-ありがとうございます-
 しょうせつのストーリーには「ろうろうかさねて、さいたんろうむすんでしあわせになる」というものがおおいですが、じんせいおなじようなものですか?

ありがとうございます:
 さいしょからさいまでしあわせがいいのです、「ちゅうくるしんでもさいがハッピーエンドであればそれでいい」というのであればそれでもいいのですが。そういうしょうせつんだひとぜんをスーとこころれたら、そのひとうんめいがそのようなかたちをとります。そのほんいたひとみなあたえているわけですから、じんせいぜんしあわせでありたいとねがってもちゅうろうしてしまいます。やはりプラスのことだけをズラーッとならべつづけたほうそうです。


      せいであったところもおいのりをするひと

-ありがとうございます-
 せいわれているようなところたたかいがこるのはどうしてですか?

ありがとうございます:
 せいであったところも、おいのりをするひとがいなくなれば、せいではなくなります。だからせいであってもたたかいのになります。そこをせいもどしたかったらおいのりすればいいのです、しょはどこでも、おいのりをすればそこがせいになります。
 このひとだけでなくあのひともたくさんあつまっておいのりをしているところおおきなせいです、おいのりをするひとえたらどこでもせいになります。だからきゅうじょうひとぜんいのりをしだしたらきゅうぜんたいだいせいになります。

-ありがとうございます-
 いまもそのせいいのつづけているひとはたくさんいるとおもいますが…。

ありがとうございます:
 せいになるかどうかはいのりのないようによってわります。いのりにはピンからキリまであって、マイナスのいのりとプラスのいのりがあります。ほんとうせいにするならげんげんのプラスのおいのりをすればいいのです。

 でもたいていはマイナスのいのりがおおいのです、たとえば「へいにしてください、けんこうにしてください」などというのはマイナスのいのりです。へいでないからというぜんていっています、そのひとしんねんせんそうじょうたいつかんでいますから、せんそういのりだしています。せんそうばんぐみにチャンネルをわせているから、かみさまのひかりかがやかないのです。

 マイナスのいのりをするところは「おもい」のまりになって、せいどころではありません。ぎゃくひかりされてゆきます。「げんげんかがやきがいっぱい。ありがとうございます。」というほんとうのおいのりにならないとせいにはなってゆかないのです。
 どんなところでも「ありがとうございます」ととなえるひとったところは、そこがせいになります。ほんにそのようなひとえたとしたらほんぜんたいせいになるのです。そのひとたちがかいらばったらかいせいになります。


     ひとゆうばんぐみえらんできているのですが

-ありがとうございます-
 しゅれいというのはどのようなそんざいやくわりなのですか?

ありがとうございます:
 ひとゆうばんぐみえらんできているのですが、あるときばんぐみにはまりんでしまうときがあって、そのときはそこからせなくなります。そうするとそのばんぐみのマイナスをつかんでしまって、ドンドンばんぐみげてんでゆきます。ほんたいぶんはあらかじめそれをしているから、そのときにそとからたすけをけんします。それがしゅれいしゅじんです。

 ほうそくどおりにゆけばごくのどんぞこまでんでゆきます、かならころがりちてゆくのです。それをちゅうてきとうほうこうてんかんさせてすくげなければならない。ほんたいほうがそのことけいかくしていますから、そのけいかくそとからのたすけ、しゅれいしゅじんはたらきです。そうやってそとからいろいろなづきをあたえてゆくのです。アドバイスしたり、たすけたり、あたまうちたせたり、いろいろします。ほうこうてんかんをさせるとともに、なかからもプラスにこころこさせます。

 ぜんほんたいぶんがやらせています。そうやってプラスにけてかんしゃできるようにせいちょうさせてゆくのです。だからしゅれいしゅじんというのはぶんいったいです。ぜんほんたいぶんなかにあります。

-ありがとうございます-
 「ぶんしゅれいはあるときからだいにちにょらいわった」というひとがいるのですが?

ありがとうございます:
 そのひとかっないいげんかたです、だいにちにょらいというのはあまてらすおおかみおなじようなはたらきをするおおきなかみさまです。そのかみさまがひとじんしゅれいになって、ほかひとまもらないとったら、それだけでうそえです。またしゅれいさんがコロコロわるのであれば、そのひとせきにんもってまもれないのです。なかにはいろんなせつがあるからまどわされてしまいます。


     ごうもカルマものものです。「ありがとうございます」で

-ありがとうございます-
 ぶんげんごうやカルマにつよえいきょうされているようにおもうのですが…。

ありがとうございます:
 ごうえいでGO! ごうもカルマものものです。「ありがとうございます」でのものをててあたらしいプラスのものをけとれますし、つかまずに「ありがとうございます」ととなえればほうっておいてもごうもカルマもさっとしてくれます。えるのをたずにやりにでもサーッとしてくれますからしんぱいいりません。かんたんにスーッとしてくれてごうからもカルマからもえいきょうけなくなるります、だいじょうです。

-ありがとうございます-
 ぶんまわりにもごうやカルマにつよえいきょうされているとおもえるひとがいるのですが…。

ありがとうございます:
 だましてでも「ありがとうございます」をとなえさせてあげればいいのです、となえたらかならわってます、じょうほう便べん使つかってとなえさせてあげるとすぐにこうがでてきます。といっても大人おとなはちょっとだましにくいいちめんあるのですが、どもだったらごほうまえにぶらげて「これげるからせんかいとなえて」といえばなおとなえてくれます…。どものころからそうやってとなえるれんしゅうをつけさせると大人おとなになってかららくです、大人おとなになっても「ありがとうございます」がやすくなりますから、どものころからそうやってじょうそだててあげるのがいいのです。


     だいようになるほどのなかはありません、すべてを

-ありがとうございます-
 アーメンなどのマントラやそのしんごんとなえることは、どのていこうがありますか?「ありがとうございます」のだいようになりますか?

ありがとうございます:
 だいようになるほどのなかはありません、すべてをひっくるめたのが「ありがとうございます」なのです、「ありがとうございます」でひとつであらゆるしんごんぜんたばねてしまいます。このているいろいろなしんごんがありますが、まだこのぜんていないのです。あのこのしんごんぜんひっくるめて「ありがとうございます」になります、だからほかのをとなえなくてもいいのです、「ありがとうございます」だけですべてになります。


     かねやくそくごとしんよういをあらわしています

-ありがとうございます-
 (めい

ありがとうございます:
 おかねやくそくごとしんよういをあらわしています、だからおたいにはぜったいはありません。おしゃさまのはなしに「ひんじゃいつとうと、ちょうじゃばんとう」というものがあります。おかねちのひとはたくさんのおかねしんして万のとうろうをたてます、いつほうでいくらはたらいてもすくないしゅうにゅうでギリギリのせいかつをしているひんじゃいっしょうけんめいあせみずながしてはたらいていちばんたいせつしゅうにゅうして「いつとう」をささげる。さいまでえずにのこっているのが「ひんじゃいつとう」といいます。ずっとかがやきつづけている、それくらいのちがいがあるというたとえはなしですが、おかねおなじです。

 あせみずながしてなかのためにいっしょうけんめいはたらいて、そうしてちょっとだけもらったおかね。これはひんじゃいつとうおなじでかがやいたおかねです。ところがたからくじがたってたおかねや、ひとだましてたおかねやすいものをたかっておおきなじゅんたおかねなどはぜんあぶくぜにです、だからそれらのおかねにははありません。いっしょうけんめいはたらいていちまんえんと、あぶくぜにいちおくえんでは、いちまんえんほうがあります、いちまんえんひとしあわせにします。いちおくえんひとこうにするぐらいです。

 おかねぜったいがあるのではなく、おかねにどういうものがくっついているかがじゅうようです。あせみずたらしてはたらいてたおかねにはひかりがついています、あぶくぜににはひとおもいやごうがついています。だからあぶくぜにれたひとそんをします。
 ぎんこうとおしてまわっているおかねにはりょうほうあります。かんしゃしているひとひかりのついたおかねぜんあつめ、かんしゃわすれたひとはたらいておかねたとしてもごうのついたおかねぜんあつめます。げんざいながれているおかねにいいのはすくないから、ちょっときたないのもじってきます。

 だからいっかいかみさまのほうにあずけるのです、もらったおきゅうりょうに「ありがとうございます」といちまんかいぐらいとなえたらひかかがやいたおかねになります。だからあぶくぜにいちおくえんもらおうなんておもわないで、いちまんえんじゅうぶん。ありがとうございます。


     もらわないほうがいいのです、ぶんもらわないという

-ありがとうございます-
 おれいやおかえしのきんぴんもらわないほうがいいのですか?

ありがとうございます:
 もらわないほうがいいのです、ぶんもらわないというちであいしあわせのためにくせばいいのです。ただあいからどうしてもこれをけとってほしいといわれたらけなくてはなりません。ことわることはあいちをころしてしまいます。あいあたえてしあわせをかんじますから。そういうときはあたえてもらうことがそのままあいしあわせをあたえることにもなります。
 あいからもらったものをかんしゃしていただいて、もらったものをなかのためにまたかして使つかってあげたら、あたえたひととくめます。あいしあわせにするためにもけておおきくかしてプラスに使つかってあげることで、おおきなプラスのじゅんかんができます。けることあいこうりゅうとしてだいです、あいもとめるこころさえこさなければそれでいいのです。

     いいけっさきにしっかりこころれて

-ありがとうございます-
 もくひょうたっせいしたいのです。

ありがとうございます:
 いいけっさきにしっかりこころれてかんしゃするのがだいです、ゴールをさきつかんでしまう、そうするとちゅうはゴールにわせてぜんととのいます。ゴールはかんしゃふかめたらえてきます、かんしゃおくげんげんだいせいこうという姿すがたがちゃんとあります、ゴールにとうたつした姿すがたったらちゅうはどんなけいとおってでもかならずゴールにとうたつします。ほうっておいてもゴールにとうたつしますから、あとはぜんまかせてゆうざいにいいことをどんどんすればいいだけです。

 ゴールをさきつかまなければちゅうでいろいろな「おもいのきり」がたちこめます。ゴールにかっているようで、じつまよってチグハグにゆくことになるのです、おもいのきりなかでぐるぐるおなじところをまわったりしてしまいます。かんしゃするということは「おもいのきり」をスッとらしてしまうことです、するとゴールがえてきます。えたらあといっちょくせんしょうがいなしにぜんととのってきます。そういうゆきかたらくです。


     ことどおりになってゆきますから「かんじょうどうぶつ

-ありがとうございます-
 ひとは「かんじょうどうぶつ」とわれています。かんじょうのままになおきるほうが、ほんらいぶんらしくきられるようながします。ただ、げんじつをそのようにきるとにんとのあいださつしょうじることがあります。

ありがとうございます:
 ことどおりになってゆきますから「かんじょうどうぶつ」とうと、かんじょうどうぶつらしくなってゆきます。それはまだマイナスのことです。「ひとかみさまであり、あいぶかそんざいである」というようにプラスのこと使つかうと、調ちょう姿すがたがすっとてきます。ひとは「かんじょうどうぶつ」でも「かんがえるあし」でも「おもそんざい」でもなく、かんしゃするかみさまです、ありがとうございますととなえることかみさまになることです、ひとかみさまだからかみさまらしい姿すがたをとって、このだい調ちょうあらわします。

-ありがとうございます-
 なるほど、「ありがとうございます」とえばさつしょうじないし、はんかんひとやわらぎますね。

ありがとうございます:
 もし、はんかんをもつじんてきても「すばらしいえんをされているかみさま」とプラスにとらえると、こちらはきずつきません、わたくしはそのようなひとでもただかんしゃしてよろこぶだけです。

-ありがとうございます-
 せんせいはとことんノーてんですね。

ありがとうございます:
 ありがとうございます。

-ありがとうございます-
 せんせいのようになりたいです。

ありがとうございます:
 さんげつあればなれます、ただちょっとじょうけんがあって、「みんなのためにかみさまのためにぶんはおいのりをさせてもらっている」というちをってもらうことです。そうすると、みんなのおいのりもかみさまのおいのりもぶんなかぜんごうけいされます。ぶんだけのためにおいのりするとちいさくなりますから、みんなのためにいっしんに「ありがとうございます」をとなえつづけるとさんげつわたくしじょうになります。


     ぶんおおきいマイナスをわりになって

-ありがとうございます-
 がつじゅういちにちこったテロにたいしても「ありがとうございます」とおもったほうがいいですか? 

ありがとうございます:
 ぶんおおきいマイナスをわりになってしてくださっているとほうがいいのです。ぶんげんげんのマイナスをこしてしまったとほうがいいのです。ぶんにマイナスのことらしています、マイナスのことはっしたら、そのことはすぐにさないかぎちゅうめぐります。そくがいっぱいついて、ひとことのマイナスのことまたたふくらんでげんのマイナスにへんします。

 だれしも「げんげんのマイナスをぶんみかねてしまっている」とけんきょになれたほうかみさまにかんしゃふかくなります。「いつもいつもげんのマイナスをめんじょしつづけてくださってありがとうございます」という姿すがたになれます。めんじょばかりだとかないから、ちょっとマイナスのべんきょうざいりょうのこしてくださっているとほうがいいのです、そうするとテロの姿すがたたいしてもマイナスにならりません。「げんげんのマイナスをこんなにかるくしていただいてありがとうございます」とかんしゃわります。ぶんがテロをじっこうするたちけるたちったらくるしいですから、わりになってもらったほうらくです。テロにたいしても、それでくなったひとたいしてもかんしゃこころほうがこのはやくプラスにえてゆけるはずです。

 かんしゃいのりをまだしていないひとていないひとは、それはそれでかまいません。でも、かんしゃはいったひとはテロにたいしてもそのようにおがめたら、かみさまからおおきいちからをもらえますから、なかくするおつだいができるのです。
 いろんなけんこるたびに、さらにかんしゃふかくすることができ、よろこことになります。マイナスにえるけんは、みんながかんしゃふかめられるためのべんきょうざいりょうにできます。かんしゃることがほんとうしあわせです、きゅうじょうぜんひとかんしゃふかめられるほうがいいのです。かみさまはかんしゃふかめられるようにいろいろなべんきょうざいりょうだけをのこしてくださっています、だからぶんがそれらのことをかんしゃしてていたら、どんどんプラスのはたらきになってなかえてゆきます。


     ピースポールは「へいになりますように」ではなく

-ありがとうございます-
 「かいじんるいへいになりますように」というピースポールのことは、へいでないとぜんていっていますから、べつことえたほうがいいですか?

ありがとうございます:
 ピースポールは「へいになりますように」ではなくて「へいでありますように」とかれています。「へいであります」というのは、「さいこうひょうげんかいへいであります」ということです。そのさいこうばんぐみがこのげんじつあらわれますようにと、ちゅうきゅうさいかみさまをいて、つたえていただくためのおいのりです。さいしょから「ありがとうございます」でかんせいかいれたらいちばんいいのですが、みんながみんないきなりにできないかもしれませんから、これもさいこうひょうげんかうぐちのひとつとしてたらいいのです。「へいであります」というのがだんていで、あとはきゅうさいかみさまにたすけてもらうのです。ピースポールもプラスのおいのりです。
 ただ、なかにはかみさまをしんじているひとしんじていないひとがいます、かみさまをしんじていないひとがこの「かいじんるいへいでありますように」ととなえてもあまりちからがありません。つたえてもらうかみさまをするからです。ことだけではちょっとよわいので、ですからかみさまのはたらきをしっかりとみとめているひととなえたほうがこうおおきいのです。

 「ありがとうございます」もおなじです、なにものをもらって「ありがとう」というのはかみさまをしています。かみさまをしっかりとらえてとなえるひとの「ありがとうございます」はいつかいでもおおきいちからがあります、そのようなちがいがあります。
 ちがいはありますが「ありがとうございます」をとなえつづけていると、ぜんふかまります。しんろんしゃでも「ありがとうございます」をとなえているうちに、さいしょちいさいたすけでもじゅんばんおおきくなってほんものになってゆきます。ですからかみさまをとらえていなくてもそれなりにこうはあるのですが、さいしょからおおきいひかりをすぐにけられるか、ちいさいひかりでないとけられないかのちがいがあります。「ありがとうございます」はてっかくあいわせてひかりあたえてくださることです。

                ありがとうございます

                
ありがとうございます
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