真祈り文庫
2001年10月7日
No.2
相性が合うというのと、波が合うのというの
-ありがとうございます-
相手の人と波が合うというのは、相性が合うということですか?
ありがとうございます
相性が合うというのと、波が合うのというのは少し意味が違うかもしれません。相性が合うというのは、「自分にとって都合の良い」という場合があります。波が合うというのは自分に必要な勉強材料が自然に出てくる状態を言います。必要な勉強材料はマイナスの姿を取っている場合もあります。意地悪でどうしようもない人が目の前に現れることも必要なのです。自分の過去の汚れを軽く消してもらう意味もあるのです、意地悪な姿を見て自分はそれと正反対に愛深くなることも出来ます。すべては学びであり、いろんな幸せを生み出す働きであり、どんどん大きな幸せを生み出して行くための、その過程です。
自分にとって都合の良い人を相性が合うとかフィーリングが合うというのは、自分勝手な願いですから「感謝」ではなく「思い」の方です。感謝に生きるのであればすべてを「ありがとうございます」と受けるのが良いのです。そうすれば必ず大きなプラスの働きをしてくれています。
症状の症は病垂れに正しいと書きます。闇を
-ありがとうございます-
頭痛や胃痛などの肉体に現れる「症状」は、自分自身の心のマイナスや人から受けたマイナスを表しているのですか?
ありがとうございます
症状の症は病垂れに正しいと書きます。闇を消して正しくする姿です。症状は心の闇を体に映し出して、消して下さっている働きです。どんな病気の姿をとってもそれに見合った心のマイナスを消して下さっています。例えば胃が痛いという人は必ず心を痛めたことがある筈です。心配事などを溜めて心を重くしています。その心を軽く綺麗にするために胃が痛いという症状をとって、心がすっきりします。だから大病をすればするほど別人のように心が澄み切ります。症状が出たときが神さまの大きな清めが働いている時です。症状を「ありがとうございます」と感謝して受けたら症状も心の闇も両方とも早くスッキリします。
人から受けたかどうかは関係なく、どちらにしろ要は自分自身が自分の自由意思で自分の心に取りこんだマイナスです。それを神さまにそれを消してもらっている働きですから、「ありがとうございます」と受けたらすべてプラスプラスに変化します。
日本は日ノ本という響きからも見て取れるよう
-ありがとうございます-
日本は何か特別な役割があるのでしょうか。
ありがとうございます
日本は日ノ本という響きからも見て取れるように、光源・本源という大きな働きがあるとおもいます。形でいうと日本列島は世界の大陸の縮図で、これほどピッタリ合うのは不思議な位に、日本の列島が大きく世界に広がっています。だから日本は世界の中心といえます。日本列島とピッタリの星座もあるらしいのです。宇宙全部がそういう入れ子構造になっているのです。
だからといって日本が他の国に比べて素晴らしいかというとそうではありません。どっちが親か子かと言われたら普通に考えたら大きい方が親です。世界という大きい親の中に生れたのが日本という小さい子なのかもしれません。また逆に日本から拡大されて世界が生れたという見方もあります。鶏が先か卵が先か…どちらにしろ自慢し合うものではありません、両方がお互いを支えあって感謝しあって喜ぶのが大事です。世界のお蔭で日本があって、世界から幸せにしてもらってと見たら良いのです。世界も日本のお蔭でといえれば良いのです。世界と日本がお互いに喜び合って感謝し合えれば良いのです。
私のお祈りはどんどん変わってきていますし
-ありがとうございます-
お祈りする時はどのような気持ちでされているのですか?
ありがとうございます
私のお祈りはどんどん変わってきていますし、目的もどんどん変化しています。最初はこの世の形をプラスに変えたいという意味が強かったのです。病気の人だったら病気を治してあげたいとか、不幸な人は癒してあげたいとか、それは、個人的な小さな目的です。
今度は目的が大きくなってきて地球全体の平和とかが目的になってきました。それも最終は形を変えたいという感じが強かったのです。今もどんどん変化し続けています。最も大切なのは形ではなく、心で何を感じ取れるかということですから、「一人一人の感じ方が高くなれるような助け方をしたいと思っています」。
高いものを感じられるようになった方が良いですし、感謝が深まる方が良いのです。思いで生きている人の思いを消してあげて感謝に切り替えられるようになったら、その人自身で幸せを掴んで行けるようになります。その感じ方も早く最高表現を感じ取れるように、「すべての人が神さまの最高表現を感じ取れるようになるまで」この世で助け続けられたら良いのです。
人の大きいマイナスの思いをどれだけ背負えるかも大事です。そのためには思いの背負う力をつけないと駄目です。神さまの大きい助けを与えるためにも自分が深く祈って神さまの大きい光を受け取らないと自分を通して振り撒いてもらうことは出来ないから、もっともっとお祈りを深めないといけないのです。
「君が代」の「君」の、本当の意味は宇宙絶
-ありがとうございます-
(不明)
「君が代は千代に八千代に細石の巌となりて苔の産すまで」
ありがとうございます
「君が代」の「君」の、本当の意味は宇宙絶対神で、天皇陛下というのは小さい浅い意味です。「代」は世の中の「世」ではなくて「代わる」の代です。宇宙創造の神さまの働きは一瞬一瞬の置き換えであるということを詠っています。「千代に八千代に」はこの一瞬一瞬の置き換えが無限に無限に移り変わるという意味です。千変万化どころではなく、計り知れない無限に無限に変化をしている(という意味です)。
細石というのは砂みたいなものです。それが集まって巌(大きく強い岩)となる。巌が砕けて砂になるというのは考えられますが、砂が集まり固まって巌となるというのは常識で考えたら不可能です。だからそういう意味ではありません。
細石というのは個人個人、部分部分を指します。それが神さまと直結して、神さまの方からひとつにしてくれます。この世を見ていると、まだ神さまと直結しているといえませんから、バラバラです。みんなが神さまと一体化して悟ったら、神さまの御心のままに個性を発揮して最高の働きが出来ます。一人一人がそうなったら、全体が調和のもとに完璧な働きをして最高理想の姿をこの世に現します。これが細石の巌となった姿です。
苔というのは、どんな寒い所でも痩せた土地でも生える生命力の強いものです。「苔の産すまで」というのは、神さまの命が輝き渡っている状態を指します。
「君が代」は宇宙創造の神さまの最高表現の素晴らしさを褒め称える歌です。褒め称えるというのは「ありがとうございます」です。「君が代」は神さまの最高表現の最高理想を現実化するための大きな祈り言葉になっています。この「君が代」の歌詞を唱えていると荘厳な厳粛な気持ちにすっと成ります。だからこの「君が代」は小さな島国日本が一国で私有すべき歌ではありません。世界中の人々に「どうぞ、ご自由にお使いください」と提供した方が良いのです。それだけ素晴らしい歌です。
魂が高い次元に上がってエネルギーを補給しても
-ありがとうございます-
人はなぜ眠るのですか?
ありがとうございます:
魂が高い次元に上がってエネルギーを補給してもらうためです。そこでたくさんのエネルギーを補給してもらって、この世に戻ってきて、そのエネルギーを使って表現させてもらうのです。その眠っている間に守護霊さまが働いてくれて、夢の姿をとって清めてくれます。
-ありがとうございます-
眠れないことがあります。
ありがとうございます:
眠れなかったら疲れてきます。浄化とエネルギー補給を受けそこないます。その時は疲れやすいのです。
-ありがとうございます-
でも元気なんです。
ありがとうございます:
そしたら眠らなくても良いです、私と同じかもしれません。小さい時から二〜三時間、最近は一睡も出来ないことが多いのです。でも起きていられればお祈りできますから、眠れなくてもその分、お祈りの時間があると思えば感謝できます。お祈りでエネルギーを補給すれば、エネルギー補給のための眠りは要らないです。
アトピーなどの皮膚に出る症状は対人関係から
-ありがとうございます-
アトピーはどのような所からきていますか?
ありがとうございます:
アトピーなどの皮膚に出る症状は対人関係からきています。人との関係においての複雑なマイナスの経緯が心に溜まっています。それはこの世だけでなく過去世の思いも心に入り込んでいることもあります。また他の人の思いも引き受けて症状に現されていることもあります。他の人の思いを引き受けて、自分の体を使って神さまの大きい清めの働きをさせてもらっていることになります。「ありがとうございます」と感謝することでその清めの働きが活動的に大きくなります。引き受けたものが全部消えてしまったら症状は消えます。
-ありがとうございます-
薬は使わない方が良いですか?
ありがとうございます:
薬に頼ったときは神さまに頼っていませんから、本当のお清めの働きをさせてもらえません。感謝一筋になる方が神さまの本当のお清めの働きに使ってもらえますから、大きい助けを受けやすくなります。ただ、薬を使っては駄目ということではありません。症状を軽くする意味で色んな薬を使うのはかまいません。でもそこには頼らない方が良いです。薬は使っても薬には頼らない事が大事です。使っても使わなくてもどちらでもよくて、薬は自分とは無関係と考える位が良いのです。
薬を作ってくれる人や、使いなさいと言ってくれる人や、たくさんの人の愛念がありますからそれは拒絶しなくて良いのです。自分はそこには頼らないと決めて、神さまだけに頼っているのが良いのです。
-ありがとうございます-
病気になったらお医者さんにかかっても良いですか。
ありがとうございます:
本当は神さまだけに頼るのが理想です。私の小さい頃、母は耐乏生活を負い、お金も一銭もない状態にずっと置かれていました。食べ物もままならない状態で、自分は食べずに子供に振り分けます。そうしたら自分は栄養失調になります。母は元々丈夫な体を持っていましたけれども、栄養失調が原因で色んな病気に罹りました。それでも薬には頼りません、お金がないから医者にもかかれません。どんな病気になっても神さまに縋るしかないのです。医者に頼って治してもらうと後遺症に残る場合がありますが、母の場合は神さまに全く後遺症もなしにピタリと治してもらっていました。
お祈りというのは本来ものすごく厳しいもので、お祈りで人を助けるという場合、先ず人のマイナスを一旦自分が引き受けなくてはなりません。そして自分の命と引き換えにその人のマイナスを取って下さいと神さまにお願いして消して頂くのです。私も一瞬一瞬死ぬ気で、命を捧げる気持ちでお祈りに入ります。引き受けたものがたくさん溜まってくると消しきれない部分が出てきます。そうすると、背負ったマイナスがいろんな症状として出てきて、消えるまで重病人の姿をとることもあります。ひどい時は何ヶ月もひどい状態が続きます。
ある時三ヶ月間位、咳き込んで咳き込んでそれが止まらないことがありました。食べ物も食べれませんでした。眠ろうとしても呼吸が止まりそうになって眠れませんでした。かなり体力も落ちるし、気持ちの上でも「もうダメかな」という位に追いつめられました。悲観的な言い方はしない方なのですが、そこまで追いつめられると、お医者さんにでも行って点滴でも打ってもらおうかなと…。
それで本当にお医者さんに行きました。そしたら、診てもらう前に咳が止まってしまったのです、待合室で待っていても咳が出ません。診てもらったら結果は「命が危ない状態だから絶対安静で即入院」というものでした。でも忙しいから入院なんかしてられない。「忙しいから帰ります」と言ったら、そのお医者さんがものすごく怒って引きとめるのです。絶対死ぬことがわかっていて入院させずに帰してしまったら責任問題だと言うのです。帰るなら「私の制止を振り切って帰った」とちゃんと紙に書いて帰りなさと…。そのようにして無理やり帰ってきました。そのあと…なんともなかった。神さまが少しかわいそうに思ったのでしょう。三ヶ月続いた咳がそのあとピタッと消えました。そんな体験が種類をかえていっぱいあるのです。だから薬に頼らなくてもお医者さんに頼らなくても神さまに頼っていたらちゃんとしてくれます。
-ありがとうございます-
(不明)
ありがとうございます:
その人は、いろんな苦しみを味わうことで大きな勉強をさせてもらっているかもしれません。思いを出して生きているときはマイナスへ行くべき時です。その時にそれをこちらの勝手で止めてしまったら、また将来同じことを繰り返します。一回マイナスを体験するのであればとことん体験させて、早く済ませてあげる方が良いのです。そして切り替わって感謝の方へ行く時にすっと助けてあげれば良いのです、それが最短コースです。その時期は神さまがちゃんと見計らって導いてくれます、だから人のことを心配するよりも、先ず自分が感謝を深めた方が良いのです。
時期が来たらこちら側も感謝のお祈りをさせてもらって、相手のマイナスを消させてもらえるようになるかもしれません。周りに対して自分が必要だったら神さまが使って下さいます。光が縁のある方へ届くようになります。その時期が来た時に自分が神さまに使ってもらいやすいように、今は感謝を深めておくのが良いのです。
水晶だけでは無く石ころ一個も大きな働きがあ
-ありがとうございます-
水晶は何か働きをしてくれていますか?
ありがとうございます:
水晶だけでは無く石ころ一個も大きな働きがあります。みんな神さまの愛の結晶です。無限の無限の輝いた姿をとっていますから、その辺に転がっている石ころも大きな働きがあります。ただ、「水晶には力がある」と思えば、思った分だけの力を発揮してくれます。どんな石ころも無限の働きがあると思えば、石ころから無限の働きを感じ取れます。
水晶には力があると宣伝されていますから、水晶を身につけている人がかなりいますが、もし水晶を落としたり無くしたりしたらどうなるのでしょう。落としたり無くしたりしたら頼るところが無くなってしまいます。本当に頼るところは神さまというふうに定めたら、言葉によって神さまの助けを自由自在に受けられます。石ころ一個を持っていても、そこから無限の助けを受けられると思えば、石ころ一個が無限の光を放って、無限の助けを受けられます。宇宙全体が無限の光を放って自分を包みこんで助けてくれていると思えば、宇宙全体からいつも光を受けられます。
だから、絶対無くならないものに頼った方が良いのです。それはなにかというと言葉の力です。言葉をしっかり正しく使うことを身に付けたら、神さまの大きな働きを受けられます。
ありがとうございます