ありがとうございます
真祈り文庫へ

()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつ30にち No.2


       それぞれのぶんかみさまがまもってくださいます

-ありがとうございます-
 しつもんないようめい

ありがとうございます:
 それぞれのぶんかみさまがまもってくださいます。どうげんさんのどうがそうでしたけど、このかんかぎられています、なにいちばんひつようか、いちばんひつようなことにかんしゅうちゅうてきかないとそんします。どうでもいいつまらないことかんいたらだいことかんれません。
 どうげんさんのどうかたは、いってんしゅうちゅういちばんだいことだけにかんきます。いろんなことをしていたらぜんやめなさいといます、ほんとうひつようなことがいはしたらだめです。おいのりがいちばんだいだとうのだったら「ありがとうございます」だけになりなさいというのがほんとうの、どうげんさんのどうだとおもいます。そうでないとかんかぎられたこのでのこうすくなくなります。

 「ありがとうございます」をとなえながらそのなかからてくる、くのでも「ありがとうございます」のになります。ぜんながいのです、こころけているのではなく、それは「ありがとうございます」のなかからまれてくるものです、それだったらなにをしてもいのです。でもいですし、にちじょうでもいのです。
 ごとをしながらおいのりをするということはできません、ごとこころいてしまいます。「ありがとうございます」をゆうせんしておいて、そこからごとをさせていただくとかみはからいのごとですからのうりつがります。なになんでも「ありがとうございます」をさいゆうせんするというちで、にちじょうせいかつおくるといちばんいとおもいます。 

 
    ほんたいって、ぶんれいこんぱくというふうに

-ありがとうございます-
 ぶんほんたいしゅじんさまとのかんけいおしえてください

ありがとうございます:
 ほんたいって、ぶんれいこんぱくというふうにぶんてきます。しゅじんさましゅれいさまはぶんれいわきやくとして、ほんたいからしゅじんさましゅれいさまとそとからまもるのです。ほんたいなかぶんれいこんぱくも、しゅじんさま、しゅれいさまもなかはいっています。ほんとうぶんなかしゅじんさましゅれいさまはいるのです。
 ほんたいぶんは、ちゅうおおがみさまからすべてをなおしたぶんです、かみさまなるぶんです。かみさまはあたえるがわです、ひとけるがわです。どれだけかみさまのすべてをなおしたとっても、あたえるがわかみさまではありません、けるがわかみさまです。かみさまとひとうんでいがあります、どこまでってもあたえるがわかみさまにはなれません。でもいっしゅんいっしゅんかみさまのすべてをなおすことはます。

-ありがとうございます-
 ほんたいあまてらすおおかみさまとのかんけいは?

 あたえるがわあまてらすおおかみさまと、それをけたあまてらすおおかみさまとがあります、ぶんけたがわあまてらすおおかみさまになります。かんしゃげんげんふかめて「ありがとうございます」とけたら、いっしゅんだけあまてらすおおかみさまになっています。いっしゅんいっしゅんなおしてこそあまてらすおおかみさまでありつづけられます。
 あたえるがわれんぞくしていますので、けるがわいっしゅんでもそこなったらあまてらすおおかみさまでいられなくなります。だから、けんきょなおさなければいけない、だから、ほんたいぶんげんげんけんきょになります、いっしゅんでもそこなったらちてしまうのです。


     かみさまのてくるのがほんらい姿すがたなので

-ありがとうございます-
 にんげんかみさまからたものですか?

ありがとうございます:
 かみさまのてくるのがほんらい姿すがたなのですが、ちゅうおもいでじゃするのです。おもいでさえぎったり、おもいがのようにさっかくしてるのです。

-ありがとうございます-
 げんだいしゃかいかみさまのすうパーセントにもたない?

ありがとうございます:
 はあまりとおっていません、しきでいっぱいです。しきじゃされています、ふるふるざんがいです。というのはそのときいちばんひつようなものとしてりてきます、かんつとわなくなります。りでもかみさまのほうから「いまわたりなさい」とわれたらあぶなくいのですが、それをじゅうぶんてはめると、れっしゃていてたります。しきとしてちくせきしても、ざんがいです。
 しゅうきょうおしえにしてもそうです、むかしだいひつようとしてりたおしえが、いまだいにはわないのです、つねあたらしいひつようです。あたらしいは「ありがとうございます」でなかからおしえてもらうのがベストです。


      いのです。たとえば、「きゅうさん、ありがとうござ

-ありがとうございます-
 まんたいしょうぶつにして「ありがとうございます」をとなえてもいいですか?

ありがとうございます:
 いのです。たとえば、「きゅうさん、ありがとうございます」とちょくせつきゅうさんにってもいですし、きゅうまえにしてそれをとおして「きゅうさん、ありがとうございます」とうとイメージがはっきりするあいがあります。ちゅうかみさまのさいこうひょうげん姿すがたまんとしてあらわすのですが、そのけいとおして、「ちゅうげんげんかがやいて、ありがとうございます」ととなえるのはいのです。
 
-ありがとうございます-
 しきちゅうけて「ありがとうございます」とうのと、ぶんほんたいけてうのとはちがいますか?

ありがとうございます:
 ぶんとおしておくるのも、げんじつちゅうとおしておくるのもおなじです。ぶったいだけるのと、げんじつちゅうるのはおなじレベルですが、にくたいおくるのとちゅうおくるのもまたひとつになります。おおきくひろげておくるのもだいです。


       「ありがとうございます」ととなえていれば

-ありがとうございます-
 てきてくるようなせいかつかたはありますか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」ととなえていればてきます。へいへいぼんぼんなにもないのもいのです、これはみちびきです。きんきゅうたいたいしょするのものひとつですけど、なんなかほんとうはたらいています。いつもかみさまのみちびかれています、だからかんしゃだけでいのです。

 
      ひとたいしてはちいさく「ありがとうございました

-ありがとうございます-
 「ありがとうございました」とけいではいけませんか?

ありがとうございます:
 ひとたいしてはちいさく「ありがとうございました」でもいのです。でも、「ありがとうございます」とうとかみさまへのおれいかんしゃになります。ちいさいつだってくれたらちいさく「ありがとう」でもいのです。可愛かわいへのかんしゃです、そのときかみさまへはいていません、可愛かわいいています。でも、「ありがとうございます」とうとほんとうかみさまへきます。それはゆうざいいのです。
 
 
     ぶんあたえたじょうあたかえされたものはしゃっきん

-ありがとうございます-
 たからくじにたったひとこうになるのですか?

ありがとうございます:
 ぶんあたえたじょうあたかえされたものはしゃっきんになります。たからくじはぶんはたらいていないのにあたえられているからしゃっきんになります。そのしゃっきんひとおもいにおうじてそくたかひくいがまります。たからくじをひとおもいをていると、たりたいたりたい、もとめるこころおおきいのです。そうするとこうしゃっきんです。
 ほうこころで、ただでいいからみんなあたえましょうと、たからくじをひとばっかりだったら、そくなしのしゃっきんです。かぶおなじです。かいしゃてるためにったのだったら、ろうしょとくとはいえません。ぶんてていなかったら、かいしゃつぶれてないかもしれません。おおきいはたらきをしたことになります。でも、かぶやすときってってというのであればぶんなにもしていません。そういうもうけかたではろうしょとくちかいものになってしまうかもしれません。そういうときしゃっきんです。

-ありがとうございます-
 とっきょは?

ありがとうございます:
 アイデアはぜんかみさまからあたえてもらうものです、それをぶんのものにしてひとためあたえなかったら、つぎかみさまのほうからにくくなります。かみさまからあたえてもらうものをにくくなってきます。はつめいはっけんをいっぱいするひとは、しょうあたくします。とっきょにぎひとはつめいはっけんつづきません。
 ちょきんなにもしなくてもそくきます、しゃっきんそくきます。しあわせになるかたいちばんだいなのは、あたえることずすることです。いしばってがんって、さきあたくしておくほうらくです。しゃっきんすこしでもすると、そくぶんだけそんをします。さきあたえておいたら、そくぶんだけちょきんえます。ながたららくしあわせになります。ろうしてしあわせになりたいひとは、さきしゃっきんをします。

 
      ひつようなことと、したいこととはすこちがいます。ひつ

-ありがとうございます-
 このてきのうおもえることをのうにするけつおしえてください

ありがとうございます:
 ひつようなことと、したいこととはすこちがいます。ひつようなことにはかみさまのバックアップがおおきくなります、ぜったいにできるとプラスのこと使つかって、ひつようなことにめば、かみさまのおおきいたすけをけてかならじつげんします。
 でも、したいことは、かみさまがしてしいことではありません。ぜんたいにとってそれほどひつようがありません、ぶんかっにしているというかんじになるのです。そういうときにはかみさまはちからえません。プラスのこと使つかってじつげんしようとしても、じつげんしないあいおおいのです。ほんとうひつようなことからさせてもらうのがだいです。

-ありがとうございます-
 うまくいくあいは、かみさまのバックアップがあるということですか?

ありがとうございます:
 かみさまがひつようとすることだったら、かみさまがバックアップしています。でも、ちいさいことはそれほどではないものもあります。うまくいくあいふたとおりあります。ぶんとくちょきん)がされてうまくいくあいと、サラきんからりてひょうめんじょううまくぜいたくきるというあいがあります。だから、りてうまくいくあいもあり、そのべつはつけにくいのです。うまくいってちょうてんになったら、りてうまくいているあいもあるので、そのあいは、うまくいったものをひとのためにやくててちょきんをしなおさないといけません。
 うまくいくあいも「ありがとうございます」とひかりけてかんしゃしたときは、かみさまがバックアップしてくれて、もし、しゃっきんだったらかみさまをとおすとしゃっきんされます。つねかみさまをとおしてみるというのがだいです。うまくいけばいくほど「ありがとうございます」をたくさんうのがだいです。


       おなじですことちがうだけです。おなじとえば 

-ありがとうございます-
 おいのりとめいそうちがいますか?

ありがとうございます:
 おなじですことちがうだけです。おなじとえばおなじです、ちがうとえばちがうようにもることがます。

 
       にんげんばんぶつれいちょうということがあるように、しん

-ありがとうございます-
 くじらやイルカもにんげんのようなたましいっていますか?
 
ありがとうございます:
 にんげんばんぶつれいちょうということがあるように、しんだんかいうえほうです。かみさまのあいとらえるにも、たくさんおおきくとらやすいのです。それにひつようなだけののうりょくそなわっています、こと使つかいこなせるというのもそうです。くじらやイルカでもそれなりのこと使つかっているのですが、こころひろげるはんうみなかだけにげんていされてせまいのです。ひとはどこにでもちゅうにでもこころひろげてそとにいけます。こころひろがるほうがしんだんかいたかくなるのです。
 
 
      しんというのはおもいのこころやすいのです、

-ありがとうございます-
 くうちがいをおしえてください

ありがとうございます:
 しんというのはおもいのこころやすいのです、マイナスをてるおもいをてるとこころかるくすっきりなります。くうのほうはかみさまのぜったいしています、げんげんのプラスがいっぱいというのがそうです。「ありがとうございます」ととなえるのがくうのありかたです、そこにげんげんかがやきがいっぱいになってきます。だから、くうとはぜんぜんちがうのです。なにじょうたいです、くうはプラスがあります、げんげんにいっぱいというじょうたいです。「ありがとうございます」がくういたみちです。

  
       いろんなのうりょくはっするあいでも、ちょくせつかみさまから

-ありがとうございます-
 しきざんがいても、なにかをりたいときにはほんなどによりしきるのはいですか?

ありがとうございます:
 いろんなのうりょくはっするあいでも、ちょくせつかみさまからいただいて、なにらないところからぜんこなしていくのも、ほんとういただいたらるのですが。そこまでかみさまがぜんめんどうないでも、さんこうになるさんぶつというものがあって、いちおうひととおどうとしてようしてそのうえくわえるほうが、かみさまとしてもらくなのです。
 そういうでは、ただしいしきひととおまなんでおいて、そのけて使つかいこなせるほういのです。そので、ほんんでどうとしてんでそこにくわえてもらい、ひとることはるだけしておいてそこにくわえてもらうほうが、かみさまも使つかいやすいのです。

 
                  ありがとうございます

                
ありがとうございます
このページの先頭へ戻る
真祈り文庫へ