真祈り文庫
2001年9月30日
No.1
そのまま自然に現れる場合もあるでしょうし
-ありがとうございます-
心の持ち方で、表情とか姿に全部表れるものなのでしょうか?
ありがとうございます:
そのまま自然に現れる場合もあるでしょうし、上手に演技して心と違うように出来る人もあるでしょう。神さまは本当の愛の心なのですが、不動明王のような怖い顔して演技する場合もあります。閻魔大王さまも同じです、深い愛の心を持っているのに怖い顔をしています、演技力です。世の中のすべてが神さまの深い愛の演技の姿と見えたら、マイナスには引っかかりません。
「ありがとうございます」と書くのならどう
-ありがとうございます-
字を書く時の心境で、字が変わりますか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」と書くのならどういう書き方でもいいのです。心境に応じて助けが入ってきます。書くというのはそこに意識が集中します、心で唱えるよりは時間がかかりますが効果はあります。心を込めて心で唱えるのと同じ効果があります。
神さまはかなりの芸術家です!想像を絶する
-ありがとうございます-
神さまが人間をおつくりになった理由は何ですか?
ありがとうございます:
神さまはかなりの芸術家です!想像を絶する色んな作品を生み出します。この世に生きている私たちが見せてもらう姿はそのほんの一部なのです。他に色んな表現がたくさんあります、無限の中のひとつ位に見ていく方が良いのだと思います。想像もつかない、予想もつかない色んな表現がたくさんあります。
-ありがとうございます-
地球以外にも生命は存在しますか?
ありがとうございます:
みんな生きているのです、石ころ一個までみんな生きています、生命ばかりなのです。その生命の表現が変化しています、だから、単なる物体というのはありません、みんな生きているのです。命の・愛の結晶のような感じで、ダイヤモンド以上に素晴らしい結晶なのです。
思いが重なると大きくなります、それも重
-ありがとうございます-
魂が付いたり離れたり、合体したり分離したり。その辺をもう少しお話下さい。
ありがとうございます:
思いが重なると大きくなります、それも重い暗い塊になったら大変です。そういうのが働くと大悪魔のような働きをしてしまいます。そういう場合は細かく分割するほうが良いのです、暗さが軽くなって取れます。
働きの大きい魂にしても、一人の人が色んな才能をもっていっぱいできるかというとそうではありません。一人の人は同時には出来ません、そういう場合は分割して色んな人に分担した方が、色んな能力を発揮しやすい。色んな意味合いから、たくさん集まってひとつになったり、集まってもまた分かれたりするのです。生まれ変わりの過程でも、同じものが同じ状態では生まれ変わりません。その一部が生まれ変わってきたりいろいろします。魂も、男性的になったり女性的になったり、両性持っているような姿をとったり、自由自在に変化します。
-ありがとうございます-
それは魂の意思なのですか?
ありがとうございます:
いやいや、魂はあくまでも作られた表現体です。変化するほうは作られたものの方です、変化させている変わらない自分があります、それは神さまと一体の自分です。その自分が動かして変化させます。
漢字だとその漢字の意味に縛られてしまいま
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」はなぜ漢字で書かないのですか?
ありがとうございます:
漢字だとその漢字の意味に縛られてしまいます。神仏の働きがなかったら何事も何者も存在できない・・有り難しという意味もあるのですが、意味の捉え方としては小さいのです。ひらがなの方が言霊の響きを捉えやすいのです。
無限の無限の大成功
-ありがとうございます-
この世での成功が次の世の成功とは限らないと聞きましたが、どうなのでしょうか?
ありがとうございます:
この世的な成功と、本当の無限の無限の大成功とは違います。神さまの中にある無限の無限の大成功というのを引っ張り出すのであれば、他のものも引っ張り出せます。神さまの方から引っ張り出すものは同時に全部引っ張りさせるのです。成功というのは表面の中心に立っているという位の姿で、後の神さまの徳性は全部付随して付いてきます。
だから、「ありがとうございます」から全体を引っ張り出す生き方も良いし、何かひとつの徳性から付随した姿で引っ張り出すのも良いのです。ひとつ良いものを引っ張り出せば、ほかも引っ張り出しやすいのです。幸せなら幸せだけを言葉にして唱え続けて、無限の無限の幸せがいっぱいと言い続けたら、成功も全部付随してきます。
本当はどこへ行っても、神さまと出会おうと
-ありがとうございます-
毎週遠い所から皆さんがここへいらっしゃるのですが、何故でしょう?
ありがとうございます:
本当はどこに居ても、神さまと出会おうと思えば出会えるのですが、ここは神さまと出会い易い場所でしょうか?いつも神さまが自分の身近にいるという存在を確認する意味で「ありがとうございます」の本当の意味も教えてもらって、身近に感じるようになっているのでしょう。神さまをしっかり確認するためです。
お釈迦さまの話に、悟りへの道案内をする時に、本物の悟りの世界というのは少し遠いのです、あまり遠いとみんな疲れ果てるので、途中で偽のお城(仮城)を見せるらしいのです、ここが悟りのお城ですというふうに。そこまではみんな一生懸命に行きます、そこに辿り着いた時にはかなり元気になっています。
ここはそういう仮城かも知れないです、本当の悟りの世界は自分の中です。どこにいても自分の中に見出せるようになるのだと思います。これから「ありがとうございます」の中に溶け入って本物になるのです。
病気の癌にしても、悪く見ると悪く出てきま
-ありがとうございます-
「癌さん、ありがとうございます」で良くなった人がありますが?
ありがとうございます:
病気の癌にしても、悪く見ると悪く出てきます。感謝するということはプラスに見ることです。癌になるのはその原因が有って、癌が悪いのではなくて自分の心の間違いを、細胞が身代わりに引き受けて癌の姿を現します。大変なのに身代わりに癌になって背負ってくれています、癌という症状を現した姿に「細胞さん、ありがとうございます」になります。それが「癌さん、ありがとうございます」です。
感謝されたら細胞も一生懸命に働きます、背負ったものを消そうと一生懸命に働いて消してくれます。せっかく重荷を背負ってあげているのに「この、馬鹿野郎、私をこんなに不幸にしやがって」と言うと、細胞さんはシューンとなります。
「癌さん、ありがとうございます」より「細胞さん、ありがとうございます」の方がマイナスをイメージしなくて済むので良いのです。
-ありがとうございます-
それは細胞の遺伝子レベルから働きかけるのですか?
ありがとうございます:
一番奥からです、神さまの方から働きが来ます。古いものを消して新しいものに置き換えてきます。
子供と母親の波が合わない時です、波の合わ
-ありがとうございます-
つわりとは何ですか?
ありがとうございます:
子供と母親の波が合わない時です、波の合わない分がつわりになって消えていきます、波を合わせる働きです。波が似通っている時はつわりは起きません。
進化というのが、下から上へ上がるのだった
-ありがとうございます-
人間の進化は、業想念をなくすことでしょうか?
ありがとうございます:
進化というのが、下から上へ上がるのだったらどんどん番組が上がってきます。思いの心で波長を合わせたら低い番組です、感謝の心で合わせたら高い番組です。想念でもその上に業が付くともうひとつ低い番組です。順番に低いものを取り去って高い番組に合わせていくという意味だったら、業が消えて想念が消えて光の感謝の心に成るのが良いのです。
光が想念になって重苦しい業になるのです。高い光は絶対からの最も新しい光です、それが時間が経って古くなるほど想念に成り業想念に成ります。古いものほど低いものに変わってしまいます。過去をどんどん捨てたら良いのです、新しいものを・今の一瞬一瞬を短い時間ですっと受けたら、光がより新しい光になって輝いています。
-ありがとうございます-
過去を手放すという事は、記憶も要らないという事ですか?
ありがとうございます:
要らないのです。過去の記憶があるとその残像に邪魔されて、今現れているのが見えなくなります。だから過去の記憶を消していくのが大事です。そうしたら神さまの方から無限の知恵が湧き出て、与えられたものを的確に正しく知る事が出来ます。
そういう形で守護霊さまなどが守っているよ
-ありがとうございます-
事故などで奇跡的に助かった人の人生は、どんなふうに考えたら良いのですか?
ありがとうございます:
そういう形で守護霊さまなどが守っているよというのを見せるのです、もっと感謝を深めなさいよと。それが、大難が無難になって事故も起こらなかったら、忘れてしまいます。車は大破して自分は大丈夫だったりすると、びっくりして反省するのです。こんなにも守られているのかと気付いたら、生き方がプラスに向き易いのです。
-ありがとうございます-
まだやらなければならない天命が残っているからかと思うのですが?
ありがとうございます:
本当の目的・天命というのは、感謝を深める事です。もっともっと深めた方が得しますよという感じかも知れません。
-ありがとうございます-
天災で亡くなる人なんかは?
ありがとうございます:
みんなそれぞれの運命を辿ってそういうのに遭うのですが、それもプラスに見ていく方が良いのです。寿命が来て死ぬ時期がきたら、身代わりに天災に遭う事によってみんなを助けながら、あの世の自分にふさわしい勉強材料として移っていくのだと。マイナスに負けてというより、大きいマイナスを消す働きをさせて頂いて、もっと相応しい勉強の場へ行かせてもらったというのが良いのです。徳を積んで益々素晴らしく輝いているというように見てあげる方が、自分はそういう世界を見ます。可哀想に、あの人は業が厚いから災難に会ってしまったというと、自分が低い番組に合わせて自分が苦しみます。
「ありがとうございます」で光り輝いた教え
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」を唱えていても家庭内の一般的な、整理整頓できないとかには援助していただけないのでしょうか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」で光り輝いた教えを受けたら、小さな部分ぐらい構いません。何が一番大事かです、「ありがとうございます」と唱えるのが一番大事なことです。それに時間をかけてすれば良いのです。他のつまらない事はどうでも良いという位で良いのです、大事な事から優先したら良いのです。
皆さんはこの世だけで色んな修行を済ませた
-ありがとうございます-
道元禅師の座禅をしていました、頭を空にして「ありがとうございます」を加えていました、日常生活活動の中にも「ありがとうございます」を加えるのは「動禅」だと思うのですが?
ありがとうございます:
皆さんはこの世だけで色んな修行を済ませたのではありません、過去世で色んなことをしてきているのです。この世で座禅を組んでいなくても過去世で組んでいます、すべての型を超えて自由自在になって感謝に入って本物になります。「ありがとうございます」に辿り着いた人はすべて最後の締め括りの段階です、だから、心がかなり自由になっているのです。だから、一宗一派的なことには囚われません。
道元さんの指導する座禅でも本当は奥深いのです、初歩と奥とでは全然違います。本当の指導というのは中から来ます、外からの指導は初歩なのです。一緒に座禅を組ませてもらうと、中から働きかけてきます、気付きをどんどん増やして下さいます。最初の段階は浅いから無念無想です、無念無想になろうとしたら助けてもらって消してもらえます。その段階でも「ありがとうございます」を唱えると早く余計に消えます、その上に中から順番に気付きを与え続けてもらうのです。上がれば上がるだけ上から上から気づきを与えてもらって奥へ奥へ導いてもらいます。
指導する人というのは大事なのです、ここで皆さん一緒に集まってお祈りするのでも、それぞれに神さまの方から、みんなを使ってお互いを高めあう働きをします。もし低い人があったら、高い所からは直接は行きません、一番合い易い所を使って神さまは段階を追って助けるのです。
お釈迦さまの弟子の話しで、色んな段階の色んな弟子がいるのです。十大弟子というような人が、低い方の弟子に対して座禅を組んで瞑想して目を覚まさせるのですが、高い人がしてもめが醒めません、低い弟子の人がしたらすぐに目が醒めるのです。
波の違いがかなりあるのです。「ありがとうございます」はすべての波に通じます、それもすべての段階を追って神さまが波を合わせて下さいます。神さまの方から波を合わせて下さって、必要なところも使って自由自在に助け続けて下さいます。
一人でする時と大勢でする時と全然違うというのは、一番高い所に合わせて順番に全部を高め上げて下さるからです。自分の心境が上がったり下がったりしていても、ひとつのグループの中でその日は高い心境・・・以下不明
ありがとうございます