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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつ30にち No.1


       そのままぜんあらわれるあいもあるでしょうし

-ありがとうございます-
 こころかたで、ひょうじょうとか姿すがたぜんあらわれるものなのでしょうか?

ありがとうございます:
 そのままぜんあらわれるあいもあるでしょうし、じょうえんしてこころちがうようにひともあるでしょう。かみさまはほんとうあいこころなのですが、どうみょうおうのようなこわかおしてえんするあいもあります。えんだいおうさまもおなじです、ふかあいこころっているのにこわかおをしています、えんりょくです。なかのすべてがかみさまのふかあいえん姿すがたえたら、マイナスにはっかかりません。

  
       「ありがとうございます」とくのならどう

-ありがとうございます-
 ときしんきょうで、わりますか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」とくのならどういうかたでもいいのです。しんきょうおうじてたすけがはいってきます。くというのはそこにしきしゅうちゅうします、こころとなえるよりはかんがかかりますがこうはあります。こころめてこころとなえるのとおなこうがあります。

  
      かみさまはかなりのげいじゅつです!そうぞうぜっする

-ありがとうございます-
 かみさまがにんげんをおつくりになったゆうなんですか?

ありがとうございます:
 かみさまはかなりのげいじゅつです!そうぞうぜっするいろんなさくひんします。このきているわたくしたちがせてもらう姿すがたはそのほんのいちなのです。ほかいろんなひょうげんがたくさんあります、げんなかのひとつぐらいていくほういのだとおもいます。そうぞうもつかない、そうもつかないいろんなひょうげんがたくさんあります。

-ありがとうございます-
 きゅうがいにもせいめいそんざいしますか?

ありがとうございます:
 みんなきているのです、いしころいっまでみんなきています、せいめいばかりなのです。そのせいめいひょうげんへんしています、だから、たんなるぶったいというのはありません、みんなきているのです。いのちの・あいけっしょうのようなかんじで、ダイヤモンドじょうらしいけっしょうなのです。


        おもいがかさなるとおおきくなります、それもおも

-ありがとうございます-
 たましいいたりはなれたり、がったいしたりぶんしたり。そのへんをもうすこしおはなしください。

ありがとうございます:
 おもいがかさなるとおおきくなります、それもおもくらかたまりになったらたいへんです。そういうのがはたらくとだいあくのようなはたらきをしてしまいます。そういうあいこまかくぶんかつするほうがいのです、くらさがかるくなってれます。
 はたらきのおおきいたましいにしても、ひとひといろんなさいのうをもっていっぱいできるかというとそうではありません。ひとひとどうにはません、そういうあいぶんかつしていろんなひとぶんたんしたほうが、いろんなのうりょくはっしやすい。いろんないから、たくさんあつまってひとつになったり、あつまってもまたかれたりするのです。まれわりのていでも、おなじものがおなじょうたいではまれわりません。そのいちまれわってきたりいろいろします。たましいも、だんせいてきになったりじょせいてきになったり、りょうせいっているような姿すがたをとったり、ゆうざいへんします。

-ありがとうございます-
 それはたましいなのですか?

ありがとうございます:
 いやいや、たましいはあくまでもつくられたひょうげんたいです。へんするほうはつくられたもののほうです、へんさせているわらないぶんがあります、それはかみさまといったいぶんです。そのぶんうごかしてへんさせます。

 
      かんだとそのかんしばられてしまいま 

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」はなぜかんかないのですか?

ありがとうございます:
 かんだとそのかんしばられてしまいます。しんぶつはたらきがなかったらなにごとなにものそんざいできない・・がたしというもあるのですが、とらかたとしてはちいさいのです。ひらがなのほうことだまひびきをとらえやすいのです。

 
      げんげんだいせいこう

-ありがとうございます-
 このでのせいこうつぎせいこうとはかぎらないときましたが、どうなのでしょうか?
 
ありがとうございます:
 このてきせいこうと、ほんとうげんげんだいせいこうとはちがいます。かみさまのなかにあるげんげんだいせいこうというのをすのであれば、のものもせます。かみさまのほうからすものはどうぜんりさせるのです。せいこうというのはひょうめんちゅうしんっているというぐらい姿すがたで、あとかみさまのとくせいぜんずいしていてきます。
 だから、「ありがとうございます」からぜんたいかたいし、なにかひとつのとくせいからずいした姿すがたすのもいのです。ひとついものをせば、ほかもしやすいのです。しあわせならしあわせだけをことにしてとなつづけて、げんげんしあわせがいっぱいとつづけたら、せいこうぜんずいしてきます。

  
      ほんとうはどこへっても、かみさまとおうと

-ありがとうございます-
 まいしゅうとおところからみなさんがここへいらっしゃるのですが、でしょう?

ありがとうございます:
 ほんとうはどこにても、かみさまとおうとおもえばえるのですが、ここはかみさまとやすしょでしょうか?いつもかみさまがぶんぢかにいるというそんざいかくにんするで「ありがとうございます」のほんとうおしえてもらって、ぢかかんじるようになっているのでしょう。かみさまをしっかりかくにんするためです。

 おしゃさまのはなしに、さとりへのみちあんないをするときに、ほんものさとりのかいというのはすことおいのです、あまりとおいとみんなつかてるので、ちゅうにせのおしろじょう)をせるらしいのです、ここがさとりのおしろですというふうに。そこまではみんないっしょうけんめいきます、そこに辿たどいたときにはかなりげんになっています。
 ここはそういうじょうかもれないです、ほんとうさとりのかいぶんなかです。どこにいてもぶんなかせるようになるのだとおもいます。これから「ありがとうございます」のなかってほんものになるのです。

 

     びょうがんにしても、わるるとわるてきま

-ありがとうございます-
 「がんさん、ありがとうございます」でくなったひとがありますが?

ありがとうございます:
 びょうがんにしても、わるるとわるてきます。かんしゃするということはプラスにることです。がんになるのはそのげんいんって、がんわるいのではなくてぶんこころちがいを、さいぼうわりにけてがん姿すがたあらわします。たいへんなのにわりにがんになってってくれています、がんというしょうじょうあらわした姿すがたに「さいぼうさん、ありがとうございます」になります。それが「がんさん、ありがとうございます」です。

 かんしゃされたらさいぼういっしょうけんめいはたらきます、ったものをそうといっしょうけんめいはたらいてしてくれます。せっかくおも背負しょってあげているのに「この、鹿ろうわたくしをこんなにこうにしやがって」とうと、さいぼうさんはシューンとなります。
 「がんさん、ありがとうございます」より「さいぼうさん、ありがとうございます」のほうがマイナスをイメージしなくてむのでいのです。

-ありがとうございます-
 それはさいぼうでんレベルからはたらきかけるのですか?

ありがとうございます:
 いちばんおくからです、かみさまのほうからはたらきがます。ふるいものをしてあたらしいものにえてきます。


       どもははおやなみわないときです、なみ

-ありがとうございます-
 つわりとはなんですか?

ありがとうございます:
 どもははおやなみわないときです、なみわないぶんがつわりになってえていきます、なみわせるはたらきです。なみかよっているときはつわりはきません。

 
      しんというのが、したからうえがるのだった

-ありがとうございます-
 にんげんしんは、ごうそうねんをなくすことでしょうか?

ありがとうございます:
 しんというのが、したからうえがるのだったらどんどんばんぐみがってきます。おもいのこころちょうわせたらひくばんぐみです、かんしゃこころわせたらたかばんぐみです。そうねんでもそのうえごうくともうひとつひくばんぐみです。じゅんばんひくいものをってたかばんぐみわせていくというだったら、ごうえてそうねんえてひかりかんしゃこころるのがいのです。
 ひかりそうねんになっておもぐるしいごうになるのです。たかひかりぜったいからのもっとあたらしいひかりです、それがかんってふるくなるほどそうねんごうそうねんります。ふるいものほどひくいものにわってしまいます。をどんどんてたらいのです、あたらしいものを・いまいっしゅんいっしゅんみじかかんですっとけたら、ひかりがよりあたらしいひかりになってかがやいています。

-ありがとうございます-
 ばなすということは、おくらないということですか? 

ありがとうございます:
 らないのです。おくがあるとそのざんぞうじゃされて、いまあらわれているのがえなくなります。だからおくしていくのがだいです。そうしたらかみさまのほうからげんて、あたえられたものをてっかくただしくことます。

 
       そういうかたちしゅれいさまなどがまもっているよ

-ありがとうございます-
 などでせきてきたすかったひとじんせいは、どんなふうにかんがえたらいのですか?
 
ありがとうございます:
 そういうかたちしゅれいさまなどがまもっているよというのをせるのです、もっとかんしゃふかめなさいよと。それが、だいなんなんになってこらなかったら、わすれてしまいます。くるまたいしてぶんだいじょうだったりすると、びっくりしてはんせいするのです。こんなにもまもられているのかといたら、かたがプラスにやすいのです。

-ありがとうございます-
 まだやらなければならないてんめいのこっているからかとおもうのですが?

ありがとうございます:
 ほんとうもくてきてんめいというのは、かんしゃふかめることです。もっともっとふかめたほうとくしますよというかんじかもれません。
 
-ありがとうございます-
 てんさいくなるひとなんかは?

ありがとうございます:
 みんなそれぞれのうんめい辿たどってそういうのにうのですが、それもプラスにていくほういのです。寿じゅみょうがきたら、わりにてんさいことによってみんなをたすけながら、あのぶんにふさわしいべんきょうざいりょうとしてうつっていくのだと。マイナスにけてというより、おおきいマイナスをはたらきをさせていただいて、もっと相応ふさわしいべんきょうかせてもらったというのがいのです。とくんで益々ますますらしくかがやいているというようにてあげるほうが、ぶんはそういうかいます。わいそうに、あのひとごうあついからさいなんってしまったというと、ぶんひくばんぐみわせてぶんくるしみます。
 

        「ありがとうございます」でひかかがやいたおし

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」をとなえていてもていないいっぱんてきな、せいせいとんできないとかにはえんじょしていただけないのでしょうか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」でひかかがやいたおしえをけたら、ちいさなぶんぐらいかまいません。なにいちばんだいかです、「ありがとうございます」ととなえるのがいちばんだいなことです。それにかんをかけてすればいのです。のつまらないことはどうでもいというぐらいいのです、だいことからゆうせんしたらいのです。

 
       みなさんはこのだけでいろんなしゅぎょうませた

-ありがとうございます-
 どうげんぜんぜんをしていました、あたまからにして「ありがとうございます」をくわえていました、にちじょうせいかつかつどうなかにも「ありがとうございます」をくわえるのは「どうぜん」だとおもうのですが?

ありがとうございます: 
 みなさんはこのだけでいろんなしゅぎょうませたのではありません、いろんなことをしてきているのです。このぜんんでいなくてもんでいます、すべてのかたえてゆうざいになってかんしゃはいってほんものになります。「ありがとうございます」に辿たどいたひとはすべてさいくくりのだんかいです、だから、こころがかなりゆうになっているのです。だから、いっしゅういってきなことにはとらわれません。

 どうげんさんのどうするぜんでもほんとうおくふかいのです、しょおくとではぜんぜんちがいます。ほんとうどうというのはなかからます、そとからのどうしょなのです。いっしょぜんませてもらうと、なかからはたらきかけてきます、きをどんどんやしてくださいます。さいしょだんかいあさいからねんそうです、ねんそうになろうとしたらたすけてもらってしてもらえます。そのだんかいでも「ありがとうございます」をとなえるとはやけいえます、そのうえなかからじゅんばんきをあたつづけてもらうのです。がればがるだけうえからうえからづきをあたえてもらっておくおくみちびいてもらいます。

 どうするひとというのはだいなのです、ここでみなさんいっしょあつまっておいのりするのでも、それぞれにかみさまのほうから、みんなを使つかっておたがいをたかめあうはたらきをします。もしひくひとがあったら、たかところからはちょくせつきません、いちばんやすところ使つかってかみさまはだんかいってたすけるのです。
 おしゃさまのはなしで、いろんなだんかいいろんながいるのです。じゅうだいというようなひとが、ひくほうたいしてぜんんでめいそうしてまさせるのですが、たかひとがしてもめがめません、ひくひとがしたらすぐにめるのです。
 なみちがいがかなりあるのです。「ありがとうございます」はすべてのなみつうじます、それもすべてのだんかいってかみさまがなみわせてくださいます。かみさまのほうからなみわせてくださって、ひつようなところも使つかってゆうざいたすつづけてくださいます。
 ひとでするときおおぜいでするときぜんぜんちがうというのは、いちばんたかところわせてじゅんばんぜんたかげてくださるからです。ぶんしんきょうがったりがったりしていても、ひとつのグループのなかでそのたかしんきょう・・・めい
 

               ありがとうございます

                
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