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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつ29にち No.4


  ありがとうございますのおはなしがなされていますが、テープこししたげん稿こうがありません。このぶんしょうりゃくします。どなたかテープこしをしてください。


        かみさまのはたらきが、れいこんげんたいとにようわか

-ありがとうございます-
 ひとつひとつのさいぼうたましい宿やどっているのですか?

ありがとうございます:
 かみさまのはたらきが、れいこんげんたいとにようわかれてそれがピタッとわさるのです。れいたいするたいきょくげんいます。れいよっつのこんわかれ、げんたいというたいえきたいたいせいたいかれます。そのすべてがせいみょうみょうわさります、いったいします。れいだけだと、たいだけだとたいしたことはないのです、れいたいがピタッとひとつになってせいめいたいとしてまれます。そこにかみさまのさいこうけっさくとしてのあじわいがまれています。ほんとうかみわざうしかないのです。
 だからにくたいたましいはいってというようなそんなたんじゅんはなしではありません。もっとしんはたらきのけっとしてにんげんとしてまれています。

-ありがとうございます-
 しんぞうしょくをして、おさけきらいなひときになったのは、そうねんまでくっついてきたのでしょうか?

ありがとうございます:
 いろんなはたらきがくわわってそのえいきょうはありますが、それにはいろんなあいがあります。からおもいをおくられてえいきょうけてへんすることがあり、ねんりきそうというのがあります。あのひとやこのひとからいろんなおもいが、またおもいではなくてもいのりのひかりとか、いろんなことでおたがいにえいきょうってへんします。それは、ぜんたいもそうですしさいぼういっでもへんします。さいぼういっいっでもみんなくせがありますから、どういうなみけてどうへんするかはおなじではありません。


      ふくざつなのです。「ありがとございます」も使つか

-ありがとうございます-
 せんせいは、おいのりのときつぶってしずかになさっていますが、こころなかで「ありがとうございます」といのっておられるのですか?

ありがとうございます:
 ふくざつなのです。「ありがとございます」も使つかっていますし、そのなかに「あまてらすおおかみさまいまここにします」もありますし、「あらたなぜんとくげんげんかがやきが一杯(いっぱい)」もありますし、かみさまのとくせいかぞげたらなかぜんふくまれています。いのこととしていっぱいどう使つかっているのです、それとどうみなげんげんかがやいているというかんかたをしています。
 かみさまのとくせいいろいがぜんちがいます、あいひかりひかりというように。このひかりではないのですが、そのひかりみょうわせのかんじがことではあらわせないぐらいすごい・うつくしくらしいものです。

-ありがとうございます-
 わたくしたちはどのようないのかたをすればいでしょうか?

ありがとうございます:
 さいしょかたちからはいっていくのですが、ゆうざいがいいのです。こえときしていいし、こころだけのときはそれでいいし、はやくちこととなえるのもだいです、ゆったりとめながらとなえるのもだいですし。
 これはみんなかみさまのほうから、かみさまといったいするためさいたんコースをあゆませようとしてはたらきかけてきているのです。だから、おまかせというかんかくたすけをつづけるのがはやいのです。ぶんであれこれかんがぎないほういのです、ただ「ありがとうございます」とつづければなかからどんどんへんつづけます。

 ひとこころには、もとめるこころあたえるこころがあります。もとめるこころほうおおいのです、あたえるこころかんしゃこころからまれてきます。あたえるこころで「ありがとうございます」ととなえるとかみさまのたすけはおおきくたくさんはいってきます。もとめるこころだとこころなのです、ちいさいうつわで「ありがとうございます」をとなえるとはいってくるのがすくないのです。もとめるこころだと、そのちいさいからをもやぶことないくらいちいさくなってしまいます。

 びょうなおしたいというもとめるこころだとおおきいたすけはけていません、そこなってなおりにくい。びょうなおしてしい・なおそうとおもわないで、なかほうしたいとかあたえるこころで「ありがとうございます」をっているほうが、びょうらぬえてなおっています。もとめるこころこさないというよりは、あたえるこころせっきょくてきこして「ありがとうございます」をとなえるのがいのです。そうしたら、かみさまのたすけがけやすいのです。

 それはなんでもいのです、ぶんっているなにかをあたえよう、かみさまにおんがえししようというように、そういうちをこして「ありがとうございます」ととなえるのがだいです。ひとあたえるものがなにもなかったらがおだけでいのです、がおあたえようというちで「ありがとうございます」をわらいながらえばこうばつぐんです。
 ことをかけるのでも、マイナスのことあたえるよりもプラスのはげましのことあたえながら「ありがとうございます」をくわえていけばいいのです。そうすればたすけがけやすくなります。ぶんなんでもいのです、プラスのものをあたえようというちをこせば、おいのりのこうおおきくなります。

-ありがとうございます-
 ぶんげんどうひとげんどうなかのありさまをているとマイナスのほうおおいのですが、「ありがとうございます」をとなえていればだいじょうなのでしょうか?


ありがとうございます:
 おおきいマイナスをほうほうは、「げんのマイナスをこんなにかるませてしてくださって、ありがとうございます」とえばいいのです。このしょうしょうのマイナスはたいしたことはありません、げんのマイナスとくらべたらちいさいものです。それをつづけてくださっているというふうにえば、あらわれたマイナスがしぼんでいきます。
 げんのマイナスを、もうひとつげんげんのマイナスをめんじょしてつづけてくださってありがとうございますとえば、マイナスをあいきなくてむようにります。


      みんなどういうチャンネルでもたのしんでいま

-ありがとうございます-
 ひとつのばんぐみかたまっているひとはどうなりますか?

ありがとうございます:
 みんなどういうチャンネルでもたのしんでいます。テレビをるときはせんそうばんぐみたのしむひともあるし、やくざばんぐみぶんがそのしゅじんこうったようながしてたのしんでいるひともいます。それぞれのばんぐみがあってそれぞれぶんりきってたのしみます、それにきたらつぎのにすすみます。
 いろんなばんぐみたいけんしてそのしゅじんこうるというのも、あるにはひつようなのです。わるやくりきって、そのひとほんとうわるいのかとうとそうではありません。ほんとうのそのひとは、かみさまといったいげんらしいひとです、ただひくばんぐみあじわってたのしんでいるというそれだけなのです。

-ありがとうございます-
 それでそのひとまんぞくなのですか?

ありがとうございます:
 ひとまんぞくです。ごくらくかいは、はすはなうえすわってごそうがいっぱいとうのですが、ほんとうごくらくかいすわっていないのです。はすはなうえにずうっとすわっているのがつうになります、「なにもしないでていていですよ」とわれても、げんときいちにちているだけでもぜんしんいたくなります。

 はすうのははなくとどうさきなかています。かみさまのかいにあるさいこうそうなかにあってそれがはなひらいているという姿すがたなのですけど、こうしつきくのごもんじゅうろくべんで、はすえがときにはじゅうろくべんにするのです。これは、かみさまのちゅうそうぞうみのけいなのです、いちばんたかさいこうそうかいけいというは、かみさまのはたらきがげんげんやくどうしてスピードがげんはやくなっているかいです。

 ほんとうごくらくかいんでいるひとは、じゅうよんかんはたらとおしでひとためくすばかりなのです。それがたのしくてたのしくてたまらないというかんじで、よるないではたらくのです。ひとはたらいてひとあたえるほどよろこびがおおきくなります。ひとしあわせにしたらひとしあわせもぶんしあわせにめるのです。
 ごくらくかいあたえるばかりです、だからまわりからもあたえてもらうばかりです。それがじゅんかんするのです、こうりようがいのです。ひとからあたえてもらうだけだったらくるしいのです、おまけにひくばんぐみだったら「かえせ」といってきますから。


      ちゅうそうぞうみをかたちあらわすとそういうかたち

-ありがとうございます-
 じゅうろくべんやピラミッドやろくぼうせいなど、かたちにもがありますか?

ありがとうございます:
 ちゅうそうぞうみをかたちあらわすとそういうかたちになるのです。もとにあるのはかみさまのほんとうはたらきです、それをたんじゅんしたらそういうけいてきなものになってきます。けいけいであくまでもつまらないものです、ただけいとおさないとわかりにくいから、ほんとうなにもないものをそのままみてかみさまのさいこう姿すがたがあるとるのがいのですけど、それにかないあいけいせて、これにちかいものがおくにあるとおしえてもらうのがわかりやすいのです。そういうけいまれます。

-ありがとうございます-
 かたちとしてのさいこうひょうげんじゅうろくべんですか?

ありがとうございます:
 あまてらすおおかみさまのさいこうひょうげん姿すがたあらわしています。もっとくわしくれば、もっとこまかくなかかれてそうごん姿すがたけいまれるのですが、じゅうろくべんいちばんたんじゅんけいです。


      「ありがとうございます」さえとなえていれば

-ありがとうございます-
 ごとせいさなければならないときはどうしてもてしまいますが、そういうときも「ありがとうございます」をとなえていればいいのですか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」さえとなえていればかみさまのバックアップがおおきくなります。ぶんしんとくがなくてもかみさまのとくいただいたらなにをしてもせいこうします。

 
     インスピレーションというのはどこからきて

-ありがとうございます-
 けいけてうごいているひといくにんかいらっしゃいますが、それについてどうおもわれますか?

ありがとうございます:
 インスピレーションというのはどこからきているかがもんだいです。げんげんのチャンネルがあったら、どこからでもインスピレーションがます、そのときぶんしんきょうおうじたところからメッセージをけます。ひくところほどこうまん姿すがたきょうせいてきさししてきます、たかいほどけんきょぶんかくしてゆうそんちょうしながらささやくようにアドバイスしてきます。そのきわめはぶんしんがします、ぶんしんきょうがどこにちょうってるかがもんだいです。

 けんきょになるほどいのです、ゆうしばらないほういのです。それにまわされたられいになってしまいます。ほんとうかみさまからのただしいみちびきはぶんなかからぜんてきて、ぶんとしてわかるほういのです。かみさまのこころぶんこころになっててくる、かみさまのみちびきがぜんぶんおもいつくようなかんじでわかってこうどうするのがだいです。
 ちゅうおおがみさまとまでかなくても、しゅれいさまのみちびきもそうです、ぶんなかからではなくてそとからはなけてくるのは、しゅれいさまではないあいがあります。しゅれいさまはぶんかんがえのようにわからせてくれるあいおおいのです。そとからみちびかれるインスピレーションにはあまりふかりしないほういのです、ふかりしたらあやつにんぎょうになりやすいのです。
 

      ぶんいまている姿すがたを、そのマイナスをつか

-ありがとうございます-
 ひとたすけるときいのかたおしえてください

ありがとうございます:
 ぶんいまている姿すがたを、そのマイナスをつかんだとき姿すがたせいはんたいかたです。くるしんでいるとえたとしたら、げんよろこんでいるというように。そのひとがおいのりもしないでまよっているとおもうのだったら、このひとさとっている・おいのりをしっかりしているというように。せいはんたいのプラスのことていったらへんします。

-ありがとうございます-
 おいのりするというよりもそういうかたぶんえるのですか?

ありがとうございます:
 ぶんえるのがいちばんいのです、ぶんえてばんぐみわるのがいのです。そうしたらひとゆうしばっていません。

-ありがとうございます-
 そのときことは「だんげん」したことですか?

ありがとうございます:
 だんげんしたことほうちからがあります。・・・ありますように・なりますようにではよわいです、そこにもとめるねがいがてしまいます。すでにじつげんしているという姿すがたけるのがいのです、だんていてきだんげんてきほうけやすいのです。

 げんじつのマイナスをつかぎたときは、びょうになったときなどは「けんこうである」とおもえないときがあります。「びょうなのになぜけんこうだとおもわなければいけないの」とはんぱつするこころいてきます。そういうときがあります、そういうとききゅうさいかみさまをあいだてるのです。
 そうしておいて、びょうなおりますように・けんこうになりますようにとか・くしていただいてありがとうございますとか、やわらかいかんじでかみさまのほうこころけたらいのです。だんだんとプラスにこころしたら、こんだんていてきに「げんけんこうあたえていただいてありがとうございます」とえばいのです。

-ありがとうございます-
 ほんにんにはすすめないほういですか?

ありがとうございます:
 ひとえようとはたらきかけるより、すでにわっているというちで、こうからアドバイスをもとめてくるほういのです。あのひとえてあげたいとおもうのは、ぶんかっなエゴかもしれません。そのひとえることがひつようかはわかりません。ほんとうにそのひとわりたいとねがっているのだったら、まわりのひとにアドバイスをもとめます。

 
      ひくばんぐみひくばんぐみだとているぶん、そのたち

-ありがとうございます-
 ぶんひくばんぐみはまんでいるのはくわかっているのです、でもそれをえんじてしまいます。そのめんで「ありがとうございます」とえばいいのですか?

ありがとうございます:
 ひくばんぐみひくばんぐみだとているぶん、そのたちたかたちです。たかたちってひくるというかたは、ぶんたかたちっているとよろこべばいいのですが、ぶんたかたちたせてもらっているというようにかんしゃしてよろこべばいいのですが。それだけがすべてではありません、ひくばんぐみもマイナスの姿すがたもプラスにぶんるというのもだいです。

 ぶんたちをもっとひろくしてそれをプラスにべんきょうひつようです。そうすると、ひくばんぐみていても、もっとひくばんぐみからたらぜんプラスのばんぐみというふうにえてきて、あじわいかたおおきくへんしてあるものとしてわります。いろんなかくからのまなびがひつようになります、そうしてしあわせをおおきくふかくしていきます。ひつようべんきょうはみんなさせてもらっています、かみさまがいつもまもまもってさいたんコースをあゆむようにしてくれています。だから、そのときそのときき・べんきょうだいにしてかんしゃふかめていけばいだけです。

-ありがとうございます-
 ひくばんぐみかしてもらっていることにかんしゃすることですか?

ありがとうございます:
 それもだいですけど、ほかにもいろんなかんしゃてきます。いたていおうじていろんなかんしゃいてくるようになります。ほんとうは、すべてのすべてにかんしゃげんふかくなるのがいちばんいいのですがじゅんばんがあります。

 
     かんというのはけいはかかんほんとうかん

-ありがとうございます-
 あのにはかんがないのですか?

ありがとうございます:
 かんというのはけいはかかんほんとうかんではないのです。たいけんれんぞくかんになります、かんかんかくは、たくさんたいけんするかいすこたいけんするかいいろいろです。たかかいほどいっしゅんにたくさんたいけんします、たかかいかんかくひくかいかんかくぜんぜんちがいます。このかんとあのかんでは、しゅるいちがかんがあります。

-ありがとうございます-
 あのからこのわせると、でもらいでもえるのかとおもったのですが?

ありがとうございます:
 ひとつのばんぐみなかげんざいらいぜんあります。

-ありがとうございます-
 たかかいほどスピードがはやくたくさんたいけんするなら、そのかいにはゆったりしたじょうたいはないのですか?

ありがとうございます:
 スピードがはやいほどゆったりしています。スピードのはやかいについていけるぶんがあります、だからぎゃくにのんびり・ゆったりします。

 うらしまろうはこのからりゅうぐうじょうれてってもらいます、りゅうぐうじょうんでいるあいだたのしいかんごせます。あまりかんったかんかくがなしにしあわせいっぱいのかんごしています。こちらへもどってきたらながねんげつっていた。
 しあわせなたいけんおおいそのときにはかんつのがすくないのです。このしあわせのすくないかいもどってくると、ながかんっている。かんくうかんみがそうっているのです、かんいってんしぼまれていくとくうかんげんひろがります。かんながくなるとくうかんいってんしぼまれていきます。ごくらくいまいっしゅんいっしゅんしあわせいっぱいにきて、くうかんげんひろがっています。ごくかんげんながく、くるしいかんげんながくてちいさいあなはいんだようなかいです。これがかんくうかんみです。
 
 かんいましぼむとくうかんげんひろがってしあわせいっぱいになります。つからいしんぱいすると、かんばしたぶんだけかいせばまります、くるしみがおおきくなります。だから、いまいっしゅんいっしゅんたのしんでいるひとしあわせいっぱいです。

-ありがとうございます-
 りゅうぐうじょうほんとうにありますか?

ありがとうございます:
 ことひょうげんできるかいぜんあります。ただ、りゅうぐうじょうさいこうかいではありません。

-ありがとうございます-
 たかかいは、ひかかがやいているというよりも、ひかりやみ調ちょうしているかいですか?

ありがとうございます:
 やはりひかかがやいているかいです。やみひくほうです。調ちょうひかかがやいているのです、てきざいてきしょはいされてひかりかたらしいのです、それが調ちょうなのです。たかかいこまかいものまでてきざいてきしょはいされます。ひとぶんったごとをしたときいちばんかがやきます、調ちょうしたときさいこうかがやきます。

                ありがとうございます

              
ありがとうございます
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