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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつ29にち No.3


      「ありがとうございます」ととなえるときは、も

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」ととなえているときていてきなことをっても、ていてきなことはおもいで「ありがとうございます」はおいのりだからだいじょうとのことですが、そのちがいについておしえてください。

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」ととなえるときは、もうすでかみさまのたすけがさきはいってきています、となえさせていただいているのです。だからぶんかっおもっているのではありません、「ありがとうございます」とひとこといえるときは、もうかなりけんきょになってかみさまのたすけをれられるじょうたいです。だから「ありがとうございます」とかみさまのたすけがはいってわせていただくのです。それでそくたすけをけているのです。おおきいマイナスをつづけてくださっています。

 ただ、かみさまのかたひつようところからつづけます、どこからすかはかみさまだいです。ひょうめんからしたほうかったらひょうめんからしてくださる、おくからしたほうがいいときはおくからしてくださいます。ひょうめんからしていただくとマイナスがひょうめんません、おくからだとマイナスがのうせいがあります。どちらがいかとうとひとによってちがいます、びょうでもすぐになおってそのほうがプラスになるというひとは、ひょうめんからしてくださるあいがあります。しばらくびょう姿すがたをとったほうしんけんかんしゃができるようになって、かんしゃふかまるというときおくからさきしてひょうめんあとまわしです。
 いっかいいっかいの「ありがとうございます」はかみさまのたすけをけたけっとしててくるのです、だから、かみさまのたすけはかくじつつづけています。だからしんぱいないのです。



      かんしゃこころこすということは、かみさまのあい

-ありがとうございます-
 アメリカでのテロけんからわたくしたちはなにまなんだらいいのでしょうか?

ありがとうございます:
 かんしゃこころこすということは、かみさまのほんとうあいたすけをけるというじょうたいです。かみさまのほんとうあいたすけがどのようにはたらいているかというと、ひとにどれだけおおきいマイナスをかさねても、げんのマイナスをかさねても、かみさまのあいがそれをめんじょしてくださるのです、いつもめんじょつづけてくださるのです。そのうえってさらげんのプラスをあたつづけてくださっています。さらには、かんしゃこころるようにたすつづけてくださっているのです。

 もし、マイナスの姿すがたかたちるとしたら、ほんとうこころべんきょうざいりょうだけをのこしてくださっているのです。そのほかのマイナスはかみさまのほうめんじょしてかたわりしてくださっています。だから、そのマイナスの姿すがたてどういうふうにまなびをやしていくか、いろんなかくからのまなびがあります。

 ず、かんしゃふかめるというでは、おおきいマイナスをちいさくしてしてくださっていると、だいなんしょうなんえてたすけてくださっていると、そこにかないといけないのです。だいなんなんになったらきません、マイナスがぜんぜんないとかない、マイナスをつづけてもらっているのにかない。そういうあいだいなんしょうなんすこあらわすのです、そして、してもらうことによって''たすけてもらった''ときやすくなります。

-ありがとうございます-
 くなったひとたちはどうおもえばいのですか?

ありがとうございます:
 寿じゅみょうまっているとえば、それぞれにまっています。寿じゅみょうまっているとしたら、どういうかたをするかです。かたひとひとにとっていちばんかたがいいのです、たたみうえあんらくんだからそれがほんとうにいいのかはわからない、そのときいちてきにはいいようにえます。

 このてきたもくてきおおきいマイナスをしておおきいプラスをかさねるためです。そういうではみんなのわりにおおきいマイナスをやくだいなのです、そうするとぶんおおきいプラスをかさねたとおなになります。らくしていっしょうわるよりもマイナスをってでもおおきいはたらきをさせてもらほうが、おおきいいんとくむのです。そういうやくわりけたひとさんかたをしてもいのです、だいせいせいしんはっしておおきくわりになってひとだすけをした、イエス・キリストさまがじゅうにかかったようなものです。そういうひとはやたましいしんします、ほんしんかがやきます。

 これもひとひとゆうによるものです、こころおくからゆうてきてぶんかためてきます。キリストきょうひととくにそうです、イエスさまのをしたいというねがいがこころおくそこにあるとしたら、みずかせいってでも(そうします)。そういうせいせいしんはっしているひとのことをて、可愛かわいそうにとほうしつれいです。
 いちりつにはれないいろんなかたがあります、わたくしたちがるんだったら、そういうだいせいせいしんはっしてたすけてくださったというふうにて、かんしゃふかめるということがだいです。ぶんかんしゃふかまってしあわせになるし、かんしゃされたひとおおきくしんしてしあわせにっていけます。

-ありがとうございます-
 いっしょうけんめいにおいのりをしていたらつうじるのでしょうか?

ありがとうございます:
 みんなのこころのありかたというのがいちばんだいなので、こころなにをしっかりせんたくしてけていけるかです。ただ、みんながおなじではないですから、せんそうごっこをしてたのしみたいひとすこしはいるかもしれない、そういうひとはそういうぶんっていくでしょうし、うらみのこころいてけんきょにそのひとしあわせをねがってかんしゃするひともあるでしょうし、いろんなひとかたがあってそれがそうごうされていろんな姿すがたうつわるとおもいます。ただ、プラスにけていくほうなかくします、マイナスにうらつづけてもわるくなるいっぽうです、そういうかたはとりたくないものです。

-ありがとうございます-
 ながいきすればいというわけではいのですね?

ありがとうございます:
 それはい、このまれてくるときあらかじ寿じゅみょうまっています、べんきょうかんということで。じゅうじつしたつきおくればみじかくてもいいのです、ぎょうしゅくしたかたで。たかたましいひとが、ぶんせんとかえんじゃところまれたひとのマイナスをかたわりしてために、このまれてぐそのマイナスをってぬということでせいさんして、あのたかかいもどります。また、このひとえんむすびをしてまもりやすくして、こうからおおきくまもってくださっているというもあります。だから、おさなくしてんで可愛かわいそうに・・・はいのです。マイナスにかなしむのはおもいのほうです、かんしゃこころはすべてをプラスにけてよろこほうです。


      もしたいして、かったいしてころしたとした 

-ありがとうございます-
 みずようはしたほうがいいのですか?

ありがとうございます:
 もしたいして、ぶんかったいしてころしたとしたら、ぶんこころはんせいります。このまれてきてしんするチャンスをうばってしまったのですから、そのぶんは、はんせいしておびしてつぐないはひつようです。
 つぐないはどういうふうにすればいか、このまれてしんするだけのものあたかえさないといけない。だから、はやぶんりっればいいのです、ぶんりっればいものをまわりにあたくせます、そのとくくなったそのめぐらせばいのです。ぶんげたとくをおかえしすればいのです、そうしらた、このまれてきてしんしたじょうにあのしんしてたかりっひとります。
 ただ、のマイナスをつかんでいていてというのはかたいのです、んだことはかたいです、それをいかにプラスにえていくかがだいです。プラスにプラスにきることのほうだいなのです。

 
       どんなマイナスもこころべんきょうというように

-ありがとうございます-
 まごまれたときからしゃなのです、これはぞくとかせんかんけいがあるのでしょうか?

ありがとうございます:
 どんなマイナスもこころべんきょうというようにたら、いろんなきがてくるはずです。そのきも「ありがとうございます」とかんしゃすると、ただしくいろんなかくからけます。そのきがあってべんきょうわったらぐになおしてもらうのです。だからかみさまにとったらほかのはいのです。

-ありがとうございます-
 それ(かんしゃしてく)はははおやではなくてわたくしでもいいのですか?

ありがとうございます:
 それをつかんでこころいためるのだったら、それをぶんもんだいとしてけて。ほんとうはみんなおおきくぶんせきにんだとれるひとおおきなひとです。それだけのおおきいやくわり使めいがあってみんなをしあわせにするおおきいはたらきをするやくです。かせていただけるし、おおきいはたらきをさせていただけるのです。
 どんなもんだいでも「ありがとうございます」とかんしゃふかめたら、もんだいもんだいではくなってえてしまいます。すべてのもんだいかいけつするオールマイティなちからがあります、いかにかんしゃこころこせるかというこれがいちばんおおきいべんきょうです。

 
      おおきいたちからたときに、かみさまといったい

-ありがとうございます-
 うのもいやひとがいます、かげでは「ありがとうございます」とおもうのですがこころからおもっていないのです。

ありがとうございます:
 おおきいたちからたときに、かみさまといったいぶんたいして、かみさまはげんげんのチャンネルをようしてゆうあじわってたのしみなさいと、かみさまのかいからおくしてもらうのです。だから、マイナスのばんぐみもあります、プラスのばんぐみもあります、ごくばんぐみからごくらくばんぐみまでぜんそろいます。

 さいしょかみさまといったいぶんしあわせいっぱいなので、さいこうばんぐみえらびません、姿すがたきてしまっているからです。すこひくばんぐみきます、ごくまではかないのですがいろんなばんぐみえらんではてくるのです。
 そうすると、ほんとうしあわせなぶんっているのでみんなマイナスにえます、マイナスのばんぐみてそのなかはまんでいくとそこからけられなくなっていきます。つかんでしまってくるしむときもあります、そういうときもあります。それでいろんなマイナスのおもいをいっぱいこころんでしまうのです、そうするとまたひくばんぐみなみっていきます、もうひとつひくばんぐみていくことにります。それがなんかいかえされないとマイナスにきてこないのです。

 もうマイナスはいやだ、プラスのほうもどりたいというねがいがてきたら、かなりけんきょになっています、たいていぶんかっきなばんぐみえらんできているから、たかばんぐみいよといわれてもひくばんぐみへいくのです。つよときひくばんぐみえらびます、くだけてくるとたかばんぐみもどるようにまれているのです。

 けんきょになってたかばんぐみもどりたいときにはかならかみさまのたすけがはいってきます、たのまなくてもいのです、かんぱつれずにたすけてくれます。それが「ありがとうございます」というこころっててきます。そうすると、どんどんかみさまのたすけをれてこころなかのマイナスのおもいをぜんしてくださるのです。どんどんしてくださるからそのぶんたかばんぐみちょうってきます、ぶんているかいがどんどんプラスがおおくなってきます。もっともっとプラスなばんぐみへというようにうえうえへあげてもらって、かんしゃこころもどんどんふかまるようにたすけてくれます。

 ひくばんぐみたからたかばんぐみがよりかんしゃふかくなってけられるようになるのです、さいしょからたかばんぐみだけだったら、れてしまったら「たいしたことはないな」とわってしまいます。ひくばんぐみてきたことがぶんにとってはおおきいしあわせだったなとあとくのです。だからしんぱいはありません、おなばんぐみていないから、ひとひとあゆみちちがおなみちあゆみません。でも、ひとひとさいたんコースをあゆむようにまもみちびかれているからだいじょうです。

 
      それもいのです、さつするというのもだい

-ありがとうございます-
 じんせいちゅうさつしてしまったあいはどうおもったらいのですか?

ありがとうございます:
 それもいのです、さつするというのもだいなのです。ずうっとさつしっぱなしというのはこまるのですが、げんねんげつなかいっかいかいさつしたっていいたいけんになります。そういうときがあってもだいじょうです、それをプラスにえておおきいしあわせをつかむようにってきます。

 さつしたらマイナスだとけないほういのです、くるしみからげたから、わるいことをしたからごくへいくのだとか、そういうふうにけないほういのです。それは、マイナスのこと使つかってマイナスにしばられていくことになります。どういうかたもプラスにプラスにけていけたらぶんもプラスにてんかんしていけます。
 もしひとさつされたら、ぶんわりにぶんしんとしてさつして、わたくしいろんなことをおしえてくれているというぐらいいのです。それで、そのひとわいそうおもわないで、めなくてもくなります。

-ありがとうございます-
 くなったひとぶんわりとしてかんしゃすればいいのですか?
 
ありがとうございます:
 もうくなったというのだったら、もっとプラスのかたがあります。すべてがいっしゅんいっしゅんおおきくへんつづけているのです、いまぶんつぎいっしゅんぶんとはちがいます、へんしてしまうということはほんとうべつじんなのです。いっしゅんいっしゅんんでいっしゅんいっしゅんまれわっているといえるのです。
 ながねんげつうつかわ姿すがたをぼやっとつかむと、れんぞくしてひとつにてしまいます。ほんとういっしゅんいっしゅんうつわりをはっきりとべつできたら、まったあたらしいぶんあたらしいぶんなおせます。そうしたらいつもいっしゅんいっしゅんるとどうまれてきているのです。そうしたらぼんやりとしたはないのです、つねかみさまのなかからあらたにまれてきてしあわせいっぱいにつづけている、そういうかたになります、そのほうがプラスです。
 

      ぶんというものをなんとらえるかということだい

-ありがとうございます-
 ぶんしんについてもうすこおしえてください

ありがとうございます:
 ぶんというものをなんとらえるかということだいです、このにくたいにんげんだけをぶんとらえるとちいさいとらかたで、そうおもっているだけです。ほんとうは、かみさまからけたすべてがぶんなのです。
 かみさまからげんげんのチャンネルをあたえてもらって、ひとつのばんぐみちょうわせてそのばんぐみているとしたら、そのているばんぐみぜんぶんのものです。いまているかいぜんぶんなのです、ちゅうぜんたいです。かみさまからいただいたぜんぶんのものです、そのぜんぶんだとおもえばいのです、ちゅうぶんだと。だからぜんじんるいぶんぶんしんです、そういうふうにみるとおおきくけたことにります。
 かんしゃこころつねかみさまからすべてをなおしておおきくけてよろここころです、おもいのほうちいさくおもってちいさくけるだけです、これだけがぶんだとおもうとほかぶんでなくなります。かんしゃさえあればかみさまからけたものぜんぶんです、いったいかんふかまります。

 
       かみさまのあたえるげんげんのチャンネルのなか 

-ありがとうございます-
 なんかいまれわってすこしずつせいちょうしていくようになっているのですか?

ありがとうございます:
 かみさまのあたえるげんげんのチャンネルのなかに、おもいのいっぱいはいるチャンネルと、おもいのないかんしゃだけのチャンネルとにかれます。おもいのあるほうつかんで、姿すがたをぼんやりつかんできずります、そうするとりんてんしょうまれわりのかいをそこにていくのです。
 でも、かんしゃこころほうりんてんしょうがなくなってきます、いっしゅんいっしゅんまれわりになってたましいまれわりはありません。たましいというかんかくえてかみさまなるぶんを、かがやいたぶんきているというふうになっていきます。かんしゃきたらそういうりんてんしょうえます。いいばんぐみほううつってしまいます。

 
      ちゅうおおがみさまのさいこうひょうげんちょうてんにして、

-ありがとうございます-
 あまてらすおおかみさまはじょせいとしてえがかれていますが、ほんとうせいべつえているのですか?

ありがとうございます:
 ちゅうおおがみさまのさいこうひょうげんちょうてんにして、げんげんのチャンネルをなかいちだいほうようしている、すべてのすべてなるかみさまというです。
 ぜったいというかいがあって、そこからちゅうそうぞうという姿すがたですべてのひょうげんまれてきます。そのそうぞうされたぜんを、げんげんかがやいたさいこうひょうげんちょうてんにしていちだいとういつしています。ぜったいからのひょうげんのすべて、ぜんたいぞうあまてらすおおかみさまといます。

 ひとおもいはぶんかっなつまらないかいしゃくほどこします。あまてらすおおかみさまがにくたいってまれたがみさまなのだとか、たいようしんなのだとか、こうしつせんなのだとか、ちいさくてしまいます。それはつまらないちいさいかたです。
 じんぐうにもほんとうあまてらすおおかみさまはいません、あくまでもちいさいちいさいけいです。またこうしつせんとはいえません、あまてらすおおかみさまはすべてのおやなのでみなさんもあまてらすおおかみさまのそんです、いしころもそうです、こうしつだけのといったらおおきいちがいです。たんたいようかみさまではない、たいようげんげんなかっているおおきいかみさまです。

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」をたくさんとなえることで、あまてらすおおかみさまのかんかくちかづけるのですか?

ありがとうございます:
 あまてらすおおかみさま、ほんものちゅうおおがみさまを「ありがとうございます」とそのまえことによって、ぶんなかはいってきてくれます、またぶんかみさまのなかんでいっていったいします。そして、いっしゅんいっしゅんあまてらすおおかみさまのすべてをなおぶんになります。

-ありがとうございます-
 かみさまのところくには「ありがとうございます」のおもいをたかめていかなければなりませんか?

ありがとうございます:
 おもいをっているあいだぶんからります、これがぶんというおもいのからります、ちいさいうつわになってしまいます。そのなかへ「ありがとうございます」とかみさまをれても、ちいさいからかみさまのぜんたいはいってれません。ほんのいちだけがひかりとなってはいってきます、あまてらすおおかみさまのぜんたいはわかりません、ほんのいちぶんたすけだけはかんじられます。

 おもいのからくしていく、してもらうことがだいです。「ありがとうございます」ととなえるときに、かみさまにふるぶんをおかえしするちで、あたらしいものとえてもらちで「ありがとうございます」とかみさまのなかはいっていくちにるのです。そうすると、ふるおもいをぜんしてからをどんどんしてくださいます、かみさまのなかるだけになってきます。
 るといってもこうげんいちばんおくまではなかなかきょがあるようにかんじますが、どんどんるとかみさまのあたえてくるおおきいものをなおしがどんどんてきて、おおきいぶんになっていくのです。
 かみさまはげんげんおおきいから、かみさまのぜんたいぞうとらえるのはなかなかむつかしいとおもいますが、だんだんとおおきいかみさまをかんっていきます。

 
      ゆめいろいろかいしゃくできるのです

-ありがとうございます-
 ゆめとはなんでしょうか?

ありがとうございます:
 ゆめいろいろかいしゃくできるのです。

 かみさまからインスピレーション、けいとしてあたえられるれいがあります、ひつようことゆめかたちくようなはっきりとした姿すがたせてくれます。それがいろんなもんだいかいけつのヒントになったり、たすけになっています。
 てきゆめがあります。ゆめとおりにげんじつきてくる、てきせられたゆめは、マイナスがったらおいのりすればえるのです。だからげんじつするまえしていただゆめです。つうゆめけにすこせてもらおぼえているだけのゆめです。

 ゆめは、はいしゅれいさま、しゅじんさまがねむっているあいだひとおもいをために、ゆめという姿すがたでそれをようしているのです。だんねむっているあいだゆめつづけています、ただおぼえていません、きがけにてきたのをおぼえているだけです。ほんとうひとばんじゅうています、それはげんじつしないようにゆめかいおもいをはっさんしてしてくれています、うんめいくしてもらっています。らないわるゆめをたくさんてマイナスのうんめいをプラスにえてくれているのです。
 そういうきがけにわるゆめたとしたら、わるゆめをこれでしてもらってありがたいなというようにかんがえたほういのです。

 
      かりに、にくたいてきおなじものをつくれたとしても、

-ありがとうございます-
 クローンについておしえてください

ありがとうございます:
 かりに、にくたいてきおなじものをつくれたとしても、たましいちがいます、そこに宿やどたましいちがいます。もうひとつおくかみなるぶんちがいます、おくぶんほどせいゆたかなのです。あいによったらおなじものをつくってもそれをえてしまいます、ほんたいぶんたましいぶんが、ぶんったものにへんかくしてしまいます。ほんとういっしゅんいっしゅんえられていきます。ほんとうのクローンにんげんつくりようがありません。

 いちばんおくからすべてがあらわれてきて、いちばんおくはみんなせいがあります、ちいさいげんのものまでみんなせいってぜんちがうのです。ちいさいちがうものをわせてつくったおおきいものはさらちがってきます。なかげんぜんかおちがげんなのです、べつがつかないだけです。おなかおをしているからみんなおなじおさるさんとるようなかんじです、べつがつかなかったらそうなります。おさるさんだったらかおべつがつくかもしれないですが、ナメクジなんかはどうでしょうか?

 
      ばんぐみごとにちがいます。たましいというのは、ほんしん

-ありがとうございます-
 たましいはどのてん宿やどりますか?

ありがとうございます:
 ばんぐみごとにちがいます。たましいというのは、ほんしんの、ほんたいぶんってひつようがあってたましい姿すがたをとります。それはおもいのしゅうせきというかたちてきます。まれわりのかいばんぐみでは、まずたましいがあってにくたいまれてきてというかたをとるのですが、おもいがいっさいなかったらたましいにはなりません。かみなるぶんはいつもちゅうだいひろがってゆうざいなので、どこへでもすっとはいってその使つかいこなせます。だからたましいてきなものをひつようとしないのです。

 つうまれわりのたましいというのは、おおきくなったりちいさくなったりします。いくつかあつまってがったいしたり、ぶんさんしてちいさいたましいがいくつかになったり、だんせいてきたましいとかじょせいてきとかりょうせいそなえているとか、それはおもいによってどうにでもへんするものです。そのようにへんするということはえてなくなることもあるということです、ひつようなくなったらえます。えないものがほんとうぶんです、いちばんおくかみなるぶんでないと、へんしているものはたいしたことありません。

-ありがとうございます-
 クローンにんげんたましいはどうなりますか?

ありがとうございます:
 ほんとうたましいはいったら、おなたましいはいりません。じんこうてきいろんなそうくわえてまれてくるにんげん姿すがたというのは、かなりたかたましいはいってきます。いろんなべんきょうをみんなにあたえにるのだとおもいます。

-ありがとうございます-
 このまれてくるためにはたましいひつようですか?

ありがとうございます:
 そうじゃないとにくたいあやつれないのです。にくたいだけがせいうごあいもありますが、寿じゅみょうたましいけているのににくたいはまだきているということがあります。せいいちねんねんながひともあります、たましいけたにくたいたましいがいたずらにはいことがあります。そうするとじんかくわったようにえてきます。
 ときに、えんのあるひとうようにばしてくれるときがあります、そのときほんにんたましいけても、しゅれいさまがなかはいるのです。しゅれいさまはほんにんことまわりのことぜんわかっていて、ばして、ひとたいしておうたいしてくれます。ほんにんらしくおうたいしてくれます。

-ありがとうございます-
 ぬということはどういうことですか?

ありがとうございます:
 にくたいかいまれてくるというのは、もくてきってべんきょうためです。ひつようくなったらはなしてあのへ、べつところべんきょうためうつります。ほんとうひつようだったら、にくたいかったられいこんどうぶつにでもけるし、いしころにもはいれるし、どこにでもはいめます。
 ごせんさまのおはいなかにごせんはいったとしたら、おはいまつにしたらおはいおもたくなってもてなくなったりします。ほんとうはそんななかはいらないほういのです、もっとゆうかいべんきょうしていくほういのです。


       ほんとうひとせいしゅれいさまでじゅうぶんなのです、そ

-ありがとうございます-
 しゅれいさまはだれにでもいて、そのかずはどうなんでしょうか?

ありがとうございます:
 ほんとうひとせいしゅれいさまでじゅうぶんなのです、それだけでまもりがかんぺきなのです。そのほかふくしゅれいさまというかたちごとなどをおうえんします、だからごとわったらふくしゅれいさまがへんするのです。そのひとはたらきがおおきくなったらふくしゅれいさまがたくさんいています。おおぜいふくしゅれいさまにたすけてもらひとおおきいのうりょくはっします。

-ありがとうございます-
 しゅれいさまにも「ありがとうございます」とうのですか?

ありがとうございます:
 しゅれいさまに「ありがとうございます」とうとちゅうおおがみさまからしゅれいさまにたすけがはいります。しゅれいさまもどんどんしんかくがります、それでほんとうちからはっするのです。りょうほうにプラスになります、しゅれいさまをとおしておおきいほんとうちからあたえてもらえるし、しゅれいさまにもおんがえしのおおきいはたらきをさせてもらえます。

-ありがとうございます-
 しゅじんさまとしゅれいさまはちがうのですか?

ありがとうございます:
 ぜんはたらきがちがいます。ただ、しゅれいさまだけにまもってもらっているのではない、ほんとうかみさまのぜんたいからまもってもらっています。だから「ありがとうございます」でぜんたいからたすけをけるのがいのです。ただ、さいしょたよところひつようです、しゅれいさまにまもられているとおもうとたよりやすいのです。そういうときしゅれいさまをとおしておおきいたすけがゆうせんてきにはいってきます。そういうしゅれいさまにかんしゃするのもいいというだけです。

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」ということはおんがえしになるのですか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」とうことはみんなへのおんがえしです。じんじゃへおまいりして「ありがとうございます」とえばじんじゃかみさまもおおよろこびしてたくさんおんがえししてくれます。おねがいにったらそんするのです。

-ありがとうございます-
 おぞうさんにも「ありがとうございます」とえばいいのですか?

ありがとうございます:
 そうです。ただ、そのなかほんとうのおぞうさんがはいっているかはわからないですけど、いたずらするどうぶつれいはいっているかもしれません。そのあいでも「ありがとうございます」とえば、みんなかみさまのあらわれとしてらしい姿すがたをとります、いたずらしなくなります。かみさまの使つかいとしてたすけてくれるようになります。
 ねがごとっていったらダメです、ひくところっていくほどおかしくなります。どこででも「ありがとうございます」がいのです。

 
      かんしゃわすれておもいのぶんきて、おもいを

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」をってもすぐにおもいがてきます、そうしたらもともどってしまいますか?

ありがとうございます:
 かんしゃわすれておもいのぶんきて、おもいをつづけてなんおくねんじょうきてきたのです。こころめたおもいはげんおおきいのです、いま「ありがとうございます」をはじめて、かみさまのたすけをけてこころめたおもいをどんどんしてもらってもいっぺんにはせません。
 ほんにんかないうちかみさまがかっしたら、ほんにんゆうしばったことになります。だから、たくさんおもいをしてくれたにしてもかくにんってきます。これだけしてあげたよとかくにんためきをあたえるのです、いまかんだおもいのなんまんばいものおもいをつづけているのです。

 ぜんしてもらったらおもいはなくなります。おおきくしてもらっているというていだいです、こんなにおおきなマイナスをしてもらったというていだいです、それによってかんしゃふかまります。らくしてもらうとあとわすれてしまいます。

-ありがとうございます-
 いやおもいがてきたらそれにかんしゃしてクリヤーしていけばいいのですか?

ありがとうございます:
 ぶんこころにどういうおもいがまっているかをかせてもらって、そのなんまんばいというおもいをめんじょしてしてもらって、かんしゃふかよろこびをふかめるためにそのべんきょうざいりょう使つかっていくのです。そのほうしあわせがふかくなります。


       きよめられたよろこびのなみだでもありますが、にくたい

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」をたくさんっているとときどきなみだてきます。それはじょうなみだでしょうか?

ありがとうございます:
 きよめられたよろこびのなみだでもありますが、にくたいってまれたのはあのなんじゅうまんにんだいひょうなのです。あのひともこのひとが「ありがとうございます」とかんしゃしてかみさまのたすけをれると、あのひとはやすくわれます。それでみんながなみだながしてよろこんでいるのです。あのひとなみだつたわってきたら、ゆうなくなみだがあふれます。かなしいのではなくてよろこびがつたわってきます。


      ひとつのばんぐみはまんだら、たましいはこの

-ありがとうございます-
 んでたましいはなれたら、たましいはあのにいるのですか?

ありがとうございます:
 ひとつのばんぐみはまんだら、たましいはこのったりあのったりです。げんのチャンネルとたときにはどのチャンネルにもぶんがいます。げんのチャンネルにどうにいるとほういのです。
 ひとによったら、いまこのにいるひとているひともあります、たかばんぐみわせたひとらしいさとったひとだとているひともいます、ひくばんぐみわせたひとごくくるしんでいるとます。おなひとつかんでそううのです。ひとひとえらんだばんぐみていおうじてかいるのです。

-ありがとうございます-
 せんせいたましいがないのですか?

ありがとうございます:
 わたくしたいけんしているばんぐみでは