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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつ29にち No.1


     どうかんがえてもゆうで、どんなかんがかた

-ありがとうございます-
 アメリカどうはつテロについてどうかんがえたらいでしょうか?

ありがとうございます:
 どうかんがえてもゆうで、どんなかんがかたちます。ゆうざいにどんなかんがかたってもわるいことではないのですが、ばんぐみうえうえへあげていくためにはプラスのかたかんがかたというのはだいです。マイナスにていくとどんどんマイナスにちていきます、ばんぐみげてマイナスのおおばんぐみになっていきます。

 ほんとうは、どんなマイナスのおおきい姿すがたでも、もっとおおきいマイナスをかるませてもらったというかただいです。げんのマイナスをこんなにかるませてもらって、たすけていただいたのだというプラスのかたをするとあまりかなしまないでみます、またかえししようともおもいません。
 だから、いろんなしんにしてもさいがいにしても、じんてきせんそうというさいがいにしても、みんなだいなんしょうなんえてもらっているというかただいです、じっさいほんとうにそうなのです。かんしゃこころながめたら、げんのマイナスをいつもめんじょしていただいているというのがほんとうなのです。すこしだけべんきょうざいりょうのこしてもらって、べんきょうざいりょうがないとはんせいもしないし、それをプラスにえていこうというりょくもしないとおもいます。そういうではマイナスをすこしだけべんきょうざいりょうのこしていただいているのです。

 ああいうテロのもんだいでも、どちらがわるいとえばどちらもわるいしただしいし、ぶんはみんなにるのです。だから、さいしょしゅっぱつてんがどこにあるかです、それはずうっとおおむかしかもしれない、それがじゅんばんうらってそれがエスカレートしてきているのです。だから、うことはないのです、ちいさいものがドンドンおおきくってきているだけなのです。テロ、テロがわといったらわるいのですが、ちゃんとぶんがあるのです。
 そのぶんいてあげられるようになったら、ほうふくしなくてもいっぱいえんじょしてあげたらいとおもいます。ほんとうまんぞくするようにたすけてあげたら・あいしめしてあげたらてきたいしてこないのです。
 うえってたすけてあげているというようなちだとごうまんなのではんぱつするのです、こちらのいのちぜんあなたにあずけます・ぜんあなたのためにだったらげますというかんじだったらあいるのです。てきではなかったらこうげきしてきません、まったくのていこうしゅでもいいのです、ぶんいのちあずけましょう・あたえましょうというちだったらあいいったいします。あいこころなかからあいえてきてそれにこたえてくれるのです。

 ほんとうあらそいなんてことをしています。こんかいももしこうげきしたらなんちょうえんいっぺんにパッとえるんでしょう、それをえんじょまわしたらすごいことだとおもうのです、みながってがってよろこぶでしょう。
 プラスにプラスにていけるのがいちばんだいです。こんかいけんは、マイナスにぶんはまたマイナスをさいげんおなことかえします。テロということもあまり使つかわないほうがいのではないでしょうか、おおきいマイナスをかるませていただいたと、プラスにこと使つかってかいしゃくしていくほうが、ほんとうかいへいにしていくいちばんほうほうだとおもいます。

  
       だんかいがいろいろあります、いちばんうえだんかいほん

-ありがとうございます-
 うちはおてらなのですが、おかね強請ねだられたりさいせんどろぼうがいたりします。それにもどうぞどうぞとげて、してもらっているのだとするのがいのですか?

ありがとうございます:
 だんかいがいろいろあります、いちばんうえだんかいほんとうていこうしゅです。キリストきょうならイエスキリスト、うわられたらしたあたえよというのです、みぎほおたれたらひだりほおしてたれよと。ほんとうにそこまでていこうしゅれればおおきいかみさまのちからがそこにくわわります、そうしたらほんとうはずです、そうしてぶんのマイナス・いんねんぜんしてもらえるのです。

 どんなマイナスがてもしゃっきんなのです、りがあります、それを「しゃっきんりがいまあらわれている」というかんじなのです。ほんとうぶんのほうからまえかしぬしさがしてそくつけておんがえしにかなければいけない、これはたいへんなのです。だからこうのほうからそくかるくしてしゃっきんさいそくにきてくれているのです、だいおんじんからそういうふうにてくれているのです。だからそういうマイナスの姿すがたおんがえしです、しゃっきんかえしです。
 だから「ありがとうございます」とかんしゃするのがほんとういちばんいのです。それでっていかれるのだったらっていかれたほういのです。でもそこまでかんしゃしたら、「そうかそうかくわかった、それじゃぜんめんじょしよう」とるかもしれない、おかねいていってくれるかもしれない、ほんとうかたていこうしゅかんしゃすることだとおもいます。それじょうぜったいわるくはならないのです。

 
      にくたい

-ありがとうございます-
 にくたいっているについておしえてください

ありがとうございます:
 このだけではいのです、どのかいにもたい(たい)はあります。いってみればどうですねうつわです。にくたいがあるからいろいろはたらけるといういちめんがあります、またいろんなひょうげんとしててくるのです。
 もともとが、かみさまのちゅうそうぞうみのなかのひとつのぶんなのです。にくたいがあるからいろんなはたらきがかたちします。また、にくたいつということはあのちょうわせやすくなります、にくたいつということはひとつのアンテナのやくをします、そこにこころゆうざいへんさせていろんなかいちょうわせやすいといういちめんがあります。また、あのひともこのひとにくたい使つかって、すこびょうをするという姿すがたをとってこのでのほんとうこころべんきょうたらしんはやいのです。だから、このにくたいからだというのは、ぶんためにだけではありません、ひとためにもあのひとためにもやくつのです。
 だから、だいなのです。ぶんからだだとおもうとまつにするのですが、ほんとうとうとかみさまからのあずかりもの・みんなためからだなんだというとほんとうてきます。
 
-ありがとうございます-
 さんげんのルールをまなぶためににくたいがあるということですか?

ありがとうございます: 
 ただげんというのは、さんげんというのはたてよこふかさですか?よんげんげんろくげんというとどういうふうになるのか?そうおもうのですが。そういうだとげんげんとはいえなくなります。いってんとかへいめんとかりったいとかかんがえていくと、げんりったいというのはそうぞうできません、げんというのはなみちがいとかんがえたほうがいのです。だからさんげんというのもいいのですが、げんなかのひとつのげんというかたのほうが、かんがかたとしてあのげんげんちょうわせるこころのもちかたがゆうになります。

-ありがとうございます-
 にくたいげんのルールできているのですよね?

ありがとうございます:
 そうです、あのしゅくという・げんげんしゅくとしてのにくたいげんというほういろんなでのかつようえるのです。

-ありがとうございます-
 にくたいげんのルールをやぶる、えるためにはやぶらなければいけないでしょう

ありがとうございます:
 ちいさいからやぶっておおきくなる、また、おおきいものをしゅくしょうしてちいさくけいてきなものにえるとか、ゆうざいおおきくしたりちいさくしたりするべんきょうにもなります。

-ありがとうございます-
 けっこんこんで、さんげんてきにくたいレベルとたましいレベルではどちらをゆうせんするべきですか?

ありがとうございます:
 ほんとうは、つかんでそれにつよしゅうちゃくせずにおもわなかったら、このでもっとゆうなのです。ぶんたかめる、または、おたがいにたかあいだったらまいにちえてもぐらいなのです。
 ただ、つかんでしゅうちゃくするひとがまだおおいのです、まだぶんおもどおりにしたいというあいだは・おもいをさないかぎりはしばうのです。しばってるのではないのですが、ぎゃくなのですが、はなほうが・はなすほうがいのです。それがまだじっぷんにできないというだんかいです。
 それをためには、もっとゆうかたゆうせんさせていくほういのです。まんしてしばられているよりは、もっとゆうびときていくほうしばりをいていきます。

-ありがとうございます-
 さんげんのルールからゆうになったほうが、おおくのチャンネルをられるということですか?

ありがとうございます:
 そうです、そしてさんげんのルールもほんとうくしていけます。しばるのではなくゆうかいほうするというのがいのです。

-ありがとうございます-
 ルールとかせいはなくなるということですか?

ありがとうございます:
 プラスだけがてきたら、しばわないのがほんとうなのです。わるいことはぜったいこりようがないというところがいのです。マイナスがてくる・おさえるというのがしばりです、しばったからマイナスがくなるのか、えるのかとったらそうではい、めただけです、ばくはつするときがあります。

 しゅうちゃくこころは、ひとつのものをつかみます、そうしたらそれだけがぶんのものなのです。そうするとげんおおきいものがぶんのものではるのです、かならそくこころるのです。それでりないからもとめるこころるのです。もとめるこころきているとやはりマイナスです、くるしいのです。だから、あたくすこころになったらほんものです、それはかんしゃこころきて、かみさまからげんのものをなおしてりたこころになっていたら、あとあたえるだけがらくなのです。あたえるこころになるためにもかんしゃこころというのはだいなのです。

-ありがとうございます-
 あたえるこころなかで、あいえたいというのはいけないのですか?

ありがとうございます:
 いけない、もとめるこころすこしでもからむとくるしむのです。あたくすだけで、けてくれても、けてくれなくてもけっにはとんちゃくしない、いまけるのもなんおくねんさきけるのもあのひとゆうなんだというかんじで、てっていしてはなぐらいいです。

-ありがとうございます-
 はなぐらいいのですか、すべてをあたえるというか?

ありがとうございます:
 あたえるというちもえるのです、ってみれば、ローソクのともしひかっている、ひかっているのはひかりあたえたいからではないのです、ぶんかっひかっているだけです、ひかりかっほうしゃされています。あたえるこころというのはほんとうはそうなのです、ぶんがただはたらいているだけです、ぜん姿すがたなのです。だから、あのひとあたえてこのひとあたえないというのはすこむつかしいのです、ぶんあたえるしかいというかたで・それがよろこびだからというかんじでいのです。

-ありがとうございます-
 ひとをどうのこうのより、ぶんをいかにたかめるかということですか?

ありがとうございます:
 かみさまからたくさんひかりけたら、みずからがひかかがやいてぜんまわりにひかりあたえているのです。このぜんじゅんかんなかくのがだいです。

 
      けたものをつかんだままではあたらしいものを

-ありがとうございます-
 けると、なおすはちがうんですか?

ありがとうございます:
 けたものをつかんだままではあたらしいものをれないのです。つねいまけたものをおかえししてあたらしいものをけないと。つねちょくに・こうげんいのちほんげんかみさまにけてないといけない、ぶんこころをしっかりと。つづけるというのをわすれると、けたままでわるのです、いっかいきりです。なおすというのは、つねかみさまにこころけてあたらしいものをいっしゅんいっしゅんけていないといけない、それで、なおすというのはだいなのです。
 
-ありがとうございます-
 いっしゅんいっしゅんげんおくまんぶんいちびょうで、それはれんぞくしたもののようにかんじてしまいなおしがむつかしいのです。せめて、いちびょういちびょうくらいならかいしやすいのですが?

ありがとうございます:
 さいしょはそれでいいのです、さいしょはそういうれんしゅうです、いちびょうたんいとおもうのですが。

-ありがとうございます-
 ける・かえす、ける・かえす、のれんぞくですが、つづけるではダメですか?

ありがとうございます:
 つづけることなおすなのです、ただいっしゅんいっしゅんそのちがいがわからないといけません。こまかいところまでちがいがわかったらほんとうなおしになります。だから、ひとるのでもべつじんえないといけません。

 
    かもれません!ぶんほんものでないとほんもの

-ありがとうございます-
 たいへんしつれいしつもんですが、せんせいおっしゃことぜんうそだったらどうなるのですか?

ありがとうございます:
 かもれません!ぶんほんものでないとほんものはわかりません。うそほんとうかはぶんしかわからないのです、ぶんいているのです。うそぶんだったらうそだとおもい、ほんとうぶんてきたらほんものだとおもうのです。それはそのときぶんじょうたいゆうざいです。
 でも、ほんものはまだこのにはていません、ほんものへんりんすこかいれるぐらいです。このるのは、たいしたことはありません。ほんものことではい、ほんものことえています。ことほんものしめすだけです、だからしめかたほんものかどうかなんてわからないのです、ほんものとはちがうのです。だからことのはにせものです、みんなうそです(わらい)。

-ありがとうございます-
 それは「ありがとうございます」ということにもてはまるのですか?

ありがとうございます:
「ありがとうございます」ということはたいしたことはないのです、なかです。ことしめなかほうほんものです。だから「ありがとうございます」のこと使つかっているとほんものこころくのです、ほんものとらえたときほんとうほんものになるのです。
 となえているうちにだんだんとほんものはいっていきます、そして、ほんものをしっかりとらえるようになります。

-ありがとうございます-
 しめしたさきすることで、いちばんちかいものはひかりですか、それともかみですか?

ありがとうございます:
 すべてなのです、かみでもあるし、かがやひかりでもあるし、いのちでもあるし。それはどういうようからはいってもいのです、げいじゅつだったらというところからはいるかもしれない、がくしゃだったらしんはたらきからかんじるかもしれない。しゅうきょうてきかたをとるひとかみさまのあいというぶんからはいるかもしれないのです。すべてからはいれます。
 

-ありがとうございます-
 あいよろこびなどのかんじょうくのは、かんじるたいしょうほんとうぶんなのだとわかったということですか?

ありがとうございます:
 ほんとうぶんほんとうかみさまをかんじたことなのです。べつだったらわかりません、いったいかんがないと、ひとつになっていないとかんじないのです。

-ありがとうございます-
 せんせいしんは、はらことはらりをすることはありますか?

ありがとうございます:
 はらぜんぜんちません、なにをされてもたないのです。あいだいしばをしなければならないときはするかもしれない、きつくしかったりするひつようがあったらします、でもあまりないのです。

-ありがとうございます-
 ときはないですか?

ありがとうございます:
 いちばんしたにいつもちています、いつもさあっとがるだけです。

-ありがとうございます-
 ぜんんだときはありますか?

ありがとうございます:
 じんせいもくてきについてなやいたときはありますけど、それでもそんなにまないのです、つねまえきにかんがえていました。ころぶのだったらまえころぼうと!!。


     かいぜんたいおおきくたっかんする・るというのがだい

-ありがとうございます-
 かいしゃけいえいしゃなにいちばんだいにしたらいでしょうか?

ありがとうございます:
 かいぜんたいおおきくたっかんする・るというのがだいです、それで、ぜんたいにとってなにひつようかとそれをいて、それをたっせいするのにぶんなにるのかと。ぶんたすけてくれるおなこころざしひとまわりにあつめてそのひとをいかにかすかです。

-ありがとうございます-
 じっさいえいぎょうかつどうと、かいぜんたいたっかんすることむすびつきにくいのです。

ありがとうございます:
 いつもぜんたいないとちがいます、ちいさいぶんもったらぜんたいにとってひつようことません。ぜんたいってひゃくぶんるとして、ひゃくぶんおなことをしてしまったらぜんたい調ちょうしないのです、ひつようなものきょうきゅうなになくなってしまいます。つねぜんたいにとってなにひつようかとそれぞれやくわりぶんたんして、おなじことをしたらいけません、ちがことぜんたい調ちょうさせていかないといけません。

 かいしゃぎょうがおかねもうけをもくてきにするとほんとうやくわりわすれます、おかねもうけなんてもくてきではないのです、それがおおきなちがいです。しゃかいひつようなものをあたえていかないと、ひつようことくことがいちばんだいなことです。そしてぶんからうごすのです、ぶんひつようことたしていくのにぶんにそのやくわりります、ぶんひつようかんじることやくわりあたえてもらってのうりょくあたえてもらっています、ぶんうごしたときまわりからおなじようなこころざしひとあつまるのです。

 あつめるのもしてあつめるのではなく、ぜんぶんたすけるあつまってきます。それをおかねあつめたらいけません、はたらひとぶんほうってしまうことになります。おなこころざしひとあつまらないとほんとうおおきいたすいがません。

 だから、ひつようなものをあたえていかないといけません、なかにはなものがいっぱいあります、ひつようなものではなくなものがおおすぎますから、はいじょしていかないといけません。いまは、せいぞうしてものをいっぱいつくって、ひつようなものをつくったのではないのです、おかねもうけのためなものをいっぱいつくしています。そして、こんはごみのやまつくるのです。 
 ほんとうひつようなものだけを・いものをつくってきょうきゅううというのだったら、じっぷんいちすくなさでよかったかもしれない、そうしらたろうどうかんじっぷんいちになります、それでひつようなものをじゅうぶんあたえてもらうからしあわせなのです。
 すっきりしてきます、ほんとう調ちょうという、ぜんとのきょう調ちょうせいはかれます。とくぎょうのトップというのは、ぜんたいにとってのひつようせいくのがだいです。

-ありがとうございます-
 おかねひとあつめなくても、あつまったひとにはおかねはらうでしょう?

ありがとうございます:
 すくなめがいのです、とくかさねられていきます。もらぎはりがえ、しゃっきんえるのです。ぶんはたらじょうもらったぶんこうしゃっきんになります、こころにマイナスのものをいっぱいっていくので、こころつかれてきます。それでいことがなくなってくるのです、すくなめにもらっているほうが、はんぶんボランティアがいいのです。そうすると、いんとくというとくえてこころあかるくかがやいてきます、はたらきが・のうりょくおおきくびるのです、益々ますますあたえるりょうえます。プラスのじゅんかんえます。だから、すくなめにしてとくんでもらほうそうです。

-ありがとうございます-
 すくなめにもらひとはそうはらないですよね?

ありがとうございます:
 そうれないこころがマイナスのこころです、それをさきめてしまっているのです。まずしゃっきんこころです、これがもんだいなのです、しゃっきんこころしゃっきんやすします、マイナスへマイナスへいてしまうのです。ちょきんのあるひとはどんどんとくを・ちょきんやします、かっえていのです、益々ますますただはたらきをしたくなります。りのおおひと益々ますますあぶくぜににしたくなるのです、それではマイナスをやしぎます。

 マイナスをプラスにえるほうほうはただはたらきです、おんがえしのこころひとためくすほうはやちがすっきりするのです。だから、いっかいただはたらきでボランティアをすると、これがよろこびだとひとおおいのです。そういうきにわないとかたあらためるのはむつかしいのです。たまにはボランティアかつどうんでみるのもだいです。

-ありがとうございます-
 てんほうの、しゃっきんちょきんていこうがわかりにくいのですが?

ありがとうございます:
 てんしゃそうぎょうしゃっきんしているときがあります。さいしょそくやすいのですが、それをかえせないときにもうひとつそくたかいのをります。やすところりられなくなるので、じゅんばんたかそくのをつづけるのです、だからしゃっきんをするほどたかそくのものをりてしまいます、それはぜんなのです。
 ちょきんすこしだけあずけるのはそくちいさいのです、たくさんってあずけたらこうそくけますよというのがあります。それがかみさまのほうからびかけがるのです。

-ありがとうございます-
 たくさんむのは、りょうですか、しつですか?

ありがとうございます:
 りょうよりもしつほうだいです、できるだけおおぜいひとしあわせにするはたらきに使つかってもらうという、ことかして使つかってもらうことがだいです。ひとだすけでもつまらない使つかかたがあります、なまものあたえてたすけるというのはいけない。ほんとうはたらものに、なかため使つかいたい・ひつようなんだというひとあずけて使つかってもらうとおおきくなかためになります。できるだけおおぜいひとしあわせにつながる使つかかたのできるひとあずけたらいのです、そうするとこうそくいてどんどんえます。

 とくるかいかは、そのひとしんきょうによってまるのです、こころあかるくかがやいていたらとくひとなのです。でも、おやからざいさんいでどれだけっていても、こころかがやき・あかるさがかったらそのひとはマイナスをわされています。そういうひとざいさんいでもことにはぜったい使つかえないのです。
 だから、とくというのはざいさんとはかんけいです。せんからいだひかかがやいたざいさんります、すくないけどります。たいていはマイナスのしゃっきんざいさんおおいのです。ざいさんそうぞくして、そうぞくあらいするようだったらそのざいさんぜんマイナスのざいさんです。そういうあいいはもらわないほういのです、もらわないひとみちひらけます、しあわせはからないです・・めい・・。

-ありがとうございます-
 おかね使つかかたで、べる、るなどはひつようさいしょうげんがいいのですか?

ありがとうございます:
 きていくのにひつようさいしょうげんいのです。べるものでもべたらおしまいです、いちばんしっなものでいのです。るものもたらおしまいです、だからいちばんしっなものでいのです。いえもそうです、ごういえまないほうい、たたみいちじょうウサギいのです。
 ほんとうはそれぐらいてっていしてぶんせいかつていげておいて、そしてあとなにひつようかです。ほんとうしあわせはかんしゃのおいのりがふかまることです、かんしゃのおいのりがふかまるかみさまのおつだいに使つかえたらいちばんしあわせです。

-ありがとうございます-
 さいしょうげんじょうべるとかるのは、とくらしていることですか?

ありがとうございます:
 そうです、づかいです。せっかくのものをづかいしてしてしまっています、それはとくやすことには使つかっていないのです、ちょきんづかいしているぐらいなのです。

-ありがとうございます-
 ものなか不味まずいものがあります、不味まずいというのはどんなことでしょうか?

ありがとうございます:
 それはかくじょうもんだいなのです、いいものぎるとすこ不味まずいものは不味まずいとなってきます。だから、いっかいさいていのものをあじわうといのです。ぶっきょうでもしゅぎょうするだんかいさいしょいちばん不味まずいものをくちにします、だから美味おいしいものがあったらほこりをまぶす、そういうふうにしたのです、ほんとうで。
 それをこんていくと、すべてがひかかがやいた美味おいしさにわるのです、すこちたらきたないとてるのですが、それではいけないのです。ぎゃくほこりかぶせてごみをぜて、いちばんさいていものでもほんとうにありがたいというちがだいなのです。それをずしておいてぜんあたえられるものをふかかんしゃけるのです。
 さいてい不味まずいものをべたらいのではないのですが、かみさまのめぐみはさいこうおおきいプラスのものですから、それをけるのがだいなのです、どのたちからなおすかです。けんきょしたたちからさいこうのものをけるのがいちばんかんしゃふかくなるのです。そういうときもとめないのです、べたいというちではなく、ありがたいというちだけであたえてもらうものをけますから。

-ありがとうございます-
 もので、のうやく使つかってあるとじんこうのもので、使つかってないとかみさまからのおくもののようながするのですが?

ありがとうございます:
 がいけんさだけをもとめると、のうやくをかけてむしかないようにするのです、でも、でもあなだらけのがいのです、むしべてもだいじょうというのが。みんながときえらかたです、あなだらけのをゆうせんしてひとえたらのうやくぜったい使つかわないのです、かたちいのだけをえらぶからです。かたちいのはわないようにばいうんどうこして(わらいむしったあなだらけのをうように。そうしらたこんむしをいっぱいけて、そうしらたちょうちょうえるかもしれない。さいきんちょうちょうすくなくなりました、可愛かわいいのに、かみさまからのらしいプレゼントをみんななくしていくのです。

 
     てらというのはかがやしょなのです、「てら

-ありがとうございます-
 おてらやくわりはなんでしょうか?

ありがとうございます:
 てらというのはかがやしょなのです、「てら」あまてらすおおかみというのとおなじで、そこはひかりほうしゃするしょです。だから、ずそこのじゅうしょくさんがかがやかないといけない、かがやいてしんとうだいにならないと、ぜんたいおおきくらすやくです。そうしらたみんながぜんってきます、ひかりこうりゅうされて益々ますますかがやきがえます。すごいしょなのです。
 だから、せんようなんてそんなのはかんけいないのです、そういうものはえだです。そこをおおきくかがやいたしょにすればいのです。

-ありがとうございます-
 そのためにはどうしたらいのですか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」みんなげんげんかがやいているとおがことです、これがだいです。ぶっきょうだからと、ぶっきょうおしえにしばられたらいけません、ぶっきょうおしえはたんなるおしえです、おしえのおくほんものがありますから、ほんものをしっかりとまないといけないのです。だから、ほんものとらえるには、そのしゅうえないといけないのです。かいのいろんなおしえはぜんそれぞれほんものしめほう便べんです、それはみんなさんこうにはなるのですが、ただほんものをしっかりとらえてそしてかがやくのです。
 おしえにしばられずにおしえをかつようしてほんものとらえていくのです。どのおしえがわるいはありません、ぜんほんものしめそうとしています、それをただしくキャッチすればいいだけなのです。いっしゅういってきとらわれたらしばられてしまうのでほんものうしないます、かたちなかぶんめてしまいます。

 -ありがとうございます-
 おがむということはどんなことですか?

ありがとうございます:
 おがむというが、へんきます、ばらばらのものがひとつにっています。だから、ひとつるものをとらえないとおがめないのです。ほんものかみさまなりほとけさまをとらえて、ぜんたいがそのぶんというふうに。どんなぶんげんげんかがやいているというとらかたです、それがおがむです。

 ほんものを・かみさまをおがむというのは、ちゅうぜんたいぜんとおさないとないのです、でも、ぶんおがむというのは、ぶんかがやいているとたらいのです。すべてをとおしてほんものていくのですが、ぶんぶんげんげんかがやいているのだというふうに、そういうふうになおしていけばおがじょうたいです。

 おがむということらいはいということがあります、れいというのはしめへんにこういうかんです。げんげんのチャンネルがしめされている姿すがたです、それをいちばんしたからうえおがげます。ひかりいちげんるのです、マイナスげんだいからプラスげんだいあおるとすべてかプラスにえます。そういうかたらいはいということです。
 あたまめんにつけて、たいとうというらいはいかたぶんいちばんしたきたいというこころあらわれなのです。いちばんしたからいちばんうえかみさまをげるのです、そうするとぜんマイナスにはえなくなります。

-ありがとうございます-
 いのるということは?

ありがとうございます:
 かみさまのちゅうそうぞうはたらきがいのりなのです。げんげんかがやいた姿すがたはたらきこれがいのり、それをかんるのがほんとういのりです。げんげんかがやいているというのをキャッチする、それがいのりです。だからおがむもおなじです。

-ありがとうございます-
 げんしたからうえたらうらやましくはないですか?

ありがとうございます:
 ぶんのものとしてけたらうらやましくはないのです、ぶんのものだから。けなかったらうらやましいのです。あたえてもらったものをきょぜつしたらいけません、けんきょになってなおれてぶんのものにするのです。これだけがぶんのものとつかむとぶんのものでなくなるので、ちいさいものをつかまないことです。すべてを・ぜんたいれたらいのです、そうするとぜんぶんのものだからうらやこころえるのです。

 
      あまてらすおおかみというまえだけがすべてをあらわしてい

-ありがとうございます-
 あまてらすおおかみせんせいおっしゃっているかみさまのまえなのですか?

ありがとうございます:
 あまてらすおおかみというまえだけがすべてをあらわしているとはえないのですが、ただせつめいしめこととしてはそういうこともいいかなというだけです。

-ありがとうございます-
 ほんらいいっていまえではない?

ありがとうございます:
 いっていまえだけではしめせないのです、ほんとうかみさまのぜんたいすのには、げんまえけてもまだりないというぐらいです。ただおおまかにしめこととして、ぜんたいしめしているようなかんじのことが「ありがとうございます」とか、そういういろんなことるというだけです。

-ありがとうございます-
 にんげんごうかりにつけていると?

ありがとうございます:
 そうなのです。


      じゅんばんるのです、このきているひと

-ありがとうございます-
 マイナスげんだいからげるということですが、どうやってマイナスげんだいればいですか?

ありがとうございます:
 じゅんばんるのです、このきているひとはこのなかいちばんのマイナスをるのがいいのです。ぶんはやはりプラスでありたいのです、らくだしらくだし、かいぜんたいながめたときおおきいマイナスの姿すがたがあります、それからをそらしてげて・・ちゅうめいろくおんちゅうだん)・・ちゅうですがテープがわります。

                
ありがとうございます
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