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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつ28にち No.2


      これはいただきものです、かみさまからどうぞと。

-ありがとうございます-
 そこにかけてあるじくと、おいのりのときながしたテープについておしえてください。

ありがとうございます:
 これはいただきものです、かみさまからどうぞと。かみといういですか?

-ありがとうございます-
 だれいて、なぜここにあるのかなというのがになったのです

ありがとうございます:
 これは、まさひさせんせいというかいへいていしょうされていのつづけられたかたじきひつです。だからかなりふるしょたいで、もうなんじゅうねんまえのです。すごいなのです、ひかりがすごくこもっています。なぜここへきたのか?かみさまからのプレゼントというしかないのです!
 おいのりのときのバックミュージックとしてかしわでくちぶえひびきをいているのですが、かしわでしんきょうたかひとかしわでつよきよめのひかりほとばしるのです。かしわでおおきいちからづよったらおおきいおとるかといったらそうじゃないのです、ほんとうちからいてかるほうほんとうちからが・ひかりつよるのです。
 せんせいといわれるかたがらちいさいかたでした、そのひとひとなんひゃくばいとエネルギーのかしわでつのです、これはボリュームをしぼっているからこんなにちいさいのですけど、おおきいこうどうでもびっくりするようなおとるのです。くちぶえもそうなのです、ぶききかけてやまいいやしたり、そんなかんじがあるのです。くちからあるでのせいめいエネルギーがつよて、そのぶきくちぶえへんしてそのひびきがぜんひびきになると、たかきよめのひかりながれるのです。
 だから、たんなるバックミュージックだけでもないのです、ざつねんを、かびでるざつねんしながらおいのりをしやすくするおおきいだすけになるので、それでえらんで使つかわせてもらっているのです。


     まえというのはそのひといっしょうてんめいはたらきを

-ありがとうございます-
 じゅっさいになったときに、じゅうねんかたぜんてるまええてみたのですが、それについてはどうでしょうか?

ありがとうございます:
 まえというのはそのひといっしょうてんめいはたらきをあらわすのです、みょうにもましてあとまえほうが。ただ、ほんとうぶんなんでもできるぶんなのです、げんまえをもっていてもではありません、しの権兵衛ごんべえでありながらげんまえをもっているのです。
 ただ、このいっしょうたすやくわりというのはかぎられますので、そのなかえらんでこのでのやくわりめてきます、それがいちおうまえになるのですけど。まえつうおやどもけるというそういうかんかくけているひとがあるのですけど、ほんとうかみさまのほうからひと使つかってけさせるのです。かっけているとはえないのです、けられているのです。
 だから、あるていはそのひとてんめいあらわしているといえます。ただ、そのひとてんめいまえちゅうえてべつかたをとるというのもいのです、まえいちにちおきにわってもいのです。えることちがあらたになっておおきいはたらきがるのだったら、それもだいことなのです。だから、そういうふしえてもいのです。


      ほんとうあくにんはいないのです。ほんとうぜんじんるいのマ

-ありがとうございます-
 きんじょに**きょうだんしんしゅつしてきました、そういうのにられるというのはなにがあるんでしょうか?

ありがとうございます:
 ほんとうあくにんはいないのです。ほんとうぜんじんるいのマイナスのおもいをって、だいひょうてきにマイナスの姿すがたをとってわりになってくれているといういちめんがあります。それをかんしゃのおいのりによって、っているものをすおつだいがたらみんならしいひとわります。

-ありがとうございます-
 け!じゃなくて「ありがとうございます」と?

ありがとうございます:
 ほんしんおがすという、しんせいぶっしょうおがすというのがいのです、そうするとみんなりっひとわります。(あなたに)そういうやくがあるのです、はんたいするひとのところへってもきよまりません、だからかんしゃしておがんでくれるひとのところへってきよめてもらってすくわれるのです。

-ありがとうございます-
 さつじんけんこしてみんなになっとくされないで、はんたいうんどうをしているのですが?

ありがとうございます:
 ぶんがそういうさつじん姿すがたをとっていたとおもうと、そういう姿すがたべんきょうのためにまわりにすこせてもらうのです。そのときめたらえません、ぶんがこういう姿すがたをとったことがあったんだと、かみさまごめんなさい!こんなにかるませてもらって「ありがとうございます」と、また、わりにこんな姿すがたってくださって「ありがとうございます」と。ぶんわりとかんしゃしたら、ぶんこころからマイナスをしてぜんしてくださいます。そうするとそういう姿すがたなくてぶんわってしまうのです。


      こんぽんこと使つかかたです

-ありがとうございます-
 きょうぎゅうびょうぜんせつはんしたからてきたのですか?

ありがとうございます:
 こんぽんこと使つかかたなのです。マイナスのことびょうめいぎるのではないかとおもうのです、びょうめいをつけたらびょうびょうばんぐみからします。がくはったつしてびょうめいぎたためにびょうかずえます。ことちからというのはすごいのです、できるだけマイナスのこと使つかわないほういのです、なるだけびょうめいけないほういとおもいます。
 ばんぐみさえわったらみんなけんこう姿すがたをとりますから、おそれることなにもないのです。あまりさわぎすぎてそれがひろがるのです。
 
-ありがとうございます-
 マイナスのおもいをたないようにちゅうすればするほど、マイナスをつかんでしまいます。どうすればいいでしょうか?

ありがとうございます:
 マイナスの姿すがたるというのは、ぶんこころにマイナスをんでのこっているのです、だから、どうしてもてしまいます。また、姿すがたとらわれやすいというところがあります。それをってほうこころけるというのはたいへんです、ぶんちからではなかなかのうというくらいマイナスのほうきずられるのです。
 そこでかみさまのおおきいたすけがひつようになります。「ありがとうございます」とひとこということは、ほんとうかみさまのちからなかむのです、そうしてマイナスのおもいをしてもらうと、マイナスの姿すがたてもとらわれないぶんわるのです、かるくなるのです。そうしてこころがプラスにくようにおおきくたすけてもらえます。

 ず、さいしょの「ありがとうございます」がひつようです、そうすると「ありがとうございます」というかみさまのほうへ・プラスのほうこころけやすくしてもらうのです。ぶんちからでしようというとかみさまはしできなくなり、つよいとかみさまはかんしょうできません。そうしたらぶんでどうぞというかんじで、かみさまはおくんでまもるしかないのです。
 だから、かみさまのたすけをけてプラスにこころけてもらうのだとけんきょにならないといけない、すこけんきょになるとかみさまのたすけがしばられずにはいってきます。だからかんしゃこころこるのです「ありがとうございます」といえるようにしてもらうのです、それがあるていつづくとプラスこうにどんどんへんしてえてもらえるのです。

 
       なります。かみさまがいないのではなくて、かみ

-ありがとうございます-
 かみさまがほんとうにいるというじっかんがありません、じっかんできるようになりますか?

ありがとうございます:
 なります。かみさまがいないのではなくて、かみさましかないというのがほんとうなのです。だからどうしてかみさまがいないとおもえるのかぐらいです、よほどこころを、ざしているか、くらやみあななかはいんでいるかのどっちかです。かみさまをかんじられないというのがせきなかだいせきです。

 ほんとうぜんもどったら、かみさまだけ・・となります。かみさまだけとわかるのはほんとうかんたんなのです、がむしゃらにくらあなはいりたいとくらほうかなかったらいいのです、ぜんに「ありがとうございます」ときゅうするようにとなえていたらかみさまがじっかんできます。すべてがかみさまというかんかくもどるのです。だれでもかんたんるのです、「ありがとうございます」ととなえていたらかっにそうなってしまいます。かみさまからはなれるほうほんとうむつかしいのです。
 たいようをいつもながめて、こうげんなかぶんがいつもいるというかんかくになっていてほんとうなのです、それぐらいかみさまはちゅうぜんたいわたって、げんげんかがやきでつつんでくれています。そのなかからのがれてここがくらやみなんだとおもうことはたいへんことなのです、かみさまのたすけをきょぜつしてきょぜつしてやみみとめるわけです、かみさまよりだいちからっているというくらいすごいことをしているのです。
 
 
      ほとんどのマイナスはこころべんきょうざいりょうとして・

-ありがとうございます-
 ぶんにそぐわないものがてくるのは、にそういうものがあったというのをかせるためにてくるのですか?

ありがとうございます:
 ほとんどのマイナスはこころべんきょうざいりょうとして・いろんなかくからのべんきょうざいりょうとしてすこしだけのこしてもらうのです。おおきいマイナスはめんじょしてかみさまがしてくださっています。

-ありがとうございます-
 ちかくにさつじんみたいなひとがいたとすれば、ぶんなかのそれをすためにてきていると?

ありがとうございます:
 ぶんたいりょうさつりくをするようなごうそうねんっていたとすると、そのごうそうねんあやつられておおぜいひとざんぎゃくころしてしまうのです。そういうごうそうねんかみさまがおおきくしてくれてかるませてくれているのです、だからひとごろしをせずにむのです。それもぶんうえすこしでもたら、ひとふたころすかもしれません、それをめんじょしてひとうつしているのです。
 だから、なかおおぜいひとのマイナスをいっうのがこのあくにんなのです、そのひとだけがわるいのではなく、みんなのぶんすこしづつあつめてそこをかみさまのきよめの使つかうのです。みんなのべんきょうざいりょうとしてのこしてこころはんせいざいりょうとして使つかわせたいのです。
 だからめるのではなく、ぶんのマイナスをかるしてもらうのだと、わりにけてしてくださっているのだとみるほうだいなのです。そうしたらもうかんしゃあいだけでしょう、どんなあくにんでもだいせいじゃへんぼうします。

-ありがとうございます-
 ぶんどもわるいことをしていても、ぶん姿すがたせてくれているのだとて、ちゅうなにもしなくてもいですか?

ありがとうございます:
 ちゅうするこころよりおがほうが、おがこころいのです。おがむというのは、みんなかみさまなのだ・かんぜんなのだとおがことです。げんじつえるマイナスはぶんこころのマイナスをかたちにしてってくれているというふうに、ってくれているかみさまはかんぜんなのだというふうに。
 どもというのも、ぶんどもではなく、かみさまがども姿すがたをとってぶんしあわせにしようとおもって、たすけにてくれているというふうにるのです。そういうふうにみんなかみさまだとかがやいた姿すがたながめるといい姿すがたせてくれます、ぶんわりにってくれたマイナスをしてかがやいた姿すがたせてくれるのです。


      それはみんななかからかみさまがはたらいて、

-ありがとうございます-
 おいのりでこうすればいというやりかたはありますか?

ありがとうございます:
 それはみんななかからかみさまがはたらいて、くものはかせてくれるし、やりかたぜんえてくださいます。おなじやりかたはなくみなちがっていのです、かたにはめるほうがおかしい。ぜんまかせがぜんたいなのです。かたにはめるとこれでなかったらと、それにとらわれていきます。ところがひとてもほんとうぜったいないのです、すこしずれるのですかならず、そうしたらできてないとマイナスにてしまうことおおいのです。

 ぶんちからでするのではたいしたことはありません、ほんとうちからかみさまのほうからさせてもらうものです、かみさまがぶんとおしてはたらくようにならないとほんとうかみさまのちからりないのです。ぶんがするというかんかくちがいです、かみさまがぶんとおしてはたらいているというのがだいです。かみさまのはたらきはひとひとちがった姿すがたてきます、ぜったいおな姿すがたてきません。


       ちからがあるとおもったらちからます、ないとおも

-ありがとうございます-
 すいしょうちからがあるといいますがほんとうですか?

ありがとうございます:
 ちからがあるとおもったらちからます、ないとおもったらなくなります。すいしょうにはちからがあるとおもひとえるとちからてきます、ただ、そのていちからです。

-ありがとうございます-
 すいしょうでなくてもどんなものでもですか?

ありがとうございます:
 どんなものでもです。びょうなおくすりでもそうなのです、さいしょくすりつくったひとがこれはくとおもったらきます、それを使つかってくとひとがいるあいだくのです。それでもだんだんとかなくなります、使つかひとでもへそがりがいて、そんなものくものかとおもひとえてくるとだんだんかなくなります。すべてことというものがはいしているのです。

 すいしょうちからがあるといってもたいしたことありません、それだったらいしころにも、かみさまのちからあらわれとるときはちからがあるのです。みんなかみさまのあいあらわれとたら、いしころいっすなつぶいっおおきいちからはっしてぶんしあわせにするたすけをしてくれます。だから、すいしょうでないとということはぜったいにないのです。

 かみさまをしてはなれて、ここにこういうちからがあるというと、それがないとこうになってしまいます。すいしょうしばられるのです、そういうのはつまらないのです。すいしょうなんかなくてもいつもかみさまがまもまもって、すいしょうちからげんおくまんばいちからまもっているというふうに、そのほういのです。
 かみさまがいのものにたよりすぎるのはよわくなってしまいます。いつもかみさままがまもまもってくださっているというように、かみさまにこころけたほうが、ちゅうぜんかみさまのあらわれだったらいしころいっでもおおきいちからまもってくれます。

 
     かみさまがほんとうのごせんさま

-ありがとうございます-
 ごせんさまというのはいらっしゃるのですか?

ありがとうございます:
 ごせんさまはどこにいらっしゃるのでしょう?ほんとうのごせんさまというのはにくたいにんげんのごせんさま?それだけではないのです。ほんとうぶんかみさまといったいぶんです、ほんとうぶんかみさまがほんとうのごせんさまなのです。いろんなげんのチャンネルのなかにいるぶんは、いろんな姿すがたをとっているのですが、ばんぐみつくったのがかみさまだったら、ばんぐみのすべてにかみさまがおやなのです。

 ただ、そのストーリーのなかおやまるのです、にくたいにんげんとしてまれたにくたいおやれんぞくしてあります。だから、にくたいにんげんとしてのごせんさまはあります、そのごせんさまというのもいろんなまれわりをするので、ほんだけにまれるのではありません、ひとつのけいにだけにはまれないから、がいこくまれたり、はくじんになったりこくじんになったりいろいろします。そういういろんなまれわりをると、ぜんじんるいぶんのごせんさまにあたるかもれません。

-ありがとうございます-
 むしなんかは?

ありがとうございます:
 むしもそうです、にんげんになるまえむしになるときもあります、しょくぶつときもあるしどうぶつときもあるし。ありとあらゆるたいけんしてこないと、みんなぶんというかんかくもどらないのです。ほんたいからると、ほんとうちゅうのすべてがぶんなのです。いろんなまれわりをぶんてきたいけんして、そういうぶんぶんだとしっかりとらえるのがだいです、それで、ほんとういったいかんで・あいこころですべてをるのです。
 ただ、にんげんとしてまれたかんもあるていながいから、にんげんにんげんとしてわるのかとおもうけれどそうではありません。にんげんそつぎょうしてこんほしになるのかもしれないのです、おおきいぶんになるのです。たいようぶんというかんかくきるがあるかもしれません、そうなったらぶんなかぶんしんがたくさんいます。

-ありがとうございます-
 そのときせいはどうなりますか?

ありがとうございます:
 おおきくなってもちいさくなってもぜんせいがあります。だからげんいっぜんおなじではありません、かおぜんちがはたらきがぜんちがいます。たとえば、「すいげん」とおなじようにうけどぜんちがうのです、すいげんいっいっかおちがうのです、はたらきがぜんちがうから、もっとちいさくりゅうてきてもちがうから、どんなにげんちいさいものでもおなじものはなにひとつありません。おおきいものはもうひとつちがうものをわせているからぜんわってきます。ちがうからいのです、おおきいものもちいさいものも、せいをどんどんはっされていのです。それをいっしょくたんおもいがすこしおかしいのです、べつのつかないおもいがおなじようにさっかくするのです。


      かみさまはぜんとおしです。でも、かみさまは

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」ととなえているだけでかみさまはかんしゃってくださいますか?かみだなとかこうどうとかをしめしたほうかみさまもわかりやすいですか?

ありがとうございます:
 かみさまはぜんとおしです。でも、かみさまはほんとうかみさまをあいにしてしいのです。じんじゃとかかみだなというのはけいなのです、それもちいさいけいです。ほんとうかみさまはげんげんのチャンネルのばんぐみえています、ばんぐみとしててくることたいけいなのです。だからおおきいちゅうといってもかみさまのちいさいけいです、きゅうなんてものすごくちいさいけいなのです。ましてやにんげんつくったかみだなじんじゃは、けいけいのもうひとつちいさいけいです。
 でもそれもひつようときひつようなのです、かみさまをしっかりとらえるためにこころしゅうちゅうするかみだなようするのです、そうしてかみさまをおもいやすいようして「ありがとうございます」ととなえるのです。

 かみさまはどこにでもいますし、どこにでもつうじています、ぶんほうつうじていないのです。ぶんほうからかみさまにつうじていると、そうおもえたらいのです、かみさまのほうからはいつでもつうじています。だからぶんこころなっとくさせるためなのです、かみだな使つかってかみさまにこころけて、ぶんほうからかみさまにちかづくだけです。かみさまはいつもぶんなかにもそとにもいます、ぶんおもいのからじゅんばんってもらったらいのです。
 どういうかたでもいのです、ぶんこころなっとくさせて、いつもかみさまといったいというほんとうかくもどしてもらうのです。

 -ありがとうございます-
 じんじゃぶっかくすおまもりはかないというひとがいます、また、まつにするとばちがたるともいいますが、どうなのでしょうか?

ありがとうございます:
 それを使つかひとことどおりになります。まつにしたらばちがあたるということひとしばっていきます。ゴミばこてても、ゴミばこきよまってひかかがやくのだと、てたらひかりによってきよめられてなんまんばいにもかがやくのだと、そういうのもいのです。
 ことをプラスにえてかみさまのおおきいたすけ・あいをしっかりけるほういのです。どれだけのたすけでもかみさまのほうから、いくらでもことどおりにけられるのです。つまらないことげんていしてそんしています。

-ありがとうございます-
 ごやくひとこころつくるのですか?それともけるこころかんかたですか?

ありがとうございます:
 それはすごくふくざつです。ほんにんこと使つかかたことかたというのがいちばんだいなのですが、それがいにもとうしゃことのやりりでことちからつよさがちがうのです、ねんりきつよさがちがうのです。おなことでもしんねんにまでたかげたひとことつよいのです、ひとことはじめていったようなことではちからよわいのです。「ありがとうございます」でもたくさんとなえたひとの「ありがとうございます」はほんとうちからがあります、いまはじめて「ありがとうございます」をげんったたひとのよりもなんまんばいなんおくばいちからてきます。

 びょうなおすにしてもなおかたがいろいろあって、うらのからくりをるとふくざつなのです。びょうげんいんきよめてぜんしてなおほうほうと、いちよこけておいてなおほうほうといろいろあります。れいばいとうのするのは、いちよこけておいてなおすのです、ほんとうきよまったというなおかたじゃないのです。そうするとまた、ことかなかったりまつにしたりしたらもどされてきます。
 いろんななおかたがあるので、ほんとうなおかたは、いいばんぐみちょうわせていいばんぐみけんこうけるほういのです。ひくばんぐみでちょろちょろとへんさせてもらってもたいしたことはありません、ひくばんぐみ姿すがたとらわれないほういのです、ほんとうげんけんこうかみさまからばんぐみとしてけるほういのです。げんけんこうありがとうございますとかんしゃしてけることが、かみさまからたすけをけたことになります。それはもうりなしなのです。

-ありがとうございます-
 びょうひとへのアドバイスは「ありがとうございます」をとなえなさいということですか?

ありがとうございます:
 いろんなほうほうおしえてあげたらいのです、えらぶのはそのひとです。「ありがとうございます」となおしてもらうほうほうとか、おかねしてれいばいえてとってもらうとか、おしゃさんにおかねしてくすりをもらってなおすとか、いろんなほうほうがあります。たくさんのいろんなほうほうなかでそのひとなにえらぶかのです。いちばんほうほうはただでおおきいちからけてなおほういのだけど、それをしんじがたいひともあります。

-ありがとうございます-
 れいしょうというのはがくにはわかりませんよね。

ありがとうございます:
 びょうげんいんおおきくけたらいくどおりもあるのです。いまのおしゃさんやがくしゃひょうめんだけをるのです。ぜんほうそくおかす・・ちゅうめい・・びょうげんきんんでもなるし、ものったらながれます、そういうぜんほうそくおかせばいろんなびょうにもなるというもあります。
 またこころかたで、こころくらくするとびょうかかひともいます、いろんなしんぱいごとをするといたくなって、しんぱいごとかさなったらわるくさせます。びょうによってこころとのかんれんがあるのです、びょうしたときでもこころかたえたことでびょうなおあいおおいのです。

 そのおもい・おもかたというのも、いまおもっているこころえることなおあいおおいのですけど、かさねたおもいをんでいて、それがいまかんできてびょう姿すがたをとるときもあります。そういうときは、のマイナスのおもいをすためのはたらきでてきます、それもおおきくはやすためにはかんしゃのおいのりをして、のマイナスのおもいをしてもらったらすぐになおるのです。いまこころちがいではありません、いまこころりっでもちがいのおもい・まっていたものをきよしたらびょうになるのです。
 だからびょう姿すがたてそのひといまこころとはられないのです、のものをしているときはいまこころりっでも(びょうに)なりますから。

 また、ぞくでもえんのあるひとどうたすうのです。ぞくなかだれびょうになるものをもっていたとして、そのひとびょうになるとこまときひとわりになります。はたらいてせいかつかせがねばならない、おとうさんにびょうになられたらこまるというときは、おとうさんがっているおもいでもひとかたわりするのです。そういうときのびょうふりかえびょうです。もっとおおきくみんなのしあわせをねがひとはみんなのマイナスをえるはたらきがかならこります。ぜんとるわけにはかないけど、できるだけかるくすませてそのひとがプラスにくようにというときは、わりにりかえるはたらきをとります。そのときほんとうはそのひとびょうになるのをわりになっていちてきにそういう姿すがたをとるときです。

-ありがとうございます-
 それをなおすにはきしかありませんか?

ありがとうございます:
 そうです、それにかんしゃぎょうかみさまにしてもらうのがさいたんコースなのです。ひとしんする、しんするというどうげていくあいでも、らずらずにどう調ちょうせいみだれがときがあります。それはいっていびょうというより、わけのわからないびょうをするのです、だるかったりねつたり、げんいんめいびょうがあります、そういうのもかるませながらどんどんどうたかげてたかばんぐみちょううようにえていきます。
 げんいんがたくさんあります、そのすべてのげんいんをひとつにたら、かんしゃがあるかないかでまっているようです。かんしゃをすることによってすべてのこんぽんからのげんいんしてもらって、びょうしてもらうのがいのです。

-ありがとうございます-
 いまれいしょうところがわかりにくかったのですけど

ありがとうございます:
 れいしょうは、このひとふりかえとあのひとふりかえりょうほうあります。つう、あのひとえんあるひとはみんなこのひとのをわりにってくれているあいおおいのです。わりにってたすけているよという姿すがたせてくれます、はやくおいのりをしてこのたんけいくしてくれというように。そういうあいぢかってきます、られたからマイナスをったのではなくぎゃくに、ぶんのものをいちあずかりでってくれているのです、はやくそれをとってしいとねがっているのです。
 マイナスをってくれるというのは、このひとがおいのりしやすいようにたすけているのです。マイナスをいっぱいったとしたらおいのりをしにくいのです、だから、あのおおぜいひとがおいのりをしやすくするためにぶんたんしてってくれています。それをはやくとさいそくするときぢかってきます。それがれいしょうです。ひょうれいというのもそうのです、それはおいのりのさいそくほういのです。

-ありがとうございます-
 ひょうれいどうひくくはないのですか?

ありがとうございます:
 ひくくなるのです、マイナスをったら、ったぶんひくくなるのです。

-ありがとうございます-
 ほんにんくるしんだりかなしんだりどうひくときに、そういうものがいてくるということはないですか?

ありがとうございます:
 それもありますが、ふりかえは、ひくふりかえもありたかふりかえもあるのです。たかしんきょうひとでもおおきくえたらおなじマイナスの姿すがたをとりますし、ちからのないひくひとすこうだけでおおきいマイナスの姿すがたをとりますし。ただ、みんなぶんたすけてくれているというかたいのです。

-ありがとうございます-
 れいしょうですが、しょうはさわりなのですが、さわりとはないほういですか?

ありがとうございます:
 そうです、ただしくなるほうしょうじょうの「しょう」がいのです。マイナスのことるとマイナスにつかんでしまいますので、れいしょうけたというとたいしょうせきにんてんしています、ひとめているのです、あのひとめたりしています。めるとほんとうかみさまのたすけをそこなうのです、かんしゃしてこそほんとうかみさまのたすけをけてプラスにえてもらうのです、だから、わりにってくださって「ありがとうございます」がいのです。


     かんしゃというのは、げんげんかがやいた姿すがたみと

-ありがとうございます-
 ぶんしんかんしゃするひつようはない、ちゅうぶんであるからちゅうにはかんしゃひつようない、というひとがいますがいかがでしょうか?

ありがとうございます:
 かんしゃというのは、げんげんかがやいた姿すがたみとめることです。ぶんたたえる、ほんとうちゅうぜんたいたたえるのがほんとうかんしゃのです。よろこんで・ほんとうにありがたいな・しあわせだなとかんじることなのです。だから、かんしゃしないというのはうそなのです。
 ぶんのことだからけいかんしゃそだてられるのがほんとうです、かんしゃたんひとにおれいというではないのです。

 
      みんなちがうのです。おなじようにあるもの
 
-ありがとうございます-
 いまここのじゅうすうめいがいて、いっしょおなじチャンネルをているようにおもうのですけど、じつみなちがばんぐみているのですか?

ありがとうございます:
 みんなちがうのです、おなじようにあるものとしてはれないのです、ひとひとたいするひょうぜんちがいます、おなじだったらおなじかもしれないですけど。みんなかたちがいます、Aというひとたいしてあのひとやさしいというひとがあり、ぎゃくに、あのひとわるだというひとがあるのです。ひょうぜんちがうということはちがばんぐみているのです、すべてにおなだったらおなじ(ばんぐみ)かもしれませんが、ひとつちがってもちがうのです。

-ありがとうございます-
 そうすると、あのひとぶんのことをどうおもっているのかなんてかんがえなくていのですか?

ありがとうございます:
 それもぶんばんぐみですから、ぶんだけのせきにんかがやいていけばいいのです。だから、プラスのばんぐみえたらみんな姿すがたてくるのです、だから、プラスのことをしっかり使つかうのがだいです。

-ありがとうございます-
 せんせいは、このじゅうなんにんのそれぞれのチャンネルをかいいっしょれるのですか?

ありがとうございます:
 たのしんでますよ

-ありがとうございます-
 ということは、わたくしおもっていることがかっているということですよね?

ありがとうございます:
 ただ、つかみはしません。いっしゅんいっしゅんへんしているというふうにながめるぐらいで、ひくばんぐみばかりてもないですし、できるだけたかばんぐみたのしみながらときどきなみわせるのです。なみわさないとたかひかりひびきもつたえにくいのです、わせていってつたわるのです。ふりかえおなじですけど、ぶんほうんだらそれをこともできるのですけど、まずいったいしていかないと・・めい・・・です。

 
      寿じゅみょうばんぐみごとにちがうのです、ばんぐみえる

-ありがとうございます-
 寿じゅみょうについておしえてください。

ありがとうございます:
 寿じゅみょうばんぐみごとにちがうのです、ばんぐみえるたびに寿じゅみょうわります、寿じゅみょうびたりします。これはいっていかんがえても、寿じゅみょうなんだんかいもあるのです、だいいちだいだいさんというふうに寿じゅみょうまっていて、だいいち・・めい・・とだい・・めい・・と、さいまでひとだいさんまでとかいうふうに。そういうことせつめいもあるのですが、でもほんとうはもっとゆうほういのです。ひつようときひつようなだけの寿じゅみょうあたえてもらってべんきょうし、しあわせをあたえてもらっているのだというのがいのです。
 寿じゅみょうまっているのだとうとまたしばられます、ほんとうえいえんきているぶんもあるのだというそのぐらいいのです。

-ありがとうございます-
 ぶん寿じゅみょうさとことがあるとおもいますが、せんせい寿じゅみょうは?

ありがとうございます:
 そんなのをつかんだらとらわれです、ほんとういっしゅんいっしゅんへんしているとたら、いっしゅんいっしゅんんでいるのです、いっしゅんいっしゅんまれわっているでしょう。そういうまれわりのいっしゅんいっしゅんとらかたほうが、いまいっしゅんだいきられます。ざんぞうをつなぎわせてまとめてつかむのはあまりいことではありません、えいえんきているぶんほんたいにあるのですから、もっとゆうかたほういのです。

-ありがとうございます-
 いっしゅんいっしゅんあらたにというのがむつかしいのです。

ありがとうございます:
 れんぞくしているとどうしてもつかまってしまうというか、ほんとうは、はなすというではいっしゅんいっ瞬</