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2001ねんがつ19にち No.1



        かみさまといったい

-ありがとうございます-
 わたしいち、「くしてかみさまといったい」をあじわってみたいなとおもったがあったのですけども、あるしゅうきょうだんたいはいりましてやったのですけども、ぶんなかかんじたことと、せんせいかんじることをおしえていただきたい、それぞれちがうものなのでしょうか。ぶんおもっているだけなので、それで、ほんとうのものかわからないのです。どういうかんじなのかをおはなしいただきたい。

ありがとうございます:
 はい。「かみさま」というのは、ず、どういうものかというのは、みんなひとひととらえかたちがうかもれない。だから、かみさまといったいするといっても、いったいかたもいろいろなのです。ぶんなかかみさまをれるのか、かみさまのなかぶんれるのか、それでもおおきくちがうのです。
 わたしあいは、もうぶんいのちぜんかみさまにささくしておかえししてしまって、それで、あとかんしゃぎょう」になったのです。だから、ぶんがもうぜんいのです、からっぽになってしまってというより、ぶんをもうふんさいしてしまってかみさまのなかあずけきったので、あとはもう「かみさまのこころのままに」と、かんしゃなおしてるだけなのです。
 でも、ちいさいときはまだちょっと、があります。いろいろべんきょうしてりっになってなかくしたい、ひとすくいたいという、やっぱりがあったのですけど、でもやっぱり、ぶんちからげんかいがわかります。おおきいもんだいまえにすればするほど、このにくたいにんげんりきさというのですか、どんなもんだいかいけつできないりょくさというのがよくわかります。もし、ごくちたひとひとすくうのでも、ものすごちからります、たいへんなのです。だから、ぶんくしたほうがいいのです。

 ほんとうかみさまのちからをいただきたかったら、かみさまのごよう使つかってもらいたかったら、ぶんかみさまにあずるしかないのです、「ちょっとでもかみさまのごようにおやくください」というかたちで。それがわたしときだったのですが、もうぜんかみさまにおかえしして、「どうぞこころのままに、おやくててください」とおかえししたのです。そのあとは、もうかみさまだいです、わたしはもう、ぶんかみさまのなかれていったいしてくのです、それで「ありがとうございます」のほんとうおしえてもらうようになったのです。げんげんかがやいたかみさまのさいこうひょうげんなかへ、ぶんらせてもらって、それをかんじさせてもらえるようになったのです。
 だから、いろんなかんかたがあるのです、かみさまについてもです。ただ、かみさまのぜんたいぞうをとらえる、というのがいちばんおおきいむずかしいもんだいです。

-ありがとうございます-
 いま、「ちゅうそうぞうしん」というようなかたをされてますね。ちゅうぜんたいまえ、それはいっぱんわたしなんかそういうようにとらえてるのですが。もうひとつべんきょうしてるところでは、にんげんしきげんというもんだいについて、われわれエゴまるしのあいさんげんしきでそういうものが。それでちゅうそうぞうしんしきげんは、いちおうじゅうげんというようなひょうげんをしてるのですけど、それについてはどういうふうに。

ありがとうございます:
 かみさまは、もう、にんげん使つかことどおりのばんぐみのすべてをようしてあたえてきているのです。それがかみさまのほうからると、「げんげんのチャンネルのばんぐみ」というのです。そのなかにはにんげん使つかうありとあらゆるばんぐみぜんそろえてあるのです。ただ、にんげんほうはもう、どんなこと使つかってもげんなかのひとつです、ちょっと使つかていなのです。だから、いろんなひとかんがかたがあってもいいとおもうのです、また、かたもいいんだとおもうのですけど。でも、かみさまからると、げんなかのひとつぐらいのちっぽけなもんなのです。そのかみさまについても、そうです。「ひとかみさまについてどうかんがえてことあらわしてそれをけようとしているか」というのはひとひとぜんちがうのです、それはそれなりにいいのですが。
 ただ、かみさまのほうからると、もっともっとげんげんのプラスいっぱいかみさまの姿すがたをとらえてしいといいます。
 だから「かみさまのぜんたいぞうを、ぜんたいをとらえる」というほうが、いちばんむずかしいかもれないですが、やっぱりかみさまはそれをねがっているんだとおもうのです。「かみさまのぜんたいぞうただしくとらえてしい」と。ず、かみさまがしあわせのほんげんほんたいです、かみさまをどれだけかんるか、しっかりつかまえるかで、しあわせのていわってくるかもれないのです。

-ありがとうございます-
 そのひとかんかただい?そのひとおもいのけっがすべてだと。

ありがとうございます:
 きょくたんにいうと、そのひと使つかことどおりのうんめいばんぐみあじわっているとえます。
 そのしゅうきょうおしえにしても、おしえもことあらわされて、ことどおりのおしえのなかぶんいています。そのおしえもげんにあっていいとおもうのです。ただ、それがさいこうかどうかという、げんげんらしいことをずうっと使つかつづければ、さいこうひょうげんばんぐみちかいかもれない、それでもとうたつできないかもれないのです。

-ありがとうございます-
 そのことやぶってかなきゃいかん。

ありがとうございます:
 ひくいマイナスのことなんていうのはどんどんていして、プラスのいいことをどんどんおおきくたかめたものにえてくのがいいのです。そうすると、かみさまのぜんたいぞうはやかんりやすくしてもらえます。ただ、この「ありがとうございます」だけが、とくべつことなのです、ぜんたいにすべてにつうようするのです、『ひくければひくいなりに、たかければたかいなりに、すべてにひつようてきかくたすけをあたつづけてくれること』なのです。

-ありがとうございます-
 あるじゃあ、おなじ「ありがとうございます」とっても、そのひとしきげんによってなかはぜんぜんちがうというのもありますよね。

ありがとうございます:
 「ほんとうかみさまのきゅうきょくかみ」とうだけあって、ほんとうかみさまのたすけがてきかくに、ひくいなりにはいってくし、たかいなりにはいってきます。かならさいたんコースで、さいこうさとりまでちかづけてもらえます。


   「ありがとうございます」のとなかた
       
-ありがとうございます-
 ときは、おおきいこえとか、かんけいないんでしょうか。「ありがとうございます」を、ひくこえとか。

ありがとうございます:
 それは、もうくちことでなくてもいいのです。こころとなえるだけでいいのですし。

-ありがとうございます-
 ほかせんせいは、くちしてわないとかみさまにつうじないというのですが?

ありがとうございます:
 いや、いや、かみさまのほうは、こころとなえる、くちまえに、そのこころうごきをさきさっして、かんしゃけるこころになったときに、さきたすけにはいっているのです。それでたすけてもらったら「ありがとうございます」がこころてくるのです、そしてくちにもことになっててくるのです。


     いのりのなかかみさまをかん

-ありがとうございます-
 せんせいが、いいおかおしていらっしゃるのでね、わたしらにはなやみとか、しんどいとか、いたいとか、そういうような、かいしゃでのにんげんかんけいのトラブルとか、やっぱりくらかおにもなりますし。いつもこうニコニコされている、がおが。そういうくるしみとかせんせいにはなかったのですか?

ありがとうございます:
 いやいや、そんなことはない。みなさんよりもっとおおきいくるしみをいつもあじわっているのです、ごくつうでもけているのですが、それでも、げんげんしあわせでいっぱいというかんじなのです。だから、どんなじょうたいかれてもこのしあわせがくずれません、「ありがとうございます」とけるげんげんしあわせ、というのが。だから、ごくのどんぞこいたみをけてもだいじょうなのです、そんなのはなんでもないのです。「ありがとうございます」で、すべてげんげんしあわいっぱいになってしまうのです。

-ありがとうございます-
 そうしたら、びょうなどはされたことはないのですか?

ありがとうございます:
 あるのです、はははは。なんかいんでいるのです。(へえ〜)んでもぐによみがえるのですよ、はははは。

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます、ありがとうございます」ですべてがかいけつしているのですか?(そうです)すごいことですね、「ありがとうございます」ということは。

ありがとうございます:
 びょうをしようがなにをしようがかんけいないのです、ぜんしゅんかんしてもらうのです。

-ありがとうございます-
 でも、どこかいたいでしょう、いろんなとかったら。

ありがとうございます:
 なにこってもだいじょうぜんくなるだけです。しあわせは、じょうけんきのしあわせは、それはちいさいしあわせです。「こうだったらしあわせ」というのは、それがなくなったらしあわせでなくなります、でも、ほんとうしあわせは、なにがあってもしあわせなのです。そのかみさまといったいする、かみさまをいつもかんれるぶんは、しあわせのほんげんをしっかりとらえます。だから、「げんげんしあわせ」というそれがぜんぜんくずれないのです。
 きょくたんうと、このにくたいえても、きゅうほろんでもべつかんけいないのです。こころおくでおいのりのなかでとらえたかみさまのほんとうじったいかんれるかぎりは、えいえんにそのしあわせはくずれないのです。それが「ありがとうございます」のなかかみさまをかんかたなのです。

-ありがとうございます-
 やっぱりせんせい、「ありがとうございます」のほうがよろしいのですか。「ありがとう、ありがとう」じゃあ、「ございます」までのほうがいいのですか?


ありがとうございます:
 「ありがとうございます」が、かみさまのまえです。(は〜あ、そうか) かみさまのはたらきのすべてをあらわことだまうらけのあることなのです。

-ありがとうございます-
 ちゅうはんわったらいかん、うことやね、ねえ「ありがとう」はね。

ありがとうございます:
 「ありがとう」は「ありがとう」なりのことがあるのですけど、「ありがとうございます」はそれよりもっとおおきいほんものかみさまのぜんたいぞうを、ぜんたいはたらきをしめす、かみさまのほんとうきゅうきょくまえなのです。だから、ほんとうたすけがはやはいるのです。

-ありがとうございます-
 じゃあ、わたし「ありがとう」だけでいいって、あかんのかもれませんね?

ありがとうございます:
 いやあ、それでもわるいのではありません、わるいんじゃないのですけど、やっぱりほんとうかみさまをかんしたら、「ありがとう」ではあまりにもしつれいえてくる。てのようなかんじになります。
 さいしょはいいのです、かみさまにとったらみんな可愛かわいいとなので、「ああ、まえんでくれるだけで、うれしいな」というかんじですけど、それでいいのですけど。ただ、おおきくかみさまのたすけをけるようなぶんになってくるにつれて、やっぱりけんきょけんきょこころなおさないといけない。そういうで「ありがとうございます」とぜんにそういうとなかたわるとおもうのです。

-ありがとうございます-
 そのことだまほんだ、ということになんかがありますか?

ありがとうございます:
 ほんかいと、やっぱりおやかんけいかもれない。おやといっても、どっちがおやかわからないけど、「ニワトリがさきたまごさきか」です。ほんくにさきまれたんだったら、かいあとからひろがってくのです。またぎゃくうと、かいおやほんどもであるかもれない。
 ほんれっとう姿すがたが、かいたいりく姿すがたそうけいというのも、なにかそういういをっているとおもうのです。それを、ほんかいとをけてしまうと、また、これもちょっとおかしい。かみさまのはたらきとしてときは、すでいったいした姿すがたでひとつのものとしてていかないといけない。ぶんてきにバラバラにけてしまうとゆうれつてきます。

 このにんげんゆびでも、おやゆびひとゆびと、せいがあってここについているのは、ぜんたいとつながってひとつのせいがあるのです。これをはなしてバラバラにしたときに、おたがいにそれを、ぶんおやゆびだった、ひとゆびだと、まんってもがないのです。ぜんたいとひとつにつながっているときは、おやゆびまんしないのです、「かみさまのごよう使つかっていただいてありがとうございます」だけなのです、「ぜんたいのおやくてさせていただいて、ありがとうございます」なのです。バラバラになったときはじめて、「ぶんえらいんだ」とします。だから、つねに、すべてといったいしてひとつにていくときは、あいこころだけなのです、「みんなのおかげぶんかさせてもらって、しあわせにしてもらっている」と、かんしゃだけがあるのです。それがいちばんいいのです、あははは。


      寿じゅみょう                     

-ありがとうございます-
 なんぬようなわれたそうですが、「ありがとうございます」でかえってこられたのか、それとも寿じゅみょうがあったから、ななかったのですか、どっちなんでしょうか?

ありがとうございます:
 寿じゅみょうは、まっているようでまっていないのです。そのげんげんのチャンネルのなかで、どのばんぐみえらぶかによって、そのチャンネルごと寿じゅみょうちがうのです。ひくばんぐみえらんでいたらひくい、たとえば、寿じゅみょうみじかばんぐみかもれない。そこでぶんしんきょうわって、たかばんぐみわったら、寿じゅみょうながばんぐみなかぶんいたら、寿じゅみょうびたようにえます。

-ありがとうございます-
 ばんぐみえるのはゆうざいだけど、ばんぐみえるりょくってるのですか?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」をとなえているとどんどんたかまるのです、ぜんに。
(チャンネルがどんどんがってく)そうね、だから、いいうんめいばんぐみぶんいてくと、寿じゅみょうびたようにえたり、また、よみがえってかえったようにえるんでしょう。


-ありがとうございます-
 そうすると、ながいきをすることは、いいことですか?

ありがとうございます:
 それもべつに、ゆうざいなのです。このにおいてもらっているあいだに、いろいろなべんきょうをさせてもらうのですけど、とくにこのがあのぜんたいしゅくみたいなものです。あのげんのチャンネルがあったら、このがひとつのチャンネルなのです、げんなかのひとつのチャンネルです。それをぜんたいしゅうやくしたようなしゅくしょうしてしゅくにしたかたちかいがこのです。あのしゅくとして、このげんのチャンネルにかれるのです。だから、このでチャンネルえらびのべんきょうをするのです、かんさだめて、おいのりのれんしゅういっしょけんめいして、いちばんたかばんぐみちょうこころになれば、あのもどったら、あのいちばんたかいところへちょうわせられます。だから、『いちばんらくさとりがひらける』なのです。そういうだったら、このいっしょけんめいかんしゃぎょうれんしゅうをさせてもらうのがいいのです。

 しゅうちゃくしたら)しゅうちゃくいちばんくないのす、ばんぐみにしがみついてチャンネルをえようとしない、いまているばんぐみにしがみつくと、つぎばんぐみかわりません。だから、しゅうちゃくらないのです。
 ちょうテレビるように、はなれてながめているかんじがいいのです、そしたらぜんうつわるだけなのです。ただ、どのチャンネルのばんぐみも、ぶんにとったらなにかプラスのしあわせをあたえてくれるし、なにかのまなびがあるのです。ただ、ひとつにいつまでもずうっとしがみつくひつようはないとおもいます、あるていべんきょうしてけたら、どんどんどんどんうえうえけばいいとおもいます。それをぜんかたちで、たのしんでたのしんで、しあわせをあじわいつづけたらいいとおもうのです。


-ありがとうございます-
 チャンネルをえるということは「ありがとうございます」?

ありがとうございます:
 それがさいたんコースではやたかくなります。

-ありがとうございます-
 かずたくさんったほうがよろしいのですか?

ありがとうございます:
 それもいろいろです。たくさんったほうがいいときもあります、いっかいでもいいときもあります。いっかいでも)いっかいごころめてとなえたらすっとがります。だから、たくさんとなえられるときは、たくさんとなえたらいい、それなりのこうがどんどんます。だから、もう、ゆうざいたすけてもらえるのです。
 ぶんいっしょうけんめい「ありがとうございます」をとなえるのもいいのです。ただ、となえられないときがあります、そういうときは「みんながわたしわりにとなえてくれている」というふうに。みんなに「ありがとうございます」をったら、みんながとなえてくれているのをもらうのです、あははは。(ああ、そうですか)、そうです。
 だから、かみさまが、みんながぶんわってぶんためにおいのりしてくださっているという、そういうちで「ありがとうございます」をとなえたら、ぶんのおいのりも、また、みんなのためのおいのりでしょう。いったいするほど、みんなとたすって、かんしゃがどんどんくようになってきます。そのように、いろんなとなかたかつようすればいいのです。


      ねがいをじつげんするのは

-ありがとうございます-
 わたしも「ありがとうございます」までってなかったのですけど、「ありがとう」をなんぜんかいったときに、やっぱりなみだてきましたですね、ぜんに。それがいっかいだけありましたね。それのあとなにもないのですよ、どうなんでしょうかね。なにおもってないのに、なんにもここがしろやのに、なみだがダーッと、これからは「ございます」と‥‥

ありがとうございます:
 それもゆうざい使つかければいいのです、「ありがとう」でもいいのです。でも、おおきくけるときは「ありがとうございます」にぜんになってくるとおもいます。

-ありがとうございます-
 おなじ「ありがとうございます」をうのでも、やっぱり、ぶんしんが、うれしいこころで、たのしい、しあわせだなあというおもいで、うれしいことがありましたときには、よくようがバーっとがってきますわねえ。そういうときはやっぱりすごい、わたしは○○せいめいなのですけど、すごいけいやくがガーっとがってくるときがありますねえ。
 わたしもまあ○○せいめい使つかっていただいて、ていねん退たいしょくもさせていただいてるのですけど、ほんとうかんしゃ、おきゃくさんにはもちろんですけど、かんしゃまいにちおもってるのですけど、「ありがたいなあ」っていつもおもってるのですけど。もくひょうかかげてそれにかって「ありがとう」とうてると、それがなんかきてくるようにおもうのですけど、「ありがとうございます」までってないから、なんかはんぶんちからしか、ははは。


ありがとうございます:
 「ありがとうございます」ととなえて、ぶんのいろんなねがいをじつげんする、というのはちいさいかたです。

-ありがとうございます-
 わたししんじゃなくって、やっぱりあのう、せんせいおなじように「かいじんるいへいでありますように」ということで、わたしぶんしんのあれじゃなくって、ぜんたいですね。いまこういうきんゆうかんがこういったものですから、けんがいしゃぜんひとが、ぜんきんゆうかんなかじょうにおれますように、つぶれることいやですからもう、「○○せいめいぜんが、しあわせになりますようにって、そしてきょうしゃしあわせになりますように」って、そしてすこしだけのしあわせをわたしください、ということはつねもうげてるのですけど。

ありがとうございます:
 それがやっぱりちいさくなってしまうのです。かみさまがあたえてようとしているのは、ちゅうのすべてのひとに、ひとだけではなく、どうぶつにもしょくぶつにもすべてに、げんげんしあわせをあたつづけようとするのです、じっさいそれをあたつづけてるのです。それを「ありがとうございます」とけるのが「ありがとうございます」のほんとうです。(ちっぽけなかんがえですね)だから、ぶんねがいはらない、「みんなげんげんしあわせがいっぱいです、ありがとうございます」といういきかたです。ちいさくねがうとおおきいかみさまのプレゼントをきょぜつすることになるのです、「ちょっとだけでいい」とっているのです、はははは。

-ありがとうございます-
 ちょっとだけでいいのですけど、もうこのとしですから。そんなおおきいことを、いままででしたら、やっぱりさんじゅうねんかんやっぱりね、ありがたいおもいばっかりしてきましたのでねえ、今日きょうそれがあるのですから。もうこれじょうなにのぞみませんのでね。

ありがとうございます:
 かみさまが、げんげんのチャンネルをあたえたもくてきは、ひとゆうしばりたくないためなのです。ひくばんぐみまんぞくして、さいこうばんぐみまでもどっててくれなかったら、かみさまはかなしいのです。「げんげんしあわせがいっぱいと!」いう、みんながそうなっているというのをけてしいのです。ほんとうごくらくかいへ、もどってしいのです。

-ありがとうございます-
 じゃあいきなり、そのさいこうほうからほうちかみちなのですか?

ありがとうございます:
 そうです。だから、さいこうほうこころけるのがいいのです。ちょうたいようながめるときがそうです、たいようひかりぜんけようとおもったら、まともにかないといけない。ちょっとかくらすと、けたり、よこいたりするとほんとうひかりぜんけきれません。だから、こうげんつめるのがいちばんいいのです、ひかりいっぱいけるのが。だから、さいこうばんぐみこころけたら、いいものをいっぱいけられます。

-ありがとうございます-
 なかなかえないですよね。たいようさんはえるのですが、いきなりえないものですからちいさいものからっちゃうのですが、いきなりえなくてもおおきいほうけるようにりょくしたほうはやいわけ?

ありがとうございます:
 それは、ことどおりになります。「ちいさく」とったら、ちいさいこと使つかいます。ちいさいものからじゅんばんのぼろうとすると、げんねんげつをかけてのぼらなければならない。それもひとつのゆうかたなのです、でもさいしょからこうげんつめて「げんげんしあわせがいっぱい!」というふうになおすと、それはすぐにすっとりてくるのです。ことどおりにすぐにけられるようになります。「ありがとうございます」ととなえながら「げんげんしあわせがいっぱい!」というおおきいかたをしてくといいのです。


      あまてらすおおかみさま 
          どこをちゅうしんるか


-ありがとうございます-
 あまてらすおおかみさま、それもいちおうイメージは、げんげんのというなかの?

ありがとうございます:
 そうです。あまてらすおおかみさまのほんとうことていは、たとえば、じんぐうかみさまとか、こうしつせんとか、じんかくしんてきがみさまとしてあらわれるとか、そんなちいさいじゃないのです。ちゅうぜんたいげんげんかがやいたさいこうひょうげんを「あまてらすおおかみ」というのです。

-ありがとうございます-
 だから、たいようよりもっとぜんたいちゅうぜんたいの、というですか?

ありがとうございます:
 たいようげんおくまんばいでもりないのです。もっとおおきいかがやきをっています。

-ありがとうございます-
 「のみこと」のおさんですよね、とはまたちがう?

ありがとうございます:
 みんなちいさくとらえてかいしゃくするのです。「」のそうぞうしんからまれたというではおやかんけいおもうかもれないけど、でもちがいます。ほんとうかみさまのはたらきをまえあらわすのです。

 そうぞうはたらきをするときまえが、「」のかみさま、というまえ使つかうだけで「あまてらすおおかみさま」というときは、ぜったいあめ之御のみなかぬしのかみはじめとして「かくりみ」のかみさまのぜんなかって、そうぞうかみさま「」のかみさまのそのまたぶんしんの8×8=64しんまえなかってかくしているのです。なかっていながら、ぶんさいこうかがやきをってあらわれたという姿すがたが「あまてらすおおかみ」です。
 だからおやかんけいではないのです。まえちがうだけ、はたらきがちがうだけなのです。そのときに、どのはたらきをちゅうしんるかによって、ひょうめんてくるまえわるだけなのです、おなかみさまのべつめいなのです。

-ありがとうございます-
 あめ之御のみなかぬしのかみいちばんちゅうしんおもっておりましたが。あまてらすさまなのですね?

ありがとうございます:
 いや、いや、だからどこをちゅうしんるかによって。「あめ之御のみなかぬしのかみ」という「ぜったい」をちゅうしんるんだったら、それがひょうめんほかぜんかくれるのです。そうぞうしんはたらきをぜんめんときは「」のかみさまがまえて、あとぜんなかかくれるのです。でもこのひとにとったら、いちばんおくとか、そうぞうはたらきよりも、さいこうひょうげんとしてされたものをほうがいいのです。そういうだったら「あまてらすおおかみさま」をちゅうしんほうが、けやすいのです。また、そのぶんしんげんよろずかみさま、というかたちけるのもいいのですが、それだと、いろんなかみさまのまえげんてきます。ただ、それはひとすじひとすじひかりを、いろんないろいのひかりけるだけで、ぜんたいけられません。だから「あまてらすおおかみさま」をぜんめんちゅうしんいて、げんよろずかみさまもいろんないろいのひかりでいっぱいある、というふうにかんじるほうがいいのです。

-ありがとうございます-
 「あまてらすおおかみさま」とおとなえすることは、ぶんかみさまのなかれる、ということとおなじですか?

ありがとうございます:
 おなじです、ぶんこころけたところへんでくのです。まあ、む、まれてんでけば、ぶんえて、そこに「あまてらすおおかみさまだけが」となります。そのときあまてらすおおかみさまがぶんになるのです。それを、いっしゅんいっしゅんあらたになおして、いつもあまてらすおおかみさまとぶんいったいという、そういうかくにしていただくのです。

-ありがとうございます-
 てんしょうこうともいますよね、あれはこうしつほうですかね、「てんしょうこうたいじん」といますよね、あまてらすおおかみさまを。

ありがとうございます:
 「あまてらすすめおおみかみ」とうのです。
 「すめ」というのは、「ぜったい」ときょう調ちょうするのですけど、ちゅうぜったいしんはたらきのまえが「すめたかあまはらみこと」ともうのです。
 「す」というのは、いちばんおくの「ぜったい」なのです。それをえるようにひょうげんあらわれてくるのが「すめ」なのです。それが「たかあまはら」という「たかあまはら」がぜんだいちゅうなのです。それが「みこと」という姿すがたをとります。「みこと」というのは「ごと」というもあるし、さいこうらしいものです。

 ことあらわれで「みこと」というがあるのですけど。また、かみさまのこころはそこにつたえられている、という「みことのり」の「みこと」もあるのです。いろんないの「みこと」があって、かみさまのさいこうひょうげんぜんだいちゅうげんげんかがやいた姿すがたをとっているという。これが「(すめ)(たか)(あま)(はら)(みこと)」というのです。だから、ちゅうぜったいしんまえが「すめたかあまはらみこと」なのですが、いろんなこと使つかわれています。ただ、ことていむずかしい、おなこと使つかっていても、みんなそのていかたでいろんなあいいにとらえます。
 いろんなしゅうきょうおしえがあって、しゅうきょうがそれぞれちがうと、おなことべつ使つかっていてすれちがいます。しんとうだったら「かみ」というまえ使つかったときは、しんとうのほうはほんものかみさまをそうとします。ぶっきょうほうは「かみ」(ぶっきょうではかみいて「ジン」とみます)とうと、なにかちょっとはずれたどうはたらきをしているのです。だから「かみそんざいしない」とかうのです、そういうていづけをします。
 ことていかたが、みんなおしえのちがいによってぜんちがうのです。おなじようにとらえるとじゅんしておもってしまいわからなくなります。ていかたを、どういうふうにていしているかを調しらべてかくにんして、そのをとらえるんだったら、「かみさまとほとけさまいっしょ」というふうにとらえられるのです。


    かみさまのよろこ

-ありがとうございます-
 かみさまってよろこばれるのですか?

ありがとうございます:
 はははは、かみさまは、もうじょうけんよろこつづけています。もうげんげんよろこびをはっさんつづけているのです。もとげんげんよろこびなのです、だからじょうけんきではないとおもうのですけど。ただ、かみさまのほんしつちかづくほど、かみさまのよろこびとひとつにどうできるので、そういうだったら、かみさまによろこんでもらうこと、というは、かみさまのほんしつちかづくことなのです。


     よう

-ありがとうございます-
 きょねんだいぞくくしたのですけど、にくたいレベルをはなれましたら、こころなかふかかなしみがあったのですが、だんだんいやされてきまして、いつもつながっているようなちでごしています。さきったものにたいしてどういうちをっていたらいちばんようになるんでしょうか?

ありがとうございます:
 たとえば、ぶんひとの、いろんなばんぐみやくわりがあります。もし、ぶんげんげんのチャンネルのなかに、ばんぐみなかはいっていろんなやくわりえんじるとしたら、たかばんぐみはいいやくをしています。ひくばんぐみはマイナスのやくをしています、わるやくえんじたりしているのです。
 どのばんぐみしいですか?たかほうを)いちばんさいこうのをしいでしょう。みんなおなじです、くなったひとも、ごせんさまも、さいこうばんぐみをいつもながめて、それをたのしんでけてしいのです。
 でも、ばんぐみそとぶんは、かみさまといったいの、かみさまのすべてをつづけてるぶんなのです。

 ただ、ばんぐみとしてはさいこうばんぐみあじわってしい。だから、もしるんだったら、すでにげんさとりをひらいてげんしあわいっぱいで、いつもぶんげんげんまもつづけてくれているのだと、げんのプラスプラスとほうがいいのです。それがやっぱりいちばんよろこんでもらえるかたです。

 

     がいこくじんと「ありがとうございます」   かみさまをおが

-ありがとうございます-
 わたしいまユニバーサルスタジオにつとめているのですが、おきゃくさんがられますと、ほんじんかたには「ありがとうございます」とうのですが、がいこくかたおおいのですが、えいでしかないときは、まあサンキュウーですね、まあちゅうごくじんかたおおいのですが。これは、ほんの「ありがとうございます」がいちばんいいのでしょうか。(ようやく

ありがとうございます:
 ひとたいしてのかんしゃであれば、それぞれのくにことでサンキュウーでもいいのです。でもかみさまをおがすというだったら、こころなかで「ありがとうございます」ととなえながら、くちすのはがいこくひとにサンキュウーでもなんでもいいとおもいます。こころでは「ありがとうございます」ととなえて、みんなかみさまのあらわれだと、げんげんかがやいてるというかたがいいのです。こころだったら「ありがとうございます」でとおります、くちときはもうゆうざい使つかけられたらいいのです。

-ありがとうございます-
 われわれほんじんだから「ありがとうございます」ということをうわけですけど、がいこくかたはやっぱりせつめいすると、アメリカのかたは「サンキュウーベリィマッチ」とうのでしょうか、それでとなえはるとおもうのですけどね、それは、それでもよろしんでしょうか。

ありがとうございます:
 それではわからない、ほんとうかみさまとたいめんしたいというちでとなえるのだったら、がいこくひとも「ありがとうございます」がいいのです。やっぱりおおきいかみさまのたすけをけやすいのです。
 ただひとたいするような「ありがとうございます」だったら、べつにそのくにことでいいとおもいます。ひとたいするかんしゃとか、ちいさいだったらいいのですが、ほんとうかみさまをしっかり(とら)えてたいめんしたいというんだったら、「ありがとうございます」をとなえるほうこうおおきいのです。
 だから、かいきょうつうであっていいとおもいます。「ありがとうございます」はほんとうかみさまとたいめんするためのオールマイティなことですから。がいこくかたにも)「ありがとうございますをとなえるのがいいですよ」というのがいいのです、そうしていたらかみさまがはやかんれます。


    にんたすける 
         いったいしたじょうたいなお

     
-ありがとうございます-
 びょうひとがいらっしゃるのですが、げんのチャンネルのなかから、かなりそこがごこがいいのか、ながびょうわずらわれてるのですが。ほんてきにはそのほうなにかれて、たくさんのチャンネルのなかから、プラスのことせいかつえてかれるのがいちばんいいのですけれど。それがかみさまがのぞんでおられるなら、もしそれをだいさんしゃがこのわたしなにすこおうえんができるとしたら、どういうかたちおうえんするのが、それもばんぐみなのかもれないですが、もししょうなりともあるとしたらそこのところを。

ありがとうございます:
 そのばんぐみえることはぜったいできないのです。どのばんぐみるかという、ばんぐみえることはひとゆうです、そのおつだいはできるかもれない。また、おなばんぐみていても、それをよりプラスにかんしゃふかめるかたのおつだいはできます。
 かりいちばんしたごくばんぐみながめていても、げんかんしゃのできるひとはできるのです。それがもう、みんなぶんのマイナスをわりにえて、ってくれて、そのわりにくるしんでくださって、ほんとうだいせいてきせいしんはっするさつさまなんだ・がみさまなんだ、というふうにると、ごく