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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつにち No.1



    しゃしんうつげんしょう 
     *うつるもののどうへんしてうつってきます*



-ありがとうございます-
 へいせいじゅうねんにイスラエルのガリラエで、がたれんぞくしてったしゃしんです。うえあおぞらなのです、どういうがあるのでしょう。

ありがとうございます:
 ちがうカメラで?

-ありがとうございます-
 いえ、おなじカメラです。

ありがとうございます:
 おなじカメラで、れんしゃしたの?

-ありがとうございます-
 いちびょうぐらいで。

ありがとうございます:
 うつかたがぜんぜんちがいますね。つうしゃしんせいかくうつるとおもうのですが、いろんなようくわわるのです。とくしゃしんれいばいたいしつひとがカメラをつと、しんれいしゃしんのようなのがよくうつります、ひとこころがかなりつよえいきょうあたえるのです。いろんなどうをキャッチして、こういうふうにうつるのですけど、ちゅうへんします、うつるもののどうへんしてうつってきます。
 これでもたいようべつのとこにあるようなかんじです、ひとつがふたつになったり、いくつにもなったり、うつときもある。しんれいしゃしんというのは、このじょうしきではそうぞうできないようなうつかたをします。じっさいこのいものまでうつるでしょう、()るものはもちろんいものもうつってきます。このではおなかんでも、げんちがかいでは、またちが姿すがたがあります、おなこくでも。
 ひとつは、ここにたいようがひとつあるというかんじにうつって、べつげんだとべつなところにある。いろんなげんなみがきたときに、いろんな姿すがたをとって、もっといろんなへんにとんだしゃしんうつるとおもいます。これも、たのしいです、ひかりあめっているようなかんじがします。あめってないですが、ひかりのシャワーがっています。
 しんれいしゃしんてきなものは、このかんけいかいをすっとぶっしつさせててきます、かみさまがね。いいですね、これ。

-ありがとうございます-
 こうえんときうつしたものですが、はちだいのカメラのいちだいきたげんしょうです。どういうがあるのでしょうか。べつにもあったそうです。やはり、うつされるかたのたいしつでしょうか。

ありがとうございます:
 うつひとしんきょうたいしつもあるのです。しゃしんれいばいたいしつひとは、こういうあの姿すがたぶっしつしやすいのです。しゃしんうつっていても、じっさいにはえないものですけど。だからげんじつはいにどういう姿すがたのいろんなはたらきがあるか、というのがれいばいたいしつひとると、ぶっしつしてうつりやすいのです。いろんなひかりながれたり、これでもそうでしょう。

-ありがとうございます-
 こちらのは、としいちがつにインドのプッタパルティ、サイババさんのところでうつしたもので、そういうひかりうつりました。せんたくというところでったのもこんなかんじのものでした。

ありがとうございます:
 いろんなうつかたせんぺんばん、いろんなうつかたをするのですけど、うつひとばいかいするだけで、あの姿すがたうつってくるあいもありますし。ねんりきつよひとねんしゃるでしょう、こころにイメージしたものがしゃしんにパッとます。とくおもいのこころねんつよひとは、しゃしんにピタッとおもったことがうつるでしょう。だからうつひとこころじょうたいつよえいきょうしててきます。かいてきだれってもおなじようにうつるんだったら、がくてきに「こうだ」ってかたもできるのかもれないですけど。しゃしんあいはかなりこころじょうたいえいきょうしますので。これはわるいものはなにもないですけど、いろんなひかりはたらきがあらわれてせてくださっているのです。

-ありがとうございます-
 いことでしょうか。

ありがとうございます:
 そうですね、はい。


    はやそつぎょうしてけたいのですけど

-ありがとうございます-
 ばんぐみのチャンネルをげるのを「じんせいもくてき」とかんがえてもよろしいのでしょうか?

ありがとうございます:
 そうです、はい。

-ありがとうございます-
 そのためには、くして「ありがとうございます」をとなえる、それがいちばんちかいのでしょうか?

ありがとうございます:
 そうです、はい。

-ありがとうございます-
 それで、あるていチャンネルががったら、そこでまたせんたくするのうりょくとかてくるのでしょうか?ばんぐみえらちからとか。

ありがとうございます:
 いいえ、もともとゆうえらのうりょくっているのです。さいしょからかみさまといったいぶんがあって、そのぶんかみさまからげんげんのチャンネルをあたえられて「ゆうたのしみなさい」とおくされてきているのです。ひくばんぐみでもゆうえらべたのです。だから「ぶんたかばんぐみえらびたい」とえば、たかばんぐみをよりえらびやすくなるはずです、ほんとうはね。「ひくばんぐみまれてにくい」といういちめんがあるようにおもいますが、まだそれにかんしんがあって、きょうがあって、そこへはいんでいるのです。

-ありがとうございます-
 えらんでいるわけですね。

ありがとうございます:
 そうです。あるていたいけんして「もうそれにたいしてはれんい・そつぎょうした」とおもったら、すぐたかほうきます。こころたかほういたたんかみさまのたすけで、すっとうえわすのうりょくてくるのです。

-ありがとうございます-
 そろそろそつぎょうしてけたいとおもっているのですけど、なかなかそのひくいチャンネルをえらんでいるぶんがいるのです。つらぶんが。(いるのですか、はははは。)ぶんそつぎょうしたいとおもっているのですが、どうすればいいのですか。おかしいなあとおもって、そつぎょうしたいはずなんだけど、つらいってことはチャンネルをぶんえらんでるのですね。


ありがとうございます:
 「たかばんぐみえらびたい」とおもっているでしょう、だからちゃんと、ひくばんぐみたかばんぐみべつべつがつくようになっています。ひくばんぐみてて、あたらしいたかばんぐみこころけてこうと、たかばんぐみなおししようとしています。
 ただ、ひくばんぐみやくをかなりれているのです、こころなかにそのやくがずうっとはいっていると、やくさないかぎりは、ひくばんぐみもずうっとつづいてます。そのやくしにいまはいっているわけです。だからいまはややくして、たかばんぐみがすぐにサッとるようにしていきたいというところです。

-ありがとうございます-
 ものすごくやくをしているかもれないですけれど。なかなかれない、かたないです。はい、わかりました。

ありがとうございます:
 そのやくしをはやくしてもらうでも、やはり「こと使つかかた」というのがだいになります。「のマイナスのやくたくさんしていただいて、ありがとうございます」というふうにえば、はやたくさんしてもらえます。でも、あまりはやなみをサッとしてもらったら、このからそつぎょうしてしまうじゃないですか。にくたいえてしまうかもれない。そうあわてんでいいのです、はははは。
 ただ、このもやっぱりひとつのべんきょうとしてはさいこうだとおもうのです。いろんなものをえらんで、たかほうくんだったらたかほうえらんで、そこへこころしゅうちゅうてきけてく、というべんきょうなのです。
 このててあのたかばんぐみぐサッとうつらないといけない、ということはないのです。このでしっかりれんしゅうしておけば、この寿じゅみょうわって、あのったときに、もうひとつゆうえらんで、たかばんぐみわせるのうりょくがすっとてきます。だから、この寿じゅみょうがあるかぎりは、このたのしむのがいいのです。そりゃあ、れんしゅうはしておかないと、しっかりとたかばんぐみわすれんしゅうはしておくひつようはあるのですけど。

-ありがとうございます-
 そうすると、このたかいレベルにいましたら、あのきましたらそのままけいぞくしてたかいレベルにいられるのですか?

ありがとうございます:
 あのげんのチャンネルにかれているとするでしょう。そのしゅくとしてひとつにしぼまれてきます、このが、げんなかのひとつのチャンネルがこのです。このひとつのチャンネルがまたげんかれています、このげんのこのひとつのチャンネルのなかげんのチャンネルのなかに、ひくばんぐみからたかばんぐみぶんがどれをえらぶかというのをれんしゅうしているのです。
 だから、このばんぐみたかばんぐみをしっかりえらべたら、あのもどったときげんのチャンネルのなかたかばんぐみくのです、ぐにすっと。おなじやりかたでもらくです、このでしっかりれんしゅうしとくと、あのったときらくになれます。

-ありがとうございます-
 そうしますと、ぶんがいつこのるということはわかりませんね。

ありがとうございます:
 わかるひとはわかるのでしょうけど、でもわからないでもいいのです、しっかりそのままなんぜんねんなんまんねんということはないですから、はははは。いちにちいちにちだいきるほうがいいでしょう。


    いつもプラスへこころけて
        *おおきいかみさまのはたらきがつねにあります*


-ありがとうございます-
 せんせいはんしんだいしんさいときにおいのりされたそうなのですけども、どういうおいのりをされたんでしょうか?

ありがとうございます:
 べつに、いつもおなじです。

-ありがとうございます-
 それを、ふせぐということじゃなしに?

ありがとうございます:
 ふせぐというも、わたしべつねがっていなくても、そういうはたらきで、ひつようとき使つかわれます。だから、いつも「げんげんかがやきがいっぱい!」というふうにける「ありがとうございます」だけです。

-ありがとうございます-
 なにこるのは、わかりはったのですか。

ありがとうございます:
 わかります、このにくたいってこのまれているかぎりは、このでのはたらき・やくがあるのです。だから、こころおくで「げんげんかがやきがいっぱい!」といつもおおきいひかりけていても、またこのながやくとして、にくたいひつようなのです。
 だから、このなみえるでも、マイナスをけて、そしてそのこころなかでマイナスをしてもらって、プラスをすうっとながすのです。こういうはたらきがいつもこっています。

-ありがとうございます-
 ふせごう、というイメージでおいのりをされたわけではないのですか?

ありがとうございます:
 あまりマイナスへこころくと、ひかりくなってきます。だからいつもひかりびていないと、マイナスをけてもすぐせないからあまりやくたないのです。
 そのマイナスをえるあいは、もうかみさままかせです。ぶんはもういっしょけんめいプラスのひかりほうへ、こころつづけています。ひかりつづけて、あとかみさままかせで、ひつようだったらマイナスがすっとはいってくるかもれないけど。それをつかんだらたんにまたひかりくなります。つかまないでおいのりしつづけるのがいいのです。

-ありがとうございます-
 いつもかがやいていたらいいのですか?

ありがとうございます:
 そうです、いつもプラスへこころけて、でも、ほんとうかみさまのはたらきは、ひとふたひと使つかってしてるんじゃないのです、もうほんとうぜんいん使つかっているはず、おおきいはたらきとして。
 ほんとうは、はんしんだいしんさいでもね、まあげんてきうたら「まんぶんいちかるませてもらった」とえるぐらい。だから、ほんとうだったらあのまんばいひとんで、ほんじんこうはんぶんぐらいくなってたかもれない。でも「それをまんぶんいちませて、かるませてくれた」という、それはおおきいかみさまのはたらきがつねにいろんなめんこっているのです。
 だから、げんじつのいろんなうんめいというのは、とくにこのうんめいというのは「だいなんしょうなんに」というように、まんぶんいちぐらいのかるさですうっとしゅうせいつづけてまもつづけてくれてるのです。

-ありがとうございます-
 マイナスはにんげんがつくってるのですか?


ありがとうございます:
 いや、つくったというより、ちょうわせて、ばんぐみひくばんぐみしているのです。ひくばんぐみげんじつしたひとおおいということです。

-ありがとうございます-
 その、おおいのをかみさまがまんぶんいちに?

ありがとうございます:
 はい「あまりにもさんすぎたらわいそう」だというので。ごくばんぐみをあまりこのしても、それもいいのかもれないけど、あるていたいけんしたらそれはすくないほうがいいので、できるだけかるむようにえてきます。
 じっさいごくばんぐみしたらたいへんなことになります、しちなんはっがいっぱいぐらいではない、たいへんなことになってしまいます。

-ありがとうございます-
 せんせいは、まえにやったことはかならかえってくるとわれたのです。またちがときには「ありがとうございます」をっていると、げんしょうというか、くなるというか、らいわるとわれていて、このてきなのですけど、いっけんじゅんじゃないですか?

ありがとうございます:
 じゅんはない、したことはかならかえってきます、だから、マイナスのことをしたらかならかえってきます。でも「ありがとうございます」はおおきいげんのプラスのはたらきをしたことになります。だからしょうしょうのマイナスはぜんパッとされて、されてマイナスがなくなります、おおきいプラスのはたらきをしたからでしょう。だから、じゅんはない。
 もし「ありがとうございます」ととなえていなかったら、マイナスのはたらきをしたんだったら、マイナスがどんどんつぎからつぎへとてきます、かえってきますかならず。

-ありがとうございます-
 せんせいまえだけでおくさんをめられたそうですが、まえでどれぐらいのことがわかるのですか。

ありがとうございます:
 まえでわかるのではなく、まえとおしてそのひとるのです、おくまでるのです。だからべつに……(-ありがとうございます-ってもわなくてもいいのですか)ほんとうおなじなのです。まえだけでなにかわかるわけじゃない、まえはちょっと、そのきっかけです。

-ありがとうございます-
 それをとおしてかんじられるのですか?

ありがとうございます:
 こうやってっていてもひょうめんだけをるのではなく、おくまでてしまいます。

-ありがとうございます-
 かおとか姿すがたかるのですか、まえで?

ありがとうございます:
 あんまりわかりぎたらこまる、わずらわしい。



    いろんななみわせてせる 
    *なみがあったところからいろんなべんきょうをします*


-ありがとうございます-
 るいともぶとわれます。やっぱりぶんちょうたかいところでわせれば、まわりはそういうひとたちあつまってくるのですか。

ありがとうございます:
 ただ、そのなみわせかたがいろんななみしゅるいがあるのです。だから、その「こころじょうたいしんきょう」でわせるのだったら、しんきょうたかなみひとたかなみひとせます。
 でも、こころしんきょうだけでなみわせるのではありません。にくたいてきなみわせかたもあるのです。おやかんけいでも、にくたいてきなみわせるのだったら、にくたいかたちはそっくりになってきます。こころわせたらこころしんきょうがそっくりになってきます、おなじようなレベルのたかさになります。また、いろんなのうりょくわせてきたら、バイオリンのじょうひとだったら、どもがバイオリンがまたおなじようにじょうだったりします。だからいろんななみわせかたがあるのです。

-ありがとうございます-
 ぶんわせようとすればいいのですか?

ありがとうございます:
 いや、やっぱりりょうほうから、ぜんうのです。

-ありがとうございます-
 わないあいは、もうそれはそのままのほうがいいのですか?

ありがとうございます:
 でも、なにかでっているのです、ほんとうは。「う」ということはぶんはそこからなにかをべんきょうすることになっているんだとおもうのです。まあ、いろんなたすいになっている、プラスにもマイナスにも。だから、マイナスにったらなにそんしたようにおもうかもれないけど、ぎゃくあいもあります。ぶんのマイナスをまわりのひとってくれているというふうにたら、とくしているでしょう。だからプラスこうていたら、マイナスもプラスもぜんいいのです。
 ごくばんぐみちょうわせてて、ごくひとはマイナスばっかりです、でも、それをるのでもプラスにることはできます。「みんなぶんのマイナスをわりにって、ごくくるしみをあじわってしてくれているんだ」と、そういうふうにると、みんなふかあいぬしばっかりなのです。


     プラスばっかりのかた

-ありがとうございます-
 はじめておにかかりますかたでも、そのかたのことがぜんわかってしまうのはどうしてでしょう。
 たとえばおでんをしてまして、あいかたがそのうそというかいつわりをっているのがわかります。たとえば「明日あす、どこどこへきましょう」っておやくそくしてるのですけど、あいかたきたくなければ、いろんなこうじつをつくりますね。そのこうじつが「うそ」ってことがわかります。それはどういうじょうたいになってるのですか?

ありがとうございます:
 それも、いろんなげんのチャンネルがあって、それぞれぜんぶようちがうのです。だから、どのチャンネルをてあげるか、ひとひとのどのチャンネルを、りょうほうあるのです、プラスとマイナスと。
 ほんとうこころから「きたい」というばんぐみもある、ところがもうゆうけて「ことわりたい」というばんぐみもあります。だから、ほんとうはプラスにプラスにおがんでてあげると、ぶんにはたかばんぐみだけがスッとってくる、そうするとプラスばっかりのかたが、できるようになってくるとおもうのです。

-ありがとうございます-
 それともうひとつ、あいかたのことがわかってしまうのです、はじめておにかかっても、それはどうして?

ありがとうございます:
 なみったぶんが、ちょううのぜん

-ありがとうございます-
 そのひとわんとすることまでわかってしまうのです。ゆうじんでしたらわかりますね。はじめてでしたらそういうのはわかりませんね。それがわかるということは、どういうじょうたいになってるのですか?

ありがとうございます:
 いや、みんなちょううのです、こころなみちょうったぶんすっとつたわってきます。もうしゅんにすっとつたわってきます。

-ありがとうございます-
 そうしますともうひとつおたずねしてもよろしいですか、やはりぜんぜんらないかたなのですが、パッとはいけんしますと、そのひとてるものぜんがしちゃってるわけですね。それで「ああ、このひとモデルに使つかうといいな」とかね。あのう「そのへんきんにくはったつしてるからいいかな」とかね、それはどうしてえるのですか。

ありがとうございます:
 ほんとうなみうからてしまうのですけど、ぶんなにたいかというほうこうづけをしっかりすると、ぶんたいものだけがえるようになります。

-ありがとうございます-
 このひとモデルさんにどうかなあって。おようふくててもぜんがして「ああ、とてもきれいなせんだな」とそういうふうにえちゃいます。それはどうなのですか、いっぱんてきにはそういうことえませのですけどね。

ありがとうございます:
 あまり、ぎたらこまります。

-ありがとうございます-
 そういうことですよね、ぎますとこまりますね。えなくするにはどうしたらいいんでしょう?


ありがとうございます:
 そういうのうりょくというのも、あっていいようにおもうのですけど、でもこまることがおおいのです。だからぶんひつようときに、それがてくるだけがいいのです。

-ありがとうございます-
 それはどうすれば、そういうふうになってくるのですか?

ありがとうございます:
 ひつようなだけるようにしてもらうのは「ありがとうございます」ととなえていると・・・。

-ありがとうございます-
 ありがとうございます、ありがとうございます、ってると……

ありがとうございます:
 しっかりとなえているとかみさまのたすけはひつようなものだけを、てきかくあたえてくださるのです。ほんとうたすけはきゅうきょくかみさまからしかきません。
 ところがいろんなげんから、きょうせいてきかんしょうしてたすけにくるときがあります。そのときは、ひつようないのにからせておしえようとしてくる。そういうのがたくさんあると、いろんなところからなみがいっぱいってきます、きょうせいてきなにつたえてこようとします。
 でも「ありがとうございます」さえとなえてたら、そういうのはぜんぶはいじょしてくれて、ひつようなだけで、ちゃんとしてくださるのでらくなのです。


       はい

-ありがとうございます-
 しつもんかたからないのですけど、わたしはちょっとしょうがっこういちねんせいからちゅうがっこうさんねんまで、どもにおべんきょうおしえているのですけど、じゅうねんぐらいおしえてるのですけど、さいきんどもへんがすごいのです。さいきんいっしょけんめいおしえてもほんつたわらないのです。それと、かれてあるぶんしょう、たったいちぎょうぶんしょうがとれないひとおおいのですね。
 やっぱりおうちそだかたっていうのがずいぶんへんしているとおもうのですけど。しょうがくせいひとですごくだまってすわってるんだけど、なんかどうがすごいあらひとがいて、そのひと大人おとなしいのですけどそのひとかえると、みんなが「あらしぎた」というぐらいホッとするのですね。
 かれろくねんかんてるのですけど、そのひとがやっとわたしいちねんはんぐらいしたときから、あまりにならなくなって、さいきんはそのひとせいせきをどうしてもげないといけませんよね、だけどそれはもうにならなくなったのです。
 ちゅうがくせいひとで、ちゅうからいらしたかたで、わたしのおともだちどもさんなのですけど、そのかれはいってくるとあたまがクラクラするぐらいなものがあるのです。かれはもうぜんぜんたったいちぎょうもわからないわけなのです。IQがひくいとかいうんじゃないのです。もうなんかほんとうにガードしている、こころぜんガードしているのですね。
 このあいだからテープをかせていただいて、昨日きのうもやっぱりじゅぎょうをしてましたら、もうどうしようもないのですね、クラクラして。ああそうだとおもって、らんりして、こうしてわせて「ありがとうございます」って、こころなかいっしょけんめいっていたのですね。
 いままでだったら、「どうぞかれくしてあげてください」とか、そういうことをやっていたのですけど、昨日きのうもそういうこといっさいなくして、ただ「ありがとうございます」だけをこころなかってたのです。そしたらなつやすみにはいってほんとうにもう「ひらいてているのか」だったのが、昨日きのうはあのかんおしえているあいだに、さいしょはそうだったのですね、ってもわからない、ということで、でもちゅうから、なんかきしてきだしたのですね。
 なににでもこちらがこころなかで「ありがとう」というのをってたいしょしていけば、そのうちたのしくなるのかなあとおもって。やっぱりせいせきげないとおかあさんはですよねえ。それにどうしてもとらわれそうになるのですけど。
 いままですうがくおしえてるのですけど、すうがくかんしては、つうしん簿ぜったいらしたいとおもって、それでがんってきたのですけど。いまおもえばおもうほどぶんにくたいにくるのです。それでいまとう尿にょうびょうがっぺいしょうで、それでずいぶんながあいだへいせいろくねんからインシュリンをっていたのですけど、それをかっめまして。きたくないということだったのですが、そのおししてぶんのストレスがしょうできないものですから、もういまとかぜんぞうとかがっぺいしょうがきてしまったので、さんげつまえからインシュリンをっているのですけど。
 そういうのもいまきょうえていただいて、とにかくすべて、いままでこえして「ありがとう」をっていたのですけど、さんよっまえから「ありがとうございます」というふうにことえさせていただいて、いままでくちいなさい、というふうにおしえていただいてたのですけど、「ありがとうございます」をひとがいたら、えないですよね、でもこころなかっていくことで。
 もしかしたら、いま、もうおかねってなくなって、びょうをしましてへいせいろくねんとう尿にょうびょうきょういくにゅういんをしまして、そのときやくがいにかけたのです。きゅうせいかんえんになって、げきしょうかんえんでもうあとよんじゅうはちかんいのちっていうときに、まさにのうとするときに、すごいかんしゃこころで、ほんとうしあわせだなあとおもったときさまなのかかんのんさまなのか、あまりしきはんぶんないものですから、まえどもふたどもほとけさまふたなのですけど、くもっていらしたのですね。それでかんげきてきかいふくしたのですけど。
 それからのじんせいというのが、それまではわがままで、まんおおにんげんだったかというのをあらためてがついたのですけど。それからずっとほんとうゆうじんかんけいもぜんぶになりまして、けいざいてきにもこれでも、かみわたしからぜんぐるみをぐんだったら、はやいでまるはだかになったほうがいいんじゃないかな、とかおもったぐらいなのですけど。いまほんとういえらなくちゃいけない。かえっておかねごうがつかなければ、そこまでったのですけど。
 でもこころほんとうしあわせなのです。これもほんとうにいろんなことをかんしゃする、がくばせてもらってるんかなあとおもうのですけど、ゆうじんかんけいもまわりにいるひとぜんぶぶんこころではわかってるのですけど、あまりにくるしいもので。もうそういうのもぜんぶ「ありがとう」ってうのをひたすらずっとおもってたら、パッとチャンネルがわるのですかね。いまほんとうにギリギリの、よくぶんでもきてるな、とおもうのですけど。
 でもあたまでそうおもいながらこころはハッピーなのです。だから、ほんとうがつついたちさんどうしてもするんだったのですけど、いましゃっきんしながらですけど、どうにかしあわせにらさせてもらってるのですけど、げんじつはどうしようもないとこまでています。
 そのチャンネルをパッとえるには、やっぱりさきほどおしえていただいたように、いままでやくかえさせていただいてありがとうとってたらよろしいんでしょうか。やっぱりぶんまなびもあるんでしょうか。

ありがとうございます:
 チャンネルわせはみんなぶん使つかことでするのです。ことどおりのチャンネルがぜんぶようされている。どういうこと使つかってきたか、そのそうけっさんいまてきているのです。ことちょうわせてばんぐみるんだということにいていないひとは、マイナスのことを、しきのうちにたくさん使つかぎているのです。
 ひくばんぐみとくにマイナスのことがいっぱいてくるようになって、それをしきかさねてしまいます。それにほんとうきだしたら、もうマイナスのこと使つかわずにプラスのことになってくるのです。それでものマイナスがいっぱいまっています、それをいかにはやしてもらうかというのがいちばんだいもんだいなのです。
 つうぶんのプラスこうこころで、プラスのこと使つかって、ぜんぶしてけるかというと、それはのうです。のマイナスのことげんにあります、げんかさなっています。それもそくいて、もっともっとふくらんでいるかもれない、だから、かみさまのちからでないとたんかんではれません。
 ただかみさまは「たすけてしい」とちをかみさまにけたら、もうしゅんたすけにはいってつづけてくださいます。だから、けんきょにちょっとけんきょになれたら、かみさまはいつでもすっとすけはいります。たすけにはいったけっが「ありがとうございます」でかんしゃこころになっててくるのです。
 かんしゃこころきるようになったときは、もうたすつづけてもらっているのです、ただ、のマイナスのやくあまりにもおおすぎます。それもひとゆうなので、かみさまはきょうせいてきかっせません。あるていかくにんをとりながらしてきます、ちょっとずつ。まんぶんいちかもれないけど、ちょっとかくにんをとって、まんばいすのです。

 そういうかたちでちょっとかんがかかるかもれないのです。それでスッキリときれいなこころじょうたいえて、ばんぐみげてくれます。だから「たくさんしてもらってありがとうございます」と、これも、してもらったらほんとうこころから「ありがたいなあ」とこるのです。おおきいマイナスをだいなんしょうなんませてもらってもありがたいし、それもまんぶんいちかるませてもらったら、プラスをあたえてもらうより、マイナスをかるくしてもらうほうが、もっとありがたいかもれないのです。「おおきいしゃっきんまんぶんいちでいいから」とってもらったらうれしいじゃないですか。そういうかんしゃよろこかたれんしゅうひつようなのです。
 そのあとおおきいプラスをあたえてもらったら、またかんしゃげんげんおおきくふかくなってきます。
かみさまもいろいろけいかくして、かんしゃはやふかくなるようにしてくださっているのです。かたちだけはプラスにわっても、かんしゃこころふかくならないと、いいばんぐみてもたいしてかんどうしません。こころからかんしゃふかくなるというのがだいなのです。それと、また、いいばんぐみせてもらえるのもだいなのです。やっぱりりょうほうかみさまはちょうどバランスをとりながら、ずうっとみちびいてくださいます。しゃっきんをサッとくすくらいは、ほんとはかんたんにできるのです。
 それをしてかんしゃふかまればいいのですけど。しゃっきんがあってもかんしゃふかまるというほうがいいでしょう?さきにね。 (はい) だからかんしゃこころさきふかくしておいてもらって、どんなマイナスでも「ありがたい」というこころやしなっといて、おおきいプラスをあたえてもらうほうが、ほんとうおおきいしあわせをぶんつかんだことになるのです。だからかみさまのまもりはかんぺきです、もうずうっとたすつづけてはいってくれているからだいじょうです。

-ありがとうございます-
 ごとなんかもそのびょうをしましたので、もういちねんやすんでましたから、すごくにんずうってきていますし、やっぱりしょうがいげんえきでいたいとおもうのですね。いままでじゅくというのがてんしょくおもっていたのですけど、いまたいりょくてきにもやっぱりきついのですね、おおぜいのおさんをさせていただくのは。そしていまなにへいこうしてもうひとつのごとおもってるのですけど、いろいろみなさんってくださるのですけど、なかなかかないのですね。それももうぜんのままでよろしのですかね。

ありがとうございます:
 ぜんかみさまのみちびきが、いてくるとおもいます。いままでのじゅくとこれからのじゅくは、またへんするかもれない。どもぜんせきにんたせてやるじゅくひつようなのです。さいてんまでどもにさせてしまうという、いろんなしつもんしてどもかんがえさせてこたえをいださせるとか。せんせいほうからおしえるんじゃなしに、どもぜんぶんしつもんかんがして、こたえをしてさいてんまでしてくというぐらいの、それぐらいのかたもこれからだいなのです。
 いままではりです、どもほうせきにんかんがなくなってしまう。ひとのせいにするせきにんかたになるのはそこなのです。だから「ぜんぶぶんせきにんがある」というかたをこれからとらないといけなくなってきます。どもしつもんかんがしてこたえをしてさいてんまでしてくのです。「ぜんぶぶんせきにんのもとにあゆむんだ」と、そういうほんとうべんきょうを、じゅくなんかでしてくのが、これからおおくなるんじゃないかとおもいます。

-ありがとうございます-
 やっぱり「ありがとうございます」をあめでもかぜでも、わたしいえすわっているだけで、てくれますから、それから「ありがとうございます」をして。

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」さえとなえさせてもらっていたら、かみさまがぶんなかりて、かみさまがみんなをちゃんとどうしてくださいますから、すわっているだけでいいのです。だから、そのえんのあるひつようひとじゅんばんせて、かみさまがちゃんとしてくださいます。ぶんはもうしあわいっぱいに「ありがとうございます」をっていたらいいのです。


   ぶん」というのがしきちゅうしん

-ありがとうございます-
 にんげんは、ほんとうぶんたましいぶんにくたいからできているのですよね。ほんとうぶんというのは、かみさまからいただいたせいめいのかけらだとおもうのですけれども、ちがうのですか?

ありがとうございます:
 ほんとうぶんかみさまといったいで、かみさまのすべてをいっしゅんなおしているぶんです、かけらじゃない。かみさまのぜんを、いっしゅんいっしゅんあらたになおしているぶんほんとうぶんです。

-ありがとうございます-
 みんなそれぞれちがうのですか?

ありがとうございます:
 ちがうというのは、ぶんしきちゅうしんちがうだけで、みんなかみさまのすべてをなおしているのがほんとうぶんです。そういうではみんなびょうどうなのです。

-ありがとうございます-
 ちがうようにあらわれているけど、ほんとういっしょといういことなのかな〜?

ありがとうございます:
 いやいや、かみさまのすべてをなおぶんは、ほんとうゆうざいぶんです、かたちじゃないのです。かみさまのぜんなおすと、かみさまのぜんぶんになってしまうから、それぞれちゅうしんちがうだけなのです、しきちゅうしんです。「どこをちゅうしんるか」だけでしょう。「ぶん」というのがしきちゅうしんなのです。
 ところがかみさまのすべてがぶんなのです、ほかひとほかひとしきちゅうしんがそのちゅうしんです。でもかみさまのぜんたいぶんなのです。しきちゅうしんげんげんにあります。かみさまはそのぜんぶのしきをぜんぶぶんなかっているから、もっとおおきいのです。
 ほんとうぶんはそれだけおおきいげんげんかがやいたぶんです。そのぶんゆうざいに、いろんなチャンネルをちょうわせしてながめることもできます。だから、ひくばんぐみでも、たくさんばんぐみどうにでもれるし、またさいこうばんぐみいっしゅんいっしゅんなおせます。

-ありがとうございます-
 ちゅうしんちがうのですね、それでせいてくるのですね。

ありがとうございます:
 いやあ、せいうとまた……
 もっとせいにもいろんないがありますから。ひとひとしきちゅうしんちがうというのもせいなのですけど。
 ダイヤモンドでうたら、めんたくさんあります、ひとつのめんぶんとしたら、ほかめんがいっぱいげんにあります。ダイヤモンドはひとつだけど、めんがぜんぶちがうというでは、せいぜんちがうのです。どこをちゅうしんまえってくるかによって、ダイヤのかたちがいます。そういうせいちがいもあるし。
 またこのゆびだったら、ぜんやくちがうでしょう。ぜんたいなかぶんときは、おやゆびぜんたいとつながっていておやゆびです、ひとゆびぜんたいとつながっているからひとゆびです。これをってしまったらまえがつかない、ゆびだけいたらまえがつかない。それのぜんたいぶんとしてのせいというはたらきもあります、ひとひとに。

-ありがとうございます-
 それぞれでわせるのですか。

ありがとうございます:
 いやいや、ことです、どういうこと使つかうかによって、ぶんをどういうことひょうげんするか。「ぶんかみさまといったい」ということ使つかうと、かみさまといったいなのです。「げんげんかがやいている」ということ使つかえば、ぶんげんげんかがやいているのです。そういうたちからると、げんげんのチャンネルにゆうちょうわせてれるぶんです、ゆうぶんになってきます。
 でも「にくたいぶん」とおも