| ありがとうございます |
真祈り文庫
お祈りをするところがすべての中心
-ありがとうございます-
この場所を選ばれたきっかけと理由は何でしょうか?
ありがとうございます:
自然にここに来てしまったのです。そう不便でもないし、お祈りがしやすい環境ですし。必要なものがいっぱいあるので、ありがたいばっかりですけど、必要なものを神さまから与えてもらっているという感覚です。
-ありがとうございます-
それぞれの人にとって、ちょうど合っている場所というのは自然に与えられるものなのでしょうか?
ありがとうございます:
とくにありがとうございますを唱え始めたら、必要なものを的確に与え続けてもらって、それがどんどん変化していくのです。私は何も願いも思いもないですが、願い思い以上に与えられ過ぎているから・・・。山に横穴を掘って入った方が楽しいかとも思うのですけど・・・
-ありがとうございます-
こういう所に来たら、体の調子の悪いのも戻ってきますよね。
ありがとうございます:
そうです、大自然の力はすごいです。
-ありがとうございます-
神社とか仏閣とかは、すごく氣が良いわけですけど、昔の人は身体で感じたわけでしょうから、そういうことがわかる身体だったんでしょうね。今の人は頭ばっかり働かして、自然を疎かにしているから感じられないだけなのしょうか。この場所も、なにか循環しているというように感じられたのでしょうか?
ありがとうございます:
いや別に、宇宙のどこも循環していると思います。本当の中心とか光の強いところというのは、自由自在に変化していいのです、お祈りをする所が光の強い所になります、世界の中心という感じです。働きの大きい場所になり、そこに神さまが大きく現れていて下さっているだけなのです。だから特定の場所とか限定することはないと、自由自在に変化してもいいと思うのです。
-ありがとうございます-
方位学というのがありますけれど、ここが悪い場所だと思うと、悪くなるということでしょうか。自分でチャンネルを作ってしまって、現在の悪い状態を作ってしまう。良い土地とか穢れとか何もないですよね。
ありがとうございます:
そうです、ありません。良い言葉をいっぱい使ったら、良い方向になります、その通りです。
言葉は思いを超えたもの
-ありがとうございます-
チャンネルを変えるキーワードは言葉なのですか?
ありがとうございます:
言葉です、言葉通りになります。
-ありがとうございます-
思いを言葉にすればいいのですか?
ありがとうございます:
思いではない、言葉だけでいいのです。
-ありがとうございます-
心の中で逆のことを思っていても、言葉のところで調節できるということでしょうか?
ありがとうございます:
言葉がすべての心の中心核です。
-ありがとうございます-
それは発した言葉ということですか?
ありがとうございます:
心の中の言葉でいいのです。最高の言葉がありがとうございますです、この言葉さえ唱え続けたら、全部よくなります。
-ありがとうございます-
ということは、人生を生きていくすべてのノウハウは、このありがとうございますに入っているということですね。
ありがとうございます:
本当にそうです。あとは唱えるかどうかだけの問題です。
-ありがとうございます-
ちょっと間違ったチャンネルを見ても、ありがとうございますを唱えると、すぐもとのチャンネルに戻ってくるということですね。
ありがとうございます:
そうです、どんどんチャンネルが上に上がって、良い番組に変わります。
-ありがとうございます-
ありがとうございますを唱えていると、悪い番組でも悪いように見えなくなってしまうということもあるのですよね。
ありがとうございます:
あります、全部をプラスに受け取れるのです、マイナスの番組ですらプラスに受け取れて、プラスはさらにプラスに見えます。
一人のありがとうございます
-ありがとうございます-
国家間や企業間の関係改善はどうしたらよいでしょうか。ありがとうございますの一言で片は付くのだろうと想像できるのですが・・・
ありがとうございます:
先ずは一人、個人です。一人がありがとうございますを言い始めたら、その人の所属する団体も国家も、だんだんありがとうございますに縁が広がります。
-ありがとうございます-
例えば日本なら一億何千万人ですけれど、その一億何千万人が、すぐにはそうならないわけです。時間がかかるし、タイミングのずれも出てきてしまいます。それをもっと加速度的に浸透させていく方法はあるのでしょうか?
ありがとうございます:
それはもういっぱいあるのでしょう、シールもそうです。まだまだいろんなアイデアがいっぱい出てくるとおもいます。
自由意志を縛らずに影響し合う
-ありがとうございます-
人はそれぞれ自由意志があって、それを変えることはできないと思うのですが、ありがとうございますを私が言っていたら、周りの人も、穏やかになっているようにも思えるのです。でも自由意志は変えることはできないはずなのに、その人の自由意志に影響を与えてしまうのはどうしてでしょうか?
ありがとうございます:
根本は自分の受けた番組が変わっただけです。周りの人が良い姿を見せてくれる番組に変わってきたのです。だから人を変えたのではなく、番組を変えたのです。
-ありがとうございます-
相手は全然変わっていなくて、こちらの見方が変わったということですか?
ありがとうございます:
番組は番組としてその通りなのです。ただ、その人はどんな番組を見ているのかはわからない、番組の中にいる人ではないのですから、番組の外から見ている人ですから。ただ、もともとみんな神さまと一体だから、影響は与えます。波が合えば、ピタッと百パーセントの影響を与え合うでしょうし。一人一人の自由意志を尊重した形で、影響を与えます。それは別に人の自由は縛っていないのです。
-ありがとうございます-
ありがとうございますと言うと波が合いやすくなるのでしょうか?
ありがとうございます:
ありがとうございますを唱える人は、ありがとうございますと唱える人と波が合って、ここに集まるでしょう。また高い世界とも、神さまとも波長が合って、助けを大きく受けやすい状態になってきますよ。やっぱり周りから増幅されてくるのです、自分も周りに影響を与えますが、周りからも影響を受けます、ただ波の合う者同士です。同じ自由意志で同じ方向を向いているから、自由意志を無視してではないのです。
言葉が先
-ありがとうございます-
一昨日の晩にヘビの夢を見たのです。こっちに来て、その夢のことは忘れていたのですが、蝮がいたらいやだなあと思っていたら、目の前に蝮がいたのです。これは、自分のイメージが現実を導いたのか、もしくは現実になるであろう先の未来を予測して、予知夢として現れたのか、ここら辺は人の暗在系の部分だから、当然わかるんだよということなのかもしれないですけれど、どう捉えたらよいでしょうか?
ありがとうございます:
まず自分の言葉が先なのです。予言とかに一時的になるのですが、自分の言葉が影響を与えます。夢とか予知の言葉を受け入れるということは、それも言葉を使ったことになります、それが実現する可能性が大きいのです。
ただ夢に出てくるヘビも、そのヘビをどういうふうに受け止めるかです。ある神社だったら、神さまの眷属、お使いなのです。なにか大きい幸せを与えるためにお使いに来ていると見れば、大きい幸せを運んでくれる働きをします。でも蝮なんだと言うと、ちょっとマイナスに傾きます。蝮、蝮、蝮と言っていると、まむしを見やすくなるのです、やっぱり言葉通りにそれが出てきます。
病気でも同じなのです、病名を付けるから病気が増えていくのです。今は病名を付けすぎるのです、難しい病名をいっぱい付けるから、それが言葉通りに出てくるのです。それだったらもう、私は健康、健康、健康と言っている方がいい、言葉が全部先行しています。
最後の切り札
-ありがとうございます-
それなら、例えば自分の嫌な言葉を使いそうになったときも、ありがとうございますで打ち消すというやり方をしていけば良いのでしょうか?
ありがとうございます:
ありがとうございますを唱えたら、他の言葉を使わなくて済みます。
-ありがとうございます-
私は嫌な言葉を使われることが多いのです。でも相手の人は、こちらが傷ついているとか、嫌がっているとは思わなくて、そういう場合も自分でありがとうございますと言って、自分で打ち消していったらいいのでしょうか?
ありがとうございます:
もの凄く無限に嫌な言葉を浴びせられるより、ちょっとした浴びせられ方だったら、軽く軽く済ましてもらったと喜んだらいいのです。マイナスの言葉を聞いても、即プラスに翻訳できる能力を磨いてもらうんだと思うのです。
-ありがとうございます-
言い返したりしたら、相手も気が付くと思うのですけど、全然言い返したりしないんで・・・
ありがとうございます:
言い返さない方がいい。言い返すのだったら、逆の言葉、プラスの言葉で言い返すのです。自分がプラスの言葉だけ使っていたら、そのうちマイナスの言葉も聞かれなくなってきます。
-ありがとうございます-
チャンネルを変えるには、ありがとうございますというのが、最高の機械で万能の機械だと?
ありがとうございます:
そうです、最高です。問題が無限にあって、それを解決するのに、それぞれノウハウが違っていたら大変です。でもどの問題でも解決できる共通性を持っています、マスターキーです。
-ありがとうございます-
どう考えても、そんなすごい言葉を、今まで誰も、お釈迦さまでも言わなかったのがどうしてもわからないのです。
ありがとうございます:
ありがとうございますの神さまの、最後の出番がやって来たのです。最後の切り札なのです。
-ありがとうございます-
先生はなぜ神さまと繋がるようになられたかという質問の時に、限界を超えた時に初めて繋がることができたというお答えだったと思うのですけど、私のような凡人が、そうした境地に行くために、ありがとうございますで本当に行けるものなのでしょうか?
ありがとうございます:
行けます!どんな問題でも、全部解決するひとつの公式があったら、それに当てはめたらお仕舞いでしょう。他の公式はいりません、最高の解決をしてもらえます。
救済の神さまの働き
-ありがとうございます-
世界人類が幸せに「なりますように」という言葉の中には、戦争や不幸せをイメージしているから、永遠に悪い状態を実現させるような働きをしてしまうと思うのですが?
ありがとうございます:
このテープのは、「世界人類が平和でありますように」であって、「なりますように」
ではない。「あります」というのは、最高表現の中には完全平和があるという断定の言葉を元にして、それが現実化しますようにということです。だからこの言葉は、マイナスではなくてプラスの言葉なのです、「なりますように」となるとマイナスです。
「世界が平和になりますように」というのはマイナスの言葉なのですけれど、ただ世界平和を祈るということに対して、本当の神さまは法則通り厳然と働くのですが、救済の助けに行く神さまの方は、大目に見てくれるのです。平和になりますようにというマイナスの言葉であっても、平和を願うんだったら助けてあげようかというように。そのマイナス面をカバーしてプラスを降ろして下さるという働きもあります。「戦争だ、戦争だ」というマイナスの言葉ばっかりを言葉にすると、救済の神さまでも助けにくいのです、ちょっとは「なりますように」でも構わないのです。
-ありがとうございます-
「ありがとうございます」と「ありがとうございました」では全然違うということでしょうか?
ありがとうございます:
ありがとうございましたでは、過去のひとつのことに対してだけですから、小さくなるのです。
-ありがとうございます-
世界平和のことだけではなくて、「元気になりますように」と言っても、少しは助けてくれるのでしょうか?
ありがとうございます:
法則の神さまと、救済の神さまと両方の働きが加わってくるのです。法則通りだったら、断定的なプラスの言葉の方がいいのです。
ただ、それを唱えられる人にとったらそれでいいのですけど、現実とギャップが大きすぎると、矛盾を感じて心が入らない人があるのです。そういう場合はちょっと無理があるんで、そういうときは救済の神さまに向けるような祈りの言葉でもいいです。ただいつまでもそれではだめなので、ある程度助けてもらったら、今度はプラスの言葉を使っていかないといけない。一時的には救済の神さまが助けて下さるのです。
光り輝く方向を向く
-ありがとうございます-
先生の日々のお祈りの内容は、ありがとうございますの連続なのですか?
ありがとうございます:
根本がありがとうございますなのです。中味がどんどん大きくなって、輝く姿で、無限の無限のありがとうございますでもあるし、無限の無限の輝きがいっぱいでもあります。その言葉だけには囚われていません。光を強く感じる方へ向くのです。
-ありがとうございます-
例えば「暑い」と思っても、言葉に出さない方がいいような気がするのですが、プラスの言葉でも心で思っているのと、音に発したら、発した分だけ力があるような気もするのですが、どうなんでしょうか?
ありがとうございます:
それも、その時その時、全部違うのです。中に溜めた方がいいときは、その方が力が出る。何か夢があって、その夢を言葉にして心に溜め続けた方が、大きい力となってバッと出てきます。ところが声にだすと、その夢を育ててあげようという人が多い場合は、その夢が早く大きく育つのですが、逆にその夢を潰そうとする逆念が来るときがあります、それも言葉に出したためにマイナスになってしまいます。
だから、自由自在に使い分けて効果があるようにしていくのが一番いい。この「ありがとうございます」も口に出すときもあるし、心の中で唱えるときも必要なことがあります。
捨て切る
-ありがとうございます-
世の中に広く広めるという意味で、宗教法人を作って教祖になるというような考えはないのでしょうか?
ありがとうございます:
全くないです。もし私が教祖になって、教団作って、大きい宗教運動を起こしていたら、たぶん道を踏み外しています。本物がわからなくなってしまっていると思うのです。自分を捨てて、自分のものを何もかも無い状態にして、捨て切っているから、神さまが必要に応じて助けて下さるのです、より本物を現して下さるだけなのです。教祖になったら天狗になって、もう狂っています。
-ありがとうございます-
先生でも狂いますか?
ありがとうございます:
やっぱり、狂った道を歩んだら狂いますよ。(ありがとうございますを言っていても狂うのですか?)たぶん言わないでしょう。熱心に言わなくなるでしょう。
-ありがとうございます-
ということは、過去の宗教の偉大な教祖さんがいらっしゃいますけど、教団を作っていますよね。そうするとその程度の人だったと思ってもいいのでしょうか?
ありがとうございます:
そういう余計なものを作ったら忙しくなるばっかりで、まずお祈りの時間を奪われていくでしょう。それにそういう所は、本当にお祈りのわかる人ばかり集まりません、余計なマイナスの思いがいっぱいかぶさってきて、その影響でお祈りもしにくくなっていきます。
私は祈りの実行だけを一生懸命させてもらいたい方なので、できたら一人でお祈りしていく方がいいのです。こうやって皆さんと出会えるというのは、皆さんがお祈りして下さる方ばっかりなんで、皆さんのお祈りをもらうために、さらにお祈りが深まるようにしてもらっていることです。
ある時期に試されたことがあります、作れ、作れと言ってきました。私は「いやや、いやや!」と言って断固として拒絶し続けました。
-ありがとうございます-
神さまに作れって言われたのですか?
ありがとうございます:
いろんな守ってくれる神さまがいてるでしょう。作った方がいいという神さまもあります、それは、寂しいことです。それに乗ったらだめだったのです、うっかり乗せられたらだめです、お試しということもあるでしょう。
-ありがとうございます-
乗ってしまっても、ある程度行って気づいたら、ありがとうございますで帰ってこられるのですか?
ありがとうございます:
帰ってこられたらだいじょうぶです。
太陽の無限億万倍の光を感じる
-ありがとうございます-
先生の一番好きなことはお祈りですか?
ありがとうございます:
お祈りだけです、寝食忘れてお祈りです。
-ありがとうございます-
お祈りでは光を感じるということなのですが、ここのところを説明して下さい。
ありがとうございます:
この世が輝いて見えるぐらいではないのです。太陽の無限億万倍!もっとすごい神さまの本当の最高を表現しているのです、それをどれだけ感じ取れるかということに心を向けるのです。お祈りが一番楽しい!
-ありがとうございます-
お祈りの時に、私たちは寝ちゃったりしたりするのですけど、そういう時はしまったなあと思ってしまうのです。
ありがとうございます:
思わなくていいです。深いお祈りに入っていると思えばいいです。すべてプラスに思えばいいです。
中心はありがとうございますのみ
-ありがとうございます-
さっきの試されたということが気になるのですけど、せっかくありがとうございますというマスターキーを手に入れても、試す神さまが出てきて、私たちを試したら、私なんかひとたまりもない気がするのですけど。
ありがとうございます:
そんなことはありません、ありがとうございますを唱えている人は、、試されてもどっちが善いか悪いかがわかります、大丈夫です。だから私もマスターキーを持っていて、どんな難問題で試されても負けなかったということです。
-ありがとうございます-
だめ押しなのですけれど、そのおかしくなった新興宗教の教祖というのは、マスターキーを持っていなかったために、おかしくなったということでしょうか?
ありがとうございます:
ちょっと握っても掴まなかったのでしょう。だいたいありがとうございますが大事とはわかるんでしょうけど、でもしっかり使いこなさないといけません。
-ありがとうございます-
T氏とかは教団を造りましたよね。Sさんなんかは教団かどうかはわかりませんけれど、建物を造って人を集めていますよね。
ありがとうございます:
教祖という中心はいらない、ありがとうございますが中心です。みんな早くありがとうおじさんになってください、いっぱい出てきてくれないと、一人だと有名になり過ぎるから困ります。
ありがとうございますを拡大する
-ありがとうございます-
ありがとうございますというマスターキーを持っていても、一番弱い瞬間というか、その時にありがとうございますを唱えても状況が変わらないと、ありがとうございますは効かないのではと思ってしまうのですけど・・・。そういうときにどう解釈したら、良いのでしょうか?
ありがとうございます:
ありがとうございますを大きく拡大すればいいのです、無限の無限の輝きがいっぱいというように。太陽をぱっとそこに持ってくればいい、そしたら黒雲なんて、瞬間にふっとんで消えてしまいます、そんなもの放っておいてもいいんだという気持ちになれます。
だから、ありがとうございますというのは本当の神さまを呼んでいるという気持ちで、無限の無限の大光体が来ているんだと見たら、そういう気持ちで、ありがとうございますを一回一回唱えると、黒雲に囚われなくなってきます。でも最初はそういう気持ちになれないかもしれない、だんだんとそれに近づいていくのです、神さまがどんどんはっきり判ってくるのです。
周囲の人にも神さまは降りてくる
-ありがとうございます-
できるだけ人のために、ありがとうございますを言ってあげた方が、本当は自分のためにマスターキーを使っていることになるのでしょうか?
ありがとうございます:
自分のところに「ありがとうございます」と神さまを呼ぶと、呼んだ人の周りの人の所にも来ています。自分だけにと言っても、神さまは来れません、小さくなって大きく来て下さいと呼んでいるんだから。自分の周りにいる人に同じように神さまを呼んで来てもらっている感覚に、状態になっていきます。来て欲しくない人は離れてしまいます。
来てもらってもいい人にとっては、誰か一人、ありがとうございますを唱えていると、周りの人全部、その影響下にあります。神さまの助けをぱっと受けられるような状態になって、大きく変化するのです。小さい神さまだったら、自分だけに返ってくるんでしょうけれど・・・。
-ありがとうございます-
一年のうちに何回か、神さまの方から先生に対して、何か特別なメッセージはあるんでしょうか?
ありがとうございます:
ありません、何も!。一瞬一瞬、輝いた宇宙を与え続けているのに、その上何が必要でしょうか?余計なことを言われたら邪魔になります。だから別にない、あったら困ります。
本人の中に答えがある
-ありがとうございます-
子どもに神さまって何って聞かれても、うまく説明できないのですけれど、先生なら小さい子どもにどう答えてあげるでしょうか?
ありがとうございます:
逆に本人に質問して、考えさせるのがいいのです、受け売りでは自分の中から答えを引き出せない。自分で一回考えてみようということで、それでいろいろな考え方を参考にしてみようということで、自分の考え方も交えて、いろいろ考えてみるといいのです。
それで本人が自分の中から引っ張り出してくると、参考にして上手に答えを出してきます。本人の中に答えがあるから、外から言われても気づきません。説明してあげても答えになっていない、自分の中から出てきて気づいたときが答えになります。本人が勉強する気持ちを起こして、考えないといけない、その方が早く気づきます。だからいっしょに勉強してみようという感じがいいのです。
人生の目的は何かとか、人間とは何かとか、神さまは何かとか、正しい人生とは何かとか、それなりにいろいろな答えが出てきます。でも、本当の神さまは何かとか、本当の人生は何かとか、「本当の」というのをもうひとつ付けないといけない。今出たのが答えではない、本物とか本当のものというのは、もっと奥にあるかもしれないから、さらにもっと勉強して考えようという感じです。答えを出さない方がいい、人から与えられると、その答えに縛られてしまいます。
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