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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつにち・2
ちゅうからのしゅうろく


     みな、やはりだいそんざいなのです、それをいかに調ちょうした

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 みな、やはりだいそんざいなのです、それをいかに調ちょうした姿すがたいのつづけられるかということがだいです。ですから、ぜんばなしというのは、あまりいいことではありません。やまでも、ほうっておくとそうてきせいちょうないので、ほどほどにんげんれないといけないのです。やまえてもそうなのです、えだってかんばつしてゆかないといけません。すぎでもたくさんえて、こんせいじょうたいになって、たりがわるくなったらかならるのがわるくなります。そうするとふかっていないので、おおあめったらすべりをこし、やまぜんだぁーっとながれてしまいます。それをかんばつして、なかたるようにしてそのせいちょうそくしんさせたらぜったいくずれません。だからすでにそういうかんばつていないやまおおいのです。

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ゴキブリのはなしになっちゃうんですけど、やっぱりいえにゴキブリがいると、ゴキブリホイホイをったりとか、おおかったら、せんこうをしたりとか、やっぱりしちゃうんですよ。そのへんいというとおかしいけど、やっぱりしてしまうんで、でもせっかくまれてきたものをころしちゃってるぶんもいるわけですよね。

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 ぎたらそうなるのです。

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 それぐらいにおもっておいたらいいのですか・・

ありがとうございます:
 ぎたら、いてあげなくてはいけないのです。ねずみでもぎたらぜんめつします、ものがなくなったらぜんめつです。なんでもバランスをとらないといけないのです、ほどほどに。

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 くために、ぼくまえあらわれて・・・。

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そうです、かれるのでも、おいのりしてもらえたら、ほんとうすくわれます。

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 はなとかは、むしっていたらとうとおかしいんですけど、なんかこう、れいかんじるときは、むしってたほうがなんかよろこんでるとうとおかしいんですけど、よりうつくしくなる・・・・なんでこう、むしってるんだ・・・いたくないかなーとおもうけど、なんかはなひょうじょうるとよろこんでるがするから、こう、つい、むしったりとか・・・なんとなく ゴキブリってかんぜんまっさつしているよなっておもったので・・・・

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 よんそくどうぶつなどはたましいてきようつよく、いちぴきいちぴきがかなりせいゆたかになって、たましいてきなものがあるのです。やはりころされたくない、げたくなるというのがあるのです。でもやはり、ひくせいぶつというのはしゅぞくさえまもればいいというかんかくなのです。きんるいなんていうのは、しゅぞくやさないようにしてもらえたら、いちだけのこしてもらったら、しょうしょうんでもいいというかんじなのです。くさしょくぶつなどもそうなのです。  やしされるとこまるのですが、たくさんえていたらいて、調ちょうした姿すがたひつようだけのこして・・・。 えだはらうのでもそうなのです、ひつようなところをのこして、なところをってもらってもいいのです。そうしなくてもぜんちてしまいます、したほうえだががどんどんちてゆきます。だからにんげんて、これがいちばんいいなという姿すがたにんげんのほうがだすけしてするのはいいことなのです。

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 にんげんぜんなかひとつとしてそんざいするのかなぁとおもっているのですが、やはりぜんたいぜんをあるていかんじてあげる・・やくわりがある?

ありがとうございます:
 そうです、ばんぶつれいちょうというのは、かみさまのこころをしっかりけて、ぜんたいかんせきにんしゃなのです。どうぶつではできない、しょくぶつにもないのです。

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 いままではこわすほうがおおかった・・・。

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 まもろうとするのではなく、かいするほうだったのです。

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 せんせいじょうにコンクリートがきだとうかがったのですが?いまはたぶんここのくさえないようにとか、いろいろあって、ほかにはいっぱいくさとかやまとかあるので、バランスでそうなっているのかなぁとおもっているのですけれど・・・。

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 やはりじつようてきて、こういうところをこういうふうにしなかったら、くるまもそのへんめられないのです。あめったらドロドロで、ぬかるんでしまいます、ゆきったらもうひとたいへんなのです。やまなかくさしげるので、いつもくさかりして、バラックにほうりこんだり(めい)しないといけないのです。そのひまをかんがえたら、いっかいこういうふうにしておいたら、はんえいきゅうてきかんごさないでみます、かんせつやくできるのです。
 ただ、ぜんがコンクリートではありません。あとからちゃんとつちしてはなえたりするし、ただそのぎょうをしやすいように、こうどうしやすいようにしているのです。

 いちばんもくてきかんせつやくなのです。やはりひつようじつようのためにひつようなだけコンクリートをかないと。やはりたてものっていたらじゅんしておかないといけないのです。コンクリートをっておくと、とピッタリくっついています、そういうではどんなぜんさいがいにもけません。だいしんても、たいふうてもれるわけがないのです。
 だからひつようなだけコンクリートをっているのです。ほんとうは、かわなかでもそうなのです、コンクリートをっているのはつぶれないようにしているだけなのです。おおあめくずれていったらたいへんです、あぶなくないように・・・。

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 じょそうざいというのはどうですか?

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 じょそうざいは、けんこうわるいので、それだったらシートをかぶせて、えなくしてしまいます。それとも、なにひつようなものをえるとか、えれるしょがあったら・・・。
 じょそうざいときしんたいにかかったら、けんこうがいします。じょそうざいがいのないものだったらいいかもしれないのですが。だからほんとうに、くさかりでざっとるというぐらいがいちばんかんせつやくでいいかもしれません。
 はたけくさくだけでもたいへんですが、それでも、ぶんこころべんきょうというでするのだったら、こころおおそうざっそういて、いもののこしてもらうという・・。かんしゃしながらそれをすると、こころがものすごくれいあらわれてくるのです。そういうそうなどもそうですが、ぶんこころれいにしてもらというそうなどをさせてもらうのは、さいこういゆきかたなのです。
 「ありがとうございます」ととなえながらしていると、ぶんこころなかざっそうかれてゆくのです。こころがすうっとれいあらわれるようになってくるので、ふかひびきます。そういうだったらじょそうざいいてほうっておくより、くさかりはらうほうがいいのです。

-ありがとうございます-
 ひょうはくざいでも、かわながれるわけなんでが・・。

ありがとうございます:
 ほんとうにそうです、せんざいでもぜんぶんかいするのはいいのですが、ぜんかいするのはあまりくありません、いまぎているのです。ぜんじゅんかんして、ぜんいためつけないのが、ぜんよろこぶように、よろこぶようにとあたえるのが、またいものをかえしてもらえます。

 わたくしははやまんでいました・・みながわむらの、たきいというところです。やまがあって、やまぎょうたのしみなのです。いち、ちょっとびょううごけぬようになったときがあったのですが、やまぎょうしているとげんになっていました。あるていやまぎょうしてうんどうするとますますげんになるのです。いちにちいちかんかんやまのぼってくさかりったり、ひつようぎょうをして・・・。(めい
 まわりはうめえておかねのためにいっしょうけんめいにしているのですが、それでもぜんぜんかねもうけしたくないほうなので、だからうめえるのにおかねえて、はははは。やまぎょうたのしんでいるのです、それでけんこうにしてもらって、いつもよろこんでいます。

さわガニがかわにたくさんいて、あみをしかけにっては・・・、ねんなんかいっていたことがあります、さいきんはゆきませんが。さわガニのあみは、ときは、あめったあとがいいのです。そうすると、やまにいるのがすっとかわりてくる・・。
 あまりおおすぎるとこまるのですが、ちょっとるぐらいだとたくさんれるのです。わたくしったらいつもたくさんはいってくるのです、に。なにかカニもかんのんさまの使つかいみたいなかんじなのです。こうからかごたくさんはいってくれるのです。いときに(めい)とかれるとはいらないのです、に。
 だからいっかいちょっとって、ほんのいちかんつけておくだけなのですが、それでもってかえるときにはもうたくさんはいってるのです。にびっくりするくらいに、せきだとみなうのですが。みなおなじようにはいるのだったらかるけど、そうかといってはいらないのです。わたくしのほうにいっぱいはいる・・・・。

-ありがとうございます-
 そのおはなしをきながら、ぜんまささん、まさはじめさんというかたさかなりにったのです。そしたら、いしだいがでてきた・・・。(めい

ありがとうございます:
 はははは。さとりへのみちを、はははは。 (さとりのみちをカニさんがあゆんでる?)
ダシにべられて、ダシのなかとおけてかみさまのかいがってゆく、はははは。

-ありがとうございます-
 じっさいさかなにとって、そういうふうなげんしょうこったらそうなっちゃうんですか?(めいちかづいちゃうんですか? それともほんのうてきかってかんじるんですか?
めい

ありがとうございます:
 くさひかりほうひかりほうびてゆきます。にんげんかみさまといったいひかりつよいから、やみにもひかりほどこさないといけません、というかやみちかづいてゆく、はははは。

-ありがとうございます-
 (めいひかりだけだとわからないですよね。



     ぶんのおいのりが、まわりのひとためのものだとおもって

-ありがとうございます-
 (めいわたくしのところはわたくしだけが、あっちがいたいこっちがいたいと・・・。しゅじんとかどもたちは、「またはじまった、びょうが・・・。」みたいなかんじでわれているから、それで、でも「ありがとうございます」というのをうといいっていうのを、どももそうなのですが、となえられるようになってほしいなっておもっているんですね。でもそれをけて、たぶん(めい)、ぶんがそういう姿すがたしめして、どうなっていくかということがじゅうようなんでしょうし、けてもうまくいかないだろうとおもってるから、それをしようとはおもってないんですけど、わたくしがやるになることによってわっていくんですよね?

ありがとうございます:
 ぶんのおいのりが、まわりのひとためのものだとおもっておいのりをすると、まわりのひとがしなくても、それをぜんもらえるのです。だからぶんみなだいひょうでおいのりさせてもらっているというちでおいのりさせてもらえばいいのです。ぶんのできないぶんほかひとぶんたんしてぶんたすけていただいてるというふうに、たすいなのだというふうにひろげたら、ぶんひとでいいのです。ぶんひとがおいのりをしっかりできたら、みな、おいのりができているじょうたいなのです。

 それも、させていただくということは、かみさまからあたえてもらってるということなのです。ただじっとすわっていてもいいのです。すわっているほうひつようだったらすわっている、うごいたほうがいいときうごかしてもらっている。みなひつようなことをかみさまのほうからあたえて、ちゃんとしてくださるのです。あまりいそがしいはたらきばかりがいいのではないのです。ひとぶんまでうばってはいけません、やはりひつようなだけでいいのです。だから(めい)じっとしているのがひつようかもしれません。

 それが、おやいっしょうけんめいはたらいて、どもあそばせたら、どもにとってひつよううごきできないあいがあります。そういうときおやびょう使つかってでもているほうがいいのです。そうするとどもおやたすけるためにいっしょうけんめいはたらいたりしてくれるのです、それがどもにとってひつようあいがあります。それがもうぜんにできるほうがいいのです。だからびょうになってもいいし、びょうでもいいし、ひつようときはじっとしているほうがいいのです。
 おかねでも、ほうがいいときもあります。わたくしはずっとおもうけをぜんぜんしていなかったから、どもがおかねたいしてはぜったいわないのです。おとうさんはおかねがないからぜったいにおかね使つかいません、づかいをいっさいしないのです、あれしいこれしいとぜったいわないです。おんななんか、がっこういっかいしゅうがくりょこうったので、づかいをわたします。ちょっとやすいお土産みやげみなってくるのですが、わたくしのためにはなにってこないのです。おとうさんのためにはわずにおかねってかえほうがいいのだと、はははは。使つかわずにってかえってきて、それをかえしてくれました。
 おとこでもそうです。こうこうつうしんけて、それでぜんほとんどつうしんだいがくって・・・、おかねかけんようにと、つうがくだとおかねかかるからと、ぶんからえらんでゆくのです。がっこうせんせいやり、いってるでしょ、せいせきいいからとくってくれるのですが、それでもぶんめてしてくれるから、ぜんぜんおやめいわくかけないのです。おかねほうおやこうこうそだつのです。おやたすけてくれます。

-ありがとうございます-
 これからくるまかなざわかえるのですけど、(めい

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」、とわれたとたんに、くるまちからえられてゆくのです。くるまたいは、ねんわらないとおもいます。だからかみさまのちからがそこにくわわると、くるまというのはくなるので、くるまよろこんでいるのです。
 こうそくとき、「ありがとうございます」うと、タダにしてくれる、はははは。よくあるんですよ、はははは。わたくしらもしょっちゅう、つうしゃっていても、けいみにやすくしてくれたり、よくあった、はははは。

 おおさかから、ここけんまでくるまうんてんして、つうしたどうとおります、こうそくでなしに。いっかいもブレーキまずに、(いっかいも?!)、たどりいたことがあります。つうしんごうまったり、どこかあぶないときにブレーキをむのですが、いっかいしです、せきです。ぜったいあかしんごういません、せつするときかならあいさきまってくれる、っています。こうはピタッとまって、あんしんできるようにさきまっていてくれるのです、それでスッとみぎがるのです。つうせつするときまらなければこわいのですが。
 かなりしんごうかずたくさんあるのですが、やはりそういうのもせてくれるのです、せきてきに。しょっちゅうではありませんが、いっかいそういうのをたいけんさせてもらいました。(かみさまにとっては、そんなことはなんでもない?)、なんでもないようです。あの、はんしんこうそくでも、やまほうかえってくるときに、しゃせんがずうっと(めい)、いちばんひだりからみぎまでしゃせんほどずうっとゆかなければいけない・・、じゅうたいしているときはなかなか、ひだりからみぎまでゆくのがたいへんなのです。(めい) ところがなことに、すぅーっとゆけるのです、じゅうたいしていても。ごとだとおもうしかんしんするのです。かみわざでなければないようなかんじで、すぅーっとけてくれるのです。それはもうやはり、「ありがとうございます」のちからなのです。

-ありがとうございます-
 さんじゅうにちさんじゅういちにちぎんこうきました。(めい

ありがとうございます:
 てんてきです、はははは。かみかくしにあってしまった・・・。

-ありがとうございます-
 (めい
                
ありがとうございます
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