真祈り文庫
2001年5月10日・2
<音声ファイルに合わせるために、途中からの開始になっています>
一番最高の神さまの表現を、本当に楽しみたいのだったら、それが必要となって最高の姿となって、さっと出てきます。でも、まだ恐いもの見たさで、ホラービデオでもちょっと覗いてみようかという気持ちがあると、ありがとうございますを唱えたら、それを見るかもしれません。ちょっとは軽くなって見えるのかもしれないけど、楽しめる心でです。やっぱり人の自由意志は最優先されるのです。
-ありがとうございます-
ということは、ありがとうございますということは、必要だったら、必要なことを促進するということですか。
ありがとうございます:
必要なものを的確に与えて、受けさせてくれるのです、必要以上のものは与えてきません。神さまは、思いやりの心で与えるのです。必要なときに、必要なものを、必要なだけ与えるのが思いやりなのです。余分なものを与えたら、思いやりではないのです、過保護になるのです。逆に相手をだめにして、マイナスを与えることになってしまいます。喉が渇いたからお水が欲しいと言ったら、コップに一杯がいいのです。大洪水になって押し寄せたら大変な目に遭うのです、本当に必要なだけがいいのです。お金が欲しという、それも本当に必要だったら、必要なだけのお金が入ってくるはずです。でもお金が欲しくても、何億円ももらって使い道がなかったら、それを使ってあげようという強盗がいっぱい入って来るかもしれません。そういうのは幸せになれません。だからありがとうございますだけ唱えていたら、今の自分に一番必要なことが常に与え続けてもらって、幸せをどんどん拡大してもらっているということがよくわかるのです。
神さまの方が本当に必要なものがわかっているのです。で、与え続けようと一生懸命になっているのです。ありがとうございますと唱えることによって、それに気づけばいいのです。そうしたら今の自分は必要なものをいただいて幸せいっぱいです。その幸せがどんどん大きく変化するように、情勢がどんどん変化して与え続けてもらえるのです。だから神さまのすることに絶対間違いはないというのがよくわかってくるのです。(ありがとうございますの結果、ありがとうございますと)そう、そうなるのです。さらにありがとうございます・・・です。連鎖反応をおこすのです。
私はもう、楽天主義も楽天主義です
-ありがとうございます-
大きな神さまの目から見れば、すべては計画通りに進んでいるということだと思うのですが、瞬間瞬間に受け直しているということからしたならば、人類の進み方というのは、人類の平均的に思っている、選んでいるものが現れてくるということだと思うのですが、この数年間、あるいはその先を見られたとき、今のこの人類の進み方で良いのでしょうか。
ありがとうございます:
私はもう、楽天主義も楽天主義です、最高の楽天主義を生きようとしているので、マイナスに読まないのです。二十歳代はまだちょっと、地球を救わなければという使命感、というより悲壮感が強かったのですが、でもお祈りがどんどん深くなって、神さまの与えてくる無限の無限の大光明が、どんどん押し寄せてくるのです。なんで、どうして不幸になるわけがあるかという感じです。不幸になりようがないのに、なんで不幸があるの?という感じです。
神さまがプラス、プラスに置き換えてきているのです。なんで過去のマイナスをつかんでしがみついて、マイナスがあると言わないといけないの?という感じです。もう、マイナスの過去を、すぐ放してしまえばいいのです。最近はみんな放すのが上手になって、プラスに向きやすくなっている感じです。全然心配ないのです。どんどんプラスにプラスに変化してゆくようです。
-ありがとうございます-
それは気づいている人が増えてきたということですか。
ありがとうございます:
そうそう、気づく人がどんどん増えた、気づきたい人が増えているのです。だから本当の神さまの元に戻ってゆきたい、戻っているという実感の人がいるようになったのです。一人増えると、二人目は増えやすいし、二人増えたら、三人目四人目が増えてきます、これも連鎖反応、ネットワークです。味方が急速に増えてくるのです。
-ありがとうございます-
自分では気が付かないのですが、周りの人が、「この頃輝いているね」とか言ってくれるんです。私はただ一生懸命なだけなんですが、その人には輝いていると見えるんだと、気付かせてもらったんです。本当に、ありがとうございますという言葉は、素直に受け取れば良い言葉なんですね。
ありがとうございます:
自分のことを気づくというのは難しいのです。だから周りの鏡が、いろいろな姿で教え続けてくれているのです。
-ありがとうございます-
質問ではないのですが、私たちに何かお言葉を頂きたいのですが・・・
ありがとうございます:
言葉ですか? 「無限の無限のありがとうございます」! 「感謝しております」! わざわざ遠いところから来てくださって、また来てください!