真祈り文庫
2001年4月24日 No.2
声も無限の段階があります。低いほど神さまの
-ありがとうございます-
神さまの声が聞こえてくるのですか?
ありがとうございます:
声も無限の段階があります。低いほど神さまの声が大きく出て強制してきます。低い段階ほどそうです。高くなるほどかすかなこえで聞こえてくる、絶対に強制はしてきません。本当に真剣に聴くんだったら、教えてあげようかという感じです、かすかにアドバイスしてきます。
それを越えると今度は対立していません。聴く側と教える側とが対立せずに、神さまの心がスッと自分の心の中に入ってきます、一体化してしまいます。神さまの心を自分の心として受けるから無理が無い、対立がありません。そうなったほうが本物です。神さまの心がよくわかります。
あんまり大きい声で聞こえるとうるさいのです。寝ているときまで起こされて、必要のないつまらない事まで言われたら大変です。だから自分の心境が低いとそうなります。「ありがとうございます」で心境を高めておくと、神さまの導きはだんだんとかすかな声に変わってくるし、それを越えて今度はそういうのがなくなって、必要なときに必要な心がスッと自然に自分の心に入ってきます。一番楽になります。
病気をしている人は、全部心境が違うし、自由意志
-ありがとうございます-
病気の人にどうしてあげたらいいですか?
ありがとうございます:
病気をしている人は、全部心境が違うし、自由意志が全部違うのです。だから、あくまでも参考にという謙虚な心でのアドバイスで良いのです。
それを受け入れるかどうかは本人しだいです。受け入れて欲しいと願わないほうがいいのです。自分が「ありがとうございます」と感謝しながら自然に振舞っているときに、必要だったらスッとアドバイスできます。病気をしている人をかわいそうにと思ってしないほうが良いのです。
病気が治ったからそれで幸せかというとそうではありません。病気で大きい勉強をしている人の病気を、勝手に治したら間違いです。私も二十歳の頃から、病気をお祈りでたくさん治したことがあります。強制的みたいに、「ありがとうございます」を加えては治すわけです。本人は知らない、勝手に治してしまいます。せっかくの心の勉強を取ってしまった形になります。
魂は自分という思い
-ありがとうございます-
(先生のように)神さまを感じるようになったら、もう完全というか、生まれ変わりとか、魂を鍛えなくて良いのですか?
ありがとうございます:
魂はもう無いのです、消えて無いのです、魂が消えてしまいます。魂は言ってみれば空に浮かぶ雲ぐらいなものです。命の・本心の自分が太陽の光で、魂が雲みたいなものです。白雲が立派な魂、黒雲は堕落した魂です。雲が消えたら魂は消えます。
でも、魂的なものが消えても、永遠の命はちゃんとあります。これが自分という掴むものが無いから、雲が消えてないのも仕方ないのです。
いつも「ありがとうございます」と神さまを感じるだけです。自分が消えて無い、自分が無いのです、何も。この体は神さまが残しているだけだと思います。体が消えたらお話が出来ないから、誰かが困るから。
魂というのは、あの世へ行ったら、いくつかの魂が合体したり、大きい魂がいくつかに分かれたりします。本当に雲みたいなものです。
行ってみないとわからないけど、この世に近い
-ありがとうございます-
あの世はどんな世界ですか?
ありがとうございます:
行ってみないとわからないけど、この世に近い世界もあるし、ぜんぜん違うところもいっぱいあります。この世よりいいところも悪いところもあります。無限の無限の段階があります。無限だけでもすごいのに、無限のひとつひとつがさらに無限に別れているから本当にすごい。想像を絶します。
この家も、今日はもっと広いほうがいいと思えばグッと広がります。この世よりチョッと高い世界でもそんなものです。コーヒーを飲みたいなと思うと、空中からサッと出てきます。飲んで「ありがとうございます」と言うとサッと消える。でもそんなのはまだ低いのです。だから想像がつかないのです。高い世界がどうなのか。
神さまの宇宙創造の仕組みはものすごいのです。部屋でテレビを観るとします。テレビを眺めていたら、テレビの中の姿は偽物に思うでしょう。そのテレビの画面の中でまたテレビを観ている自分の姿が出てきたらどうなりますか?そしてまた、そのテレビを観ている自分の姿がその中に映るのです。ドンドン細かくテレビの中にテレビを観ている自分が出てきたら、どの自分が本物?
本当の自分は、全部の(番組の)中から抜け出した自分です。それが「ありがとうございます」で、抜け出した自分になるのです。そしていろんな世界が全部自由自在に観えてくるのです。それでないと、巻き込まれた自分だと、何かを掴んで自由を失うのです。
だから「ありがとうございます」しかないのです。すべての番組から抜け出して、自由に全体を見れるには。すごいのです「ありがとうございます」を唱える事は。
-ありがとうございます-
私は、初歩以下の段階なのですよね?
ありがとうございます:
そんなことはありません。初歩だと決め付けないほうが良いのです。いろんな事を全部体験してきて、最後の仕上げにひとつだけと思えば、このひとつで終わったら自由自在になるのです。いろんな番組を全部観てきて、このつまらない番組を一番最後に観て、すべての未練を無くして「ありがとうございます」に戻ろうかと、そういう時期になっているのです。
「ありがとうございます」を唱えたら、思いが、黒雲が
-ありがとうございます-
どうしても実現したい事があるのです。「ありがとうございます」を唱えれば、必要であれば神さまが実現してくださいますか?
ありがとうございます:
そんなの要りません。「ありがとうございます」を唱えたら、思いが、黒雲が白雲に変わったら全部実現してしまいます。チョッと光を受けるだけで実現してしまいます。私が、願いも思いも全部ないのは、全部かなえられてしまって結果を全部もらっているから、願いが起こらないのです。
子供を立派に育てるのもいろんな方法があります
-ありがとうございます-
子供の頃から「ありがとうございます」と言う習慣をつけさせるほうがいいのか、いろんな体験を積んでから「ありがとうございます」に気付いたほうがいいのでしょうか?
ありがとうございます:
子供を立派に育てるのもいろんな方法があります。無限の段階があります。最高の方法は「ありがとうございます」です。小さいときから「ありがとうございます」を唱えさせたら、何も教えなくても行儀はいいし思いやりはあるし、しつけなんか要らないし、悪い事は絶対にしません。教えられたりしていなくても、人の嫌がる事をしません。思いやりの心しか出てきません。
-ありがとうございます-
意地悪をされたときも常にそういう心を持っておられたのですか?
ありがとうございます:
いじめられないのです。いじめる人が出て来ない。いろんな危ない事に遭遇する前にストップをかけて止めてくれます。不思議ですけど。
-ありがとうございます-
では、人の言葉はすべて、思いやりのある言葉として受けるのですか?
ありがとうございます:
プラスとしか受けられなくなっています。その時点で、全部ありがたく思えます。だから本当に不思議です。昔は畑に野つぼがたくさんありました。草に覆われて、小さい時に度胸試しに連れゆかれたことがあります。「ありがとうございます」とお祈りしていると、危ないところへ行ったら必ずそこが光るのです。ハッと思ったら、大きい穴が開いているのです。絶対大丈夫でした。寸前で守ってくれるのです。
(また、あるとき)山へ連れてゆかれて、一人で山にほっとかれて、父は一人で山を勝手に下りてしまう。後は教えてもらった道をたどってゆくのですが、山道なんて覚えてないません。わき道がいっぱいあります。わき道(迷い道)へ入ったら必ず木から蛇がぶら下がっているのです。怖かったです、蛇が一番怖かった。
-ありがとうございます-
それは、家庭環境の中で「ありがとうございます」を唱えられるようになったのですか?
ありがとうございます:
怖い蛇が、ぶら下がっているから別な道をゆくのですが、それが正しい道になっているのです、いつも。必ず迷い込んだところで、怖い蛇が出てきたのです。今度は、怖い蛇が自分を守ってくれているように思うでしょう。神さまの使いかなと思い出したら怖いものがなくなりました。蛇が怖くなくなったと同時に、恐怖心が全部消えていました。今まで怖がっていた恐怖心が全部消えていました。怖いもの知らずになりました。
-ありがとうございます-
小さいときから「ありがとうございます」を言い続けたのですか?
ありがとうございます:
言い続けたというほどではなくても、何か有ったときは、怖かったら言い続けるでしょう。そういう形で教えてもらって、助けてもらって、蛇を通してでも神さまの愛を感じるのです。一番怖いものが神さまの愛に感じられたら、怖いもの知らずです。ああ、本当はみんな神さまなんだと、最初は思い込みかもしれないけど、そう思い込む事もすごいことなのです。そういうことも初歩の段階で、言ってみれば神さまの浅い愛を感じたら、価値があります。
-ありがとうございます-
運がいいとか悪いとかそれも神さまですか?
ありがとうございます:
どの番組を選ぶかなのです、自分が選んだらいいのです。運のいい番組を選べば良いのです。運の悪い番組を選んだら運が悪くなります。それは自分の心が明るい幸せな心か、暗い不幸な心かによります。
やはり波の合わせ方です。自分の心を明るい幸せな心にすればいいのです。それに一番良いのが「ありがとうございます」を唱える事です。すぐに明るい幸せな心になるから、運が極端に良くなってしまいます。
-ありがとうございます-
空の雲が生きているような感じを受けるのです。「ありがとうございます」を唱えるようになってから、周りも自分も変わってきて「ありがとうございます」がドンドン膨らんできました。
ありがとうございます:
そうです、雲も生きていると、みんな神さまの命を生きているのを表しているんだと実感できてきたら、神さまの命だけを感じるようになります。ドンドン変化します、まだ、まだ。
神さまは雲みたいに、現れたり消えたりします。この世の全部が本当はそうなのです。必要なものをすっと現してすっと消える。雲からもそういうのを学び取れます。
-ありがとうございます-
迷いはなくなりますか?
ありがとうございます:
なくなります。「ありがとうございます」と良いほうへ決まってしまいます。
-ありがとうございます-
じゃあ!単純に「ありがとうございます」これで良いの!、戻っちゃった!
ありがとうございます:
究極のところへ戻っちゃった(笑い)。
-ありがとうございます-
何かを得ようとして「ありがとうございます」を言って、それにこだわって「ありがとうございます」を言おうとすることがそもそも間違っていた!
ありがとうございます:
つまらない使い方です。それで良いのです「ありがとうございます」だけで。それで世界が無限に広がります。
-ありがとうございます-
くだらない事ばかり聞きました(笑い)。ああでもないこうでもないと。
神さまの番組は、マイナスの無限大からプラスの
-ありがとうございます-
自分の中にも世界の中にも、プラスのものとマイナスのものが両方ありますが、それもみんな神さまの中なのですか?
ありがとうございます:
神さまの番組は、マイナスの無限大からプラスの無限大まで全部の番組がそろいます。この世はその縮図です。縮図だから地獄も極楽もこの世にあっていいのです。ただ、この世で自分が何を選ぶかなのです。どれを選び続けたいかと決めるのです。
この世で言ってみれば地獄から極楽へ上がったとすると、すごい変化です。あの世へ行ったら、一番最低から一番最高まで上がった事になります。あの世だったらこんだけ上がろうと思ったら大変なのです。でもこの世だったら万分の一の時間で済むようになります。すごい事でしょう。だから、この世は特別な世界なのです。
-ありがとうございます-
でも、神さまはマイナスを持っていてはいけないんじゃないですか、プラスばかりを持っているのが神さまじゃ?
ありがとうございます:
例えば、太陽の光がありますが。太陽の光だけだったらどうします?蛍の光なんて味わえないのです、小さい光なんて味わえません。闇があって小さい光を順番に味わえるのです。いろんな光を段階を追って全部、無限の段階の光を全部味わって、最後に太陽の光を味わえばいいのです。
やはり、闇の状態から光を受けるほうがありがた味が大きいのです。そういう意味だったら、神さまの最高の表現を本当の意味で味わうために、いろんな番組をたくさん作っておいて比較するほうが良いでのす。
そういう意味でマイナスの表現も用意してくれているのです。ただそれだけを味わいなさいとは言わないから、チラッとみて、最高表現を味わってくださいと用意してくれています。だから必要なのです。
この世の人はこの世のことしか普通わかりません
-ありがとうございます-
霊とはどんなものですか?
ありがとうございます:
この世の人はこの世のことしか普通わかりません。あの世の事は漠然としてよくわかりません。それで、悪霊がいるとか、幽霊がいるとか勝手に思うのです。あくまでも勝手な想像です。
でも本当は、無限のチャンネルの世界が全部あるから、悪霊の住んでる番組もあるし、妖怪の住んでいる番組もあるし、化け物もいます。皆そろっています。人間が考えて想像できるものは全部そろっています。想像も付かないものまで全部あるのです。楽しみにしておいてください。
-ありがとうございます-
先生はそれの全部がおわかりになるのですか?
ありがとうございます:
私はわからないでもいいのです。神さまが全部わかっているのです。必要だったらわからせてくれます。私はわかりたいと思いません。私はいま必要な事だけで十分です。あまりマイナスが多い事は知りたくありません、あるのはわかっているのですが。いつもそんなのを見たくはないのです。必要なときに必要なだけ「ありがとうございます」で感じさせてもらうだけで良いのです。
-ありがとうございます-
ということは、今の現実で最高「ありがとうございます」ということですか?
ありがとうございます:
そうです。この世の感じ方もあの世の感じ方もいろんな次元で感じています。例えばこの世でも、いま皆さんとここでお会いしているでしょう、これだけで充分です。これ以外にたくさん同時に感じたらいいかというと、そうでもないのです。マイナスのお祈りをする人、拒絶する人には会いたくありません。だから、いま必要な事だけで良いのです。もし他の事が必要になったら全部スッと与えてもらいますから。
そのときそのときで必要な事が変化します。何が必要なのかわからないのです。地球の裏側の事が必要だったらスッとわかるし。
「ありがとうございます」の中に「無限の無限の健康」という
-ありがとうございます-
息子が病気なのですが、「ありがとうございます」で進行はしなくなりますか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」の中に「無限の無限の健康」というのがあります。「ありがとうございます」を唱え続けると「無限の無限の健康」がいっぱいと・・・。
-ありがとうございます-
それは本人が?
ありがとうございます:
本人が唱えたほうが、人の自由を縛らずに効果が上がります。他からすると強制力を使う可能性があるのです。神さまは強制力を使わないから、治るか治らないかは本人次第になってきます。
だから「ありがとうございます」と感謝してあげても、治るときと治らないときがあります。強制力を使ったら治ってしまうけど、強制力は使わないほうが良いのです。
本人が「ありがとうございます」と無限の健康を受け入れたら、すぐに病気と健康が置き換わるから治ってしまいます。だから、どんな病気でも神さまの前に立ったらないのと同じです。光が現れたら闇は消えます。健康が現れたら病気は全部消えます。
一瞬一瞬置き換えだから、神さまに不可能はありません。
肉眼で見ている光ではありません。こういう光では
-ありがとうございます-
光・光を通して神を感じるのですか?
ありがとうございます:
肉眼で見ている光ではありません。こういう光ではありません神さまの光は。すべての光です、ありとあらゆる光です。ただ光としか表現する言葉がないのです。幸せの光・喜びの光・愛の光とね、みんな光です。無限にいろんな光があるといっていいくらいです。
肉体の死というというのは、肉体というのは
-ありがとうございます-
死というのをどう捉えればいいですか?
ありがとうございます:
肉体の死というというのは、肉体というのは一定の時間に限られているから寿命というのがあります。言ってみれば学校の期間が決まっているような感じです。だから、学校の教室を移動するような感じだったら、それは、この肉体の死です。
死にもいろんな見方があります。本当の自分は永遠に死なない自分です。神さまが永遠に死なない不滅のものだから、感謝して神さまからすべてを受け直す身の自分には永遠に死がありません。一瞬一瞬の変化はあっても死というのはありません。
ある意味では死というのは、住む世界を変えるというぐらいの感じです。今の所から別なところへ移ったら、今の所では死、別な所では誕生です。場所をかえるごとに死んで誕生して・・そんな感じです。
-ありがとうございます-
恐怖ではないのですか?
ありがとうございます:
どういうふうに受け止めるかで死の感じは違います。いろんな受け止め方があります。死ぬ事によって生まれ変わると言うのだったら、より素晴らしいところへ生まれ変わるのだったら、死は喜びです。でも、今より悪い所へゆくのだったら、悲しみであり苦しみであるかもしれません。それも全部その人自身が決めることなのです。
死ぬのが怖いというと、肉体から魂が抜けてゆくところが、魂が低いところへ落ちる人が多いのです。予感するのかな?でも、死が平気という人はだいたい魂が抜けて良い所へゆく人です。
だから、「ありがとうございます」を繰り返した人は、死の恐怖心がなくなります。絶対良い所へ行くしかないと決まってしまうから、心が安らいでしまいます。
それをすると過去を掴んだ状態で、過去を掴んで
-ありがとうございます-
今を「ありがとうございます」と受けて生きると言いますが、やはり、人生の目標や達成したい事があります。そういうのはださない方が良いのですか?
ありがとうございます:
それをすると過去を掴んだ状態で、過去を掴んで生きようとします。本当に今を生きるというのは、全部捨てて新たに神さまの最高のものを受け取る事です。本当の今を生きるというのと、過去を掴んで今を生きるのとでは正反対です。
-ありがとうございます-
未来を計画するというのは、過去を積み上げて未来を計画するということですか?
ありがとうございます:
そうです。過去・現在・未来を掴んで今を生きているのです。今を生きているという本当の今ではないのです。だから、本当のいまを生きる・今の一瞬を生きるというのは、過去の全部を神さまにお返しして、新しい全部を受け直すことなのです。それで、最高の運命をたどれるようになります。
だから、神さまから最高のものを受けたら他には何もいらないのです、計画も何もない。ゴールがそのまま受けられるんだから、途中の過程も何もないのです。そのまま最高の結果をサッと受け直すのです。
-ありがとうございます-
子供たちにも、計画的にしなさいとか言うじゃないですか?
ありがとうございます:
それはいろんな段階の世界があるのです。そういう段階の世界なのです。それは「ありがとうございます」の世界ではありません。もっともっと低い世界の事です。「ありがとうございます」の世界は最後の一番高い部類の世界です。途中を抜きにして最後のゴールだけを一瞬一瞬受け直すのだから、目標も希望も何もいりません。そのまま答えがそこにあるから。
ひとつの問題を解決するのに途中は何もいらないのです。答えが・結果が・解決された姿がそのままサッと受けられるからね。公式も必要ないのです。ましてや難しい計算はいりません。
そういう運命学は低い世界の話しです
-ありがとうございます-
家相が悪いからと言われるのですが?
ありがとうございます:
そういう運命学は低い世界の話しです。自分が楽してチョッとでも楽していい結果を得たいという、浅ましい心の世界の話です。それでいて運命どおりになるかというと、ぜんぜん当たらない。
家相なんて日本全部に通用するかというと通用しません。ましてや日本の家相なんて全然通用しないのです。やはり、一定の地域の思いの範囲で通用しているのです。だからその思いに反発する人には当たりません。また、思いを超えて感謝に生きる人には、もう全然通用しないのです。
だから、神さまの世界ではすべて良しなのです。家相も、地相も、方位も、方角も、日にちも、全部良いのです。すべて最高というのが感謝の世界になります。
だから、そういうマイナスの考えには影響を受けない・縛られないというのがいいのです。感謝したらそういう影響は全部なくなります。
私の所は、こういうふうに順番に家を建てているのですが、地鎮祭して、棟上のときは上棟祭をしてと、ちゃんとお祓いしてお祭りしなければならないでしょうが、そんなこと何もしません。「ありがとうございます」で全部終わってしまいます。だから、何の問題も一切おきません。そんなつまらない事したって問題の起こる所はいっぱい起こっているのです。でも「ありがとうございます」は何も起こりません。だから、地鎮祭も上棟祭も一切何も必要ありません。それだけの大きい力があるのです。
一軒家を建てるのも、年回りがどうの、日にちがどうの言うのですが、うちはいつも今が最高!
何々家といっても狭い範囲を捉えて言うのです
-ありがとうございます-
うちの仏壇に先祖のお位牌と他人さまのお位牌を祭っています。何時まで祭っていいものか、どう処分するのか迷っています?
ありがとうございます:
何々家といっても狭い範囲を捉えて言うのです。人間はこの地球上でも、いろんな所に生まれ変わります。日本だけではありません。外国に生まれたら、黒人にも白人にもなります。男にも女にもいろいろな姿を取ってです。だから自分の先祖は地球上の全部です。他の星も含めたら、他の星にも先祖はいっぱいです。人間として今は生まれ変わっていますが、人間ではないいろんな鉱物・植物・動物に生まれたときがあったら、全部が自分の先祖になります。
だから、本当は全部・自分のまわり全部が自分の先祖であるというのが正しいのです。それなら、全部に感謝していたら良いのです。恩返しにもなり助けも受けられます。何も、自分の先祖だけが先祖とは掴まないほうが良いのです。それはあくまでも一例みたいなものです。それも含めて全部に「ありがとうございます」と言っていたら、一部の先祖に感謝して一部の先祖に感謝しないというのもおかしいのです。
だから、自分の家系だけに感謝するだけというのは片手落ちなのです。小さくなりすぎるのです。だから「ありがとうございます」ですべてに感謝して、すべての先祖に・すべての親に感謝するのがいいのです。でも本当は全部自分の親かもしれません。小さく凝り固まるから引っかかるのです、大きく眺めたら正しくなります。
だいたい人間は、損するのは、これだけは自分のものと掴むからです。これだけが自分のものだったら、他のものは自分のものではないのです。でも、神さまは全部あげますよといってくれるのです。全部「ありがとうございます」と言って「頂いたら・受けたら」良いのです。自分でこれだけと決めなかったら良いのです。これが本当の正しい受け方です。
だから、宇宙の全部を「ありがとうございます」と受けていたら良いのです。それで、一瞬一瞬新しく受け直したら、いつも宇宙のすべてが・神さまのすべてが自分のものです。小さくなったら損します。これだけが自分のものと言ったら損します。これだけで良いのかと言われます。神さまにこれだけで良いといったら、それ以上与えようとはしないのです。「ありがとうございます」で全部受けるのが良いのです。
それも考え方のひとつなのです。だから感謝の
ありがとうございます-
これからは、心の時代になりますよ、日本から世界が変わりますよと言われるのですが?
ありがとうございます:
それも考え方のひとつなのです。だから感謝の世界はもうすでに変わってますよ・すべてが最高に変わってますよと、今ここに神さまの世界がありますよというのが感謝の世界です。
変えるのではありません、本当は、今ここに神さまのすべてがあると受けるだけです。でも、いろんな生き方があります。そういう人はその世界に生きています。
どんな世界に生きていても構いません。でも、最後は神さまの中へ帰るしかないから、ここが神さま・「ありがとうごさいます」という究極の神さまなんだという、そこへ戻らないと本当の安らぎはないと思います。
「ありがとうございます」の中は大調和の世界です。マイナスは一切感じません。変わるも変わらないも、これ以上変わったら困ります。最高のものは変わらないのです。だから、移り変わるというのだったら、神さまの最高表現が一瞬一瞬変化してゆくというだけの話で、マイナスをプラスに変えるとかいうそんな話しではないのです。
だから、どういう世界を受け入れるかです、つまらない世界は要りません。みんな卒業したいんじゃない?だから、そういうつまらないマイナスの言葉、つまらないプラスの言葉に惑わされないで良いのです。「ありがとうございます」の神さまの中に飛び込むだけです。
でも、こう変わりますと言っている人が変えるのかどうかと、考えたらわかります、その人が変えるわけではないのです。誰が変えるのかな?神さまが変えるの?神さまが変えるはずないでしょう!神さまは最初から最高表現を頂点に、すべての番組を作って与えているのです。それ以上に変えることをしません。後はどれでも自由に受けて楽しんでくださいという感じです。だから、変わるのだったら自分が変わるのです。どれを受けるかと自分が変えるだけです。
だから、こう変わると思ってチョッと変わるのです。でも「ありがとうございます」と言う人は大きく変わります。大きくプラスに変わります。
「ありがとうございます」を唱える人が増えたら
-ありがとうございます-
環境が悪化しています。環境問題はどうなんでしょうか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」を唱える人が増えたら全部プラスに変化してゆきます。ダイオキシンでも簡単に分解する素晴らしいものが生まれてきます。すべてを解決する素晴らしい発明発見アイデアがいっぱい生まれてくるから、全然心配ありません。
本当に必要なものだけが出てくるのです、受けるのです。感謝をする人はマイナスは必要ないから、勝手に消えてゆきます。だから、マイナスを掴んで消そうとしなくてもいいのです。感謝してプラスを掴んだらマイナスは放っておいても消えるのですから。
マイナスを掴みすぎたらだめです。ダイオキシン・ダイオキシンと掴みすぎたらダイオキシンの多い所へゆきます。そんなのは何も相手にしなくてもいいのです。「ありがとうございます」と言っていたらダイオキシンのない世界に住むのです。
いろんなUFO・宇宙人があります。本物と偽者が
-ありがとうございます-
宇宙人は何を目的として地球へ来ていますか?
ありがとうございます:
いろんなUFO・宇宙人があります。本物と偽者があります。本当に進化した宇宙空間を瞬間に飛ぶような本当のUFOを持っている所もありますが、幽界・低い世界から物質化現象で形だけ出てくるのも有ります。またこの世の人がトリックで上手に写真を作ったりすることも有ります。
宇宙人も本当に火星人とかいう他星人という意味ではなく、宇宙が自分なんだという大きい心になった宇宙人もいます。本当の宇宙が自分という自覚に入った宇宙人だったら、愛の心・思いやりが深いのです。だから、皆を幸せにしたいからと助けに来るのです。
本当の宇宙人はそうです。地球人が困っていたら助けに行って早く幸せにしてあげようとします。その自由を縛らずに陰で援助してくれます。そういう宇宙人・UFOもあります。そういうのは少ないです。僅か数パーセントかもしれません。でもそういう宇宙人が力を発揮して守ってくれています。
偽の宇宙人・UFOがあるから大抵そういうのに惑わされます。そうすると地球を侵略してくるような感じに思ったり、いろんなおかしい現象を起こしてびっくりさせたりします。そんなのは全部偽物です。
それもみんな必要なものを引き寄せて受けているのです。だから「ありがとうございます」と感謝していたら、もし必要だったら宇宙人・UFOの助けをうけます。偽者は寄ってこれません。
親が自分の力で、または誰かが自分の力で子供を
-ありがとうございます-
子供のしつけの中で、ああしちゃいけません、こうしなさいと言うよりも、「ありがとうございます」と言うほうが良いですか?
ありがとうございます:
親が自分の力で、または誰かが自分の力で子供を教育する、躾けるというのはチョッと傲慢かもしれません。みんな自由を持っていて、背後に守護神さま守護霊さまが守って、そして立派に磨こうとしているのです。
だから、感謝しているのが一番理想なのです。「ありがとうございます」と神さまに感謝して、立派に育て上げてくださったという意味で、感謝し続けたら何も躾も要りません。放っておくのが良いのです、放っておくほど立派に育ちます。余計なおせっかいをするほど神さまの邪魔をしてしまいます。
-ありがとうございます-
感謝するだけ?
ありがとうございます:
そう、感謝して神さまにお任せです。神さまが的確に完璧に守り導いてくれるのです。小さい子供ほどそうです、神さまが守りやすいのです、我を出さないだけ。
小さい子供はどこからか落ちて怪我をしても、知らないうちに治りやすいのです。親が心配したら治りにくいのです。子供は放っておいても、守護霊さまが守っている限り事故になりません。普通、守りが強いから。守護霊さまが包んでいるのです。
本当は大怪我かなと思うのですが何ともないのです、チョッと痛いというぐらいで終わってしまいます。でも、親が心配すると、親の心配の思いがスッと入るから治りかたが遅いのです。掴んだ分だけマイナスが残るのです。感謝していたら邪魔しないから、すべてが速く良くなります。
「ありがとうございます」の中にすべてが含まれている
-ありがとうございます-
「無限に無限のありがとうございます」というのはどんな効用や意味がありますか?
ありがとうございます:
「ありがとうございます」の中にすべてが含まれているのです。その中のひとつに「無限の無限の幸せ」というのがあります。その「無限の無限の幸せ」とはどういうものかと、たくさんの意味があります。
自分というのは、無限の次元に存在しているのです。今の自分が無限の幸せを感じたとしたら、無限の次元にいる自分をひっくるめたら、無限の無限の無限の幸せを感じるのです。
また時間的に言っても、今の時間と過去・現在・未来・無限の時間があります。それぞれの時間にいる自分というのを考えたら、今の時間にいる自分が無限の幸せだったら、他の時間にいる自分が無限の幸せを感じて無限無限となります。難しいですが、無限の無限と大きくなる意味でそうなってきます。
そして、宇宙が入れ子構造といって、小さい箱をもうひとつ大きい箱で包んで、さらに大きい箱に包んでという入れ子構造の仕組みになっているので、どの部分の宇宙に自分がいるかで、いろんな宇宙に自分がいるわけです。そうすると、無限の入れ子構造が生まれます。もう想像を絶するのです。今の宇宙にいる自分