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()(いの)(ぶん)()

2001ねんがつ15にち)・2



   みんなもともとゆうなのです、ただ、ゆうにはせきにん 

-ありがとうございます-
 さいきんわかひとは、はやくにけっこんして、はやどもんで、はやわかれます。むかしは、いしうえにもさんねんといってまんしました。そのへんをどのようにおもわれますか?

ありがとうございます:
 みんなもともとゆうなのです、ただ、ゆうにはせきにんともなっています。ぶんのしたことかならかえってきます。これはぜったいなのです。だから、それでぶんいのだったらなにをやってもいのです。はやけっこんして、はやどもんで、はやわかれてもほんとうかまわないのです。

 どもがかわいそうだとおもうのもゆうですが、どもどもでそういうみちえらんできているのです。そういうところにまれなかったらいいのです、まえもってそういうところをえらんでまれてきます。やはりどもえらんでいるのです。
 あいによってはどもまえおなことをしてきているのかもしれません。はやけっこんして、どもんで、こんして、そういうたいけんあじわって、なにしあわせか・なにいかとべんきょうしているのかもしれないのです。

 だから、どんなあいも、マイナスにたらマイナスにえます。でも、プラスにたらプラスにえます。プラスにてプラスにきゅうしゅうしてゆけたらしあわせはドンドンおおきくなります。

 けっこんしたら、いっしょうわないと、というのもひとつのかんがえですが、まいにちけっこんしてこんして、まいにちけっこんしてこんして、いちねんさんびゃくろくじゅうかいまれわりをたいけんする、チョッとめまぐるしいですが。そのほうがしんはやいかもしれません。べつに、わるいはないとおもいます。それがひとはしてもいとおもうし、つうはそこまではしないでしょうけど。
 けっこんもくてきなにかとしっかりかんがえてからすると、あまりまよみちいのですが。かんがえずにするひとおおいのです。なぜけっこんするのでしょう?みんなするからぶんもするのだというひとがいます。やはりけっこんは、ほんとうは、おたがいのさをあたくしあってたかめあうためです。こころこうりゅうするようにたすうためです。

-ありがとうございます-
 にくふうもいるのですが?

ありがとうございます:
 ぎゃくにいうと、あたことわすれてもとうと、にくうのです。あたえるこころわすれると、もとめるこころぜんとなってゆきます。そうするとにくんだりうらんだりとけってきます。あいからいいものをけようとおもったら、ぶんいものをあたえないといけません。あたいでこころこうりゅうされて、だいいものをこころきゅうしゅうできます。これもまずあたえないとそんをします。それもむくいをもとめずにあたえたほうがいいけってきます。

-ありがとうございます-
 どもないふうえてきたようにおもいますが?

ありがとうございます:
 どもないというのも、うんめいとしてもってえらんでまれてきます。まえどもじゅうにんじゅうにんまれていたら、そういうそだてとかのたいけんんでいるのです。(ちゅうめい)どもしがらないでとってもしがるひとしがるわけで、やりいろんなことをするのもそのひとべんきょうかもしれません。

-ありがとうございます-
 けっこんしないというのも、まえなんかいけっこんしてと?

ありがとうございます:
 そういうのもあります。けっこんろうしたひとなんかはだいたい、しゅっしたりしゅうどういんはいったりして、どくしんとおひとおおいのです。
 こころゆうになってマイナスになくなったら、けっこんしてもしなくてもゆうです。

-ありがとうございます-
 まえおくがあればそれはなっとくできるでしょうけど、それがくてどもしくてないひとなっとくできません。

ありがとうございます:
 おくのありかたですが。おくきずるとあたらしいかたれないのです。それだったらおないっしょうおわりわったほうがい。それでつづいていったほうがい。もういっかいまれわってというひつようはないのです。
 だから、あたらしくまれわったら、あたらしいたいけんんだほうがいのです。きずらずに、それでおくおくくにめてくれるのです。ほんとうひつようになったらがわかるのです。ぜんわかってそこにあたらしいかたをプラスしたり、ぜんまっさつしてしてしまったりといろいろできるのですが、ひとによってそれぞれひつようあってされる、されるというよりおくかくされるというかんじです。

 このいっしょうことでも、のマイナスをつかむとこころをいためてわすれられません、うらつづけたりします。それをずっとおぼえていたら、なんかいまれわってもそうなります。たいへんです、ごくです。りもらなかったら、あらたにまれてきて、またたすってちょうしにしてゆけるのうせいがあります。
 なかのためにいっしょうけんめいくしているひとも、あいによったら、ものすごいあくはたらいてつみほろぼしで、つみほろぼしというとくらくなるから、のことはおくあがらないようにして、まえきにのためにいっしょうけんめいはたらく。そのほうがおおきくプラスをめます。そういうかたちあくぜんちょうしにしているあいもあります。

 
      ゆめにんげんこころきよめるための、しゅれいさまのきよ 

-ありがとうございます-
 いろんなゆめます。それがじつげんしたりしなかったりです。どうしてこんなにたくさんのゆめるのでしょうか?

ありがとうございます:
 ゆめにんげんこころきよめるための、しゅれいさまのきよめのはたらきです。そのきよめのはたらきとして、がさめたらおぼえていないのです。ずーっとつづけてるのです。ゆめかたちでマイナスをゆめなかしてつづけているはたらきです。そういうのはのこらないほうがいから、つづけて、うんめいくするはたらきをしてくれるのです。しゅれいさまのいちばんおおきいはたらきのひとつです。

 がさめたときにおぼえているのは、けにチョッとされている姿すがたてしまうのです。ゆめけいこうぶんこころにあるのです。いちかたちてくるのうせいがあります。
 また、らいするためのれいというのがあります。そういうときはきつくようにはっきりとおくのこしてくれます。それはなにかのヒントとしてプラスになるみちびきです。

 ゆめをみたら、ゆめとおりになってくるとひとがいますが、そういうときはプラスだったらよろこんだらいい。マイナスがるとうんだったら、そこで「ありがとうございます」とかんしゃすればゆめげんじつするまえしてもらえます。それも、そういうふうにしてしなさいという、みです。
 おぼえているゆめがマイナスのゆめだったとしても、それとおなじようなゆめなかにずーっとしてもらっているのです。マイナスのゆめたら、おおきいマイナスをしてもらったとよろこんだらいのです。もし、ひょうめんてくるゆめがプラスだったら、ちいさいプラスはぜんしてもらったと、おおきいプラスをれてもらったと、どちらもよろこんだらいのです。

     ぶんちいさいあいだかいしゃぐるまです。ぶんおおきくすると 

-ありがとうございます-
 かいしゃというしきではそくせいやくいとうまくのうしません。それと、せいとかゆうとかとはどのようにかんがえたらいでしょうか?

ありがとうございます:
 ぶんちいさいあいだかいしゃぐるまです。ぶんおおきくすると、かいしゃぜんたいぶんうごかすことになります。これはべつしゃちょうにならなくてもいいのです。しゃちょうぐるまぶんうごかすぶんになれば。「ありがとうございます」とかんしゃふかめると、かみさまといったいしておおきくなります。かいしゃぶんぶんしんになります。

-ありがとうございます-
 しゃちょうじゃなくてもかいしゃそうぞうというのがありますが、そのようにぜんわってゆくのですか?

ありがとうございます:
 そうです。もうぶんかいしゃというかんじです。そこにしゃちょうやとってひらしゃいんっているわけです。ほんとうしゃちょうになるのです。そうするといろんなべんきょうるし、おおきいのうりょくちからはっしてそうてきかいしゃつくえてゆけます。
 ちいさいあいだは、ぐるまになってしまうから、いろいろしばりがおおいのです。はやゆうになるというのは、おおきいぶんになったらゆうになります。

-ありがとうございます-
 どういうかいしゃそうてきですか?

ありがとうございます:
 みんながしあわせになってゆけばいいのです。そこではたらいているひとも、そのかいしゃがするごとなかのために、おおきくしあわせをあたえるないようになればいいのです。おかねもうけではなく、しあわせをあたえるかいしゃです。それでしあわせがたくさんもどってくるのです。

 なにかひとつのしきつくっても、そのしきいちいんとしてのぶんだったらちいさくなるので、おたがいにはんしたりしあうのです。でも、ひとつのしきせきにんしゃというたちにたつと、ぶんしきになります。そうすると、みんなかすしかない。はんしたらそんだから、かんしゃしてよろこんでかすしかない。そうしたら、のうりょくはっしてぶんそうしきみんなきょうりょくしてつくげてくれます。
 だから、かんしゃするというのはものすごくおおきいはたらきなのです。これがぶんかいしゃおもって「ありがとうございます」とみんなかんしゃしていたら、みんなぶんそうかいしゃになるようにきょうりょくしてくれているだけの姿すがたをとります。

-ありがとうございます-
 それでなおかつ、ぶんしゃちょうじゃなくてもだいじょうなのですか?

ありがとうございます:
 だいじょうです。

-ありがとうございます-
 みんながそうおもったらどうなるのですか?

ありがとうございます:
 みんながそうおもったら、みんなけんきょになって、おたがいにおがって、かんしゃって調ちょうしたさいこうそうかいしゃになります。だから、じょうかんけいぜんぜんいのです。


      ほんとうかみさまは、ゆいいつぜったいなのです 

-ありがとうございます-
 ぜったいかみさまと、かんのんさまやさつさまというかみさまは、どういうかんけいですか、なかですか?

ありがとうございます:
 ほんとうかみさまは、ゆいいつぜったいなのです。そのなかげんなかいちです。どんなかみさまもほとけさまも。かんのんさま・おどうさまは、もうひとつちいさいかもしれません。

-ありがとうございます-
 それはそれとしていらっしゃるのですか?

ありがとうございます:
 いらっしゃるのです。やくわりぶんたんです。まえというのははたらきをします。だから、おどうさまというと、おどうさまというはたらきなのです。

-ありがとうございます-
 しゅれいさまというのはどういうかたですか?

ありがとうございます:
 はたらきのまえしゅするというはたらきのまえです。ちゅうおおがみさまのはたらきは、げんげんかがやきがいっぱいというようなかんじです。だから、ぶんしんとしてのはたらきはげんにいっぱいあります。ただ、それぞれのはたらきをすときにまえをつけるひつようがあります。だから、このものまえではいのです。いしころとう、これはいしころというまえではなく、いしというはたらきです。

-ありがとうございます-
 くなったりょうしんが、どもしゅすることもありますか?

ありがとうございます:
 あります。ひつようだったらあります。えんのあるひとひつようなものをあたえようといっしょうけんめいあいしてくれています。たすけてくれています。だから、しゅれいさまだけがぶんまもっているのではありません。ほんとうちゅうぜんまもってくれているのです。ただそのなかで、しゅれいさまがせんぞくまもっているというはあります。

 
      こんぽんは、「きさわめのかみさま」というかみさまが 

-ありがとうございます-
 あるときひとりでになみだてきて、これはぶんいているんじゃないとおもったのですが、だれがいているんでしょうか?

ありがとうございます:
 こんぽんは、「きさわめのかみさま」というかみさまがおきよめしてくれたときになみだてきます。かなしいときもなみだながれるでしょう。かなしみをおきよめしてしてもらうとなみだます。だから、なみだたときは、かなしみのおもいをかるくしてくれているのです。
 きよめられたら、なみだながしたあとは、こころうれしくなってきます。だから、きさわみのかみさまにはおおきいきよめのはたらきがあります。だれいているんでしょう?かみさまがよろこびをひょうげんしてくれているのです。
 「ありがとうございます」をとなえるとひつようだったら、きさわめのかみさまがおきよめをしてくださって、ちゃんときよめたよ、しあわせになったんだよと、しるしせてくれます。なみだかいっぱいながれたら、たくさんきよめてもらって、おおきいおおきいしあわせをあたえたよというけっなのです。


  ありがとうございますととなえたらしてくれます 

-ありがとうございます-
 つかむ、こうかいくやしいおもいは「ありがとうございます」だけでばなせるものなんでしょうか?

ありがとうございます:
 ありがとうございますととなえたらしてくれます。さかのぼってぜんしてくれるし、らいしんぱいまでしてくれます。

-ありがとうございます-
 「ありがとうございます」をとなえるときぶんかってうのですか、あいたいしてうのですか?なんかいぐらいうのですか?

ありがとうございます:
 ぶんにです。そこに「ありがとうございます」をくわえてゆくだけでいのです。ぶんなかにあったらしてくれるし、ひとにあったらそのひとってしてくれます。スカッとするまでとなえるのです。
 どれだけのこっているかはかないのです。のこったものをいておくとあとたいへんだから、はやぜんしてあげるように、くように(かみさまが)ひょうめんしてくるのです。とくかんしゃができるときには、ドンドンしてもらうほうがはやえるので、スカッとするまで、ぜんえるまで(となえます)。           


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