・品質あってこそ、評判を得る

・品質あってこそ、利益の確保が得られる熊野屋製菓有限会社の甘いお煎餅の秘密秘密1 甘い秘密2・品質あってこそ、コストは守られる。

「熊野の国は熊野川のみなかみに、たたせ給うは玉置山・・・・」その昔、熊野に坐ます神々 星の御姿になられて、熊野川の上流、玉置の御社に清流にそい夕に到られて、朝にかえり給うと請う・・・・その上より皇室の尊崇の厚きことは、大方諸賢のご承知の通りでございます。後白河法皇におかれては当時山又山の難渋のこの地に二十七度のご参拝ありて又庶民の参拝も引きもきらず、伊勢に七度熊野に三度どちら欠けても片参りという、俗に蟻の熊野詣でのいわれのある聖地とされていました。かるがゆえに神の通い道として穢れをゆ許さざれし熊野川 その清流のそそぐ熊野灘の徐福上陸の地とされる波田須(熊野市波多須⇒はだす秦氏の里 秦巣の意らしい 矢賀⇒やいか 四方八方に輝きでる光源の意 の里の海辺に徐福祠と徐福の墓がある 初代河上久造はこの徐福廟の向かいにある 矢賀本家の3男として大正5年11月1日生を受ける)に生まれし先代の徐福伝来伝説の(桓武天皇の延暦二十三年(八〇四年)に、空海(弘法大師)が渡唐したとき、唐の順宗帝が大師を食事に招かれ、亀甲型の煎餅が、大変風味がありました。空海(弘法大師)はその製法を習い、帰朝後山城国葛野郡嵯峨小倉の里の住人和三朗に伝え、和三朗はこれに工夫を加えて葛粉と米粉に果実の糖液を混和してこれを焼き、元禄年間には、小麦を砂糖でこね蒸篭で蒸し、延ばして竹の筒で丸く抜き炭火であぶりやがて鉄板上で焼くせんべいにになりました。)菓子作りに執念を燃やせし情熱の集大成が小麦粉と玉子砂糖の素朴な味わいのSLIM、LIGHT、COOKIEイワユルおせんべいとして生まれたのでございます。

熊野屋の味の秘密
それは他社では追づい出来ない高度な技術力にあります。

一例を挙げますと環境に優しい食物成分(こんにゃく)で作ったバス釣り用ワ−ム(疑似餌)の開発例があります。発売元モリト株式会社担当大橋06-6252-3555商標タ−ンベイト 釣れる生分解ワ−ム
生分解性を持つ食品素材をベ−スに疑似餌をつくる事は従来不可能とされて来ました。その常識を打ち破りこんにゃく以上の透明感 輝き 柔軟性 弾力性を持ったワ−ムを作ることに成功しました。(1996年2月現在世界初)なおこの時にはマルヒコ商店さんの工業薬品の深い知識に包まれた社長さんに相談に乗っていただき大変助かりました。



フットウェア関連事業部
〒541-0054 大阪市中央区南本町4−2−4
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Tel 06-6252-3555担当大橋
Fax 06-6243-0658

E-MAIL afw@morito.co.jp

もう一例を挙げますと使い道の無かった白ぬかの再利用でございます。
食糧危機に備えた食糧備蓄として、また、捨ててしまえば環境汚染になるところを再び食糧に変えるという。一石二鳥の技術であります。方法は白ぬか(ほとんどが米粉)に高温高圧を加え特殊な方法で、米粒状に固めたものでございます。特許権は某大手酒造会社が買い取りました。お湯に入れるだけで五分後にはおかゆが出来るというスグレモノでございます。


又ある時にはある大手食品会社さんより依頼を受けて低温でも高温でも粘度の変わらないソ−スを作ったこともありました。皆様方が何気なく使っているソ−スは冷蔵庫に入れても外に出していても硬くならずあるいはしゃぶしゃぶにならないのはその技術の応用でございます。

救難非常食糧もその技術の応用でございます。

又私どもで使っている小麦粉は私どもで設計製作した特別の石臼風製粉機を使用して小麦を挽いております。(機械は奈良にある末吉製粉さん(07456-6-1313)に預けてそこで挽いてもらっております。)

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<当店についてのご案内ページです。>

お店のご紹介
お店の名前
熊野屋製菓有限会社
お店の概要
初代矢賀久造(出生地波田須町大正5年生まれ)は戦前、清水製菓に奉公後京都に出て菓子修行に邁進するも招集を受け輸送船甲板にて二日間雨にずぶぬれになりながら中国本土に渡る(北支方面第2軍第16師団津歩兵連隊上等兵として「敵の戦闘意志を頓挫せしめ、戦局終結の動機を獲得する目的を以て、速やかに中部河北省の敵を捕捉撃滅すべし」との命令を受け天津から津浦線石家荘追撃殲滅作戦に従軍、クリーク上の戦闘において中国正規軍チェコ機関銃の一斉射撃を突撃中に側面より受けそれによりて左腕負傷クリーク内に転落9月下旬の凍り付くクリーク→水路のこと、に一晩放置される)1938年左腕貫通銃創の重傷ながら九死に一生を得て中国北支戦線より内地に帰還した。その後戦地の無理がたたり肋膜炎肺気腫肺炎等にて生死をさまよう。健康回復後再び招集を受け、出陣に向け入営するも、硫黄島への輸送船に乗る当日北支にて罹病せしマラリアが再発症しけいれん42度の発熱にて軍医より死を宣告され再び生死をさまよう、結果一人本土に残され九死に一生を得る。復員後、戦前京都の関製菓(現関製菓さまのお兄さま経営の昔の関製菓様→現在は廃業されています)にて丁稚奉公修行にて習い覚えた京せんべいの手法を生かしてせんべい製造業を大阪府河内長野市三日市町にて昭和21年より創める。1971年河上彰延(1954生まれ)が京都の111年の歴史を誇る宮内庁御用達、石田老舗様にて社長直々のきびしい指導にて覚え習いせし修行せし、京干菓子(焼き菓子京せんべい)の手法を引き継ぎ現在に到る。
店主の名前
河上彰延
お店の住所
大阪市天王寺区細工谷一丁目4番12号
お店のTEL番号
06-6771-1212(土、日、祭日を除く平日朝10時より夕方5時まで)(((
お店のFAX番号
06-6773-6274

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販売業者
熊野屋製菓有限会社
運営統括責任者
河上彰延
所在地
大阪市天王寺区細工谷一丁目4番12号
商品代金以外の必要料金
送料・消費税
申し込みの有効期限
基本的に無期限であるが、状況により変わる場合あり
不良品
着払い返送を受けた後に良品と交換
販売数量
限定あり
引き渡し時期
郵便振替の場合: 2〜18日後
お支払方法
郵便振替
お支払い期限
郵便振替の場合: お客様が商品を受け取るとき
返品期限
返品理由を確認後決定
返品送料
初期不良による破損の場合は店負担、それ以外は顧客負担

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秘密1  素材

せんべいの命でもある小麦には品質により値段はピンからキリまで、 かなり差がございますが、当店は特別に挽かせた最上質の小麦粉を使っています。挽く機械から作ったのでございます。

必ずしも値段が品質に比例するとは限らないとは思いますが、 小麦粉の善し悪し(値段の差)は挽き方と焼き上がり具合で判断します。

だからこそ、小麦粉を見ても直ぐに判断せず、試験的に挽いて、なおかつ試験的にフランスパンを焼いて見てから その小麦粉をどう挽くかどうかどう焼くか決める場合がほとんどでございます。)

値段だけではわからない小麦粉の差がここで出て参ります。 また、小麦粉だけでなく、他にも材料はいろいろございますが、砂糖をはじめとした、 ひとつひとつの素材を丁寧に吟味し、現在の味になっております。
素材しだいで口ほどけに大きな差が出るのでございます。

玉子の秘密、私どもでは、有精卵と無精卵との混合で使っております。それぞれの持ち味を生かしあい、有精卵だけでも無精卵だけでも出し得ない独特のうまみを引き出すことに成功しているのでございます。有精卵だけにこだわると出し得ない柔軟な、発想の賜物でございます。

秘密2  楽しみと喜び

保存料、防腐剤を一切、使用しておりません。 作りたてをお送りいたしますので、 楽しんで食べていただけます。

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秘密3  技

昔ながらの手作り風です。心を込めて一つ一つを丁寧に作っております。
創業50ねん、手作りの職人たちに代代受け継がれた手焼きせんべい
そのうまさに親方に隠れてまで食べたという伝承の味
隠れせんべい
機械だけでせんべいを焼き上げる店も増えてきましたが 当店の自慢のしつこさのない上品な甘みは正に 手作り風の職人の技の中から 生まれる味です。

 手作りの特徴をよく考察して、例えば、
 1,ミキサーの羽根のスピードは手ごねのスピードと同じかそれ以下にする。

 2,ミキサーの羽根を手で止めることが出来るくらいモーターの容量を電圧を下げることによって小さくし、人間の力以上の圧力を練っている生地に与えない。
 3,一度に練る生地の量を出来るだけ4キロ付近にする。
 4,必ず生地は宵捏ねとなし、生地を一晩寝かせることによって、自然なグルテンの伸展に努める。
 5.投入する玉子は必ず白身と黄身を分け、白身による”別立て法”に徹する。
 6,生地の年間を通しての安定性を考慮し、投入する玉子、水の温度に注意工夫を払う。
 以上のようなことです。

秘密4  新鮮

小さい店ですので在庫を持つ余裕が無いのが新鮮さの秘訣です。

秘密5  管理

製品を作りあげ、販売する。全ての行程を目の届くところで...との思いから、ス−パ−へも卸しておりません。

秘密6  配合

これはいずれサイト上で必ず公表します。今は秘密です。
こだわりに、こだわり抜いた昔ながらの味を是非、ご賞味下さい。

素材にこだわりつつ、 保存料、防腐剤を使わない昔ながらの味。 それが素材のうまみが生きる 真の口ほどけの味と信じております。技術力独創力にあふれるせんべい専門店の味をどうぞご賞味下さい。

誇りを持って、喜びに満ち溢れた感謝一杯の気持ちで作り続けている製品ばかりでございます。

熊野屋の味を信じ惚れ込んで下さった皆々様の皆様。

どうぞ下をクリックしてお進みください。

◆トップページに戻る  ◆商品のご案内 朱雀のこころ”やわらぎ”の由来

2002年7月6日日本経済新聞(夕刊)より
食 べ る ・・・・素朴な駄菓子のふり
  
 とあるジャズバ−



山ふかみ春とも知らぬ松の戸にたえだえかかる雪の玉水







                
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